doda(デューダ)の口コミ・評判からメリット・デメリットを検証【利用するだけ損?】

dodaは、「はたらいて、笑おう」がグループビジョンのパーソナルキャリアが運営している転職サイト。1989年に転職マガジンとして登場し、2019年に30年目を迎えた老舗の転職ブランドです。

転職サイトは、求人数が豊富で業界の垣根関係なく応募先を探せるかわりに、転職関連の手続きや対策も一人でしなければいけません。

dodaは、同じグループ内で転職エージェントサービス「dodaエージェントサービス」を提供しており、doda登録後に申し込みボタンを押すだけでエージェントサービスも利用可能です。

「やっぱり、自分一人での転職活動はうまくいかない」と悩んだときに、ボタン一つでエージェントを利用できるのは頼もしいですよね。

転職業界の老舗でかゆいところに手がとどくと評判のdodaですが、中には「求人の質が低く、利用するだけ無駄だった」「エージェントサービスにも申し込んだけど、思うような転職先を紹介されなかった」といった悪評も…。

転職業界2位を誇る老舗エージェントの真の評価はどうなのか、口コミ・評判を分析しました。



【口コミ・評判を調査した結論】どんな人にdodaはおすすめ?

dodaの口コミ・評判を調査した結果、dodaの利用がおすすめの人はこんな人です。

  1. 豊富な選択肢の中から転職先を選びたい
  2. 実践的な転職対策を身に付けたい
  3. 万が一の場合は転職エージェントに頼りたい

豊富な選択肢の中から転職先を選びたい

doda,口コミ,評判

dodaをおすすめな人は豊富な選択肢の中から転職先を選びたい人です。

dodaは、転職サイトの中でも求人数が最も多く、業界・職種・地方を問わず求人応募が可能です。求人数の豊富さはリクナビが一番という話もありますが、実際に公開求人の数を調べたところ、doda7万件に大してリクナビは3万件でした。

対応エリアが日本全国なので、Uターン・Iターン転職の専門ページがあるほど。

実際にdodaを利用した人の口コミにもこんな声がありました。

老親が心配で地元へのUターン転職をしました。地方求人なので、首都圏に比べて年収が下がることや待遇が期待できないことを覚悟していましたが、実際に利用すると、思っていたよりもいい待遇で転職できたので驚きました

地方求人というと、限られた職種の中で年収が大幅にダウンする印象がありますが、dodaは地方求人にも強いため、首都圏ほどではないにせよ納得できる求人に巡り会えることが多いです。

公開されている求人だけでも、年収600万円以上の地方求人は、北海道・東北地方で約3,000件。九州・沖縄地方で3,000件以上にもなります。

また、転職エージェントと併用していた人からはこんな口コミもあります。

利用していたエージェントでは「そのポジション希望だと少し厳しいかもしれません」と暗に言われ、あまり求人紹介してもらえなかったのに、dodaを利用すると、ヒットする求人が多かった。望むポジションとは少し違ったけれど、エージェントで満足できなかったものが手に入ったのでよかった

dodaの求人情報は、毎週月曜日・木曜日の2回更新。1度の更新で3,000件超の新規求人が更新されるので、「応募先がなくて困る」ことはないでしょう。

「ワークライフバランスを重視した求人」「未経験可能な求人」のように、特定の条件に沿った求人を探す特集ページも毎週更新。「こんなワークライフを送りたい」から検索できるので、あなたの転職希望に合った応募先がみつかりますよ。

実践的な転職対策を身に付けたい人

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dodaは実践的な転職対策を身に付けたい人にもおすすめな転職サイトです。

dodaに登録して驚くのは、転職者向けのサービスの豊富さ。

企業から直接オファーがくるスカウトサービスはもちろん、「こういうサポート機能が欲しかった!」な機能が豊富にそろっています。

  • 転職者向けの読み物ブログ
  • 履歴書のテンプレート
  • 職務経歴書のテンプレート
  • 職務経歴書作成ツール
  • キャリアタイプ診断
  • 3ヶ月集中・転職カレンダー

