ベンチャー企業の転職エージェントおすすめ!【転職方法・探し方も紹介】

革新的な取り組みが魅力のベンチャー企業。会社の知名度は低くても、これからググッと成長していく可能性を秘めています。

  • そんな会社の一員としてともに成長していきたい!
  • 年齢の平均以上の年収を得たい!
  • まわりとは違うアグレッシブな生き方をしたい!

行動的な方におすすめなのがベンチャー企業への就職です。
ですが、ベンチャー企業の求人はハローワークなどにはありません。なぜなら、どんな人がくるかわからずに効率が悪いからです。

今回は、ベンチャー企業に就職するための転職エージェントサイト、将来の見込みが高いベンチャー企業を見つけるための方法をご紹介します。

おすすめエージェント



ベンチャー企業への転職全般向けのおすすめエージェント6選

では早速ベンチャー企業へおすすめの転職エージェントをご紹介します。

ここでご紹介するエージェントはどんなキャリアの方にでもおすすめできるエージェント。どこにしようか迷っている方はまずここの中からチェックしてみてください。

①マイナビエージェント

公式サイト:マイナビエージェント

特に20代から評価が高いのがマイナビエージェントです。転職サイトにおいてマイナビグループは知名度も高いですね。

じつは転職サイトの中では後発組なのですが、求人数がグングン増えています。求職者にとっても、勢いのあるサイトに登録しておくことは大切です。理由は、優秀なベンチャー企業は情報を集めるのが上手だから。いま勢いのある転職エージェントはマイナビだと判断され、募集が集まりやすいです。

ただし、マイナビエージェントはスタッフもまだまだ若く、30代向けのハイクラス転職には向きません。20代ならば単なるベンチャー企業への転職ですが、30代となると「収入アップのための転職」や「役職アップのための転職」になります。注意しましょう。

②RECRUIT AGENT(リクルート エージェント)

公式サイト:リクルートエージェント

取扱い求人数が他を凌駕しているリクルートグループのエージェントサービスです。
求人も量も質も申し分ないのですが、同じグループのリクナビで個人情報保護法違反なのでは?という事案がありました。現在そのサービスは停止しています。

リクルートエージェントでの転職は、内定率がとても高いと評判です。転職する際に企業へ交渉することもありますが、それらのサポートもバッチリ!妥協しなくていいんです!

早く優良なベンチャー企業への就職を目指す方は、ぜひ登録しておくことをおすすめします。

③doda(デューダ)

公式サイト:doda

転職者をサポートし続けて30年の老舗ともいえるdodaです。
どちらかと言えば、誰でも閲覧ができる公開求人よりも、一人ずつ紹介される非公開求人に定評があります。
非公開求人とは、雇用したい人のイメージが具体的に固まっていて、効率よく人を探したい企業が受ける有料サービスです。

公開求人よりも割高のサービスのため、資金力のあるベンチャー企業からお声がかかる可能性があります。

とは言っても企業にお金がかかるだけで転職をする方にはお金は掛からないので安心してください。

④BIZREACH(ビズリーチ)

公式サイト:ビズリーチ

ハイクラスなベンチャー企業への転職を目指す方は、ビズリーチの活用がおすすめです。
なぜなら、ビズリーチが扱っている求人は年収600万円~1,000万円と、他サイトとは明らかに違うから。

そして、無料会員だと求人閲覧と応募において制限があります。
すべての求人の閲覧、応募をしたい方は月額3,278円(税込み)~の有料会員にならなければなりません。

一般的なエージェントサイトは法人から利用料金を得ていますが、ビズリーチは会員からも徴収します。そのため、双方ともに本気の転職を考えている方が集まっているエージェントサイトです。

⑥パソナキャリア

公式サイト:パソナキャリア

人材派遣で名が知られているパソナの転職エージェントサイト。
エージェントサイトの利益の発生の仕方は、求人を募集している企業に人材を仲介し、採用が決まると、年収の何割かの利益が入ります。そのため、下手なエージェントサイトではミスマッチな求人でも紹介してくるところがあります。

ところが、パソナは紹介がしっかりしていて、そのうえ無理強いしません。エージェントサイトの登録をして情報収集をしたい方にもおすすめです。

⑥Geekly(ギークリー)

