WordPressのおすすめテーマはコレ!SEOもレスポンブも完璧【有料&無料】

「WordPressのテーマがたくさんありすぎでどれを選べばいいかわからない」
「できればSEOもバッチリでデザインもおしゃれなテーマを使いたい」

WordPressでサイトをはじめるにあたり、テーマ(テンプレートとも呼ばれます)を選ぶ必要があります。
WordPressには数え切れないほどのテーマが存在しており、デザインやレイアウト、使い勝手もさまざまです。

一方で、たくさんありすぎるがゆえに、どれにするか悩んでいるだけでもけっこうな時間がかかってしまいます。

そこで今回は、WordPress歴10年弱で、いままで有料・無料問わず何十種類ものテーマを利用してきた筆者が、本気でサイト運営したい人にベストなWordPressテーマを厳選してみました。

選定基準は次のとおり。

ポイント
  • レスポンシブ対応(PCでもスマホでも表示が崩れず読みやすい)
  • SEO対策が完璧(集客において超重要!)
  • デザインが優れている(見た目がおしゃれなだけでなく、コンテンツが読みやすい)
  • 日本語テーマ(海外製もたくさんありますが、今回は安心安全な日本製テーマのみ)

この記事で紹介しているテーマを使用することで、デザインやSEO対策に時間を取られることなく、コンテンツ作成に集中できるようになり、結果的にアクセスもアップすること間違いなしです。

※WordPressのおすすめレンタルサーバーを知りたい人は下記もおすすめです。
» WordPressならこれが安心!おすすめのレンタルサーバーと選ぶ際のポイント



WordPressテーマは有料か無料どっちを選ぶべきか

WordPressテーマには、有料のものと無料のものがあります。
無料でも機能が豊富でデザイン性も高いテーマが選択できるのがWordPressの魅力でもあります。

有料と無料、どちらを選ぶべきか、それぞれのメリット&デメリットをはじめに紹介しておきます。

無料テーマのメリット&デメリット

メリット

  • 初期投資がかからない
  • 種類が豊富

デメリット

  • SEO対策が完璧じゃないテーマが多い
  • カスタマイズ性が低い

有料テーマのメリット&デメリット

メリット

  • SEO対策が完璧
  • HTMLやCSSの知識がなくてもカスタマイズしやすい
  • 記事を読みやすくするパーツが豊富※
  • サポートが充実

※例えば見出しデザインの種類や、強調したい文章の表現方法など。

デメリット

  • 初期投資がかかる(3000円〜)

初心者ほど有料テーマのほうがベスト

正直、HTMLやCSSの知識があまりないけれど、本気でサイトやアフィリエイトを行いたいなら、はじめから有料テーマを使っておくのがベストです。
カスタマイズが簡単にできるだけでなく、広告の最適化もコードをいじることなくできるので。

あとからテーマ変更もできますが、互換性がない場合がほとんどなのでけっこう苦労するかと・・。

それだったらはじめから完成されたテーマを使うのが良いですよね。

おすすめWordPressテーマ

最初にも説明していますが、今回紹介しているテーマは前提とうして下記のすべての項目を満たしています。

  • レスポンシブ対応(PCでもスマホでも表示が崩れず読みやすい)
  • SEO対策が完璧(集客において超重要!)
  • デザインが優れている&変更も容易(見た目がおしゃれなだけでなく、コンテンツが読みやすい)
  • 日本語テーマ(海外製もたくさんありますが、今回は安心安全な日本製テーマのみ)

そのうえでおすすめのテーマを紹介していきますね。

※有料テーマはサポートが充実していますが、無料テーマは自力でなんとかしないといけないのでそこだけ要注意!

ブログやメディアにオススメのWordPressテーマ4選

ブロガー向けなら下記の4つがおすすめ。選んだテーマはどれも集客面も機能面に関しては完璧なので、あとは実際にあなたの理想とするデザインにあっているかを確かめてみてください。

どれも集客面も機能面も完璧なので、あとは見た目と金額で選ぶといいですね。


OPENCAGEシリーズ(有料)

wordpressテーマストーク

OPEN CAGEシリーズはアルバトロスやハミングバードなどのwordpressテーマを提供しているとしても有名で、とても人気のテーマシリーズです。

OPEN CAGEシリーズの中でもオススメなのが、有料テーマSTOCK(ストーク)です。

究極のモバイルインファーストオールインワンwordpressテーマと題しているSTOCKですが、多くの有名ブロガーが使っているテーマでもあります。とにかく使いやすくておしゃれで、カスタマイズも非常にしやすいので、自分好みのサイトに少しの時間で変更することができます。