「この機能なら他の転職サイトにもある」と感じた人もいらっしゃるでしょう。

確かに、他の転職サイトにも同様にサービスはあります。しかし、dodaのサービスは他より一歩先。

例えば、履歴書・職務経歴書のテンプレート。他のサイトでは、書き方の見本やスカウト用に公開するWebレジュメはあっても、ダウンロードも印刷もできないものがほとんど。見本に従って作成した渾身の出来の職務経歴書もコピー&ペーストして印刷するしかないんですね。

でも、dodaのテンプレートは、ワード、エクセル、PDFの3つ形式から選択可能で、JIS形式のテンプレートは当然、自分が履歴書で強調したい部分別に3種類のテンプレートがそろっています。

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転職活動時に「難しい」と感じる書類No.1の職務経歴書も、レジュメビルダーを使えば簡単に作成できます。画面の指示通りに決まった項目を埋めるだけで職務経歴書の出来上がり。はじめての転職でも安心ですよ。

さらに、dodaは、転職希望者向けのセミナーや勉強会を頻繁に開催することでも有名。実際にdodaを利用した人もこんな評価をしています。

転職フェアや面接対策セミナーに参加することで、他の転職希望者の雰囲気も知ることができた。面接対策セミナーの内容も基礎ばかりかと思いきや実践的な内容もあり勉強になった

履歴書のテンプレートが豊富だったので面接時に聞いてほしいことを聞いてもらえるような書類アピールや、経歴の中のどの部分を「魅せる」のかまで考えて作成できた。悩んだときは、転職者向けブログを読むと「こうすればいい」が書いてあるので本当に参考になった

その他にも、転職活動を「いつまでに」「何を」「どのレベルまで」やればいいのかの指針になる「3ヶ月集中キャリアカレンダー」など、他の転職サイトにはない転職希望者支援ツールがそろっています。

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dodaでは、毎週のように転職セミナーを開催しています。開催地は、東京がメインですが、名古屋や博多など地方での転職フェアの開催も多数。中には、「スポーツ×ビジネス」のようにキャリアの掛け合わせでビジネスチャンスを見出すためのヒントになるセミナーもあり、自分のキャリアプランを立てる際の参考になります。

万が一の場合は転職エージェントに頼りたい人

doda,口コミ,評判

dodaは万が一の場合は転職エージェントに頼りたい人にもおすすめです。

dodaは、登録後にワンタップでdodaエージェントサービスを利用できます。転職サイトのメリットは、マイペースで転職活動できること。dodaは転職活動を自走できるように、様々な支援ツールを提供していますが、自分一人の転職活動は、視野が狭くなってしまいがちです。

「熱心に応募しているのに内定しない」

「面接まではいくのに、お祈りメールばかりきてしまう」

そんなときは、あなたの価値と希望職種の需要がミスマッチしている可能性があります。転職エージェントなら、あなたには見えなかったあなたの価値を見出し、転職市場にマッチした魅せ方を親身にアドバイスしてくれます。

「転職エージェントも頼りたい!」というときに、ワンタップで利用可能になるのは助かりますよね。

dodaエージェントサービスを利用した人の中にはこんな口コミがありました。

なかなか内定が取れず、3社転職エージェントを掛け持ちしていたが、提案数が一番多かったのはdoda。「こちらの会社はどうか」「こんな求人もあります」と常にメールで紹介してくれるので、大手企業だけでなく中小・ベンチャー企業も視野に入れて活動してる身にはありがたかった

R社・M社とdodaの掛け持ちをしていたが、面接確約・非公開スカウトが希望する職種ではなかなか来なくて悩んでいた。エージェントサービスに申し込むと「この経験は、この強みに活かせます」と、自分では思いつかなかった視点から強みを引き出してもらえた。転職に希望することも細かくヒアリングしてもらえたので、いい転職につながったと思う。

よくわかっているつもりでも、自分のことは見えていないもの。「どうもうまくいかない」と感じたときに手を差し伸べてくれるエージェントがいるのは、頼りになります。

また、dodaのエージェントサービスの利用期限は、3ヶ月間。自分で転職活動していると、マイペースすぎてついつい転職予定が伸びてしまうこともありますよね。エージェントサービスを利用することで、しっかり集中して活動できます。

