doda(デューダ)の口コミ・評判からメリット・デメリットを検証【利用するだけ損?】

dodaはとても有名な転職サービスで使う方も多いです。

そのためいい評判や口コミも逆にその反対の悪い評判や口コミも見受けられます。

有名なサービスなので是非とも使ってみたいものの、人生のうちで転職を何回もするわけではありませんし誰もが成功したいと考えています。

今回は、dodaを実際に利用した人の口コミ・評判を分析し、どんな方におすすめの転職サービスなのかをご紹介します。

独自にアンケートをとった生の口コミ・評判をご紹介しています。

dodaの良い口コミ・評判【メリット】

アンケートやネット上の口コミ・評判から判断したdodaのメリットは

  • 豊富な選択肢の中から転職先を選ぶことができる
  • 実践的な転職対策を身に付けることができる
  • 万が一の場合は転職エージェントに頼ることができる

ではそれぞれご説明していきます。

豊富な選択肢の中から転職先を選ぶことができる

大阪から地元の和歌山に戻って転職を考え転職エージェントを探していました。

いろいろと就職サイトを見ていましたが、なかなか希望の求人がなくどうしようかと思っていたところ友人にdodaを紹介してもらいました。

いろいろ求人サイトを探して地元に求人は少ないことは知っていましたが、担当に相談したところ地元では一番の有名企業を紹介していただきました。どの転職サイトを探しても見つけることができなかったので驚きでしたが非公開求人でdodaしか扱っていない求人だそう。昔から付き合いがあるので取り扱っているらしくとても信頼できる会社だと思いました。

今はその会社に転職して働いています。

実は私は転職エージェントは、はじめて利用したので他社のことは全くわかりませんが、さすが転職エージェントだけあって求人の数は、多いんだなと思いました。

ネットには載せていない求人情報が実はたくさんあることに気がつきました。

dodaは、転職サイトの中でも求人数が最も多く、業界・職種・地方を問わず求人応募が可能です。

求人数の豊富さはリクナビが一番という話もありますが、実際に公開求人の数を調べたところ、doda7万件に大してリクナビは3万件でした。

対応エリアが日本全国なので、Uターン・Iターン転職の専門ページがあるほど。

doda,口コミ,評判

実際にdodaを利用した人の口コミにもこんな声がありました。

老親が心配で地元へのUターン転職をしました。地方求人なので、首都圏に比べて年収が下がることや待遇が期待できないことを覚悟していましたが、実際に利用すると、思っていたよりもいい待遇で転職できたので驚きました。

地方求人というと、限られた職種の中で年収が大幅にダウンする印象がありますが、dodaは地方求人にも強いため、首都圏ほどではないにせよ納得できる求人に巡り会えることが多いです。

公開されている求人だけでも、年収600万円以上の地方求人は、北海道・東北地方で約3,000件。九州・沖縄地方で3,000件以上にもなります。

また、転職エージェントと併用していた人からはこんな口コミもあります。

利用していたエージェントでは「そのポジション希望だと少し厳しいかもしれません」と暗に言われ、あまり求人紹介してもらえなかったのに、dodaを利用すると、ヒットする求人が多かった。望むポジションとは少し違ったけれど、エージェントで満足できなかったものが手に入ったのでよかった。

dodaの求人情報は、毎週月曜日・木曜日の2回更新。

1度の更新で3,000件超の新規求人が更新されるので、「応募先がなくて困る」ことはないでしょう。

「ワークライフバランスを重視した求人」「未経験可能な求人」のように、特定の条件に沿った求人を探す特集ページも毎週更新。「こんなワークライフを送りたい」から検索できるので、あなたの転職希望に合った応募先がみつかりますよ。

dodaではどんなところに転職できるの?

