IT系転職サイト・エージェント厳選3選【現場に独自調査】IT業界の転職最新動向も

IT業界に強い転職サイト・転職エージェント

「IT業界への転職を考えているけれど未経験の自分でも需要はある?」

「IT業界への転職を成功させるコツやポイントは?」

「コロナ禍でIT業界の転職動向ってどうなの?」

「自分がIT企業への転職に成功するには、どんな転職サイト・転職エージェントが合っている?」

こんなことをお考えではないですか?

この記事では、複数の転職エージェントやIT関連スキル習得サービス運営企業を対象に独自のヒアリングを行った上で、IT業界における最新の転職動向や転職サービス・転職エージェントの選び方を詳しくお伝えします。

また、IT業界やIT関連職種への転職を成功させるのにおすすめの転職サイト・転職エージェントもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【調査概要】

  • 調査期日:2021年5月〜7月
  • 調査内容:
    1. 総合型転職エージェント1社にオンライン形式でヒアリングを行い、最近のIT業界の求人動向などに関して回答を得た(記事内で「A社」と表記)。

    2. IT特化型の転職エージェント1社および総合型転職エージェント1社から、IT業界における求人動向の実情やコロナ禍での採用状況の変化などについてアンケートを行い回答を得た(記事内で「IT特化型の転職エージェント:B社」「総合型転職エージェント:C社」と表記)。

    3. IT関連スキル習得サービスを運営している11社に、最近のIT企業の求人動向などに関してヒアリングを行い、電話やテキストベースで回答を得た。

※本記事には、creive編集部で独自取材した内容が含まれます。本記事の内容をリンク付きで引用いただくのは問題ございませんが、無許可で転載・複製・転用することを禁じます。

▼おすすめのIT系転職サイト・エージェントをすぐに知りたい方へ

IT業界に強いおすすめの転職サイト・エージェント3選
  1. リクルートエージェントIT幅広い選択肢から転職先を選びたい方におすすめ
  2. マイナビIT AGENT   :手厚い転職サポートを受けたい方におすすめ
  3. レバテックキャリア  :IT業界経験者におすすめ!高収入のハイクラス求人を多数保有

IT業界の転職動向

IT業界の転職動向

IT業界の将来性、求人数の動向は?

経済産業省が2019年に実施した調査によると、ITニーズの拡大によりIT関連の市場規模は拡大を続けており、「2030年には45万人の IT人材が不足する」と言われています。[※中位シナリオ(需要の伸び:約2~5%)の場合]。


参照)経済産業省 情報技術利用促進課『IT 人材需給に関する調査(概要)』

また、creive編集部でIT業界に特化した転職エージェント(C社)へのヒアリングを行ったところ、現場の担当者から下記のような回答を得ました。

Q.IT業界の求人ボリュームは、他の業界と比較して拡大しているように感じますか

●はい(IT特化型転職エージェントC社からの回答)

Q.「IT業界未経験者」に対する求人活動を積極的に行なっているIT企業は多いように感じますか

●はい(IT特化型転職エージェントC社からの回答)

転職市場においても、IT業界で活躍できる人材の需要が年々高まってきている実情が伺えます。

IT業界で需要が高い職種は「エンジニア」

転職エージェントを運営している企業(B社、C社)に、IT業界で特に求人が多い職種についてもヒアリング。双方に共通する職種は「エンジニア」でした。

Q.IT業界で特に求人が多い職種について教えてください

●総合型転職エージェントサービス運営B社からの回答
エンジニア

●IT特化型転職エージェントサービス運営C社からの回答

  • エンジニア
  • デザイナー
  • クリエイター

「エンジニア」は、未経験だとハードルが高い職種

「IT業界で特に求人が多い職種」で2社ともエンジニアを挙げていますが、詳しく話を伺ったところ、エンジニア未経験の場合、「採用の門戸は狭いのが実情」とのこと。

これは、採用側である企業が、エンジニアとして即戦力になれる人材を欲しているという背景があるからです。エンジニア経験者もしくはプログラミングスクールなどで基礎と応用を学び自走できる人材が強く求められているとのことでした。

「マーケター」は、未経験者でも需要が高い職種

一方で、リサーチ力やプランニング力が重要となるマーケターなどの職種は、業務未経験でも需要が高い傾向があるようです(総合型転職エージェントB社より)。

ただし、どんな人材でもウェルカムというわけではありません。数字を読み取る力や3C分析(市場・競合・自社)のスキルのほか、社内外の担当者と接する機会が多いためコミニュケーションスキルなどが厳しめにチェックされる傾向があります。

IT業界で求められている人ってどんな人?

IT業界の転職市場において需要が高い年齢層や、年齢層ごとに求められるスキルについて調査をしてみました。

IT業界では、基本的なビジネススキル(主体性、分析力、コミニュケーションスキルなど)や専門的なスキルが一定水準身についていることに加え、ポテンシャルも兼ね備えている20代後半〜30代後半くらいまでの人材の需要が高くなっていることが分かりました。

Q.IT業界における求人において、特に需要が多い年齢層はありますか

●総合型転職エージェントサービス運営B社からの回答
20代後半〜30代前半

●IT特化型転職エージェントサービス運営C社からの回答
20代前半〜30代後半

Q.若手層(20〜30代)と熟年層(40代〜)で、IT企業が求めている素質はどのように異なりますか

●IT特化型転職エージェントサービス運営C社からの回答
若手層ではより専門性を上げたスキルが、熟年層では若手層に対してより一層の専門的なスキル、もしくはチームマネジメントスキルが求められている

若手層(20〜30代)では業務特化型の専門スキルが重視され、熟年層(40代〜)では高度な専門スキルに加えてチームマネジメントスキルが求められる傾向があるようです。

コロナの影響でIT企業の採用にどんな変化があったの?