こんな人にはdodaはおすすめできない

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転職しようかどうか悩んでいる人

dodaをおすすめできない人は、転職しようかどうか悩んでおり、はっきりとした「私はこういう仕事に就きたい」がない人です。

dodaは非公開求人を含めた求人数が豊富で、細かい設定が可能なスカウトサービスが強み。転職サイトでありながら「あなたの経歴・希望にマッチしており、内定の可能性が高い求人」をオファーしてくれます。

ですが、優秀なスカウトサービスも本人の「こうなりたい」が具体的でないと機能しません。

「今の職場も悪くはない」「転職した方がいいとは思うけど、具体的にどうしたいとかはない」といった「転職に漠然とした希望しか持っていない」人は、「思っていたのと違う」スカウトメールばかり受信してしまう可能性が。

実際に利用した人の口コミにもこんな声がありました。

]今の職場の人間関係が嫌で転職サイトに登録しました。特に「こんな職場がいい」とかはなく、給与がよくて通勤時間が今と変わらなければいい程度で求人を探したせいか、どの求人も「いい」と思えず…。今もスカウトメールがきますが読まずに削除することが多いです

せっかくサービスに申し込んでも使わないのなら意味がありません。スカウトメールを読まずに削除しているとおっしゃっていますが、その手間すらもったいないですよね。

「転職した方がいいとは思うけど、どうしようか悩んでいる」という人は、転職エージェントに登録してお話を聞いてもらうのがおすすめです。マイナビエージェントなら、登録後すぐに対面カウンセリングの日程調整の連絡があります。dodaのエージェントサービスは、申込者の経歴にあったお仕事がみつかり次第のカウンセリングなので、口コミの方のような状態の場合は不向きです。

マイナビエージェントは、転職に悩んでいる段階でのカウンセリングも快くしてくれますし、あなたの状況から考えて「転職しない方がいい」場合は、率直に言ってもらえます。「まだ悩んでいるし、相談したい」人は、マイナビエージェントを利用してみるといいでしょう。登録は無料で、公式サイトから簡単にできます。

>>リクルートエージェント公式サイト

Web用レジュメの更新が面倒な人

dodaは紹介求人やメールでのスカウトが豊富なことで、高評価を得ている転職サイトです。

非公開求人はもちろん、マッチ率の高いプレミアムオファーや面接確約オファーが届きますが、精度の高いスカウトを得るには、Web用レジュメの更新が必須です。

Web用レジュメは、企業があなたという人を判断するための資料です。常に公開している履歴書兼職務経歴書なので、必要項目は書き込んでおくべきですし、月に1度は内容を精査して更新しておきたいですね。

dodaのスカウトサービスで非公開なものは、名前・生年月日・電話番号・都道府県以外の住所・メールアドレスの5つ。それ以外の情報は企業に見えていますし、dodaの利用履歴も閲覧可能な状態です。

企業から見れるdodaの利用履歴は、最終ログイン日、直近3ヶ月の応募の有無、応募フォームまでの移動有無、検討中リストの保存の有無、保存済み検索条件など。「この利用者にスカウトを送った場合、どれくらいの確率で返信がもらえそうか」がわかる仕様になっています。

自分の理想の転職先を本気で探すなら、スカウトの精査は必須。良質なスカウトを手に入れるためにも、Web用レジュメはしっかり記載しましょう。

登録後のマイページへの入力項目が多くてうんざり。履歴書や職務経歴書は必ずいる書類なので仕方ないが、自己PRや転職に希望することなど打ち込む項目が多すぎる。

dodaを利用していた人には、こんな感想を持つ人もいるほど。

Web履歴書の更新が面倒という人は、キャリアアドバイザーが企業を紹介してくれる転職エージェントを利用しましょう。面倒な作業からは開放されます。

リクルートエージェントのような、dodaと同じく全国の求人に強く、求人数が多い転職エージェントを併用するのがおすすめです。転職エージェントは、それぞれ独自の非公開案件を持っています。担当者からの紹介に限定することで少数精鋭の求人だけに目を通すことができます。

>>リクルートエージェント公式サイト

dodaの強い地域

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dodaの求人は、日本全国に対応しています。求人数が最も多いのは首都圏ですが、U/Iターンにも対応しており、公開求人の検索ページにも特定の地域への転職のための特設ページがあります。

dodaが主宰する転職フェアも東京に限らず、札幌、大阪、名古屋、福岡など、各地方の主要都市で開催されており、地方の有力求人企業と直接話しながら転職できる機会も豊富です。

dodaではどんなところに転職できるの?

