ニートから就職!利用すべき求人サイト・エージェントのおすすめ【転職サポートあり】

近年増加傾向にある「ニート」という言葉を知っている人が最近増えてきましたね。しかし自ら進んでニートになったという方もいれば諸事情から仕方がなくニートになったという人もいるでしょう。そこで今回は「ニート」が就職するにはどうすればいいのかまとめてみました。

とりあえずおすすめが知りたい方へ
ニートが就職を考えた際にぜひとも使用していただきたいサイトが「ジェイック
正社員就職に特化したサービスで、使用した方の81.1%が転職に成功しています。
ビジネスマナーから、面接対策や履歴書の書き方まで、フリーター・未経験・既卒専門の無料就活講座も行なってくれるので社会経験がなかったり自分に自身がない場合でも安心して転職することが可能。
登録は無料ですることができるのでまずは登録して相談してみることおすすめします。



ニートとは?

ニートの数はおよそ71万人。就学・就業・職業訓練のいずれもしていない人だと思われている人が多いかもしれませんが、15~34歳の若年層に当てはまります。若年層は2002年の47万人をピークにそれ以降は減少傾向にあります。ニートになった理由も病気や怪我が理由が一番です。また、大卒の2人に1人は就職難と言われていることもあります。ニートが最多な県は沖縄県です。本土に行かないと仕事が少ないことも原因の1つでしょう。

また30代以上の引きこもりはおよそ80万人程度です。引きこもりとは、社会的な参加をせず6ヶ月以上も家庭に留まり続けている人のことを指します。

ニートになる主な原因とは?

親の過保護・いじめなどで不登校になった経験があるなどのトラウマや病気や怪我などの事情で働けない人もいます。

病気や怪我でやむを得ずに就職を断念した場合以外は、回復次第ですが就職活動は可能であると言えます。

就職先を見つけるのは年を重ねる度に難しくなる

ニート期間が長ければ長いほど就職活動においては不利な状況になります。転職サイトも年齢が20代までだったり、ハローワークの求人なども35歳以下などと年齢制限を設けている場合があるからです。また年を重ねる毎に未経験者を採用したい企業は減っていきます。

ニートでも努力次第で就職は可能な時代

いま現在もですがとにかく人手不足な職が多くなるでしょう。正社員にこだわりがなければ正社員登用があるアルバイト、または紹介予定派遣の利用も検討してみてください。

下記でニートでも就職しやすい職業をピックアップしご紹介していきます。

介護職

少子高齢化社会に突入する日本ではますます人手不足になると言われています。高齢者の割合は30%を超えた日本は超高齢化社会です。外国人労働者の導入まで検討されています。

プログラマー・デザイナーなどWeb系の専門職

今後需要が増えると言われており少子高齢化社会に突入する日本では介護職と同様人手が足りなくなる恐れがあると言われています。loTやAI技術が進み市場が拡大すれば将来的には40万人程度人材が不足すると言われています。

観光業

日本では東京オリンピックが予定されていることもあり、来訪客数の増加を目標としていますが半数近くの旅館・ホテルが人手不足を感じており深刻な人手不足を嘆いている状況です。

運送業や運輸従事者などの倉庫内の仕事

倉庫内の仕事や製造業になると軽作業であれば女性でも働いているのを見かけます。しかし体力を使う運送業ですとニートを経歴が長すぎると身体がついていかずしんどいと感じるかもしれません。就職活動中に体力をつけておきましょう。

警備員

コミュニケーションが苦手な方には警備員もおすすめです。

警備員の仕事は基本的には待機している時間が長く昼夜が逆転している方でも取り組みやすいので、かなり向いていると思います。

警備員の仕事を行いにあたり必要な資格や年齢制限等もないので、気軽に申し込んで働く事が出来るでしょう。

また、想定年収は約258万円となっています。
(想定年収は「はたらいく」から参照)

清掃員

清掃員も比較的コミュニケーションの場が少ないお仕事です。作業範囲もしっかりと決まっており、仕事内容もそれほど難しくないので誰でも取り組めると思います。

淡々と一つの事に取り組める方にもおすすめの仕事なので、是非とも試しに働いてみてはいかがでしょうか。

また、想定年収は約290万円となっています。
(想定年収は「はたらいく」から参照)

タクシードライバー

運転免許を持っている方はタクシードライバーもおすすめです。タクシー運転中は会話する必要もありませんし、場合によってはコミュニケーションの練習にもなるかも知れません。