コロナ渦でのIT企業の採用状況の変化

転職エージェントやIT関連スキル習得サービスを運営している複数社に取材したところ、コロナ禍でIT関連企業の採用フローや転職希望者の活動期間に変化が起きているところもあるようでした。

Q.コロナ渦でIT企業の採用状況に変化はあったように感じますか。
変化があった場合、具体的な内容について教えてください。
—————————————————

●総合型転職エージェントA社からの回答
コロナ禍で採用状況に変化があったように感じる。
現在、IT企業の7〜8割は面談から内定までがオンラインで完結するようになった(Web面談などを活用)

●総合型転職エージェント運営B社からの回答
コロナによる採用状況への影響は特に感じなかった。
●IT特化型転職エージェント運営C社からの回答
コロナ禍で採用状況に変化があったように感じる。
・エンジニア求人における採用ジャッジバーが上がった
・未経験求人が減少した
●IT関連スキル習得サービスを運営企業からの声
コロナ禍で採用状況に変化があったように感じる。
コロナ禍における採用基準の上昇により、現在は2019年頃と比べて受講生の就職活動が長引く傾向がある。

総合型転職エージェント運営B社のみ「コロナによる採用状況への影響は特に感じなかった」との回答でしたが、「コロナ禍で採用状況に変化があったように感じる」との声が多数あがりました。

システム的な観点だと、コロナの影響で、IT企業の場合は面談から内定通知までオンラインで完結するケースが7〜8割にまで上昇しているとのことです。来社することなく転職活動が進められるのは転職希望者にとって大きなメリットといえます。

なお、IT業界以外の企業だと、面談から内定通知までオンラインで完結するのは全体の2割くらいとのことで、その差は顕著です。時代にあった新しいやり方を取り入れているところにIT業界の特性を感じますね!

コロナ渦での転職希望者側の変化

転職希望者側においても、コロナの影響による変化は避けられないようでした。

Q.コロナ渦で転職希望者側にどのような変化がありましたか

●総合型転職エージェントA社からの回答
コロナ感染拡大の影響で、在宅勤務の需要がかなり高まっている

IT企業においては、現在コロナ感染拡大防止策として在宅勤務を許可しているところが多いものの、下記のようなケースもあるのことです(総合型転職エージェントA社より)。
「永続的に在宅勤務が可能」と短絡的に構えることなく、今後の変化にも注意が必要です。

  • 同じ企業でも、在宅勤務が可能かどうかは配属部署によってマチマチなこともある
  • 現時点で在宅勤務が可能な企業であったとしても、コロナの感染拡大が落ち着いた後は在宅勤務制度がなくなる可能性もある(世情によるので読めない状況)

など、これからも働き方に変化が起きることを想定しておくと良いでしょう。

IT業界への転職を成功させる4つのポイント


せっかく時間や労力を使ってIT業界への転職活動をするなら、満足のいく転職をしたいですよね。ここでは、IT業界への転職を成功させるために必要なノウハウをお伝えします。

1.IT業界で本当にやりたい仕事は何かを見極めよう

今の会社に不満があるなどの理由で現状を打破したいがために闇雲に動いてしまうと、後悔する結果になりかねません。IT業界への転職を検討しているのであれば、まずは自分の中で「転職したい理由」や「どんなことが得意で、どんな職種で活躍したいのか」など、いくつかのポイントを整理する必要があります。

  • なぜIT業界に転職したいのか
    (将来性?給与?自分の適性や経験を活かせるから?)
  • 具体的にどんな職種に就きたいのか
    (IT業界のどんな分野でどんなことがしたい?
    エンジニア、プランナー、マーケター、デザイナー、クリエイター、プロデューサー etc.)

2.無料の適職診断サービスを活用しよう

IT業界への転職を希望しているなら、適職診断サービスを活用してみるのも1つの方法です。

キャリアインデックスの適職診断サービスは全39問で構成されていて、簡単な質問や仕事に対して求めていることについて答えていくだけで、自分がどんな仕事に向いているかを、自身の強みや改善ポイントと一緒に教えてくれます。

質問の例)

  • 断定的な表現や禁止表現をよく使う
  • 人と話をするとき、自分の考えから言う
  • 欲しいものを見つけると、すぐに買ってしまう
参考)筆者の診断結果

このような適職診断サービスを活用することで、これまで意識していなかった自身の強みや適性が見えてきて、転職先や活躍の場の選択肢が広がるかもしれません

3.転職希望先企業の情報収集をしよう

IT業界への転職活動を行う場合、転職希望先企業の情報収集は欠かせませんが、具体的にどのようなことをすれば良いか転職のプロであるエージェントに伺いました。

Q.入社後のミスマッチを防ぐために、IT業界への転職希望者が事前に行っておくべきことは何でしょうか

●総合型転職エージェントB社からの回答

  • 業界調査
  • IR情報のチェック

●IT特化型転職エージェントC社からの回答

  • 業界調査
  • 企業のHPチェック
  • 企業情報の口コミチェック
  • 自己分析

Q.IT業界への転職希望者が特にやっておくべきことについて具体的に教えてください

●総合型転職エージェントB社からの回答
IT業界の中で当該企業がどのような立ち位置にいるのか調査する。

●IT特化型転職エージェントC社からの回答
漠然とした転職活動では間違った転職をしてしまう可能性が高くなる。
どのような目的と背景で転職活動を検討するに至り、どのようなキャリアを実現したいかを、業界調査・HPチェック・自己分析からイメージ付けておくことが大切。

転職するにあたり、業界調査は必須。IT業界と一口に言っても、どんな分野がどのように伸びているのか、どのような新しい技術が着目されているかは多種多様です。自分が目指したい業界、分野に関する情報をきちんと集めておきましょう。
自己分析を行なった上で、しっかりとキャリアプランを立てておくことも重要です。

4.転職エージェントに登録しよう

人によっては、知人からの紹介で転職が決まったり、TwitterなどのSNSで転職の意思を表明しただけでスカウトが何件もくる…といったケースもあります。

しかし、未経験からIT業界への転職を希望していたり、社会人経験が短くて実績がまだ十分でない場合、希望する企業から内定を獲得することは簡単ではありません。

そのような場合には、転職エージェントを活用するのがおすすめです。

転職エージェントと転職サイトとの違いがよく分からない…または、エージェントを利用するとその後にしつこく連絡がくるのではと不安に思う人もいるかもしれません。そこで、転職エージェントの特徴や活用のメリットについてお話しします。

転職エージェントとは

転職エージェント
  • 企業側と転職希望者との間に入って、転職サポートを行うサービス
    ◎求人を行っている企業に対して:企業が求める人材を紹介する
    ◎転職希望者に対して:希望する職種や条件をヒアリングしマッチした企業を紹介する
  • 転職希望者に対して、転職に関するノウハウを保有した専任の転職アドバイザーがつき、転職成功に辿り着けるよう一連の転職サポートを行う
  • 転職サイトでは公開されていないような非公開求人情報を保有している
  • 転職希望者はほとんどの転職エージェントを無料で利用することができる

