AIを学べるプログラミングスクールおすすめ6選|いまAIを学ぶべき理由もご紹介!

近年めざましい成長を遂げているのが、AIに関連した産業

自動車の運転アシストやスマートスピーカー(AIアシスタント機能を持つスピーカー)などは、私たちの生活にすっかり浸透してきました。

あなたも今この記事を読まれているということは「AI」に興味があるのではないでしょうか?

そしてもし「AIの開発エンジニアになりたい!」という気持ちがあるなら、まさに今がチャンス。AI開発に必要なプログラミング言語を習得し、ぜひAIエンジニアになりましょう。

この記事では「いまAIを学ぶべき理由」や「AIを学べるおすすめのプログラミングスクール」をご紹介していきます。

とりあえずおすすめが知りたい方へ
AIを学べるおすすめプログラミングスクールは「Aidemy
完全オンラインのプログラミングスクールで入門編は無料で使用することができます。また「Aidemy Premium Plan」でより深く、詳しくAIについて学ぶことができます。
理論よりもまず実践をモットーに作られているので、手を動かしながら実践的に学ぶことが可能。データサイエンティストなどの経験を持つ専属チューターによるサポートや24時間以内に返信がもらえるチャットサポートも充実しているので、学習の中でわいた疑問もすぐに解決することができます。
オンライン上で無料説明会を開いているのでまずは説明を聞いてみることをおすすめします。



いまAIを学ぶべき理由

AIとは何か?

まず初めに、AIの定義について確認しておきましょう。

AIとは「Artificial Intelligence」の略であり、日本語では「人工知能」と訳されます。

その定義は「人間と同様の知能を、人工的にコンピュータ上で再現したもの

1950年代~1970年代にまずはニューラル・ネットワークの研究がおこなわれ、1980年代~2010年代には機械学習の研究が活発になりました。そして現在、ディープ・ラーニング(Deep Learning)と呼ばれる手法によりAIは新たな局面をむかえています。

ディープ・ラーニングは、人間の神経細胞(ニューロン)の仕組みを模したニューラル・ネットワークをベースにした手法。ニューラル・ネットワークを多層に用いることで、各データに含まれる特徴を段階的に深く学習することができます。

例えばニュースでよく耳にする自動運転車や将棋のAIプログラムなどは、ディープ・ラーニングの手法を上手く活用した事例。人間が普段おこなうタスクをコンピュータに深く学習させるディープ・ラーニングにより、人間と同じかそれ以上の認識精度を実現させています。

AI市場はこれからさらに伸びる

いまや医療や製造など多くの業界でなくてはならない存在になったAI。

2015年度に1500億円ほどであった国内の市場規模ですが、2020年度には1兆20億円、2030年度には2兆1200億円(なんと2015年度の約14倍)に達すると予測されています。

しかしそんな状況にも関わらず、高まり続ける企業側のニーズに対しAIエンジニアの数は圧倒的に足りていません。

そのため今から必要なスキルを身につけAIエンジニアになれば、好待遇で採用されるチャンスがあります。(現時点でも、年収1000万円を超えるAIエンジニアが多い模様)

AI開発におすすめのプログラミング言語

AI開発で使われるプログラミング言語について

現代のAI開発で使われるプログラミング言語を、以下に7つほどご紹介します。

Python(パイソン)

Pythonは、1991年に登場した汎用のプログラミング言語。シンプルで扱いやすい設計なので、誰が書いても同じようなソースコードになるのが特徴。また無料の標準ライブラリやサードパーティ製のツールも充実している。

C

C言語は、1972年に開発されたプログラミング言語。汎用性が高く、ソフトウェア開発からハードウェア開発まで幅広く利用することが可能。ハードウェアリソースを有効活用することで実行速度が速い傾向にある。

C++(シープラスプラス)

C++は、オブジェクト指向を追加した拡張版のC言語。C言語と同じように汎用性が高く、迅速な処理を実行できる。互換性もあるため、C言語と組み合わせて「C/C++」という形で実装されることも多い。

JavaScript(ジャバスクリプト)

JavaScriptは、1995年に登場したプログラミング言語。Javaと名前が似ているが、実際には全く異なる言語である。ブラウザ上で動作する特徴があり、Web開発では欠かせないものになっている。

