エンジニアが使うべき転職サイトまとめ|経験者が55種類分析して比較しました!

今まで、3回転職してきた僕が、今まで様々な方を見てきて感じるエンジニアさんの転職活動やサイトの活用方法について紹介していきます。

「エンジニアとして転職したい!」「フリーランスエンジニアになりたい!」という人にとって良い情報を配信したいと思っていますので、55個の転職サイトから厳選しておすすめを選びました。ぜひご覧下さい。



エンジニアの方におすすめ!転職サイトの賢い利用方法

エンジニアはどの会社でも求められている人材です。プログラミングスクールや未経験からもエンジニアになれる会社が増えていますが、それでも人材難でどの会社でも募集をしております。

ただ、募集している情報はエンジニアだけど実際入社してみると、エンジニアではなくてもできる面白くない処理の対応ばかりやらされたり、10人必要な開発サービスを5人で回せと言われたりと横暴な対応をしてくる会社も正直まだまだあります。

賢く転職やキャリアアップするためには以下の方法を利用すると良いでしょう。

  • まずは転職サイトに登録して、給与や条件ではなくその会社がやっているサービスが今後伸びそうか判断する
  • Twitterで転職の意思があることを呟いてみる

まずは転職サイトに登録

登録しないと、条件が見れない会社が多いのでまずは登録しましょう。登録後、エージェントからのメールが面倒なケースが多いので気になる方は設定から通知をOFFにすればストレスフリーで仕事を探せます。

そして、ここで給与とか条件をみることも大事ですがその会社の事業がうまくいっているかどうかをまずは判断しないと、「超赤字の会社で入ったらすぐに年収を下げられた」なんてこともあります。自分が一生懸命作ったサービスなのに、会社がマネタイズ下手なせいで自分まで大きく影響されてしまっては大変です。今は赤字だったとしても、市場的に伸びそうな事業をやっているかどうかを会社情報など調べて判断しましょう。

これをするかしないかで、いい会社に巡り会えるかが変わります。知り合いのエンジニアの多くも、みんなが知らない会社ながらかなりいい条件で働けており、その会社の年商も上がり続けています。

  • 認知度も大事だが一番大事なのはサービスの質
  • そして売上
  • あとは、今後の成長性

ブランドネームだけにやられないように注意しましょう。この沼にハマる人は非常に多いので….。

SNSの活用

SNSの活用も非常に大事です。以前僕はこんなツイートをしました。

簡単に言うと、ある女性が仕事探していますとツイートしただけでたくさんの経営者から連絡をもらったと言うものです。ツイート1つでスカウトが来るくらい、エンジニアさんの仕事ってニーズがあります。

転職サイトに登録されていないけど、優良な会社さんは多いのでSNSアカウントをお持ちの方はダメ元でツイートしてみるのも良いかもしれません。SNSをしっかり運用している会社さんは、優秀な方が多いのでそういう会社は割と安心だったりします。

正社員として在宅・リモートワークで働きたい方が使うならこの2社

では、人気の在宅やリモートワークでできるエンジニア向け転職サイトから紹介していきます。

Tech Stars

https://techstars.jp/

TechStarsは、株式会社ブランディングエンジニアさんが運営する求人サイトで様々な条件に合わせた求人を紹介しています。もちろん、在宅やリモートワークの正社員雇用も紹介しています。

ポイント

簡単な一分の診断を利用すると、TechStarsの求人の中から自分の性格に合った職場を見つけることができます。

forkwell

https://jobs.forkwell.com/

「リモート勤務可能」「定価6万以上の椅子提供」など、他の媒体にはない条件で求人を探すことができるのがこのForkwellです。

ポイント

面談するだけで、ギフト券1,000円分が手に入ります。奥手という人には「スカウト機能」もあるので利用すると、いい求人と関われる可能性が増えるので利用しましょう。

フリーランス・業務委託・ノマドワークで働きたい方が使うならこの3社

正社員というよりフリーランス的な働き方をしたいというかたはこちらをチェックしてみてください。なお、フリーランスになりたい方におすすめしたい案件の探し方ですが

  • 1サービスで満足せず、面談は数社受ける
  • 自分のテンションが上がる値段で仕事を受ける

これを大事にしてもらうと良いかと思います。僕もフリーランスで生きているのですが、働き方としては「マラソン」に近いと思ってもらったら間違いありません。短期的に無理をしても、最終的に働けなくなってしまいます。長期的目線で活動するようにしましょう。

midworks

https://mid-works.com/

Midworksは、フリーランスなのに正社員並みの保障がついた案件紹介サービスです。保険も準備してくれるので、面倒なことを他に任せたいという人たちにはもってこいのサービスです。