転職希望者がほとんどの転職エージェントを無料で利用できる理由

転職エージェントは、転職希望者に求人を紹介し、転職希望者が転職成功することで企業側から成功報酬(コンサルタントフィー)を受け取っています。このため、ほとんどの転職エージェントにおいて、転職希望者は費用を支払うことなく手厚い転職サポートを受けることできます。

ただし、転職エージェントの中には一部「ビズリーチ」のような有料の転職エージェントもあります。

参考)「ビズリーチ」について:
転職希望者が企業側やヘッドハンターと直接コンタクトを取れる仕組みになっている転職サービス。より質の高い転職サービスを提供するため、転職希望者からの費用支払いを受けて運営を行っている。

転職エージェント活用のメリット

転職エージェント活用のメリット
  • あなたにマッチした求人情報を紹介してもらえる
  • 自分だけで転職活動をするよりも転職成功の可能性が高まる
    (転職エージェントは転職のプロ。転職支援のノウハウを多数保有)
  • 一連の転職サポートを受けられる(履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整、面接対策など)
  • 企業側がどんな人材を求めているか詳細把握した上で求人紹介してくれるので、転職後のミスマッチが少ない
  • 内定決定後のサポートをしてくれる転職エージェントもあり安心

また、現在は新型コロナウイルスの影響で転職市場でも信頼できる情報が得にくくなっているため、IT業界への転職を考えているのであれば1人で進めるよりも転職のプロである転職エージェントを活用した方が正確な情報収集が可能です。

ちなみに、転職エージェント登録後、応募から内定獲得までの過程は、このようなイメージになります。


転職希望者の状況にもよりますが、

  1. エントリー(20社ほど)
  2. 1次面接通過(6社)
  3. 最終面接通過(2社)
  4. 内定ゲット(1社)

というのが応募件数の目安になります。

このため、エントリーするまでに、それ以上の数の企業の求人情報を目にすることになります。

転職エージェントを活用すると、転職のプロであるアドバイザーの目線で精査された求人情報に絞って確認することができるので、効率よく転職活動を進めることができますよ。

転職エージェントの選び方!3つのポイントをチェック


IT業界への転職成功率をアップさせていくためにはいくつかポイントがあります。ここでは、特に大切な3つのポイントをご紹介!登録するときの参考にしてみてくださいね。

また、転職エージェントは「転職のプロ」といっても、専任アドバイザーとの相性があったり、転職エージェントによって保有している求人情報がそれぞれ異なったりします。

このため「1社だけに登録して終わり」ではなく、複数の転職エージェントに登録するのがおすすめです。

IT企業へのに転職を成功させたい場合の転職エージェントの選び方
  1. 総合型かIT特化型か:自身のケースに合わせて選択
  2. 未経験者向けの求人を取り扱っているか否か:IT業界・職種未経験者なら、未経験者向け求人を多数取り扱っているエージェントに登録
  3. どんな転職サポートが充実しているか:あなたが頼りたいサポートが充実しているエージェントに登録

それぞれについて詳しく説明しますね。

1.総合型かIT特化型か

転職エージェントは、大きく2種類に分けられます。

こんな方におすすめ
1.特化型 IT企業やIT系職種に絞って転職を検討している方
2.総合型 IT以外の業界・業種への転職もアリだと考えている方

あなたがIT企業やIT系職種に絞って転職を検討しているのなら、IT特化型転職エージェントに登録するのがおすすめです。IT企業・IT系職種の転職に詳しい専任のアドバイザーから的確なアドバイスを受けながら転職活動が進められます。

IT企業・IT系職種以外への転職も視野に入れていたり、初めての転職で自分が本当にやりたいことや適性がいまいち掴めきれていない方は、総合型 転職エージェントに登録して担当者と話を深めていくのがおすすめです。幅広い業界・職種の求人を日々取り扱っている転職のプロの目線で、自分では気づけなかったスキルや今後の方向性を見極めることができるかもしれません。

参考)
IT特化型の転職エージェントである「マイナビIT AGENT」では、総合型転職エージェントの「マイナビエージェント」と求人情報を共有しています。このため、どちらから登録を行っても、あなたが希望する職種に応じた専任アドバイザーがしっかりとサポートしてくれるので安心ですよ。

2.未経験者向けの求人を取り扱っているか否か

ほとんどの転職エージェントが未経験者OKの求人を多数取り扱っていますが、中にはレバテックキャリアのように、IT業界・IT系職種の経験者を対象にして転職サービスを提供しているエージェントもあります(IT業界・IT系職種未経験の場合、登録自体が難しいことも。ちなみに、IT未経験の筆者の友人は登録申請が却下されました)。

また、未経験者OKの求人を取り扱っている場合でも、未経験者向けの求人数が豊富かどうかは転職エージェントによって異なります。

未経験からIT企業・IT系職種への転職をしたい場合には、未経験でも紹介可能な求人を豊富に取り扱っているエージェントを選ぶようにしましょう。

3.どんな転職サポートが充実しているか

ほぼ全ての転職エージェントで下記のような転職サポートを行っていますが、どんなサポートが特に手厚いかは転職エージェントによって様々です。

例)転職サイト・転職エージェントの転職サポート

  • 履歴書や職務経歴書の添削が丁寧
  • 面接対策を複数回実施してくれて、フィードバックにも力を入れている
  • 企業側の要望を的確に把握し、必要な情報をコンスタントにくれる
  • ポートフォリオのフィードバックをしてくれる
  • キャリアプラン立てのサポートを行っている
  • 転職希望者からの質問や要望に対するレスポンスが早い etc.