STOCK(ストーク)はプログラミングのことがあまりわからないけどおしゃれなサイトを作りたい。とにかくライティングに集中したい。という方にオススメです。

» ストークの詳細やデモはコチラ

ストークはOPENCAGEというテーマシリーズで、ほかにも種類があります。
» OPENCAGE(オープンケージ)

Emanon Pro(有料 ※無料あり)

emmanon

株式会社イノ・コードが提供するEmanon Proも人気テーマの一つです。

EmanonシリーズにはEmanon Free(無料)、Emanon Pro(税込9,800円)、Emanon Business(税込12,800円)の3種類があります。

Emanon Free(無料)でも十分使うことができますが、ブロガーとして収益化もしていきたいという方はEmanon Pro(税込9,800円)がオススメです。

なぜなら、Emanon Proを使用することで、Emanon Freeにはない、CTAの設置や、LPの設置、メール配信機能などを使用することができるからです。

 

趣味ではなく、ビジネスとしてブログやメディアを運用したいという方にはEmanon Proをオススメします。

» Emanon Proの詳細やデモはコチラ

Vanilla City(有料)

先ほど紹介した、STOCKやEmanon ProよりもデザインがシンプルなVanilla City。

機能面もシンプルに洗練されて、初期の設定などもほとんど必要なしにライティングに取りかかることができます。

収益化をしたいと思えば簡単に広告を設置することができたり、プラグイン(Q2W3 Fixed Widget)を有効にすれば、追尾式バナーを使用することもできます。

シンプルなデザインが好きで、Wordpressをあまり扱ったことがない人にVanilla Cityはオススメです。

» Vanilla Cityの詳細やデモはコチラ

Cocoon(無料)

無料なのに高機能なテーマ。

Cocoonは無料であるにも関わらず、機能性は有料のword pressと違わないシンプルで高機能なテーマです。

サイト読み込み速度が速い、モバイルに十分に対応している、吹き出しを簡単に使用することができる、広告の設置が非常に便利など、無料であるのにも関わらず、機能面がかなり充実しています。

デザインの面ではあまり変更することができないので、上記3つよりも劣るものの、おしゃれよりも機能面で高機能なテーマが無料で使いたいという方には Cocoonはオススメです。フォーラムもあったり作者自身がブログで発信していたりするので、サポート面も充実しています。

» Cocoonの詳細やデモはコチラ

アフィリエイトサイトにオススメのWordPressテーマ2選

アフィリエイト目的なら、広告やアフィリエイトリンクに最適化されていたり、ランキングなどが容易に作れる機能があるテーマを使ったほうがいいです。

実際に筆者含め結果がでている間違いないテーマを紹介します(人気テーマなので使っている人も多いです)。

賢威(有料)

» 賢威の詳細やデモはこちら

SEOに強いことで評判の株式会社WEBライダーが提供している賢威はアフィリエイトサイトとして圧倒的に実績があり、アフィリエイト専用のテーマとしてナンバーワンの呼び声が高いことで有名です。

賢威がすごい理由は主に以下の二つです。

・賢威だけでなく、SEOに関してわからないことなどがあれば、賢威を担当しているプロフェッショナルな方達から回答を受けたりするなど、サポート体制が手厚い
・提供している会社がSEOコンサルを事業として運営していることもあり、SEOに特化したテンプレートで、SEOの実績が圧倒的に優れている

(賢威は写真のキーワードで1位、2位をとっている)

値段は24,800円(税込)と他のテーマと比べると少し高いですが、本気でアフィリエイトやブログで収益を上げたい人には間違いなくオススメです。

また、賢威を購入するとついてくる、「SEOで確実に成果を上げるためのノウハウ」も非常に参考になります。

AFFINGER5(有料)

» AFFINGER5の詳細やデモはコチラ

賢威に負けないほどの実績を誇るのが、株式会社オンスピードが提供しているAFFINGERS。
SEO対策に完全に特化したテーマで、アフィリエイターの方達もこぞって使っているテーマでもあります。

AFFINGERSが人気の理由は以下の二つ。

・カスタマイズができる項目が他のテーマよりも圧倒的に多く、複雑な実装などを必要としないで、クリックだけで設定をすることができる。
・ランキング機能やサイト解析、分析など機能面が非常に充実していて、アフィリエイト専用、稼ぐこと専用で作られている。