公式サイト:https://www.geekly.co.jp/

IT・Web・ゲーム業界に特化している転職エージェントサイトがギークリー。これらの業界を目指す方は登録しておくことをおすすめします。
業界を限定しているため、良質な求人が集まりやすくなっているのが特徴的。ギークリーでしか扱っていない企業も多々あります。

また、ギークリー独自の技術としてマッチングの高さが好評です。それは会社と求職者がミスマッチしていない証拠。そしてユーザー満足度も80%以上と高いです。

ITベンチャーを探すならココ!おすすめ転職エージェント3選

IT関係は今の時代グングンと業績を伸ばしている業界です。そんな業界のベンチャー企業は仕事のスピード感と高収入が魅力。

少人数で仕事を回しているのでやりがいも出ますね。

①レバテックキャリア

公式サイト:レバテックキャリア

ITエンジニア、デザイナー系のベンチャー企業の仕事が見つかるのがレバテックキャリア。
何よりうれしいのは60%の方がレバテックキャリアで平均年収アップしていることです。IT系ベンチャーに転職したいだけでなく、上を狙えます。

しかし、扱っている企業は関東・関西に限られていますので、注意しましょう。

②WORKRORT(ワークポート)

公式サイト:ワークポート

関東・関西以外でIT系ベンチャーを探す方にぜひ活用していただきたのがワークポートです。在籍している転職コンシェルジュ(転職コンサルタント)はIT系企業の出身者が多く、業界に精通しています。

面白い点は、ワークポートはベトナムのホーチミンにも拠点があるところ。もしかしたら日本を飛び出した仕事の紹介を受けられるかもしれませんね。

③JAC Recruitment(ジェイエイシー リクルートメント)

公式サイト:JAC Recruitment

年収600~2,000万円のハイクラス転職も扱っているのがジェイエイシーリクルートメントです。IT系のベンチャー企業の求人が充実しています。
そして、そのほとんどは非公開求人です。年収額と非公開という点から、ゆくゆくは事業の中核を担う人材(コア人材)の採用に本気の企業ばかりが集まっています。

ただし、取り扱っているいる求人は関東・関西のものです。

スタートアップのベンチャー企業への転職ならココ!おすすめ転職エージェント3選

スタートアップは業務の経験でもそうそう立ち会えるものではありません。今後のキャリアを考えても立ち上げを経験することは大きく、キャリア形成の礎になります。

①アマテラス

公式サイト:https://amater.as/

ベンチャー企業の中でもスタートアップ企業(新規事業立ち上げ)に特化しているのがアマテラス。新規事業でこれからどんどん伸びていく会社、そこのコア人材の求人を専門的に取り扱っています。
業務としては忙しいことが想像できますが、経営者と同じ目線で働ける環境なのは魅力的ですね。

ちなみにこのアマテラスで扱っている求人は、事前にアマテラス代表の藤岡氏が志とビジネスモデル(経営方針・戦略)を面接で確認しています。不安要素も強いベンチャー企業ならではの配慮です。

②RroCommit(プロコミット)

公式サイト:https://www.procommit.co.jp/

スタートアップのベンチャー企業でも、高年収のハイクラス求人があるのがプロコミット。
アマテラス同様、ビジネスモデルまで把握した状態で紹介します。
やはり、こちらもコア人材を募っているものが多いようです。

プロコミットの気になる点としては、担当するキャリアコンサルタントの手腕により紹介される案件に差があること。担当者のチェンジは願い出れますので、相性が悪いと感じたら早々に替えてもらいましょう。

③Goodfind2021(グッドファインド2021)

公式サイト:https://www.goodfind.jp/2021/

スキルアップセミナーも数多く開催してるグッドファインド。よりよい転職先を見つけるために登録しておくことがおすすめです。

扱っているベンチャー企業の求人は厳選されていて、いままさに成長を続けている企業が紹介されます。成長性だけでなく、企業姿勢が誠実な会社が掲載条件のようです。

悪質なベンチャー企業の中にはやりがいの搾取とも取れる会社も存在します。勤務についても誠実な会社こそ、長続きするものですね。

ベンチャー企業への転職で得られる5つのポイント

一般的な企業に勤めるよりも、ベンチャー企業でしか得られないポイントがあります。

①経営者と社員の垣根が低い

メガベンチャーと呼ばれるある程度成長したベンチャー企業を除いて、社員は少人数の精鋭ぞろいです。社員一人の役割が重く重要なため、経営者も腹を割って話をすることが多いのが特徴。