転職にあたって不安に思う点は人によって違いがあります。しかし、それら不安点を解消して、転職成功というゴールに進むサポートをしてくれるのが転職サイト・転職エージェントです。

納得のいくIT業界・IT系職種への転職ができるよう、自分が転職エージェントに頼りたいポイントは何かを明確にし、そのサポートが充実している転職エージェントを選ぶようにしましょう。まずは複数の転職エージェントに登録して、初回の面談で「どんなサポートに特に力を入れているか」をアドバイザーに直接聞いてみるのも1つの方法です。

おすすめのIT系転職エージェント厳選3選

ここからは、【転職エージェントの選び方】に沿ってIT業界に強いおすすめの転職エージェントを3つ紹介します。

サービス名 総合評価 特徴
リクルートエージェントIT ★★★★★ 幅広い選択肢から転職先を選びたい方におすすめ
マイナビIT AGENT ★★★★★ 手厚い転職サポートを受けたい方におすすめ
レバテックキャリア ★★★★★ IT業界経験者におすすめ!高収入のハイクラス求人を多数保有

それぞれについて詳しくご紹介しますね。

1.リクルートエージェントIT:幅広い選択肢から選びたい方におすすめ

おすすめポイント
  • 案件数が多い(ITエンジニアの求人数:9万件超)※2021年10月4日時点
  • コンサルタントの対応がスピーディ
  • 年収650万円以上で専門のエグゼクティブエージェントがつく

案件数が多い

IT特化型の転職エージェントであるリクルートエージェントITは、圧倒的な求人数が強み

転職業界大手のリクルートが運営していて、Webエンジニア、社内SE、製品開発など、ITエンジニアの求人数は9万件以上(公開求人数、非公開求人数の合計:2021年10月時点)。

具体的な求人内容は、

  • フルリモート勤務可能な開発エンジニア
  • 最先端技術に携わるPL/PM候補
  • エネルギーマネジメント事業を展開する企業でのインフラエンジニア

など実に様々です。

規模、紹介実績ともに業界トップを誇っており、年収アップや新たなスキル獲得などあなたの希望に合った求人を幅広い選択肢の中から選ぶことができます。

対応がスピーディ

案件紹介や質問への回答など、ひとつひとつの対応が非常にスピーディなので、転職を急いでいる方や転職活動をスムーズに進めたい方にもおすすめです。

経験豊富なキャリアアドバイザーによる的確なサポート

履歴書や職務経歴書の添削や面接対策にとどまらず、転職先企業との交渉ごとに関しても経験豊富なキャリアアドバイザーがしっかりとサポートしてくれます。

転職のプロの目線で、あなたの魅力をより効果的に伝える方法などもアドバイスしてもらえるので、転職成功のゴールまで安心して進むことができますよ

リクルートエージェントITの評価

総合評価 ★★★★★
求人数 ★★★★★
使いやすさ ★★★ 
年収アップ率 ★★★★
求人の質 ★★★

関連記事:リクルートエージェントの口コミ・評判を徹底比較!特徴や注意点も解説

2.マイナビIT AGENT:手厚い転職サポートを受けたい方におすすめ

おすすめポイント
  • 迅速かつ丁寧な転職サポートが受けられる
  • 企業との深いパイプがあり、転職希望者にマッチした求人紹介が可能
  • 勤務条件などの細かい要望にも応えてくれる

迅速かつ丁寧な転職サポートが受けられる

マイナビIT AGENTは、株式会社マイナビが運営するIT特化型の転職エージェントです。

初回面談後に転職アドバイザーとLINEでつながれるので、気になることが気軽に質問でき、迅速かつ的確なレスポンスを得られます。安心感を持ってスムーズに内定獲得まで進められるのが大きな魅力です。

なお、総合型転職エージェントの「マイナビエージェント」と求人情報を共有しているため、どちらから登録を行っても、あなたが希望する職種に応じた専任アドバイザーがサポートをしてくれます。

企業との深いパイプがあり、転職希望者にマッチした求人紹介が可能

マイナビIT AGENTでは、マイナビグループとして培ってきた企業との強いパイプがあり、非公開求人はマイナビでしか扱ってない場合がほとんど。企業ごとに個別の担当者がついていて、企業側が求めている条件やスキルを的確に把握しているので、転職希望者にマッチした求人紹介が可能。このため、内定率が非常に高いという特徴があります。

業界に詳しいコンサルタントが多く常駐しているのもメリットの1つ。日々進化するIT業界に後れを取らないよう、積極的に勉強会やセミナーなどを開催し、現状にマッチングした活動ができるよう企業努力を行っています。

勤務条件などの細かい要望にも応えてくれる

社会情勢に合わせて「リモートワークあり、フレックス出勤あり、Web面接あり」などの条件で求人を紹介してもらうこともできます。

20代に信頼されている転職エージェントNo.1で、IT業界未経験OKの求人数が多いのも特徴。他業種からIT業界への転職を考えている方はぜひ登録してみましょう。

マイナビIT AGENTの評価

総合評価 ★★★★★
求人数 ★★★★
使いやすさ ★★★★★ 
年収アップ率 ★★★★
求人の質 ★★★★

関連記事:マイナビIT AGENTの口コミ・評判【使用者から感想を徹底調査】

3.レバテックキャリア:ITエンジニア・デザイナー経験者におすすめ

おすすめポイント
  • ITエンジニア・デザイナー経験者におすすめ!高収入のハイクラス求人を多数保有
  • 優秀なキャリアアドバイザーによる的確なサポート
  • 気になる企業の内情を面談前に詳しく聞ける

ITエンジニア・デザイナー経験者におすすめ!高収入のハイクラス求人を多数保有

レバテックキャリアIT特化型の転職エージェントです。

ITエンジニア、デザイナー経験向けに高収入のハイクラス求人を多数保有。年収アップや活躍の場を増やすことができます。ITエンジニアで年収が320万円UPした実績があるなど、転職した方の約60%が年収アップに成功しています。

優秀なキャリアアドバイザーによる的確なサポート

転職アドバイザーの質が高いのも大きな魅力です。変化の多いIT業界に対応できるよう、アドバイザーは常に最新の知識を勉強し、転職希望者に寄り添った的確なサポートをしてくれます。

気になる企業の内情を面談前に詳しく聞ける

レバテックキャリアのすべての求人情報は、コンサルタントが直接企業に出向き、マネージャーや現場メンバーに企業が求めている人材をヒアリングのもと作成されているので、実態を反映していて信頼性が高いのが特徴です。

また、レバテック自体がエンジニア派遣業なども行っているため、多くのIT企業と深い関わりがあります。このため、面接を受けたい企業の内情を入社前に詳しく聞くことができるのが圧倒的な強みと言えます。