  • 営業職
  • 技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)
  • 企画・管理 技術職(機械・電気)
  • 事務・アシスタント
  • 技術職(組み込みソフトウェア)
  • 販売・サービス職
  • 技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)
  • 専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)
  • 技術職(化学・素材・化粧品・トイレタリー)
  • 金融系専門職 技術職(食品・香料・飼料)
  • 公務員・教員・農林水産関連職
  • 医療系専門職
  • クリエイター・クリエイティブ職
ずっと今までと同じ生産管理で仕事探していたのですが アパレルか不況なのと もともとの給与が高いのもあり なかなか転職先が決まらずいたのですが スカウトが届き、元の業種とは全く違う業種でしたが スカウトが来るとチャレンジしてみたくなります。

dodaの公開求人で求人数が1万件を超えている職種は、営業 、SE・インフラエンジニア・Webエンジニア、機械・電気、企画・管理 です。

求人数が1,000件を下回るのは、金融専門職、食品・香料・飼料、 公務員・教員。

専門職の求人数は、1,500件前後と少なめなので、専門的な求人はdoda以外の専門職向けの転職エージェントを頼った方がよさそうです。

営業で年収600万円以上の募集には、株式会社ファイブスター東都【Fivestartoto Co., Ltd.】の店舗でのJeepの販売・営業やロイヤルハウジング株式会社の賃貸マンションなどのハウスアドバイザーがありました。未経験可と大きく表示されているものが多い印象ですが、「営業活動は個人の裁量による」などの文言があり、良い仕事環境を作るための努力は惜しめません。

IT系に代表される技術系で年収600万円以上の募集は、日立物流ソフトウェア株式会社の鉄道システムの開発・運用・フォロー、SBIベネフィット・システムズ株式会社 (SBIグループ)の確定拠出年金システムの運用管理などがありました。学歴や業界経験は不問でも運用経験が求められる仕事がほとんです。

建築系職種は、施工管理や商業施設の企画・オペレーションなどの仕事が多め。年齢が高い(50代〜)の求人も可能としているところが目立つのが特徴です。

実践的な転職対策を身に付けることができる

doda,口コミ,評判

高卒でほぼコネで就職をしたので履歴書や面接はなしで就職をしてしまいました。その会社が倒産してしまい転職をすることになったのですが、就職に関する基本知識がないので困っていました。

dodaは応募文から、自己PR文の書き方まで1から丁寧に教えてくれました。

また面接の練習もしてもらいましたが、面接をする会社の特徴に合わせて面接の内容を変えてくれたりと対策を教えてくれるにしてもマニュアルでは対応できないことも教えていただきとてもためになりました。

面接対策を徹底的にしてくれたことです。メールで自分が考えた自己紹介文や自己PRを担当に送り、担当から文章を添削して返信してくれました。 そして、面接の前日には直接担当の方と会って、模擬面接をしくれました。都合が合わないときは、電話で面接の練習をしてくれました。

dodaに登録して驚くのは、転職者向けのサービスの豊富さ。

企業から直接オファーがくるスカウトサービスはもちろん、「こういうサポート機能が欲しかった!」な機能が豊富にそろっています。

  • 転職者向けの読み物ブログ
  • 履歴書のテンプレート
  • 職務経歴書のテンプレート
  • 職務経歴書作成ツール
  • キャリアタイプ診断
  • 3ヶ月集中・転職カレンダー

「この機能なら他の転職サイトにもある」と感じた人もいらっしゃるでしょう。

確かに、他の転職サイトにも同様にサービスはあります。しかし、dodaのサービスは他より一歩先。

例えば、履歴書・職務経歴書のテンプレート。

他のサイトでは、書き方の見本やスカウト用に公開するWebレジュメはあっても、ダウンロードも印刷もできないものがほとんど。見本に従って作成した渾身の出来の職務経歴書もコピー&ペーストして印刷するしかないんですね。

でも、dodaのテンプレートは、ワード、エクセル、PDFの3つ形式から選択可能で、JIS形式のテンプレートは当然、自分が履歴書で強調したい部分別に3種類のテンプレートがそろっています。

doda,口コミ,評判

転職活動時に「難しい」と感じる書類No.1の職務経歴書も、レジュメビルダーを使えば簡単に作成できます。画面の指示通りに決まった項目を埋めるだけで職務経歴書の出来上がり。はじめての転職でも安心ですよ。