経営者と同じフロアー、デスクを並べて働くことも少なくありません。

経営者とかしこまって働く環境がイヤ、本音で語り合いたい方にはベンチャー企業がピッタリですね。

②自分のがんばりで会社が成長するかもしれない

スタートアップなベンチャー企業は特に、社員一人が何役も仕事を掛け持ちしてることも珍しくありません。指示をされて動くよりも、自分で考えて動くぐらいでなければ勤まらないことでしょう。

加えて、他の企業では数年経たないと回ってこないような仕事も、ベンチャー企業では20代のうちにやってきます。乗り越えるべき山がどんどんやってくるのがベンチャー企業です。

自らの仕事に幅が出て、努力することは会社の成長に繋がります。

③自分の意見を言いやすい

ベンチャー企業はつねに手探り状態で始めているものです。能力が高く、様々な経験を詰んできた経営者だとしてもそれは変わりません。
そして、ベンチャー企業のほとんどが数年で経営を終える運命にあります。

仕事上のアイデア、収益の上げ方、内部の統率。意見があるならば発言をして、改良をしていかなければベンチャー企業は生き残れません。

④若いうちからコア業務に関われる

コア業務というのは、企業や事業の中心的な業務のことです。ベンチャー企業として必要な利益を生み出す事業のことで、専門的な知識を有したり、重要な判断を迫られる立場のことを指します。

一般的な会社では相応の年齢にならなければできないことでも、ベンチャー企業では年齢は関係ありません。できるものがやり、出世をしていく世界です。

⑤規模は大きく面白い業務に関われる可能性

たとえ事務員として入社をしたとしても、営業の仕方に意見があれば伝えて、問題点を改善していくのがベンチャー企業。人の数には限りがあるため、意見をどんどん伝えて、自分でどんどん動いて行かなければ、ベンチャー企業に未来はありません。

中には「なんで私がこんなことをしないといけないのか」と思うこともあることでしょう。
苦労と感じるよりも、面白いと感じる方の方がベンチャー企業は向いています。

ベンチャー企業で求められる人物とは?

業務は多いし、改善をし続けないと会社がなくなってしまうベンチャー企業。
やりがいのある仕事ですが、誰しもに合うわけではありません。一般企業よりも行動的な人が求めれられる傾向にあります。

適正①自分から動く人

ベンチャー企業は経営者と社員の壁があまりありません。同じように上司との上下関係も希薄で、指示を待っていてはまわりの人に置いていかれてしまいます。

ベンチャー企業では自分から動く、それも専門分野外でもとりあえずやってみるぐらいの気概が必要です。自身の成長は会社の成長にもダイレクトに関わってきます。

適正②どんどんチャレンジしていける

営業や事務といったカテゴリ分けされた名称で雇用されるはずですが、ベンチャー企業は人手が足りないのがつね。その時に必要な仕事にチャレンジしていくのが望ましいです。

営業だけど経理のお金の流れを把握しておく、事務だけど営業の書類を作成をする。臨機応変に行動するバイタリティがある人がピッタリです。

適正③臨機応変に行動できる

たいていのベンチャー企業では、一個ずつ作業を終えて働けるような環境にはありません。いくつもの仕事を同時並行で進めていくような状態です。

次から次に新しい仕事が舞い込み、優先順位も変わることでしょう。そんな状態でもあきらめずにトライできる臨機応変さが求められます。

適正④一貫して目標に向かえる

時には昨日まで1だったことが、経営方針の変化で0になるかもしれません。ベンチャー企業はすべてが実験的で、手探り状態です。ありえないことではありません。

それに対して「昨日と言ってることが違う」と不満に思うのではなく、「そういう考え方もあるのか」と行動するか、「いや、断じてそんなことはない。なぜなら……」と意見を言えることが大切です。

どれほど紆余曲折があろうとも、最終的な目標は「事業で利益を上げる」。そこがぶれることはまずないので、目標に向かって動ける人がピッタリです。

ベンチャー企業に転職する際の3つの注意点

ベンチャー企業への転職において、注意する点は以下の3つです。

注意点①イメージだけが先行する

話題となるベンチャー企業のイメージは、

  • 革新的
  • 勢いがある
  • カリスマ性のある経営者
  • 意思決定が速い
  • とにかくスタイリッシュ

などがあるかと思います。

しかし、現実にはそのようなベンチャー企業は少数派。
上記のような環境にあこがれだけで転職をすると、現実にガッカリするかもしれません。

少し前に区官庁が重要な情報をファクシミリで対応していたことでバッシングがありました。「今どきファクシミリなんて……」という意見が多かったですが、ベンチャー企業でもファクシミリは現役選手です。
なぜなら、取引先からファクシミリで頂戴といわれるから。こちらはメールでカンタンに送りたいと思っても、そうはいかないのです。