勿論、無理に会話することはないので黙々と運転するのが好きな方には大変おすすめだと言えますね。

また、想定年収は約275万円となっています。
(想定年収は「はたらいく」から参照)

工場勤務

契約社員として工場勤務で働くのもおすすめです。工場での仕事は単純作業が多い上に賃金も他の仕事よりかなり良い方なので、稼ぎたい方には特におすすめですね。

コミュニケーションに関してもそれ程取る場面は少ないので、こちらも淡々と同じ作業が長時間こなせる人にはおすすめだと言えるでしょう。

YouTuber

最近は引きこもりの人がゲーム実況をYouTubeでリアルタイムでやり始めて、かなり稼いでいる人も少なくありません。

ひと昔前であればYouTuberといった職業はありませんでしたが、今は小学生でもYouTubeを活用して稼いでいるため、ニートの方にもチャンスはあると思います。

最初はマネタイズが難しいかも知れませんが、好きなゲームの実況解説などをやりながら自宅でお金を稼ぐことも可能なのでチャレンジしてみる価値はあるでしょう。

地域で長く続いている職場

自宅で引きこもっている方は一旦身の回りの人に尋ねて自分でもできそうな仕事がないか、聞いてみると良いでしょう。

以外に地域で長く続いている職場などは地元民に対してかなり優しいので、雇用してくれる可能性がとても高いです。

特に親戚が勤めている地元の会社や親が勤めている会社などでアルバイトとして働くことで、社会復帰のきっかけになり得るかも知れません。

就職活動をやる前に生活習慣をみなおそう

人材紹介サービスも20代までのところが多いこともあるため確認が必要ですが、ずっと家に引きこもっていたら朝起きれずに中々身体がついていかない、ということもありえます。あなたが29歳以下であれば、生活習慣の改善の余地はまだあるので少しずつ慣れていきましょう。

昼間に身体を動かして夜型から早寝早起きの習慣へ

基本的には午前中から仕事をする習慣がないと少しキツイかもしれませんね。早寝早起きだけではなく毎日食事をしっかりと取ることをオススメします。なるだけ歩いたりして体力もつけておいたほうがいいですね。

外に出るようにしてなるだけ人と話すこと

ニート生活をしていると家族意外と話すことはなくなります。働きだすとわからないことを都度聞いたり報告連絡をしないといけないのでコミュニケーション能力がないとまた仕事が続かない原因にもなりかねません。ネットではなく実際に友達に会ったりハローワークなどの就職支援の場に足を運んでみてください。

ニートが使用してほしい就職エージェント

人材紹介を活用することで就職までのスピードも上がるでしょう。求人サイトを使用することも良いのですが、

「自分から自発的に動くのはめんどくさい・・・」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか ?

そんな時は就職エージェントに頼るのも一つの手です。就職エージェントは登録すると、カウンセリングをおこなってくれてあなたの条件に合った求人を探し出してくれます。更に

  • 面接の仕方・履歴の書き方
  • マナー講座

などなど社会人に必要な講座を開いてくれます。

更に就職した後のアフターフォローもしてくれるのでおすすめです。

ジェイック営業カレッジ

公式サイト: https://college.e-jinzai.co.jp/service/sales/

✓オススメポイント
①研修があり社会の基本的なマナーが身につきニートにオススメ
②書類面接なしで集団面接に参加できる
③就職してもサポートは継続

ジェイック営業カレッジでは最初の面談のあとに1週間の研修を受けることで企業を紹介してもらえる流れになっています。この1週間の研修には飛び込み営業の研修もあるので実践から学べるためニートにはオススメです。

運営もジェイック株式会社がおこなっているので信頼があります。特に社名にも入っている営業職に強い会社になります。ジェイック営業カレッジは関東圏だけではなく全国各地にあるので地方在住者にもオススメです。

登録は無料なのでまずは無料登録してみると良いですね

ジェイック営業カレッジの口コミ

似たような境遇の方々と一緒に相談したり悩んだりしながら、2週間の研修を乗り越えました。研修で叱られた経験もいい勉強になったと思います。実際に会社に入ってからの方が厳しいですからね。(I・Mさん 24才男性)

(出典:ジェイック就職支援の公式サイト)