さらに、dodaは、転職希望者向けのセミナーや勉強会を頻繁に開催することでも有名。実際にdodaを利用した人もこんな評価をしています。

転職フェアや面接対策セミナーに参加することで、他の転職希望者の雰囲気も知ることができた。面接対策セミナーの内容も基礎ばかりかと思いきや実践的な内容もあり勉強になった。
履歴書のテンプレートが豊富だったので面接時に聞いてほしいことを聞いてもらえるような書類アピールや、経歴の中のどの部分を「魅せる」のかまで考えて作成できた。悩んだときは、転職者向けブログを読むと「こうすればいい」が書いてあるので本当に参考になった

その他にも、転職活動を「いつまでに」「何を」「どのレベルまで」やればいいのかの指針になる「3ヶ月集中キャリアカレンダー」など、他の転職サイトにはない転職希望者支援ツールがそろっています。

doda,口コミ,評判

dodaでは、毎週のように転職セミナーを開催しています。開催地は、東京がメインですが、名古屋や博多など地方での転職フェアの開催も多数。

中には、「スポーツ×ビジネス」のようにキャリアの掛け合わせでビジネスチャンスを見出すためのヒントになるセミナーもあり、自分のキャリアプランを立てる際の参考になります。

万が一の場合は転職エージェントに頼ることができる

doda,口コミ,評判

早く転職をしたかったのでいろいろな会社に応募をしてはお祈りメールをもらうを繰り返していました。

dodaにお世話になって担当がついて私のキャリアの棚卸しを行い、将来のことも考えた結果今までの応募先は全くマッチしていなかったことが判明。俯瞰的に見ていただいたことで本当の自分に気づくことができました。

その後は担当に私の方向性にマッチした求人を紹介してもらい、面接1社目で就職を決めることができました。担当に感謝です。

dodaは、登録後にワンタップでdodaエージェントサービスを利用できます。

転職サイトのメリットは、マイペースで転職活動できること。dodaは転職活動を自走できるように、様々な支援ツールを提供していますが、自分一人の転職活動は、視野が狭くなってしまいがちです。

「熱心に応募しているのに内定しない」

「面接まではいくのに、お祈りメールばかりきてしまう」

そんなときは、あなたの価値と希望職種の需要がミスマッチしている可能性があります。

転職エージェントなら、あなたには見えなかったあなたの価値を見出し、転職市場にマッチした魅せ方を親身にアドバイスしてくれます。

「転職エージェントも頼りたい!」というときに、ワンタップで利用可能になるのは助かりますよね。

dodaエージェントサービスを利用した人の中にはこんな口コミがありました。

なかなか内定が取れず、3社転職エージェントを掛け持ちしていたが、提案数が一番多かったのはdoda。「こちらの会社はどうか」「こんな求人もあります」と常にメールで紹介してくれるので、大手企業だけでなく中小・ベンチャー企業も視野に入れて活動してる身にはありがたかった。
R社・M社とdodaの掛け持ちをしていたが、面接確約・非公開スカウトが希望する職種ではなかなか来なくて悩んでいた。エージェントサービスに申し込むと「この経験は、この強みに活かせます」と、自分では思いつかなかった視点から強みを引き出してもらえた。転職に希望することも細かくヒアリングしてもらえたので、いい転職につながったと思う。

よくわかっているつもりでも、自分のことは見えていないもの。「どうもうまくいかない」と感じたときに手を差し伸べてくれるエージェントがいるのは、頼りになります。

また、dodaのエージェントサービスの利用期限は、3ヶ月間。自分で転職活動していると、マイペースすぎてついつい転職予定が伸びてしまうこともありますよね。エージェントサービスを利用することで、しっかり集中して活動できます。

dodaの悪い口コミ・評判【デメリット】

どんなに評判がいいサービスでも悪い口コミは存在します。

アンケートやネット上の口コミ・評判から判断したdodaのデメリットは

  • 業界の専門知識は浅い
  • Web用レジュメの更新をしないと希望の求人とマッチしない
  • 担当によって対応がかなり違う

では順にご説明していきます。

業界の専門知識は浅い

SEはとは違う求人がいいと担当にいっているので紹介された求人はゴリゴリのSE求人。
担当に言ってもあまり話が伝わっていないようでした。
IT関係の知識はあまりなさそうな感じ。
そういえば、飲食出身って言ってたけど、担当案件の知識くらいつけとかないのかな?
求人内容が広く浅くっていう印象。
数はとても多いのですが、専門的な求人になると検索に引っかからない?
エージェントに登録をしてみたものの、担当は物知りだけど専門的な話になると難しいです。