  • 営業職
  • 技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)
  • 企画・管理 技術職(機械・電気)
  • 事務・アシスタント
  • 技術職(組み込みソフトウェア)
  • 販売・サービス職
  • 技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)
  • 専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)
  • 技術職(化学・素材・化粧品・トイレタリー)
  • 金融系専門職 技術職(食品・香料・飼料)
  • 公務員・教員・農林水産関連職
  • 医療系専門職
  • クリエイター・クリエイティブ職

dodaの公開求人で求人数が1万件を超えている職種は、営業 、SE・インフラエンジニア・Webエンジニア、機械・電気、企画・管理 です。求人数が1,000件を下回るのは、金融専門職、食品・香料・飼料、 公務員・教員。

専門職の求人数は、1,500件前後と少なめなので、専門的な求人はdoda以外の専門職向けの転職エージェントを頼った方がよさそうです。

営業で年収600万円以上の募集には、株式会社ファイブスター東都【Fivestartoto Co., Ltd.】の店舗でのJeepの販売・営業やロイヤルハウジング株式会社の賃貸マンションなどのハウスアドバイザーがありました。未経験可と大きく表示されているものが多い印象ですが、「営業活動は個人の裁量による」などの文言があり、良い仕事環境を作るための努力は惜しめません。

IT系に代表される技術系で年収600万円以上の募集は、日立物流ソフトウェア株式会社の鉄道システムの開発・運用・フォロー、SBIベネフィット・システムズ株式会社 (SBIグループ)の確定拠出年金システムの運用管理などがありました。学歴や業界経験は不問でも運用経験が求められる仕事がほとんです。

建築系職種は、施工管理や商業施設の企画・オペレーションなどの仕事が多め。年齢が高い(50代〜)の求人も可能としているところが目立つのが特徴です。

公開求人の中には「CMでよく見るあの企業」も多くありましたが、はじめて聞くベンチャー企業や中小企業も多くあります。

「質の低い求人が混ざっていることがある」という悪評もあるdodaですが、条件をしっかりチェックしていくと「ベンチャーだけど好条件」「給与面では妥協せざるを得ないけど、中小企業でやりたい仕事があった」といった新たな発見がありそうです。

口コミ・評判を見てわかったdodaを使うメリット

dodaの口コミ・評判を見てわかったdodaを使うメリットはこの3つです。

  1. 転職に強い自分を作り込める
  2. 豊富な選択肢から転職先を選べる
  3. 行き詰まったときに相談できる

メリット1.転職に強い自分を作り込める

dodaは、転職サイトながら転職者へのサポートが手厚いことに定評があります。

履歴書・職務経歴書のテンプレートや自己分析用ツールがあるのは当たり前。「もっと転職者に便利なように」と作り込まれたレジュメビルダーや転職カレンダーがあなたの転職をしっかりサポートしてくれます。

迷ったときも、dodaの長年の経験から書かれた転職コラムが役に立ちます。このコラムも、「これから履歴書を書く人には、こんなアドバイスが便利だろう」という予測の元に、関連する場所に配置されています。「困った」が発生してから利用者が探すのではなく、探さなくても目につく場所にあるというところに親切さが表れていますね。

dodaのサポートを使いこなすほど、転職に強い自分を作り込めることができるでしょう。

メリット2.豊富な選択肢から転職先を選べる

地方への求人を含めた豊富な転職先があるのもdodaの魅力。

抱えている求人数が多いだけでなく、少しでもあなたに合った企業があれば、スカウトメールで「こういう選択肢はどうですか」と提案してくれます。

提案を受けるかどうかの分別の手間はかかりますが、少ない選択肢から渋々選ぶより数多くの選択肢から、より自分に合ったものを選べた方が満足度の高い転職活動になります。

メリット3.行き詰まったときに相談できる

dodaに登録したら、「必要だ」と感じたときにすぐにエージェントサービスに申し込めるのも魅力の1つ。

一人での転職活動で成功すればいいですが、活動中にはどうしても自分一人では解決できない悩みや、転職の方向性への迷いが生じてしまうもの。そんなときに、面倒な手続きなくワンタップでエージェントサービスを利用できるのは心強いですよね。

