高卒向け求人・就職サイトのおすすめランキング【複数サイトから徹底比較】

半数以上の高校生が大学に進学するいま、高卒だと給与が低いか、ブラックな会社しかないと思ってはいませんか?

たしかに公表されている高卒の平均年収は低いですが、派遣社員やアルバイトの数字も含まれているのであまりあてにはなりません。ピンからキリまでが入った年収であり、実際のところは高卒でも十分大卒レベルを狙えます。

むしろ、奨学金の返済などがない高卒の方が、スタートダッシュも結婚もしやすい傾向に。

今回は、高卒でも十分な年収を得るための求人・転職サイトについてお話します。



高卒におすすめの求人・就職サイト

それでは高卒が仕事を探しやすい求人・就職サイトをご紹介します。

①エージェントがサポートしてくれる DYM就職

公式サイト:DYM就職

DYM就職は既卒(学校卒業後、正社員経験がない人)、第二新卒(卒業後3年以内の転職)をターゲットにしている就職・転職サイトです。高卒の求人も多いので、高校生も活用していきましょう。

DYM就職では登録をすると一人一人にエージェントと呼ばれるキャリアアドバイザーが専属でつきます。面接対策、日程調整、その他のフォローをしてくれる点が、他の就職・求人サイトとは違いますね!フォローが手厚いのに無料で使える!

DYM就職には様々な求人がありますが、とくに多いのはIT・不動産関係です。この業界を希望している方は登録しておくことをおすすめします。

②内定率が80%を越えている JAIC(ジェイック)

公式サイト:JAIC

就職内定率が81%と高いのがJAICの特徴です。こちらもキャリアアドバイザーが専属でつきます。スケジュールから面接対策まで対応してもらえるので、効率よく仕事を探すことが可能です。

たいていの就職・求人サイトでは面接対策は専用の動画を使用しますが、JAICでは無料講座を開講しています。旅費の一部はJAICが負担してくれますので安心!

③高校生のための就職支援サイト ジョブドラフト

公式サイト:ジョブドラフト

ハローワークなどは求人票でしか企業を知ることはできません。入社したらイメージと違うこともたくさんあります。

ジョブドラフトは可能なかぎりミスマッチが生まれないように、仕事現場の様子や社内の雰囲気を高校生目線で紹介してくれます。

「高校生が使うんだから、高校生目線は当たり前じゃない?」と思いますか?

いま現在、管理職についている人たちは30代~40代ですが、働く意識はあきらかに違います。その証拠に、今どきの働き方に対応できていない会社は求人票に「社内行事が充実している」などと書いていますね。

社内行事にプライベートを邪魔されるのは嫌ではありませんか?高校生目線で紹介してくれるサイトは貴重です。

④職場見学もできる ハリケンナビ

公式サイト:ハリケンナビ

ハケンナビは全国の高卒・新卒の求人情報を検索できるサイトです。誰でも名前を知っている企業も掲載があり、信用度が高いのが特徴。

職場見学も推奨しており、費用を負担してくれる企業の紹介もあります。

⑤不安点の解消に力を入れている はたらいく

公式サイト:はたらいく

地元就職に力を入れているのが「はたらいく」です。リクルートグループが運営していて、情報力と掲載数はピカイチ!

高卒で働く方の中には、アルバイトもしたことがない人はいませんか?そんな方々に使っていただきたいものは「せきらら求人」です。これは、求人にたいしての良い点と問題点を正直に話してくれる求人のこと。
働いた経験がない方でも、隅々までお話されることで安心感があるのではないでしょうか?