doda魅力は業界2位の求人数の多さにあります。

ですが、その求人数の多さが災いして業界専門の求人は少なくなっています。

エージェントを利用して担当がついた際も、たくさんの求人を担当しているので企業に関しても業界に関しても広く浅くの知識が多いです。

未経験の業界に転職したい場合は、良いのですが同じ業界の専門職に転職をしたい場合は物足りなく感じる場合もあります。

Web用レジュメの更新をしないと希望の求人とマッチしない

dodaに登録をしてみたんだけど、自分で埋めなくちゃいけない部分が多すぎて正直面倒でした。

おそらくここを全て埋めることで自分にあった求人がくるのでしょうが面倒で・・・

私みたいなめんどくさがりやには向いていないのかもしれません。

dodaは紹介求人やメールでのスカウトが豊富なことで、高評価を得ている転職サイトです。

非公開求人はもちろん、マッチ率の高いプレミアムオファーや面接確約オファーが届きますが、精度の高いスカウトを得るには、Web用レジュメの更新が必須です。

Web用レジュメは、企業があなたという人を判断するための資料です。常に公開している履歴書兼職務経歴書なので、必要項目は書き込んでおくべきですし、月に1度は内容を精査して更新しておきたいですね。

dodaのスカウトサービスで非公開なものは、名前・生年月日・電話番号・都道府県以外の住所・メールアドレスの5つ。

それ以外の情報は企業に見えていますし、dodaの利用履歴も閲覧可能な状態です。

企業から見れるdodaの利用履歴は、最終ログイン日、直近3ヶ月の応募の有無、応募フォームまでの移動有無、検討中リストの保存の有無、保存済み検索条件など。

「この利用者にスカウトを送った場合、どれくらいの確率で返信がもらえそうか」がわかる仕様になっています。

自分の理想の転職先を本気で探すなら、スカウトの精査は必須。良質なスカウトを手に入れるためにも、Web用レジュメはしっかり記載しましょう。

担当によって対応がかなり違う

担当さんからの連絡がなかなかなくて困りました。

メールしても返信ない、電話してもつながらない折り返しがない。

どうすればいいのかわかりません。担当を変えてもらったら解決したからいいけど・・・

dodaの担当さん忙しいのかな・・・

面談した時に私だけではなく他の方も担当もしているって言ってたけど、聞きたいことに即レスがないと心配になります。

私も学んでまとめて質問をするようにしました。

dodaは人気のエージェントなので、使用する方も多く担当は複数人を掛け持ちしている場合が多いです。もちろん良い評判もあることからしっかりと転職を成功させることはできますが、担当によって左右されることもあります。

口コミにもあった通り、連絡をしても即返答がない場合もあり、電話で話すことができない場合もあります。

仕方がないことではありますが、疑問点はまとめて質問することも手ですね。

また、あまりにも返答が遅かったりする場合は

担当を変更することもできるので、申し出ててみましょう。

dodaと同じジャンルの転職サイトを比較してみました

dodaと同じように全国の転職求人に強い転職サイトを比較しました。

doda リクナビNEXT マイナビ転職 エン転職
求人数(非公開求人含む) 7万件〜 3万件〜 1万件〜 5千件〜
対応地域 全国 全国 全国 全国
アプリ あり あり あり あり
転職者向けブログ あり あり あり なし
自己分析支援ツール キャリアタイプ診断 グッドポイント診断 自己分析シート なし
履歴書
テンプレ・ダウンロード
あり
ワード・エクセル・PDF
あり
エクセル
あり
ワード・エクセル・PDF
あり
ワード・PDF
職務経歴書
テンプレ・ダウンロード
あり
ワード・エクセル・PDF
あり
ワード
あり
ワード
なし
スカウトサービス あり あり あり あり
エージェントサービス
(同グループ系列)
あり あり あり あり

転職サイトの中でも求人数が多いのがdoda。非公開求人を含めても他より群を抜いています

サポートツールはどのサイトでもありますが、ダウンロード可能なテンプレートと自己分析ツールがあるのはdodaとリクナビNEXTだけです。

転職サイトにもエージェントにも言えることですが、その転職サイト独自に入手した非公開求人や得意・不得意職種があります。転職を考えるなら、エージェントの利用も含めて3つ程度併用した方がいいでしょう。