dodaの転職エージェントサービスは、転職サイトとしてのdoda以上に「転職希望者思いで、きめ細やかなサービス」と評判です。少しでも「思っていた方向に行けていない気がする」と感じたなら、利用しましょう。経験豊富な転職アドバイザーがあなたの転職をより良い方向へつなげてくれますよ。

dodaと同じジャンルの転職サイトを比較してみました

dodaと同じように全国の転職求人に強い転職サイトを比較しました。

doda リクナビNEXT マイナビ転職 エン転職
求人数(非公開求人含む) 7万件〜 3万件〜 1万件〜 5千件〜
対応地域 全国 全国 全国 全国
アプリ あり あり あり あり
転職者向けブログ あり あり あり なし
自己分析支援ツール キャリアタイプ診断 グッドポイント診断 自己分析シート なし
履歴書
テンプレ・ダウンロード
あり
ワード・エクセル・PDF
あり
エクセル
あり
ワード・エクセル・PDF
あり
ワード・PDF
職務経歴書
テンプレ・ダウンロード
あり
ワード・エクセル・PDF
あり
ワード
あり
ワード
なし
スカウトサービス あり あり あり あり
エージェントサービス
(同グループ系列)
あり あり あり あり

転職サイトの中でも求人数が多いのがdoda。非公開求人を含めても他より群を抜いています(2019年11月調べ)

サポートツールはどのサイトでもありますが、ダウンロード可能なテンプレートと自己分析ツールがあるのはdodaとリクナビNEXTだけです。

転職サイトにもエージェントにも言えることですが、その転職サイト独自に入手した非公開求人や得意・不得意職種があります。転職を考えるなら、エージェントの利用も含めて3つ程度併用した方がいいでしょう。

dodaとの併用がおすすめなのは、リクナビNEXTとマイナビエージェントです。

リクナビNEXTは、新卒採用で企業から圧倒的な支持を受けており、非公開求人が豊富。dodaとは違ったスカウトを受けられる可能性が高いです。自分の可能性を高めるためにも、併用してスカウトを受けましょう。

>>リクナビNEXT公式サイト

マイナビエージェントは、転職エージェントですが、サービスに申し込んだ人向けの求人がなくてもキャリアカウンセリングを行ってくれますし、利用期限がないのが特徴。dodaもワンクリックでdodaエージェントサービスを利用できますが、こちらは申し込んだ人向けの求人があってはじめてキャリアカウンセリングなので、初速は遅めです。

転職に悩みが生じたときにすぐに頼りたいなら、マイナビエージェントを併用していた方がすぐに悩みを解消できますよ。「転職自体を悩んでいる」という人は、まずマイナビエージェントに登録して、転職の意思・転職先業界を固めてからdodaを利用するのも手です。

>>マイナビエージェント公式サイト

dodaのよくある質問

doda,口コミ,評判

dodaを利用するときに感じる不安な点をQ&A形式でまとめました。

メールで案内される求人は質が悪いって本当ですか

希望に合わない求人が配信されることもあります。

dodaのメールで案内される求人は、募集要項とあなたの経歴がマッチしているかどうかで配信されます。経歴優先で配信されるので、職種や希望勤務地がマッチしていない求人が配信されてしまうことがあるので「メール求人案内は質が悪い」と感じる方がいます。

経歴がマッチしている求人なので、これまでの実績を活かした転職をしやすいです。メール求人にも目を通すことをおすすめします。

40代・50代での利用は難しいですか

dodaは利用年齢に制限がありません。

しかし、公開求人を見ていると、20代〜30代後半までの求人が多く、40代以降の求人は少ない印象です。40代以降のハイキャリア求人は、プロジェクト立ち上げのリーダー求人などで募集人数が少なく、非公開求人になりやすいので、Webレジュメを充実させてスカウトメールを待った方がいいでしょう。

他の転職サービスと併用する場合の注意点はありますか

転職サイトを併用する場合は、同じ求人に応募しないように気をつけてください。転職エージェントと併用する場合は、併用しているエージェントに他での転職活動状況を報告するようにしてください。重複トラブルを回避するために、適度に情報を交換しましょう。