気になる高卒の就職状況

少子化の影響もあり、人を雇うことが難しくなってきました。求人募集をしても十分な人数があつまらないことも珍しくありません。

2019年の文部科学省のデータでは経済状況も悪くなく、高卒で就職を希望している人の実に9割が就職に成功しています。
とくに専門分野を学んだ学生は就職に強く、キャリアの積み重ねも順調な方が多いです。

たとえ一度就職をした先の給与が満足のいくものでなかったとしても、副業が認められやすくなり、これからは高卒がますます豊かになる時代になりそうです。

高卒で働く割合は約20%

高卒で働きはじめることで、他の人よりも早く社会人として経験を積めます。職業によっては学歴の関係ないものもある時代。
そういった方は高校卒業の20%ほどいます。

早いうちから働くことで将来の資金に余裕がでますね。

業種によっては大学進学は必須ではない

2020年から必修科目となるプログラミングは、学歴が関係ないと言われています。成果物の実力主義のため、プログラマーとしての経験がモノをいいます。
政府による副業推奨によりワッと人口が増えたクラウドソーシングもしかりです。

以前は、卒業大学のレベル、親の最終学歴は子供の年収に比例するなどと騒がれていたものですが、大学に行かなくてもお金を稼げるようになっています。

奨学金地獄におちいる人も……

<大学進学でかかる1年間の学費>

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/1412031.htmより

大学進学する方の中には、明確な目標がなく、まわりの友人たちが進学するから自分も行くという方が少なからずいます。
しかし、大学の学費は学部にもよって変わりますが、4年間で約600万円。自宅外通学なら1,000万円以上もかかる場合もあります。

たいていの家庭では払うことができず、奨学金という借金で通い、卒業後に数万円づつ返済……。この奨学金、少しでも滞納すると家庭裁判所へ訴えられる爆弾です。

しかも、もし本人が返済完了前に亡くなっても、親に返済義務がいきます。

周囲に流されるように大学に進学をし、軽い気持ちで奨学金を借りると、元本と利息で20代・30代を苦しむことに。

大学費用として300万円借りた男性と、女性がいたら、二人合わせて借金600万円の夫婦です。結婚どころの話ではありませんね。

もし、大卒の資格が欲しい場合は、通信制の大学もあります。仕事をしながら勉強するのは並大抵のことではありませんが、学費も格段に安く済みますのでおすすめです。

高卒でも就職率は悪くない

求人情報誌を見ると、正社員の仕事の条件には「大卒」とよくありますが、高卒の就職率は9割が内定しています。じつは、大卒より就職率がよいのです。

むしろ、大学院まで行くと20代後半でも社会人経験がないことから、就職に響くこともあります。就職を目標としている方は進学よりも就職がおすすめです。

高卒でも比較的就きやすい8つの仕事とは?

学歴に左右されず、経験や実力がものをいう業界は高卒でも就きやすい!そういった業界への就職を希望する方は、進学はせずに少しでも早く経験を積むことをおすすめします。

①プログラマー

在学中でも、働きながらでも、学べる方法が豊富なのがプログラミング。10万円ほどで技術を学べるものがあり、本格的にとりかかることで就職もできます。

完全に成果物や実力の世界であり、学歴は重要ではありません。技術を磨くためには時間が必要であり、早めにやり始めることで年収もアップしていく可能性大です。

将来的には独立も視野に入れられます。

②一般・営業事務

就職率は、求人数<求職者のものから、求職者<求人のものを一緒に計算をしています。
とくに一般事務は求人よりも求職者が多く、内定まで時間がかかるかもしれません。

営業事務は一般事務ほど難しくはありませんが、営業事務の仕事の範囲が会社によってまちまちです。営業の補佐のような会社もあれば、ほぼ営業という会社もあるので、面接の際には「1日のスケジュールの流れ」などをお聞きしておくことをおすすめします。

直球で仕事の内容を聞いても、相手にしてみれば「普通の営業事務」という認識でしかないので参考にならないのです。スケジュールで確認することで、内容の把握ができます。

③営業職

自社のサービスを売り込み、利益を生み出す営業。飛び込み訪問で販売するところもあれば、紹介された法人を相手に売り込むものもあります。

会社に欠かせない役割であり、必要なスキルは学歴ではありません。気配りです。
営業の技術は他の職業にも応用ができるので、経験する仕事としては悪くありません。

④販売職

高卒で販売職に就くためには、店舗がどのような立地にあるのかがポイントです。
老舗デパートなどは販売職でも大卒オンリーというところも珍しくありません。化粧品の販売でもデパートは大卒販売員、ドラッグストアは高卒販売員と分けています。