口コミ・評判から判断したのdoda総評

求人の量 ★★★★★ 求人の量はとても多く業界2位。
毎週3000件の新しい求人が出る
求人の質 ★★★ 求人が多い分、質が落ちる場合も
未経験可能の求人が多い
提案力 ★★ 転職サイトメインなのでマッチング機能はあるものの提案力はあまりない
サポート力 ★★★★ 履歴書テンプレあり。
エージェント登録するとサポートを受けることができる

メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
  • 豊富な選択肢の中から転職先を選ぶことができる
  • 実践的な転職対策を身に付けることができる
  • 万が一の場合は転職エージェントに頼ることができるる
  • 業界の専門知識は浅い
  • Web用レジュメの更新をしないと希望の求人とマッチしない
  • 担当によって対応がかなり違う

求人数は常時7万件ほどと転職業界2位を誇ります。新着求人も週に3000件更新されるので、求人の新陳代謝が早く良い求人を探すことができるのが強みです。

エージェントもあわせて利用することができるので、自分で求人を探しながら、担当にサポートを受けることができます。

業界のカバー率が高いので未経験の業界でも転職をすることが可能です。

ただし、広くカバーしている分専門的な求人は少し弱くなります。また、担当の数も多いので質にばらつきが出る場合もあります。

dodaを利用して働くまでの流れ

  1. dodaのWebレジュメ入力
  2. 応募先企業決定
  3. 選考試験(面接)
  4. 内定・入社

登録した後はこのようなフローで進んでいきます。

1.dodaのWebレジュメ入力

dodaに登録したら、まずはWebレジュメを充実させましょう。

入力項目が多く、1日で一気にやろうとすると疲れてしまいますが、少しづつでも入力しておけば、スカウトも届きやすくなります。仕事がお休みの日に時間をおきながらでもいいですし、平日に1時間ずつ時間をとってもいいでしょう。

「この企業にはWebレジュメを見てほしくない」という企業のブロック機能もついています。職務経歴書に勤務先として記載した企業は自動でブロックされるので、安心してくださいね。

2.応募先企業決定

応募先企業が決定したら、履歴書・職務経歴書を見直しましょう。dodaでは面接対策セミナーも行っているので、時間に余裕があれば受講しておきたいですね。

書類の提出がメール添付なのか、郵送なのかは企業によって違います。確認した上で対応しましょう。

3.選考試験(面接)

選考試験の日程調整を企業担当者としましょう。応募した企業の営業時間内に行われることが多いので、平日の昼間が面接になることもしばしば。どうしても対応が難しい場合は、担当者に相談してみるといいでしょう。相手先の企業ではなく会社付近の喫茶店で面接など柔軟に対応してくれる場合もありますよ。

4.内定・入社

内定がでたら、入社日を調整します。現職の退職日の調整も忘れずに。dodaには、退職時の手続きや円満退職の秘訣、入社予定企業の待遇面で不安がある場合の質問方法に関する記事がありますので、読んでおくといいでしょう。