AFFINGERSの価格は14,800円(税込)〜ですが、アフィリエイトで収益が上がることを考えれば、すぐに回収することができると思います。

 

以上2点がアフィリエイトサイトにオススメのwordpressテーマになります。

コーポレートサイトにおすすめ

コーポレートサイトの場合はデザイン重視か、集客重視かでも選ぶべきテーマが変わってきます。
また、上記で紹介してきたようなブログ用テーマだと、コーポレートサイトで最低限必要なページや情報を作りづらくなるので専用のものを選びましょう。

Emanon Business(有料)

ブログ用テーマでも紹介したEmanonの、コーポレートサイトに特化したバージョンです。コーポレートサイトを作りやすくするための機能が備わっています。

コーポレートサイトに特化したと言いつつも、集客に必要な要素は全部詰まっているため、安心です。
Emanon businessの最大の魅力は訪問客の興味段階によってCTAを分けれることです。一般的なテーマは自分のサイトにどんな人が来ても統一されたCTAが用意されています。

しかし、Emanon businessの場合、以下の4つのお客さんの状態に振り分けてCTAを設置することが可能で、売る力が非常に高いです。

・潜在客(まだその商品について全く理解していない人)
・そのうち客(その商品のことを知っているけどもまだ購入には至らない人)
・比較客(どの商品を購入して良いのかわからない人)
・見込み客(商品のことはよく知っていて、あとひと押しで顧客になる人)

コーポレートサイトながらも高い売り込み力を持っていることがEmanon businessの人気の理由です。

 

» Emanon Businessの詳細やデモはコチラ

Xeory Extension(無料)

WEBマーケティングメディアであるバズ部を運営している株式会社ルーシが提供しているXeory Extension。
シンプルなデザインのため、コーポレートページとして必要な情報を簡単に掲載することができるのはもちろん、コンテンマーケティングとして企業ブログなど本格的に運用したい場合にも使うことができます。

Xeory Extensionの最大の魅力は以下の5STEPを踏めば記事を作るような感覚で簡単にCTAを作れることです。

  1. CTAのキャッチコピー
  2. コンテンツの作成
  3. アイキャッチ画像の設定]
  4. CTAに使うボタンに表示するテキスト
  5. CTAのボタンをクリックした時のリンク先URLの作成

この5STEPで簡単にCTAを作成することができます。さらに、CTAと同様にLP(ランディングページ)も簡単に作ることができます。

コーポレートサイトとして利用しながらもコンテンツマーケティングをしたい方にとってはオススメのWordPressテーマです。

» Xeory Extension

コーポレートサイトにオススメのword pressテーマでした。

オススメした中でも使いたいと思うテーマはありましたか?自分にぴったりのテーマがまだわからない。という方に向けてword pressテーマを選ぶときのポイントを4つ解説していきます。

WordPressテーマを選ぶときの4つのポイント

カスタマイズがしやすいか

一つ目のポイントが「テーマがカスタマイズしやすいか」です。
なぜならカスタマイズしやすいテーマを選ぶことでサイトを運用している時に無駄な時間がかからないからです。

もしあなたが、HTMLやCSS(プログラミング言語)の知識がなくて、カスタマイズしづらいテーマを選択すると、後からこの機能を追加したいという時に無駄な時間がかかってしまいます。
最初から必要な機能が揃っている、機能が豊富のテーマを選べば無駄な時間を過ごしたり、カスタマイズのために、外注の必要が無くなります。

上記で紹介したものでいうと「STOCK(ストーク)」や 「Cocoon」は特にカスタマイズしやすいテーマです。

ネット上に導入事例が上がっているか

二つ目のポイントが「ネット上にそのテーマの導入事例がたくさん上がっているかどうか」です。
そのテーマがよく使われていれば、そのテーマの使い方や情報が簡単に手に入れることができるからです。

例えば、株式会社ルーシが提供する「Xeory Extension」はバズ部というメディアの中で使い方が紹介されていたり、株式会社WEBライダーが提供する「賢威」はサポート体制が非常に充実しているため、困った時でも安心です。