ジェイック営業カレッジでは最初の研修のカリキュラムに飛び込み営業が含まれているため、これまでそういった仕事を行った事がない方には大変貴重な体験となりますね。

実際にそういったリアルな場面で自分を試せるのですから一度試しにチャレンジする価値はありそうです。

元々面接でも印象は良い方だと思っていましたが、営業カレッジで学んだことでさらに面接の自信がつきました。土木関係の建築業界の営業をしています。自分の提案で防災意識の高い街つくりを進めていくことに、魅力がありますね。(A・Mさん 23才男性)
(出典:ジェイック就職支援の公式サイト)

この方は最初の研修で自信をつけてその後の就職も上手く行ったようです。こういったケースもあるので、まずは無料登録してみて研修を受けてみる事が大事ですね。

また、一言に営業職と言っても様々な業界があるので、自分が興味ある業界でチャレンジする事が大切になってきます。

元々公務員試験を受けていたのですが、今はコンサルの会社にいます。ジェイック営業カレッジに行って良かったですね。就活知識ゼロから始めて、一ヶ月間で2社から内定がもらえました。(A・Yさん 23才男性)
(出典:ジェイック就職支援の公式サイト)

就活経験がないニートの方も多いとは思いますが、ジェイックではそういった未経験の方にも親切丁寧に指導してくれるので安心して利用する事ができます。

また、就活知識が0の状態から受講しても内定が貰える可能性は極めて高いので、まずはトライしてみましょう。

若者正社員チャレンジ事業

公式サイト:https://wakamono.tokyo/

✓オススメポイント
①未経験からスタートできる職種が豊富
②企業内研修があり基本的なビジネスマナーが学べる
③条件が一致すれば学歴、職歴が乏しくても対象になる

若者正社員チャレンジはパーソルキャリア株式会社が運営しています。2週間の企業内実習も体験できるため就業経験が乏しいニートにとってはオススメだと思います。参加企業も100社以上になり、参加条件は29歳以下で非正規雇用の経験しかないのであれば支援対象の可能性があります。自分が対象者かどうかも問い合わせてみてください。

関東に住んでいるかた対象のため、関東在住のかたは是非利用してみてくださいね。

若者正社員チャレンジ事業の口コミ

ここの事業から就職して数か月だけど自分は参加して良かったと思ってる
アドバイザーと相性が良かったのか、不安なこととか包み隠さず相談してたら熱心に面倒見てくれた

(出典:2チャンネルまとめサイト

これまで正規雇用の経験がない方でも就職サポートしてくれる若者正社員チャレンジ事業ですが、最初はしっかりと研修が行われるので不安な方も気軽に利用できそうですね。

また、研修終了後は相性の良さそうな求人情報を紹介して貰えるので、ゆくゆくは正社員として働きたい方におすすめのサービスです。

もうセミナーには参加してみましたよ
皆さん優しいですしセミナー講師の方のお話もためになるので、参加して損はないですよ
自分に足りないものを突きつけられるかもしれませんが、それも含めて勉強になりました
とりあえず明日は企業説明会なので、もうひとふんばりしてきます
(出典:2チャンネルまとめサイト

若者正社員チャレンジ事業のセミナー講師の方々はプロのキャリアアドバイザーの方達なので、有益な就活指導なども行ってくれます。

また、受講者に足りないものをしっかりと指摘してくれるので、受講するだけでもかなり価値はあると思いますね。

業界研究には有用かもね
バイトとか社会の経験が浅い人にも
ただ20日間はやっぱりきついよね、日当1万ぐらいのバイト十日間、就活十日間のが人によっちゃ割はいいかもしれん
(出典:2チャンネルまとめサイト

若者正社員チャレンジ事業では前述したように最初に企業内実習が設けられています。

人によっては期間が長すぎると感じてしまうかも知れませんが、内容はかなり充実しているできっと受講後に後悔することはないでしょう。

どのような内容なのか気になる方は、まずは無料登録してみて詳しく聞いてみるのアリです。

第二新卒エージェントNeo

公式サイト:https://www.daini-agent.jp/

✓オススメポイント
①第二新卒向けのため未経験可の求人の扱いは多い
②取扱の職種も偏りがない
③相談しやすくサポートも充実

株式会社ネオキャリアが運営する就職支援サービスです。一度でも就職経験がある人を対象にしています。キャリアカウンセリングも長めにとっていることも特徴の1つです。こちらも関東対象で年齢は28歳までになっています。