転職エージェントから紹介された企業は自分で口コミ・評判調査をしよう

転職エージェント紹介された企業は自分で口コミや評判を判断しましょう。

いくら担当に、紹介してもらたったとはいえ最終的に判断するのは自分自身。担当が企業の情報を知っているとはいえ、実際に働いていたわけではありませんし。

求職者の担当をする方は「求職者のサポート専門」であって、企業と直接やりとりするわけではありません。

企業担当から会社の内情について聞いているものの、全てが正しいわけではありませんし、少なからず企業側が嘘を伝えている可能も考えなければいけません。

そんな企業に転職をしないためには、自己防衛をするしか方法はありません。

その方法は実際にその企業で働いていた方の口コミや評判をチェックすることです。

などのサイトで実際に働いていた方の生の口コミを

  • 会社の風土面
  • 給与面
  • 福利厚生面

など様々な視点でチェックすることができます。

紹介された企業の口コミを自分でチェックすることで、ブラック企業に転職をする確率はかなり低くなります。

dodaと合わせて利用したい転職サービス

doda自体が素晴らしい転職サービスですが、

転職サービスは、サービスごと得意・不得意分野があります。「複数登録はめんどう」と、1社にしか登録しない人がいますが、チャンスを逃しています。

いい企業と出会うチャンスを逃さないためにも、複数社の登録をおすすめします。

マイナビエージェント

公式サイト:マイナビエージェント

特徴
  • 求人数が圧倒的に多い
  • キャリアアドバイザーが親身に相談に乗ってくれる
  • 様々な業種に対応している

転職業界で大手のマイナビ運営をしている転職エージェントです。

求人数が多く、幅広い業種に対応しています。

キャリアアドバイザーは転職に関して知識のある方が多く、業種や目的に応じて専門のアドバイザーが対応してくれるのであなたに最適な転職先を探す手助けをしてくれます。

大企業のマイナビ独自のコネクションも多く、普通では書類で選考落ちてしまう企業の書類選考をパスすることができたりマイナビ独自の非公開求人も多数あります。

どんな目的の方でも対応してくれるので転職するならとりあえずでも登録をしておきたいエージェントです。

求人数 約30000(非公開を含まない)
対応エリア 全国

関連記事:マイナビエージェントの口コミ・評判を分析!うざいと勘違いするほど面倒見がいい転職エージェント

リクルートエージェント

公式サイト:リクルートエージェント

特徴
  • コンサルタント対応がスピーディ
  • 年収650万円以上で専門のエグゼクティブエージェントがつく

転職業界大手のリクルートが運営しているエージェントサービスです。

求人数がダントツに多く未経験からハイクラス向けの求人まで多数あり、年収がアップできるような求人も多数見られます。

特に年収650万円以上の転職の際には専門の「エグゼクティブエージェント」が付き専門的にサポートしてくれます。

求人数 約150000件
対応エリア 全国

関連記事:リクルートエージェントの口コミ・評判を徹底比較!特徴や注意点も解説

業種別のおすすめ転職エージェント

また、働きたい業界がすでに決まっている場合は、dodaに加えて、「業界特化方の転職エージェント」にも登録する事がおすすめ。

以下でご紹介をしているので是非参考にしてみてください。

女性
IT
エンジニア
デザイナー
コンサルタント
ベンチャー
外資系
海外就職
ハイクラス
金融業界
英語
会計士
ADHD
アパレル
飲食業
工場・製造業
介護士
薬剤師
保育士
医師

dodaのよくある質問

dodaを利用するときに感じる不安な点をQ&A形式でまとめました。

メールで案内される求人は質が悪いって本当ですか

希望に合わない求人が配信されることもあります。

dodaのメールで案内される求人は、募集要項とあなたの経歴がマッチしているかどうかで配信されます。経歴優先で配信されるので、職種や希望勤務地がマッチしていない求人が配信されてしまうことがあるので「メール求人案内は質が悪い」と感じる方がいます。

経歴がマッチしている求人なので、これまでの実績を活かした転職をしやすいです。メール求人にも目を通すことをおすすめします。

40代・50代での利用は難しいですか

dodaは利用年齢に制限がありません。

しかし、公開求人を見ていると、20代〜30代後半までの求人が多く、40代以降の求人は少ない印象です。40代以降のハイキャリア求人は、プロジェクト立ち上げのリーダー求人などで募集人数が少なく、非公開求人になりやすいので、Webレジュメを充実させてスカウトメールを待った方がいいでしょう。

他の転職サービスと併用する場合の注意点はありますか

転職サイトを併用する場合は、同じ求人に応募しないように気をつけてください。転職エージェントと併用する場合は、併用しているエージェントに他での転職活動状況を報告するようにしてください。重複トラブルを回避するために、適度に情報を交換しましょう。

【まとめ】dodaは豊富な選択肢の中から転職先を選びたい人におすすめ!

dodaは豊富な求人から様々なキャリアを選択できることが強みです。

7万件を超える求人が常に更新されているので、あなたにぴったりの求人が見つかるはず。

エージェントを利用してサポートを受けることもできるので転職未経験でも安心です。

是非登録をしてみて転職を成功させましょう。