そのテーマの導入事例を確認し、「テーマ名」をグーグルで検索してみて、テーマの使い方がしっかりと紹介されているかどうかを確認しましょう。

テーマが自分の作りたいサイトにあっているか

3つ目のポイントが「テーマが自分の作りたいサイトにあっているか」です。
自分が作りたいサイト(orブログ)はどんなコンテンツが必要になるのか、改めて把握しましょう。ブログなのか、コーポレートサイトなのか、ポートフォリオサイトなのかによって、見せ方や必要な機能は違ってきます。

その時に自身のサイトのモデルとなるサイトを見つけることがオススメです。モデルとなるサイトを見つけることで、自分のサイトのwordpressのテーマの軸が定まるからです。

例えば、ブログなら記事一覧やページにアイキャッチ画像(サムネイル)を設定できるのか、フォントや行間は読みやすいか、人気記事などへの導線があるのかなどを考慮する必要があります。他にも、広告を貼りたい人は、最適な広告スペースが用意されているかの確認も必要です。

しっかりと作りたいサイトのコンセプトや機能、コンテンツを明確にして、自分のモデルとなるサイトを見つけ、一番理想に近いテーマを選びましょう。

 

機能が複雑すぎないか

4つめのポイントが「機能が複雑すぎないかどうか」です。

もしもあなたのサイトがそこまで多くの機能が必要ないのであれば、できるだけシンプルなテーマを選ぶのをおすすめします。

なぜなら、機能が多いテーマだと、管理画面の設定項目や必要のないエリアがでてくるので、却って使いにくくなる可能性がでてくるからです。

また、機能が多いということはテンプレートファイル(WordPressを構成しているファイル)やソースが複雑なため、テーマをカスタマイズしたい!と思っても、慣れないうちはソースを理解するのも大変です。
これは一見、一つ目のポイントである「カスタマイズしやすいか」と矛盾しているように見えますが、そうではありません。

大切なのは必要な機能とそうでない機能との仕切りをしっかりと区別することです。自分が必要な機能だけを考えて、機能を複雑にしないことも大事なポイントです。

テーマは有料を使用した方が収益化の可能性が高い

初心者がテーマを選ぶ時に有料か無料のテーマのどちらを選べばいいかは非常に悩むかと思います。
もしあなたが本気でメディアやアフィリエイトを運用したいのであれば、初めから有料テーマを使用することをオススメします。

上記でもわかる通り、有料のテーマの方がSEO内部対策がしてあるものが多く、機能が豊富で、広告の最適もコードをいじることなくできるものがあるからです。

さらに、SEOで上位表示されたり、広告で収益を上げることができれば、テーマを購入した分のお金は後から回収することができます。

HTML、CSS(プログラミング言語)の知識がない方や本気で収益化をしたいという方は有料のワードプレステーマを使うことをオススメします。

以上がwordpressテーマを選ぶときの5つのポイントです。しかし、テーマを選ぶ時には注意すべきポイントがあります。

自分で選びたい人にアドバイス:テーマを選ぶときに気をつけるべきポイント

WordPressのテーマは、個人サイトやテーマ検索サイトなど様々なところから入手できます。しかし、中にはウイルスやスパム紛いのソースが仕込まれていることがあります。このウイルスやスパム紛いのソースは十分注意しなくてはいけません。

ネットの界隈で有名な人が紹介している、フォロワーが多い人が紹介しているといって、ワードプレスが安全かどうかはわかりません。

そのため、初めてテーマを導入する人は、身元や安全性がはっきりしているWordPress公式ディレクトリから探すことをオススメします。

この注意点をしっかりと守って、安心したテーマ選びをしましょう。

気に入ったテーマを使って今すぐWordPressをはじめよう!

いかがでしたか?

とにかくWordPressを使ってみたい人は、今回紹介したようなテーマを使うのが一番手軽です。
今後、オリジナルのテーマを作りたいと考えている人も、はじめはテーマをカスタマイズしていくことからはじめると、WordPressの構造などが理解できてオススメです。

テーマをカスタマイズするときにエラーが出たら…

プログラマーじゃないから、どう触ったらいいかわからないという方は無料でエンジニアに質問ができるteratail(テラテイル)を利用しましょう。Yahoo!知恵袋のように気軽に質問でき、多くの過去質問も見ることができるので基本的なことであればこちらのサイトだけで解決します。

公式サイト:https://teratail.com









この記事をかいた人

Kaz Hozmi

creive編集長。ルノハ株式会社CEO。ベンチャーで求人・不動産サービスのSEO担当やコンサルなどを行っていました。フロントエンド、WordPress歴は10年。現在はRuby on Railsも書いています。