会社名でもある第二新卒は、中途よりも自社の色に染まりやすいともサイト内に表記があります。社会人経験が5年も満たない人が対象になっていることから第二新卒で就職が見つからず困っている20代のかたは検討してみてください。

第二新卒エージェントNeoの口コミ

相談のし易さに定評がある第二新卒エージェントNeoですが、実際に利用された方もそう言った感想を述べられていますね。

特にこれまで就職活動を行った事がない方や、選考書類の書き方が分からない方などにも親切丁寧に指導してくれるようになっています。

過去に一度でも就職経験があればサービスが利用できるようになっているので、コンビニバイトや派遣バイトなどを一度でも経験した事がある人であれば誰でも利用は可能となっています。

現時点で仕事の事で悩んでいるのであれば、まずは一度無料登録してからプロのキャリアアドバイザーに相談してみましょう。

いい就職.com

公式サイト:https://iishuusyoku.com/

✓オススメポイント
①カウンセリングが親身
②業種が偏っておらず幅が広い
③エントリーシートで就職活動ができる

正社員求人も多く扱っており実際に求人先企業に訪問し条件に合致した案件を紹介してもらえるのでカウンセリングに相談する際より詳しい情報分かり検討しやすいと言えるでしょう。またセミナーや会社説明会もおこなわれるため同じように就職を目指している20代と知り合えるかもしれません。対象も日本全国となっているので地方在住のかたにもオススメです。

いい就職.comの口コミ

A社を担当されるアドバイザーの方から、応募企業のよい点も厳しい点も包み隠さずお話いただき、また、先輩社員の中に既卒で就職され活躍されている方がいるという話を聞いてとても勇気づけられました。選考前には模擬面接なども実施いただき、細かい点についてもアドバイスをもらい、念願のIT業界への就職が実現しました。
(出典:いい就職.com公式サイト

親身にカウンセリングを行ってくれるいい就職.comでは応募企業の特徴をしっかりとデータで管理しているので、的確に転職希望者にアドバイスしてくれます。

扱っている求人情報も業界が幅広く利用者に適した求人を複数紹介してくれるので、きっとあなたに合った企業も見つかるはずですね。

個人相談はしたことがなく、企業紹介セミナー〈説明会〉のみ参加してました。スタッフたちの対応は優しく、リラックスして企業の説明を聞けました。
ただ、企業から人事が来て説明するというセミナーよりも、いい就職.comのスタッフが各企業について説明するというセミナーが多いため、企業の雰囲気はあまり分かりません。
(出典:Yahoo!知恵袋

企業の雰囲気に関してはご自宅が近ければ、実際に企業へ見学に行くのもありです。

そのような手配もいい就職.comの担当キャリアアドバイザーにお願いすると、交渉してくれるはずです。

その他、気になることはどのような細かいことでも良いので、担当のキャリアアドバイザーに聞くようにしましょう。

地味だけど既卒者でも受け入れてくれる懐の深い、別の意味での優良企業が多いという印象。
(出典:Yahoo!知恵袋

いい就職.comでは業界未経験の方でも就職できるようにしっかりとキャリアアドバイザーがサポートしてくれます。

実際に未経験からIT企業へ内定を出した人も多いので、まずは無料登録してみてカウンセリングを受けてみることをおすすめしますね。

ニートに登録しておいてほしい求人サイト

先ほどは転職エージェントをご紹介しましたが、まずは転職サイトにも登録しておきましょう。

転職エージェントは求人を紹介してくれますが、その求人が相場で良い求人なのか悪い求人なのかはしっかりと求人のことを知っておかなければわかりません。

求人サイトは自分で検索する必要はありますが、自分の好みの職業の相場を知ることができたり、そのまま求人サイトから面接に行くことももちろん可能です。

「自分から面接をお願いするのはちょっと・・・」

と言う場合も、転職エージェントにこんな求人が合ったから紹介してほしいと相談すると大抵は求人を紹介してくれます。まずは登録してざっと検索でも良いのでどんな求人があるのかを知っておきましょう。