意思決定についても、すべてのベンチャー企業が早いわけではありません。一般企業に勤め、その後に立ち上げた会社なら一般企業のやり方を踏襲していることは考えられます。

イメージだけで転職すると「こんなはずじゃなかった」となるかもしれません。

注意点②ベンチャー企業の生存率は5%以下

わたくし自身、他にもベンチャー企業はすすめられたのですが、5年経過した時点で生き残っているベンチャー企業はほとんどありませんでした。

たいていのベンチャー企業は1年続かず、10年経営をしていけるのは5%以下と言われています。倒産リスクはとても高いです。

しかし、ベンチャー企業での勤務経験はムダではありません。たいていは忙しく、毎日を臨機応変に働かなくてはならないため、行動力のある人材に育っているからです。

注意点③年収アップは一部だけ

一般企業の収入は、年功序列であり、能力差・結果に関わらず一定で支払われます。

しかし、ベンチャー企業は違います。能力差と結果に応じた報酬額を支払う形のところが多いです。自分なりに努力をしても、結果が伴わなければ減給になる可能性もあります。

同い年のあの人があれくらいもらっているから、自分ももらえるだろうと考えていると打ちのめされるかもしれません。減給ならまだマシで、能力差によっては解雇も考えられます。

ベンチャー企業への転職=年収アップではありません。

ベンチャー企業に転職したい!エージェントを使うべきメリット

ベンチャー企業の求人はハローワークなど一般的な媒体にはありません。
理由としては、どんな人が応募をしてくるかわからないからです。ベンチャー企業の応募は会社にとっても効率がいい転職エージェントが扱っています

理由①求人募集だけではわからないベンチャー企業内の情報が得られる

求職者は募集の内容を見て応募をするわけですが、書かれている内容がすべてではありません。会社にとっては当然のことだから記載しないものものあれば、とりあえず他の企業で記載しているから書いておくぐらいのものもあります。

募集内容だけでなく、会社の中身はもっとわからないものです。

転職エージェントの多くは会社側と面接をしています。会社の雰囲気やどんな人がいたかなどもわかるのです。

会社を辞める一番の理由は人間関係の問題。ベンチャー企業は上下関係が希薄で、全員が同じ立ち位置からのスタートではありますが、会社の内部を事前に知れるのは大きいです。

理由②エージェントのサポートで未経験でも転職ができる

ベンチャー企業の多くは即戦力を求めています。特に、事業の中枢を担うコア人材はその傾向が強いです。

そしてそのことは転職エージェントも百も承知。非公開求人やスカウトは「この人ならばできるだろう」と仕事を紹介します。

求職者からの応募でも、履歴書などの書き方は専属の転職コンサルタントがチェック。未経験でも内定が勝ち取れるようサポートします。

また、面接の日程調整や雑務も転職コンサルタントが引き受けてくれますので、求職者の負担が少なくて済むのも魅力です。働きながら転職先を探す方におすすめです。

理由③ベンチャー企業の非公開の求人を紹介してもらえる

転職エージェントの非公開求人とは、サイトやWeb上で公開されていない求人のこと。求職者から応募をするのではなく、転職コンサルタントが「この人なら」と思う人に紹介します。

なぜ非公開にしているかというと、募集内容が事業の立ち上げメンバーだったり、会社のコア人材だったりするからです。ライバル会社には知られたくない求人なのが理由の一つ。

もう一つの理由は、募集している人材のイメージがすでに固まっていることです。転職コンサルタントはそのイメージを踏まえたうえで人材を探します。会社にとって効率よく人材を探すために非公開にしているのもあるのです。

本格的なベンチャー企業への転職は情報収集から!

魅力あるベンチャー企業への転職ですが、10年以上続けられるベンチャー企業は5%以下。生き残る会社を見つける方法をご紹介します。

最高財務責任者はどんな人物?資金調達は順調?