Java(ジャバ)

Javaは、1995年にアメリカで開発されたオブジェクト指向型のプログラミング言語。汎用性が非常に高いため、幅広いシステム開発に採用されている。特定のOSに依存しないことも特徴。

R

R言語は、1995年に誕生したプログラミング言語。オープンソースであるため、誰でも無料で使うことが可能。機械学習の処理を助けてくれる多くのパッケージが存在している。

Julia

Juliaは、2012年に登場し徐々に人気が高まっているプログラミング言語。他の言語に比べて、何倍もの処理スピードで実行できるのが特徴。

おすすめの言語は「Python」

これからAI開発のためのプログラミング言語を学びたい方には、断然「Python」がおすすめです。

なぜなら世界的に見ても、AIエンジニアが求められる言語のトップがPythonであるから。Google社内の標準言語の一つに選ばれていることからも、その重要度がお分かりいただけると思います。

シンプルで扱いやすい言語として開発されているので、プログラミング初心者が学ぶのに最適。またライブラリと呼ばれる様々なプログラム集が充実している(なんと数万種類以上!)ため、必要なプログラムを簡単に作成できます。

AIを学べるプログラミングスクールの選び方

①学習期間はどのくらいか?

プログラミングスクールごとに、数週間から数か月まで学習期間が異なります。あなたのスケジュールに無理のない範囲で学べるスクールを選ぶことが、最後までやり遂げるために大切です。

②オンラインか?オフラインか?

最近はオンライン対応のプログラミングスクールも増えてきました。仕事が忙しくなかなか現地の教室に通えない方は、オンラインのスクールを活用してみてもいいかもしれません。

③どれだけのスキルが身につくのか?

プログラミングスクールのコースを修了した時点でどれだけのスキルが身につくのかを、申し込みの前に必ず確認しましょう。特にAIエンジニアに転職したい方は、実践的な内容のスクールを選ぶべきです。

AIを学べるプログラミングスクールおすすめ6選

Aidemy(アイデミー)

公式サイト:https://aidemy.net

Aidemy(アイデミー)は、AIエンジニアになるためのオンライン学習サービス。

  • たった10秒でコーディングが可能
  • 実践重視の教材を提供
  • Python初心者も安心のサポート体制

という3つの特徴があります。

コーディングのための環境を整えるのはプログラミング初心者にとってハードルが高いもの。でも「Aidemy」なら、今あなたが使っているインターネットブラウザですぐにプログラミングの練習が可能です。

また「Aidemy」の教材は「理論よりもまず実践」をモットーに作られているので、手を動かしながら理解を深めることができます。「ディープ・ラーニングによる画像認識」「自然言語処理による記事分類」など、機械学習の実装方法を重視したテキストは数学の知識がない方でも安心。

そしてデータサイエンティストなどの経験を持つ専属チューターによるサポートや24時間以内に返信がもらえるチャットサポートも充実しているので、学習の中でわいた疑問もすぐに解決することができます。

Aidemy Premium Plan」では受講期間内であればPython基礎コースに加え、音声認識や画像認識、アプリ開発のコースなどが選び放題になっているので、興味のある方はまずオンライン無料相談会に申し込んでみてください。

TECH::CAMP(テックキャンプ)

公式サイト:https://tech-camp.in/

TECH::CAMP(テックキャンプ)は、人生を変えるテクノロジースクール。

  • テクノロジー時代の主役へ
  • 実践的なスキルが身につく
  • 徹底サポートで必ずやりきれる

という3つの特徴があります。

TECH::CAMPでは、テクノロジー・ビジネススキル・マインドセットを高水準で身につけた「テクノロジー人材」になるための学習環境を提供しています。

AI(人工知能)入門コースでは、Pythonを使い人工知能のプログラム技術を身につけることが可能。仕組みや原理をしっかりと学ぶことで、現場で通用する人材になれるはずです。

ちなみに最初の一週間で満足できなければ全額返金してもらえるシステムもあるので、初めてプログラミングスクールに通われる方も安心です。興味のある方は、ぜひ無料説明会・相談会に足を運んでみてください。