【まとめ】dodaは豊富な選択肢の中から転職先を選びたい人におすすめ!まずは無料登録から試してみよう

doda,口コミ,評判

dodaは、豊富な選択肢の中から転職先を選びたい人におすすめの転職サイトです。

スカウトメールで案内される求人情報は、経歴と募集要項のマッチ度で抽出されるので玉石混交の傾向がありますが、スカウトを受けたくない企業のブロックやWebレジュメを充実させることで、希望する求人とマッチする可能性が上がります。

登録は無料で、登録には以下の個人情報を入力する必要があります。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 居住地
  • 電話番号(携帯・スマホ推奨)
  • メールアドレス・パスワード

メールアドレスとパスワードを登録した時点で、dodaにマイページが作成されます。

マイページが作成されたら、あなたのプロフィールを入力してください。これまでの経験やスキルを詳しく登録するほど、充実した求人をみることができます。

doda登録後から内定までの流れ

dodaに登録してから内定獲得までの流れについて紹介します。

  1. dodaのWebレジュメ入力
  2. 応募先企業決定
  3. 選考試験(面接)
  4. 内定・入社

1.dodaのWebレジュメ入力

dodaに登録したら、まずはWebレジュメを充実させましょう。

入力項目が多く、1日で一気にやろうとすると疲れてしまいますが、少しづつでも入力しておけば、スカウトも届きやすくなります。仕事がお休みの日に時間をおきながらでもいいですし、平日に1時間ずつ時間をとってもいいでしょう。

「この企業にはWebレジュメを見てほしくない」という企業のブロック機能もついています。職務経歴書に勤務先として記載した企業は自動でブロックされるので、安心してくださいね。

2..応募先企業決定

応募先企業が決定したら、履歴書・職務経歴書を見直しましょう。dodaでは面接対策セミナーも行っているので、時間に余裕があれば受講しておきたいですね。

書類の提出がメール添付なのか、郵送なのかは企業によって違います。確認した上で対応しましょう。

4.選考試験(面接)

選考試験の日程調整を企業担当者としましょう。応募した企業の営業時間内に行われることが多いので、平日の昼間が面接になることもしばしば。どうしても対応が難しい場合は、担当者に相談してみるといいでしょう。相手先の企業ではなく会社付近の喫茶店で面接など柔軟に対応してくれる場合もありますよ。

5.内定・入社

内定がでたら、入社日を調整します。現職の退職日の調整も忘れずに。dodaには、退職時の手続きや円満退職の秘訣、入社予定企業の待遇面で不安がある場合の質問方法に関する記事がありますので、読んでおくといいでしょう。

もしdodaでいい求人に出会えなかった場合に利用したいサービス

もし、dodaでいい求人に出会えなかった場合は、リクナビNEXTとマイナビエージェントを利用しましょう。

dodaでいい求人に出会えなかったなら、リクナビNEXTとマイナビエージェントの併用がおすすめです。

このときのポイントは、マイナビエージェントを先に利用すること。

dodaでいい求人に出会えなかったということは、あなた自身があなたの強みや良さをわかっていない可能性が。あなたが「これが強み」「この業界の需要にも合うはず」と考えていることが、実はミスマッチで希望する求人に出会えていない可能性が高いのです。

そんなときは、転職エージェントを利用して自分の強み・魅力、狙う企業へのアピールの仕方を教えてもらいましょう。

マイナビエージェントは企業の紹介がカウンセリングのあと。転職希望者が転職に求めることを、じっくりヒアリングした上で求人紹介に入ります。「とにかく、転職の相談にのってほしい」「プロに話を聞いてもらって、自分の考えをまとめておきたい」という人向けのサービスです。

マイナビエージェントで強みを聞いたら、求人数豊富な転職サイトを併用しましょう。

リクナビNEXTは、幅広い年齢層・職種に対応しており求人数が多いのが特徴。非公開求人も多いです。スカウトを受けたくない企業のブロック機能も秀逸で、転職エージェントを全てブロックできますし、「このワードが入っている企業は全てブロック」のような使い方もできますよ。

マイナビエージェントで転職のカウンセリングを受けながらリクナビNEXTで求人を探せば、転職に強い自分になりながら希望の職種を見つけることが可能です。

>>マイナビエージェント公式サイト

>>リクナビNEXT公式サイト