あまり聞きなれない言葉ですが、企業の財務に関わる責任者を指します。アルファベットではCFOです。

単なる経理ではなく、

  • 資金調達・管理
  • 会社の資産をどのように投資していくのか
  • 将来のキャッシュフローをどのように最大化していくのか

などを請け負う立場。

企業が活動していくためには資金が欠かせません。ベンチャー企業のCFOの経歴、信用たる人物かどうかはとても重要です。

加えて資金調達がスムーズに行えているかも調べておきましょう。
ベンチャー企業の資金調達は4つです。

  • 借入
  • 出資
  • 融資
  • 補助金及び助成金

企業の安定状態を見るためにも資金面は大切。

コンサル・銀行出身者はいるのか?

経営がうまくいっている会社は他社の意見を取り入れています。特に重要なのはコンサルや銀行出身者の意見。

とある私立高校が赤字続きだったのですが、融資審査が厳しい銀行の役員を経営者に迎えたたところ、経営が黒字化しました。お金の切り回し方がうまくなったのですね。

少数精鋭のベンチャーは社員も優秀!?

最初から優秀なのではなく、業務をどんどんこなしていくうちに優秀に育つ側面があります。ベンチャー企業は全員同じ位置からのスタートです。
引け目を感じることはありません。

業界的な成長は見込めるのか?

一社だけでの成長では天井が見えています。業界として活発になることが望ましいです。

例えば、風力発電とミドリムシ。新電力の増加で風力発電は一気に増えましたね。
対してのミドリムシは新たな燃料として期待された時期もありましたが、実践投入はまだなさそうです。ミドリムシのベンチャー企業も多かったのですがその多くは消えています。

業界全体で発展していくのか見極めましょう。

外観だけのベンチャーは避ける

ベンチャー企業が増えた時に多かったのが、身の丈に合わない格好つけです。
そこまで利益が出ていないにも関わらず、一等地にオフィスを構えたり、経費で高級車を購入する。
見栄をはる会社はやりがい搾取に走ったり、格好だけで中身のないことを言ったりします。
まず良いことはありませんので、注意しましょう。

転職エージェントをフル活用!6つのポイントで転職先を探す

一つの転職エージェントに登録をしただけでは良いベンチャー企業に当たりません。ピッタリの企業を見つけるためにやることは6つです。

①自身のスキルは盛らない

盛っていいことは一切ありません。転職コンサルタントは何百人の求職者に対応しています。中身のない経歴はすぐにバレます。

それだけでなく、コンサルタントに悪印象を与えかねません。スキルは盛らずにありのままを書くことをおすすめします。

②キャリアを明確にする

今の会社は嫌だからといった漠然とした気持ちで転職するのはおすすめできません。たとえ転職エージェントを活用しても、転職目的を明確にしなければピッタリの転職先のご紹介は難しいことが考えられます。

③こまめに連絡を取る

転職エージェントに登録をすると仕事の紹介、本人の状況など連絡がきます。こまめに連絡をすることで、転職コンサルタントに好印象を与えられることでしょう。

仕事をまっとうする方の多くはレスが早い特徴があります。いい企業を紹介いただくためにも連絡を密に取りましょう。

④転職コンサルタントが用意する書類には必ず目を通す

最新の情報を把握しておくことはベンチャー企業では必須です。
重要な記載もありますので、必ず目を通しておきましょう。

⑤複数の転職エージェントを併用していく

転職エージェントでピッタリの会社に転職した方の多くは、2~3社の転職エージェントを活用しています。
1社だけでは取り扱っていない企業もあるため、複数のエージェントを併用することがおすすめです。

⑥転職意欲はコンサルタントにも伝える

転職エージェントの利用は基本的に無料。そのため、登録したからといって、全員が転職するわけではありません。
だからこそ、転職に意欲的なことを転職コンサルタントに伝えておきましょう。内定を勝ち取ることで転職エージェントに利益が出ます。意欲的な求職者は優遇される可能性があります。

【まとめ】ベンチャー企業のリクルートは転職エージェントをうまく使おう

おすすめエージェント

効率よく転職先を探せる転職エージェント。履歴書のチェックや面接の調整など心強い存在です。
ベンチャー企業の求人は一般的には出回っていません。ベンチャー企業への転職を目指す方はぜひ活用することをおすすめします。

1社だけの登録だと扱っている求人に偏りがあったり、書類選考を通過できなかったりも。早く転職先を見つけるためにも、転職エージェントは複数社を併用していきましょう。

ご自身に合っていて、この会社を大きくしたいと思えるベンチャー企業を見つけていきましょう。