リクナビNEXT

公式サイト:リクナビNEXT

おすすめポイント
①求人数、利用者数ともに日本最大のサイト
②サイトがとても使いやすい
③「グッドポイント診断」でニートでも自分の強みを見つけることができる

求人サイトでは最大手のリクルート社が運営する日本最大級の求人サイトです。

求人数、利用者も圧倒的に多く優良企業や大手企業の求人も多数保有しています。もちろんニート可能の求人もあり、安心です。

求人の検索がしやすく見やすいので使用していてめんどくさく嫌にならないのも大きなポイント。

登録後に使用できる「グッドポイント診断」もおすすめの理由で、選択形式の質問に答えていくと自分では気づかないような特徴や強みを教えてくれ、面接の際に自分の強みや自己PRに繋げることができます。

就職する気持ちがあるならば登録しておいたほうがいい転職サイトです。

Re就活

公式サイト:https://re-katsu.jp/career/

おすすめポイント
①ニート特集を組むなどニートの就職に積極的
②あなたの希望から求人を咲かすことが可能
③20代に特化している

特集として、ニート特集を組むなどニート向けの求人を多数保守している転職サイトです。

ニート向けの求人の中でもあなたの希望から「プライベートを大事にしたい」「未経験でもしっかり教育をしてほしい」などの希望から求人を探すことができます。

どんな仕事が向いているのかわからない方のために適職診断をすることができたり、自己PR文の例文をチェックできるのは嬉しいポイント。

20代向けの求人に特化しているので20代の方にはぜひ使用してほしい転職サイトです。

マイナビ転職

公式サイト:https://tenshoku.mynavi.jp/

おすすめポイント
①業界第2位の求人数で様々な条件から求人を探すことができる
②転職フェアも開いて直接話を聞くことができる

業界でも2位の求人数のある大手の転職サイトです。色々なジャンルや条件、スキルから求人を探すことができます。適性診断もしてくれ、あなたがどんな職種に向いているのかも知ることが可能。

ネットのみならず、転職フェアも積極的に開いているので担当者と直接話すこともできます。

ニートはハローワークを使って就職できるの?

ハローワークは仕事を探している人なら、どんな年齢でも経験でも利用できる公共サービスです。

もちろん就業経験のないニートでも使用することができ、担当がカウンセリングをして求人を紹介してくれます。

ただ、オンライン上ではなく、実際にハローワークに出向いて申し込みをしないといけないのでニートには少しハードルが高いかもしれません。

また、求人の質としては就職サイトよりも高いとは言い難く同じような条件が多く、職員の方の対応も少し事務的な印象を受けます。

求人は力仕事であったり、介護などIT系の求人はとても少ないく、ハローワークのサイトもありますが、求人サイト、エージェントと比べるととてつもなく使いづらく求人検索もしづらいです。

公共サービスなのでもちろん使用する価値はありますが、どの求人サイトやエージェントよりも使用しづらいです。

ハローワークの雰囲気や外観も少し行きづらいですね。

まずは、求人サイト・エージェントを使用してみて、どうしてもいい条件の求人が見つからなかったら使用してみると良いです。

ニート期間をポジティブに言い換える方法

ニート期間(働いていない空白の期間)があると必ず企業面接で「なぜこの期間は働いていなかったのか?」と聞かれます。

そういった時に正直に「働きたくなかったから」と答えてはいけません。あくまでも面接官はブランクに関する理由が知りたいわけであり、そういった回答は求めていないからです。

勿論、面接試験まで進む人材である以上何かしらの問題があったことは察してくれるので、具体的かつポジティブにその理由に関して答えるのが適正解となります。

以下からニート期間に関するポジティブな言い換えと、面接試験で聞かれた際の対処方法に関してもっと詳しくみて行きましょう。

何かしらの目的があってニート期間を過ごしていたと伝える

前述したよういに仮に面接でニート期間をどう過ごしていたのか聞かれた際には、何かしらの具体的な目的があって働いてなかったことを伝えるようにしてください。

例えば親の介護をしていた場合は、働く意欲はあったけど親の面倒を見なければいけなかったので働けなかったと正直に話しましょう。

他にも、病気や怪我で働けなかった場合は正直に話してOKです。

また、自宅でゲームや遊びに没頭していた場合は、そのまま「遊んでいた。」と伝えるとマイナスイメージになりますので、YouTubeで動画投稿や攻略サイトの運営などを行い自身でマネタイズし小遣い程度ですがお金を稼いでいたとアピールすればポジティブになりますね。

その他、ワーキングホリデービザを活用して海外に留学していた場合は「海外で語学勉強に励んでいました。」などと言い換える事も可能です。

“物は言いよう”という言葉があるように伝え方次第でプラスにもマイナスにもなるので、面接で理由を聞かれた際には、ポジティブな理由を予め用意しておいて話すと良いでしょう。