非公開求人も多く、「優良ベンチャー」「新規サービスの中核」など普通では出回らないような求人もチェックすることが可能。

きめ細かい対応が評判で、年齢や希望・条件に合った転職先を紹介してくれるといった転職希望者重視の企業姿勢が高く評価されているエージェントです。

転職成功でProgateの有料レッスンが半年間無料などの特典もあります。

レバテックキャリアの評価

総合評価 ★★★★★
求人数 ★★★★
使いやすさ ★★★★ 
年収アップ率 ★★★★
求人の質 ★★★★★

関連記事:レバテックキャリアの口コミ・評判を徹底比較!【業界に精通したアドバイザーが紹介】

その他おすすめのIT系転職サイト・エージェント9選

【おすすめのIT系転職エージェント厳選3選】では取り上げなかったものの、その他にもIT業界に強いおすすめの転職サイト・エージェントがあるのでタイプ別に紹介していきます。

IT業界でどんな求人があるか確認したい方向け
IT業界の豊富な求人数とサポートの良いとこどりをしたい方向け
年収アップにこだわりたい方向け
IT業界未経験者向け
フリーランスエンジニアを目指している方向け

IT業界でどんな求人があるか確認したい方におすすめ

サービス名 総合評価 特徴
リクナビNEXT ★★★★ 業界最大手の転職サイト!幅広い求人を取り扱っている
Green ★★★★ ベンチャー企業から上場企業まで幅広い求人を保有!特にクリエイティブ職に強い

他業種からIT業界への転職をまだぼんやりと考えているといった場合には、たくさんの求人から自分にあったものを選ぶのがおすすめです。

多種多様な求人情報をみることで、自分のキャリアの棚卸しや、本当にIT業界に行くべきかどうかなどの判断に役立ちます。

IT業界でどんな求人があるか確認したい方におすすめのサービスは2つ。

リクナビNEXT:幅広い求人を眺めることができる


リクナビNEXTは、リクルートグループが運営している1,000万人が登録している業界最大手の転職サイトです。

転職者の実に8割の人が登録したと言われるほどの知名度と実績を誇ります。

リクルートグループならではの独自のパイプを活かした非公開求人が多く、営業が企業を直接訪問して応募文を作っているので、実態に即した安心な求人情報を参照することができます

スカウト機能も装備しており、企業側から転職希望者にオファーが届くことも。

実際の転職者の声や転職活動の基本、Q&Aなどのコンテンツを用意した「転職成功ノウハウ」も人気で、転職活動が初めてという方も安心して利用することができます。

リクナビNEXTの評価

総合評価 ★★★★
求人数 ★★★★★
使いやすさ ★★★★ 
年収アップ率 ★★★
求人の質 ★★★★

関連記事:リクナビNEXTの口コミ・評判から分析する転職エージェントと併用すべき理由

Green:クリエイティブ職の求人に強い

Greenは、株式会社アトラエが運営している、IT業界全般を得意としているIT特化型の転職サイトです。

「転職をカジュアルに」というキャッチコピーの元、転職希望者が気になる企業に簡単にアピールできたり、本格的な面接の前に気軽に面談を行えたりするのが特徴です(カジュアル面談)。堅苦しくなりすぎないことで、企業と転職希望者の双方が素を出し合えて、本当にお互いがマッチしているのかを確認することができます。

ベンチャー企業から上場企業まで幅広い求人を保有しています(2021年8月7日時点の求人数:約2万2000件、企業数:約3,400件)。

クリエイティブ職の求人に強みがあり、特にゲーム業界に深いつながりがあります。

自分から求人情報を探して気になる企業にメッセージを送ってアプローチできるほか、プロフィールを登録しておいて企業からのアクションを待つことも可能。

幅広い求人情報がチェックできつつ、自身の状況に合わせて柔軟な使い方ができる転職サイトです。

Greenの評価

総合評価 ★★★★
求人数 ★★★★
使いやすさ ★★★★
年収アップ率 ★★★★
求人の質 ★★★★★

IT業界の豊富な求人数とサポートの良いとこどりをしたい方向け

サービス名 総合評価 特徴
type転職エージェント ★★★★
  • 利用者満足度が高い
  • 1都3県のITエンジニアの転職に強い
doda転職エージェント ★★★★
  • 非公開を含む求人情報は約10万件超
  • キャリアアドバイザーが細やにサポート

「たくさんの求人の中から選びたいけれど、転職サポートもしっかりしているところがいい」と考えている方向けに、おすすめの転職サービスを2つご紹介します。

type転職エージェント:1都3県のITエンジニアの求人・転職に強い


type転職エージェントは、株式会社キャリアデザインセンターが運営する総合型の転職エージェントです。

特に、1都3県のITエンジニアの求人・転職に強みがあります。
専任のキャリアアドバイザーの熱心で親身な対応で満足度が高いことが特徴で、「自分のキャリアパスを一緒に考えてくれた」「自分の希望に妥協せず向き合ってくれた」といった声もあり、利用者の満足度が高い転職エージェントです。

type転職エージェントTOPページ「利用者の声」より

type転職エージェントの評価

総合評価 ★★★★
求人数 ★★★★
使いやすさ ★★★★ 
年収アップ率 ★★★★
求人の質 ★★★★

関連記事:type転職エージェントの口コミ・評判をリサーチ!【使ってみた感想から徹底調査】

doda転職エージェント:キャリアアドバイザーが細やかにサポート


doda転職エージェントは、パーソナルエージェント株式会社が運営する国内2番手の総合型転職エージェントです。

会員数は629万人を超え(2021年7月発行レポート参照)、IT業界以外でも様々な業種を取り扱っていて、求人数の多さには定評があります。

doda最大の特長は、キャリアアドバイサーのサポートが非常に充実していること。

年代やキャリアに合わせた丁寧なアドバイスを受けることができ、職務経歴書や履歴書の書き方から面接のポイントまで、細やかなサポートが評判です。

求人件数の圧倒的な多さも魅力のひとつ。希望の職種やキャリア、地域ごとに細かい条件で求人情報を検索することができ、非公開を含む求人情報は約10万件にも上ります。

キャリアアドバイザーが様々な選択肢を与えてくれる機会があるので、幅を持たせた転職活動ができる転職エージェントと言えます。

doda転職エージェントの評価

総合評価 ★★★★
求人数 ★★★★★
使いやすさ ★★★★ 
年収アップ率 ★★★★★
求人の質 ★★★

関連記事:doda(デューダ)の口コミ・評判からメリット・デメリットを検証【利用するだけ損?】

年収アップにこだわりたい方向け

サービス名 総合評価 特徴
ビズリーチ ★★★★ 年収アップ度1位!
JACリクルートメント ★★★★ 外資や海外勤務も可能

高確率でIT業界での年収UPを見込める転職サービスを紹介します。

なお、確実に転職アップをするのであれば、現場職だけではなく、管理も含めたマネージメント職に回る必要があります。

マネージメント職は、通常の転職サービスではなかなか求人情報を詳しく参照することができません。マネージメント職を検討するのであれば、ハイクラス向けの転職サービスをうまく活用しましょう。