販売職に就くならば地域に密着した店舗を狙うと比較的楽です。

販売員として成果を出すことで、出世も可能。スムーズに出世がしたい方は、販売から出世した後に必要そうな技術や資格を身に着けておくといいですね。

⑤飲食業

昨今では、求人を出しても満足に集まらず、休業状態に陥る店もあるほど。高卒でも楽に就職することができる業界です。学歴よりも気配りと機転の速さが重要視されます。

半面、店舗内での出世はできても本社までいくことは難しい仕事です。飲食業から本社所属になるためには、経営なやマーケティングなど他に学んでおくことをおすすめします。

⑥介護職

業界的にはまだまだ若い介護職。仕事の内容・待遇は保有資格で決まり、学歴は重要視されません。

慢性的に人材不足で、市区町村の試みとして無料でホームヘルパー2級を取得できるところもあります。ホームヘルパー2級は介護職の登竜門。あとは経験年数で受講資格を得られます。ほとんどの会社が受験費用を負担してくれ、高卒でもすぐに働けるように。

一般的に介護は3K(キツイ、汚い、危険)の仕事とされていますが、業務量は事業所にもよります。日中だけの運営のデイサービスは夜勤がなく、特老など24時間お預かりする施設は夜勤が必須。施設の規模にもよるので自身にあった施設を選びましょう。

介護と似た職業に看護助手というものがあります。病院で介護をする仕事で、こちらは資格は必要ありません。

⑦運送業

基本給と出来高制で人によっては月収50万円も夢じゃないのが運送業です。長距離、中距離、短距離とあります。

車の免許の他にけん引き免許があると便利が業種です。けん引き免許とは、750Kgまでの荷物をトレーラーなどでけん引きするための免許。普通免許を有していれば誰でも取得することが可能です。

また、仕事だけでなくプライベートでも活用できる免許のため、持っていて損はありません。

⑧工事・現場職

基本給と出来高制で、高校卒業後数か月でも月収30万円越えもできる仕事です。仕事は尽きることないので、勤めやすいですね。クレーン技師への転換などで、さらに安定して働けて給与もアップします。

女性の活躍もぐっと増えている業界ですが、実際にはまだまだ男尊女卑がありますので、女性が勤める際には注意が必要です。

高卒で取得しているといい資格とは?

高卒で就職することが決まっている場合は、在学中に資格を取得しておくと内定をもらいやすいです。知識も資格もない状態では企業も雇いにくいことと、他の資格のない人たちと同一視されてしまいます。

大人の中には資格なんて役に立たない、実務経験こそが重要という人がたまにいます。そういう方は、自分自身が努力をしたことがなく、まわりに流されてきた人です。そんな方こそろくな資格がありませんので、意見を聞く必要もありません。

高卒にとって資格は武器として十分。経験がないことは企業は十分わかっています。勤めてもらい、経験を積んでもらえればいいというスタンスです。資格は優先的に取っておきましょう。

①事務ならMOSと簿記3級、普通免許がおすすめ

MOSというのは、エクセルやワードなどのマイクロソフトのオフィス製品が使えるスキルを照明するための民間資格です。ランクは2段階あり、スペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)とわかれています。

会社の業務内容にもよりますが、通常はスペシャリストで事足ります。受験料は学生のうちが安いので、早めに取っておきましょう。

簿記とは、お金の計算をする知識です。主に経理などで使用するものですが、営業などでも使える知識のため勉強しておくと他の就職希望者から頭一つとびぬけれます。

簿記3級が個人商店レベル、2級が株式会社レベルと言われていますが、今は優秀な会計ソフトがありますので、3級の知識が身についていれば十分です。

簿記には全商簿記と日商簿記とありますが、一般的に扱われるのは日商簿記。どこの会社でも通用します。

事務なのに普通免許?と思うかもしれませんが、事務は会社だけでなくハローワークや税務署などに行く用事もあります。事務でも車の運転ができないと、応募できる会社が狭くなります。