ニート期間で得たことを具体的にアピールする

面接で働いていなかった期間に対して理由を聞かれた際に、具体的に学んだ事や成果として出した数字などがあればセットでアピールの材料となります。

ただ単に理由を聞かれて「親の介護で働けませんでした。」と答えるよりも「親の介護で働くことはできませんでしたが、在宅ワークで出来るような仕事に着手しクラウドワークスでライターの仕事を100件受注しました。」と答えた方が面接担当側からしたらかなり評価が高くなります。

また、自宅でゲームばかりして引きこもっていた場合でも実際に「ゲーム配信で月に5万円程稼いでいました。」などとセットで伝えると動画編集スキルなどもあるのだなと思われるかも知れません。

このようにニート期間をただ無駄に過ごして来たわけではないことをしっかりと面接官に理解してもらうためにもより、具体的な成果を数字などを活用してアピールできると尚良いですね。

否定的な印象を与えないための工夫が大切

結論ですが最終的にニート期間などの空白の期間があると必ず面接で聞かれるので、そこで絶対に否定的な印象を与えなためにも前述したようにその目的と具体的な理由を説明できる準備を予めしておきましょう。

一人で考えてもわからない時は転職エージェントなどを活用して、担当のキャリアアドバイザーに相談することもできますので是非とも活用してみて下さい。

また、間違っても「働きたくなかったから」や「遊びたかったから」などのマイナスなイメージを与えるような回答はしないようにしましょう。

面接官側も何かしらの問題があって働けなかったことは察してくれるので、逆にアピールポイントだと思ってポジティブに捉えて回答して下さいね。

ニートが求人を選ぶポイント

ニートが求人を選ぶ際のポイントとしては以下の通りです。

  • 気になった求人情報があったら早めに動き出す
  • 極力、仕事を選り好みしないこと
  • 転職エージェントを出来るだけ活用すること

ニートの方はとにかく気になった求人が少しでもあったらすぐに転職サイトもしくは、転職エージェントに登録して早めに動いてみましょう。

企業側は若い人材を採用してキャリアアップさせたいと思っているので、1日でも早く行動する事が大切です。

仮に30代の方でも就職に成功している方が多いので、20代であればチャンスは大きいといっても過言ではありません。

以下からそれぞれのポイントに関してもっと詳しく解説して行きますね。

気になった求人情報があったら早めに動き出す

前述したように1日でも早く動く事が大切です。気になった求人情報があれば転職エージェントに登録して担当のキャリアアドバイザーに相談してみましょう。

一旦ニートになってしまうとどうしても自尊心が低くなりがちですが、まずは小さな行動を起こすことから始めてみて下さい。

1日でも早く行動に移すことで就職活動の成功率もかなり上がるので、まずは行動あるのみです。

極力、仕事を選り好みしないこと

元ニートであった場合は極力仕事の選り好みはしないようにしましょう。

条件を設ける場合は最低限の項目だけにして、後はまず採用してもらうことだけを考えて求人を探す事が大切です。

ニート期間がある人が選り好みをしてしまうとかなり求人情報を探すのが難しくなってしますので、早く内定を貰うためにも絶対譲れない条件だけに絞って応募するのが得策です。

転職エージェントを出来るだけ活用すること

ニートの方が就職活動を行うのであれば必ず最初は転職エージェントを活用するようにして下さい。

求人を選ぶことも大事ですがまずは自身について客観的にプロのキャリアアドバイザーに分析してもらい、それをもとに自身に合った求人を探す事が大切です。

いきなり一人で求人を選び出しても行った先がブラック企業だったなんてこともありかねないので、まずはプロに相談しましょう。

まとめ

就職サイトや転職エージェントなどでプロに相談することでニートで危機感を感じていても就職活動もよりよいものになるでしょう。ニートから脱出するためには生活も規則正しいものにする必要があり一般の会社員と同じ時間帯で行動することが求められます。

紹介したサイト以外にも求人サイトや転職支援の会社は存在するため、就職活動をする際も一人で悩まずにプロに相談してみてくださいね。まずはニートから抜け出したいと明確な目標を持ち行動することです。









この記事をかいた人

miii39

1991年生まれ。元都内OL。写真は東南アジアで。副業としてライター活動をしています。今後はプログラミング勉強予定です!よろしくお願い致します。