ビズリーチ:年収800万円以上のハイクラス求人が豊富


ビズリーチは株式会社ビズリーチが運営する総合型の転職エージェントです。2007年に設立されたベンチャー企業で、老舗の多い転職業界において他社との差別化をポイントにサービスを提供しています。

ビズリーチ最大の特徴は、有料サービスがあることです。無料の基本サービスもありますが、今の年収に応じて月額2,980円~4,980円の費用が必要となるサービスがメインとなっています。

IT専門の転職サービスではありませんが、IT関連の求人だけでも1万件以上を保有年収800万円以上の求人が豊富で、利用した多くの方が年収アップを実現しています。

現場系の仕事よりも管理職やマネージメントをする役割の求人が多くなっていていますが、ITコンサルタント系の求人も多くあります。

ビズリーチはスカウト数の多さも評判で、独自の求人情報から自分の条件や希望に合ったスカウトを多数受けられるという定評があります。

約4,000名のヘッドハンターが在籍しているため、企業と転職希望者の間に入り、有利な条件で転職をサポートしてくれるという強みもあります。

スキルに自信があり高収入を目指したいという方はぜひ登録をしてみましょう。

ビズリーチの評価

総合評価 ★★★★
求人数 ★★★★★
使いやすさ ★★★ 
年収アップ率 ★★★★★
求人の質 ★★★★★

関連記事:ビズリーチの口コミ・評判を徹底リサーチ!年収UPするのか詳しく調査

JACリクルートメント:外資系に強く海外勤務の案件も豊富


株式会社 ジェイエイシーリクルートメントが運営するJACリクルートメント。イギリスで創業され、現在日本の転職業界でも5本の指に入ると言われている総合型の転職エージェントです。

IT業界の求人数が豊富で、営業やエンジニアへの転職を希望している方向けに豊富な案件があります。

どちらかと言うとものづくり系エンジニアの求人が多くなっています。

年代的には30代以降のキャリアアップを目指したいミドル層が利用者の中心で、管理職経験者の方などが多く転職に成功しているエージェントです。

世界11か国に支店があるので外資系に強く、外資系企業や海外拠点のある企業とのパイプもあります。海外勤務の案件も豊富。転職者の市場価値を見極めた上で、適切な転職先をサポートしてくれます。

経営者向けの求人もあるので、現場ではなく経営側に回りたい方にもおすすめです。

JACリクルートメントの評価

総合評価 ★★★★
求人数 ★★★
使いやすさ ★★★ 
年収アップ率 ★★★★★
求人の質 ★★★★★

関連記事:JACリクルートメントの口コミ・評判を徹底比較!特徴や注意点も解説

IT業界未経験者向け

サービス名 総合評価 おすすめポイント
ワークポート ★★★★
  • 未経験からでも対応!
  • 専任の「転職コンシェルジュ」が親身にサポート

未経験で他業種から転職したい方におすすめの転職サービスをご紹介します。

未経験や他業種からの転職なら、未経験でも働くことができる職場を紹介してくれるサービスを選びましょう。

また、IT業界は未経験でも就職できるとはいえ経験があった方が歓迎されます。
経験をつけるのであれば、プログラミングスクールに通って技術をつけてから就職することも視野に入れましょう。

ワークポート:「転職コンシェルジュ」が親身にサポート


ワークポートIT業界の転職に特化した老舗の転職エージェントです。株式会社ワークポートが運営しているサービスで、未経験専用の特設サイトがあるので業界経験がなくても安心して利用することができます。

あなた専任の「転職コンシェルジュ」がマンツーマンで転職をサポートしてくれます。ヒアリングがとても丁寧で、キャリアの相談から業界の展望、企業の実情まで聞きたいことに対して親身に答えてもらえます。

対応の早さにも定評があり、希望の条件に近い企業を次から次へと紹介してくれ、企業とのスケジュール調整や質問への回答もスムーズ。

大手からベンチャーまで紹介してくれますが、どちらかというと現在急成長中のベンチャー企業の求人が一番多く、かつ条件も良い傾向があります。

また、ワークポートには「eコンシェル」という独自のシステムがあります。各案件の進捗状況やコンサルタントとの連絡を一括で管理してくれるシステムで、どこにいてもすぐに状況が分かって便利です。

ワークポートの評価

総合評価 ★★★★
求人数 ★★★★★
使いやすさ ★★★★ 
年収アップ率 ★★★★
求人の質 ★★★

関連記事:ワークポートの口コミ・評判を徹底調査!特徴やコース料金等もご紹介

フリーランスエンジニアを目指している方向け

サービス名 総合評価 特徴
レバテックフリーランス ★★★★★
  • ITフリーランスの求人に特化
  • 報酬交渉もしてくれる
geechs job(ギークスジョブ) ★★★★
  • フリーランスエンジニア向けの求人を紹介
  • 高単価で継続受注できる案件が豊富

フリーランスとして企業に属さずに働くスタイルは、IT業界ではすでに当たり前になりつつあります。

フリーランスになると、会社に縛られずに自由な働き方をすることが可能。ここからは、フリーランスとして働きたい方におすすめのサービスを紹介していきます。

レバテックフリーランス:報酬交渉も行ってくれる


レバテックフリーランスは、【おすすめのIT系転職エージェント厳選3選】でご紹介したレバテックキャリアと同一のレバテック株式会社が運営する、ITフリーランスの求人に特化した転職エージェントです。