②不動産関係なら宅建と不動産鑑定士、普通免許

宅建とは宅地建物取引士の略称です。国家資格の一つで、土地や建物の売買、不動産売買の仲介をおこなえます。不動産業者として持っておかなくてはならない資格なのです。

なぜ必要なのかというと、不動産売買は高額な取引。お客様が不当な契約を結ばないように、重要事項を説明する義務があるからです。宅建は不動産取引のエキスパート!

次の不動産鑑定士も国家資格です。不動産は景気に左右されないものであり、価格をつけるために専門的な知識が必要となります。不動産の価格を決めるのが不動産鑑定士という仕事です。

普通免許は物件を案内する際に必要ですね。可能ならば、けん引き免許もあるとなにかと便利です。

③IT関係なら基本情報技術者が登竜門

ITエンジニアになるための一つ目の資格が基本情報技術者です。システムの設計や開発の際に、信頼と生産性の高い製品を制作するための知識を有している証。

IT関係は日進月歩ですので、資格を取ったからもういいやではなく、内定してからの学習が出世の力になります。

④介護職なら無料で取れるホームヘルパー2級講座を探そう

介護職は慢性的な人材不足。そのため、お住まいの市区町村で無料でホームヘルパー2級講座を開講しているところがあります。本来ならば数万円かかるものが無料なので、上手に活用しましょう。

また、講座に参加している方の中には、すでに介護の現場で働いている方がチラホラいるものです。介護職について質問してみることもおすすめです。

介護の現場は学歴以上に資格が力を持っています。それは、保有資格によってできることが増えて、給与が決まるからです。介護の資格の受験条件に経験年数何年以上とあります。

介護で出世を目指すならば、早いうちから経験を積んでいきましょう。

高卒で働くメリットとデメリット

進学すべきか、しないでおくべきか迷っている方もいらっしゃるでしょうか?とくにまわりの人が進学していればなおさらですね。
高卒で働くメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット①いち早く社会で自立できる

働き始めて数年は生活が苦しい可能性もありますが、自分で生活費を稼ぐことで早く自立できることは魅力的です。自分だけの部屋も借りられますね。

業種によっては社宅がありますが、あまりおすすめはしません。なぜならば、仕事を辞めると同時に生活の基盤をすべて失うからです。
たとえ転職したくても、住み慣れた部屋を失うという不安から転職へ踏み出しにくくなります。費用はかかっても最初から自分の部屋を借りることが将来的にはおすすめ。

また、自分で稼いだお金は自分で管理できるのもありがたいかぎりです。

メリット②若いうちからお金に余裕ができる

20代の平均貯蓄額は約180万円。貯め続けるのもいいですが、趣味に使ってもステキですね。趣味に180万円投資できれば、そこそこの結果が得られるのではないでしょうか?

高卒で働くことで早くお金を手に入れられること、奨学金などの借金がないことから、お金に対して余裕が生まれます。投資の勉強も積極的におこなえ、お金がお金を生む幸せサイクルも可能です。

年収のステップアップを図るなら、スクールなどに通うこともおすすめです。初期投資10万円以内の教材でデザインを学んだ方が、3か月で元を取ったなどお聞きします。

自分自身にお金をかけられる環境はとても恵まれていますね!