DIVE INTO CODE

公式サイト:https://diveintocode.jp/

DIVE INTO CODEは、本気の人のためのエンジニアスクール。

  • 課題突破学習
  • ディスカッション授業
  • 同期と共にやり切る

という3つの特徴があります。

AI開発の現場では広く奥深い知識が求められ、コピー&ペーストで解決できるような問題は存在しません。そのため「覚えるのではなく考える」という姿勢が大切になってきます。DIVE INTO CODEでは、すぐに答えを教えずあなたに考え方を養う時間を与えてくれるので、仕事の現場でも通用するスキルが身につくでしょう。

DIVE INTO CODEの授業はただ座って聞くのではなく、事前に取り組んだ課題についてのアウトプットをおこない、同期とディスカッションをおこなうスタイル。そのため、プログラミングの根本的な概念を深く理解することが可能です。

何事においても学習のモチベーションを保つのはとても難しいもの。しかしDIVE INTO CODEでは、同期と共に切磋琢磨する環境をつくることであなたのやる気をサポートしてくれます。

本気でエンジニアを目指している方は、ぜひDIVE INTO CODEの無料カウンセリングを受けてみてください。

TechAcademy(テックアカデミー)

公式サイト:https://techacademy.jp/

TechAcademy(テックアカデミー)は、プログラミングやアプリ開発を学べるオンラインスクール。

  • マンツーマンメンタリング
  • チャットサポート
  • 回数無制限の課題レビュー

という3つの特徴があります。

週に2回ビデオチャットを使いパーソナルメンターからのマンツーマンサポートを受けられるので、疑問点をしっかりと解消しながら学習をすすめることが可能。またチャットサポートや課題レビューは随時利用できるので、初心者の方でも安心です。

Pythonを使ってAIの構築に必要な機械学習・ディープラーニングを学べる「Python+AIセット」というコースも用意されているので、興味のある方はぜひプログラミング無料体験に申し込んでみてください。

AIJobColle(AIジョブカレ)

公式サイト:https://www.aijobcolle.com/

AIJobColle(AIジョブカレ)は、人工知能専門の教育と仕事紹介のワンストップスクール。

  • 経験豊富な講師と実践的なカリキュラム
  • 実践を意識した勉強会
  • スキルアップデートの機会を優待
  • 未経験可能な求人紹介
  • 仕事決定で受講料が無料

という5つの特徴があります。

AIジョブカレは実務で使えるスキルの習得をゴールにしているので、カリキュラムや勉強会もかなり実践的な内容。また有料のセミナーが半額になる特別待遇なども用意されているそうです。

オンラインのプログラミングスクールが増えるなか、AIジョブカレではアナログな通学形式を採用。これはモチベーションを保つのに効果的な環境をつくる為だそうです。

そして特筆すべきは、AIジョブカレ経由で仕事が決まると講座費用が無料(全額キャッシュバック)になるという点。未経験者OKな求人もあるので、AIエンジニアとして働きたい方はぜひ利用してみてください。

AI Academy(エーアイアカデミー)

公式サイト:https://aiacademy.jp/

AI Academy(エーアイアカデミー)は、AIを実践的に学べるプログラミング学習サービス。

  • 業界最多の豊富なコンテンツ
  • 短期間で効率良く目標を達成
  • クイズ形式で着実にスキルが身につく

という3つの特徴があります。

Pythonの基礎からディープ・ラーニングまで100種類以上のオリジナルテキストが用意されているので、あなたのレベルに合った学習が可能。そして作りたいものを作りながら効率よくスキルが身につきます。

そしてあなたのつまづいた部分をAIが見出してくれるので、苦手な箇所をしっかりと改善することが可能。興味のある方は、ぜひ無料登録してみてください。

まとめ:あなたに合ったスクールでAIを学びましょう!

今回は6つのプログラミングスクールをおすすめしましたが、まずはあなたが希望する条件を見極めることが大事。

決して安くはない授業料をムダにしないためにも、自分に相応しいスクールを選びましょう。

そしてAIエンジニアとしての大きな一歩を踏み出せるよう、かげながら応援しております。









この記事をかいた人

平井 政之

Webデザイナー / 毎日のんびり楽しく生きています。個人ブログを定期的に更新しているので、興味のある方はぜひご覧くださいね。現在LP制作のご依頼も承っております。ご相談はTwitterのDMからどうぞ。