多数の案件の中から、あなたに最適な案件を探し出すことができます。報酬の平均値も高く、月100万円を超えるような報酬で働くことも可能。

レバテックフリーランスがあなたに代わって報酬交渉も行ってくれるので、より高い単価で案件を受注することができます。

専用の福利厚生もあり、就業内容なども担当者が企業と交渉をしてくれるので、安心して働くことができますよ。
レバテックフリーランスの評価

総合評価 ★★★★★
求人数 ★★★★
使いやすさ ★★★ 
年収アップ率 ★★★★★
求人の質 ★★★★

関連記事: レバテックフリーランスの口コミ・評判を徹底調査【案件の質・稼げるのかを比較】

geechs job(ギークスジョブ):高単価で継続受注できる案件が豊富

ギークス株式会社が運営するgeechs job(ギークスジョブ)は、フリーランスエンジニア向けの転職サービスを行っている転職エージェントです。

下記のような、働き手に嬉しい条件の案件を豊富に保有しており、取引実績も3,000社以上。安心して利用することができます。

  • リモート案件:80%以上
  • 平均年収:820万円以上

IT業界で実績を積み、フリーランスとして活動したいと考えている方にはぜひ登録してみましょう。

全国対応していること、アフターサポートが充実していることが大きなメリットで、1人のフリーランスに対し3人の担当者が付く手厚さが評判です。

フリーランスとして働く際に一番ネックとなるのは、確実な収入源の確保です。実績や知識は申し分がなくとも、高単価で継続的な収入を得る営業力とはイコールではありませんし、その確約がなければフリーランスとして働くことは不可能です。その点、geechs job(ギークスジョブ)は高単価で継続受注できる案件が非常に多いので安心です。

働き方改革が提唱されている昨今、フリーランスの支援という独自のサービスを提供している転職エージェントです。
geechs job(ギークスジョブ)の評価

総合評価 ★★★★
求人数 ★★★
使いやすさ ★★★ 
年収アップ率 ★★★★★
求人の質 ★★★★

関連記事:ギークスジョブの口コミ・評判を徹底比較!【ITフリーランス向け】

未経験からエンジニアに転職するときのコツ


IT系職種の中でも、特に需要が高いエンジニア。この記事をお読みの方の中にも、未経験からエンジニアへの転職を目指している方がいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、転職エージェントの担当者に、未経験からのエンジニア転職の実情を伺いました。

Q.未経験からエンジニアとして転職したい方の門戸は狭いでしょうか、それとも広いでしょうか(体感として)

●総合型転職エージェントB社からの回答
広くなってきた印象がある
●IT特化型転職エージェントC社からの回答
どんな条件でも良ければ転職は可能である。しかし条件を選ぶのであれば門戸は狭い

Q.未経験からエンジニアとして転職したい方にとって、効率的な方法は何だと思いますか

●総合型転職エージェントB社からの回答
養成学校に通う。

●IT特化型転職エージェントC社からの回答

  • 企業で勤めた際に即戦力と評価されるスキルをつけておくこと(何らかの形で実務経験が欲しい)
  • プログラミングスクールに通い、企業で通用するスキルを蓄える

Q.IT業界「未経験者」がIT業界に転職したい場合、事前に行っておくべきことは何でしょうか

●総合型転職エージェントB社からの回答
希望する領域の最低限の用語知識をつける

調査結果を見てみると、未経験からエンジニアに転職したい場合、実務未経験でも養成学校(プログラミングスクール)などに通って実践的なスキルを身につけることが成功の近道と言えます。

企業側が「即戦力になれる人材」を強く求めている実情があるので、未経験からのエンジニア転職では、ある程度のプログラミングスキルを身につけておくのは必須です。

手軽に始められるプログラミングの学習サービスとしてはProgate(プロゲート)がありますが、本格的にプログラミングを学びたいのであればプログラミングスクールがおすすめです。

IT転職にまつわるQ&A

実際にIT企業への転職活動を始めようと思った際、「仕事を続けながらの転職活動は時間が足りなくて大変…」「IT企業のイメージと実際の業務内容は異なるの?」といった疑問や不安があるかと思います。
ここでは、そういった質問にお答えしていきます。

Q1.仕事を続けながら転職活動する場合のメリット、デメリットは?

A1.
メリット)

  • 職歴を空けずに転職ができる
  • 収入が途切れない

デメリット)

  • 仕事との両立が大変
  • 仕事の忙しさに応じて転職活動のスピードが変わり、場合によっては活動が進まない

Q2.退職してから転職活動する場合のメリット、デメリットは?

A1.
メリット)

  • 転職活動に専念できる(時間を割ける)

デメリット)

  • 職歴に間隔が空いてしまう
  • ブランクが空くため、面接準備の手間が増える(ブランク期間に何をしていたか企業側に提示する必要があるため)
  • 転職成功までの期間、収入が途切れる

Q3.IT業界って残業が多いイメージ。実際はどうなの?

A3.筆者もIT企業に務めた経験がありますが、残業の多寡は職種に左右されるところが大きいと言えます。職種による違いは下記の通りです。

  • 残業が比較的発生しにくい職種:社内SE、ヘルプデスク、サーバーエンジニアなど
  • 残業が比較的多く発生する職種:ITコンサルタント、プロジェクトマネジャーなど

参考)doda『ホンネの転職白書』

また、残業が比較的多めに発生する職種で、サービスリリース前などの繁忙期が重なると、残業続きになる日々が発生する可能性は否定できません。

しかし残業はマイナス面だけではなく(もちろん過度な残業で体を壊すようなことがあってはNGですが)、業務に力を尽くした分、サービスリリース後の達成感を味わえたり、頑張った分が給与や賞与に反映されたりとプラスの面もあります。

どんな働き方をしたいかをよく考えた上で、転職希望先の職種を選びましょう。

その他、残業の多寡は企業風土によるところもあるので、転職エージェントのアドバイザーに「転職希望先の企業は残業が多いかどうか」を質問してみるのも有効ですよ。

Q4.すでにエンジニアとして活動していて、エンジニアとして活躍の場をさらに広げたい場合、どんな転職活動が有効?

A4.転職サイトや転職エージェントを活用して、自分が希望する業務内容が充実している求人をチェックして応募していくのが有効です。

現時点で自分が希望する業務を取り扱っているか否か不明な場合には、様々な領域が用意されている企業を転職先に選ぶことで、活躍の場が広がっていくことでしょう。

Q5.未経験でも転職できるの?