メリット③余計な借金がないので結婚しやすい

ほとんどの方は大学進学に奨学金を利用します。その平均返済額は約300万円にも!
月々の返済額は1万5千円~2万円で、同じように奨学金で進学した配偶者をえれば、さらに多くの奨学金を返済することになります。

もちろん、それに見合うだけの給与をもらえれば問題はありません。しかし、中には仕事の効率が極端に悪かったり、虚言癖などがあって仕事をコロコロと変えざるおえない人がいることも事実。本人の問題だとはいえ、数百万円の借金を抱えながら職が安定しない人がいるのです。

そして、今の時代は学歴は関係なく、自身の努力で稼げる職業がじつに多い!しかも、割とカンタンに職になります。

先はわからないのに費用がかかりすぎる進学よりも、好きな人と一緒になる結婚費用を貯めた方が無難なのかもしれません。

奨学金の借金数百万円の夫婦よりも、無借金の夫婦の方が心豊かに暮らせることでしょう。

デメリット:初任給の手取りが15万円以下が多い

高卒のデメリットは初任給の手取りの低さです。手取り15万円以下がザラ!
転職なしで給与を上げるためには出世するか、資格を取って資格手当をつけるか、副業をするかのどれかです。

転職で給与を上げるならば、働きながら経験を積み、在職中に必要な資格を取っておくことがおすすめです。

もしくは、雇用保険を支払っていれば、国の職業訓練を受けられる可能性もあります。無料で簿記やオフィス製品の使い方を学びながら、失業保険ももらえますね。
最近ではプログラミングを教えてくれるところもあるので、その業界を目指している方は活用するのも一つの手です。

求人には大卒以上とあるものに高卒は応募できないのか?

求人情報誌で条件のいい会社があったと思おうと、条件が大卒だったことはありませんか?この瞬間は「大学に行っとけばよかったな……」と思います。

でも、ちょっと待ってください。
なぜ企業は「大学卒業者」に限定しているのでしょうか?
人材を集めるためには学歴フィルターはない方がいいのに。

それは企業の内情が関係しています……。

正社員は雇用すると会社からクビにできない

古い映画を見ていると「お前は明日から来なくていい!」というシーンを見たことありませんか?人をクビにしている一場面です。

当然ながら、今はこんなことはできません。
雇用する側から見れば、懲戒解雇でもないかぎり社員をクビにはできません。
やってしまうと労働基準局に訴えられます。

会社もリスクを軽減したいから大卒以上としているだけ

企業はできるだけまともな人材が欲しいと思っています。リスクは減らしたいという思いから、大卒を選ぶのです。大学を卒業するためには数年間勉強をしなくてはいけませんね。忍耐力がある、大学生活をしただけのコミュニケーション能力があると見ています。

学歴よりも人格が大事

人材が選び放題の大手以外は、ほぼほぼリスク軽減の大卒表記です。それは、面接での受け答えでカンタンに覆すことが可能!

清潔感があり、自主的に考え仕事をしてくれそうだと判断されれば、高卒でも採用を狙えます。働く上で大切なのは、学歴ではなくきちんと働いてくれるかどうかです。面接でアピールしましょう。

高卒で就職するまでのスケジュール

就職活動による影響が学業に出ないようにするため、一定のルールが存在します。

それは一人一社制です。応募から一定期間は一社ずつしか応募できません。A社に応募をしたら、同時期にB社には応募不可です。A社が落ちてしまったらB社に応募できるようになります。
また内定した場合は、原則として勤めなければいけません。1社内定が出た時点で就職活動は終了となるわけですね。

  • 一社ずつの応募
  • 内定が出たら必ず勤める

以上の2つが高校での就職活動のルールです。

採用スケジュール

時 期 スケジュール
4月~5月 企業選定、調査
6月 ハローワークでの求人申し込み開始
企業によっては職場見学開始
7月 企業から学校への求人申し込み開始
※学校訪問も可能
8月 応募書類の準備、面接対策
9月 学校から企業へ応募書類提出開始
9月中旬 企業による選考開始
※順次内定発表
9月下旬 内定した生徒は入社書類の準備
二次応募開始

4月~9月で一次応募、それ以降は二次応募という形です。

まとめ

高校の就職率は年々高くなっています。求人数も増えており、高止まりする大卒採用よりもチャンスが多いです。
業種・職種も豊富なため、自分がやりたい仕事を見つけた人にはとくにおすすめ!

求人・就職サイトを上手に活用して、満足な就職をしましょう!