A5.未経験でもIT業界への転職は可能です。

これは、IT業界全体において人手不足が続いており、活躍できる人材を多くの企業で求めているから。IT業界というと「プログラミング」や「Webデザイン」なと専門的な知識が必要で難しく考えてしまいがちですが、IT業界はとても幅が広く

  • Web広告業
  • Webマーケティング
  • Web広告・マーケティングの営業

など、専門的な知識ではなくもともとのスキルを生かした仕事も多数あります。

あなたが前職で働いていた経験を生かすことができる場合が多いのです。

  • 前職で車の市場調査をしていた→車に特化したのマーケティング・広告運用ができる
  • 前職でバリバリ法人に営業をかけていた→ホームページ制作の営業を法人にできる

など、少しIT業界のことを覚えるだけであなたは転職先の会社で即戦力として働くことができます。

この掛け合わせスキルはどこの会社でも必要としていますし、会社としても新たな市場開拓につながります。

あなたがIT業界が未経験だからといって尻込みするのではなく、未経験だからこそ掛け合わせて強みにしていく形で積極的にチャレンジをしていきましょう。

https://www.r-agent.com/guide/article4891/#ITより

リクルートの調査からも未経験である異業種からの転職者が増えていることが伺えます。

また、イケイケで若者ばかりを採用してきて成長してきたベンチャー企業が、営業や管理の経験のある方を採用する傾向もあるので未経験でも十分に転職が可能といえます。

Q6.IT業界で働く魅力とと身に付くスキルは?

A6.IT業界は常に進歩している業界であり、最新の知識を身につけることができるのが魅力。

https://www.juas.or.jp/cms/media/2019/01/it19_yosan.pdfより

年々、企業がIT関係にかけているお金が増えているので、それ相応の給料とやりがいを得ることができます。

また、IT業界の仕事の特徴として「仕事のスピード感」がとても早いことが挙げられます。
他業種から未経験で転職する場合はそのスピード感に戸惑うことがあるかもしれませんが、このスピード感を身に付けることにより、自分の将来のキャリアに生かすことができます。

その他、IT業界は膨大な数字データを生かして仕事をするので、論理的な思考も身に付けることができます。あなたの持つ多数のスキルの更なる成長が期待できるのがIT企業で働く魅力と言えます。

Q7.エンジニアのキャリアパスは?

A7.IT業界、特に転職をしたら気になるのがキャリアパス。

キャリアを積めば積むほど上を目指すことになりますし、上の立場になればなるほど年収も上がっていきます。

会社によっても異なりますが、エンジニアのキャリアパスは、

プログラマー→SE→プロジェクトリーダー(PL)→プロジェクトマネージャー(PM)

となります。

システム開発の下流から上流にいく形となっており、上にいけばいくほど仕事に責任が伴う形となります。

なお、どこかの段階で「フリーランス」になるキャリアもあります。キャリアパスをよく考えた上で転職をするようにしましょう。

関連記事:エンジニアのキャリアパス【目指すべきキャリアを見つけてステップアップ】

IT業界への転職でおすすめの企業は?

IT業界に転職すると言っても、その企業は多種多様です。求人を行っている企業はたくさんありますし、どの企業に転職をしようか迷ってしまいますよね。

あなたが求める条件によっておすすめの企業が変わってきますので、ここでは条件ごとにおすすめの企業をご紹介します。

人気があるIT企業

  • Google
  • 楽天
  • 富士通
  • LINE
  • NTTデータ

Webサービス系の企業が多く、誰もが知るような有名企業な名を名を連ねています。

LINE以外の会社は、IT業界でも歴史が長く、成長性も将来性も高い企業ばかりです。

ただ、人気の企業なので倍率が高く、本社勤務となるとかなりの実力がなければ書類審査すら通ることも難しくなります。

ちなみにGoogleは公式サイトにしか応募できないのでご注意ください。

高年収が狙えるIT企業

  • スクエアエニックス
  • ソフトバンクグループ
  • 野村総合研究所

どの企業も平均年収が1,000万円を超える企業ばかりとなっています。

安定して成長を続けている会社が多く成果を出した方はさらにボーナスとして支払われますが、評価基準が厳しい会社が多いので注意が必要です。

また、

  • Linkedin
  • Google
  • Yahoo!

のような外資系企業も年収が高くなります。

ホワイト企業

  • ドコモ
  • NTT
  • 日本マイクロソフト

下請けの環境になるとブラックなIT企業が多いのですが、上場企業となるとホワイトな会社が多くなってきます。特にNTTグループは通信関係でも特にホワイトで残業が少ない傾向があります。

在宅ワークや育休などの制度も整っているので、ワークライフバランスを重視したい方におすすめです。

ベンチャー企業

  • Preferrred Network
  • メルカリ
  • SanSan

IT系にはベンチャー企業が山程ありますが、ここではベンチャー企業の中でも設立が短く企業の総資産額が10億ドル以上あるユニコーン企業を選びました。

Preferrred NetworkはAI系のディープラーニングの研究や開発をしている会社で、研究結果を交通システムや医療に活用するなどAIの産業利用を行っています。

国内での知名度が高いメルカリも、今後のさらなる成長が期待されています。

SanSanは法人用の名刺管理サービスを運営する企業で、名刺管理アプリやSNSを運営するなどの実績があります。

AI業界や既存の物をデジタル化する会社が特に着目されています。

IT業界への転職に成功した方の具体例や口コミ

高い専門性が求められるためハードルが高いと思われがちなIT業界への転職ですが、下記のように転職に成功された方はたくさんいらっしゃいます。

筆者も転職エージェントのアドバイザーと面談をしたことがありますが、転職アドバイザーはあなたの悩みや考えを親身になって聞いてくれますよ。キャリアプラン実現への近道だったり、現状をよりよくするためのアドバイスももらえます。

市場規模が拡大しているIT業界への転職をせっかく検討しているのなら、何も行動に移さずに諦めてしまうのはもったいないです。まずは気軽に転職エージェントに登録してみてはいかがでしょうか。

https://twitter.com/riffa_0611/status/1417495842295013380

  • IT未経験で「英会話スクールマネジャー→ECコンサルタント」の転職に成功した男性の事例
    参照元)リクナビNEXT 転職体験談

まとめ

IT業界・IT関連職種で活躍できる人材の需要は今後さらに高まり続けていきます。IT業界・IT関連職種への転職を検討しているのなら、「IT業界で自分が本当にやりたい仕事は何か」を見極め、冷静に情報取集をしながら転職活動を進めていきましょう。

効率的な転職活動をしたいのなら、転職サポートを受けながら希望条件に合った求人紹介をしてもらえる転職エージェントの活用がおすすめです。

自分に合った転職エージェントに登録し、転職成功に向けた一歩を踏み出してみてくださいね。

この記事をかいた人

Web系企業のプロデューサー。大手でエンジニア見習い→ベンチャーでディレクター→ソシャゲの会社でプロデューサー。