(友達もMidworksを活用して、年収を100万ほどあげていました。)

Workship

公式サイト:https://goworkship.com/lp/freelance/

株式会社GIGが運営する案件紹介サービスです。会計面を自分で手間かけてやりたくないという方には、会計サービスのfreeeを無償で提供してくれるのでそちらで管理すればOkです。

イベントを通して、最新技術に触れ合う場面もあるので常に情報をアップデートしたい方にとっては、WORKSHIPは最高のサービスと言えます。

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.jp/

ITプロパートナーズは、週2日から働ける会社を紹介してくれるサービスです。フリーランスになったことがない方にも親身に相談に乗ってくれるのでエンジニア界隈でも人気のサービスです。

オフィスは渋谷にありますが、電話でも相談に乗ってくれるので、気になる方はチェックしてみると良いでしょう。

ベンチャー系の会社で働きたい方にはこの3社

マイナビエージェント

https://mynavi-agent.jp/

エージェントかよ….と思った方も多いのではないでしょうか?なんで今回、エージェントを紹介しているのかというとしっかり理由がありまして、マイナビエージェントさんは「紹介してくれる非公開求人の質がいい」というところをもっと知って欲しかったからです。

大手でもベンチャーでも、希望に沿った形で非公開求人を紹介してくれますので、騙されたと思って一度面接に足を運んでみてください。

Wantedly

https://www.wantedly.com/

wantedlyは、求人サイトではないのですがベンチャー系を中心にまとめられている求人SNSです。担当者の顔やプロフィールをチェックできるので、安心して応募することが可能です。

また、いきなり面談でなくても「気軽に遊びに来てください!」と言われることも多く、「まず雰囲気だけ見てみたい」なんて方にはぴったりのサービスです。

Green

https://www.green-japan.com/

Greenはどの企業も掲載を一度は検討する求人サービスです。

9割が、IT/Web業界の企業でありベンチャー企業も多いです。登録するとスカウトが少しうざいので、気になる人は設定を外しておくと良いでしょう。

大手志向な方には安定の大手サービスをおすすめします

リクナビネクスト

https://next.rikunabi.com/

リクナビネクストさんは誰でも知っている求人サイトですよね。通常の求人以外にも、UIターンに限定した求人や第二新卒特集ページを設けていたりと大手を中心にたくさんの求人が集まっています。

大手もエンジニアさんにとって最高の環境を整えているところが多いので、「大手志向」というかたはまずリクナビネクストで求人を探してみてください。

DODA

https://doda.jp/

転職者満足度No,1の求人サイトがDODAです。非公開求人案件もあるので、登録してチェックしてみても良いかと思います。

おすすめポイント
DODAを活用して、転職に成功しましたが「好きなPC支給」「リモートOK」な環境だったので最高でした。細かい条件も書かれているので細部までこだわりたい人はDODAを活用してみてください。

経営者レイヤーを目指す方はここ!

エンジニアの方の中には、「もう経営者レベルで仕事がしたい!」「取締役やCTOとしても働きたい」という考え方の方も多いのではないでしょうか?

経営者向きの転職サイトも存在します。こちらは登録するとさらに詳細をチェックできますので気になる人は登録後、案件をチェックしてみてください。

転機

https://ten-ki.jp/

転機は、経営者と直接面談する転職情報サイトです。年収も800~999万円からが最低なので年収1000万円が当たり前のサイトとなっており、これからエグゼクティブを狙う人たちにはおすすめです。

  • 社長・社長候補
  • 役員・役員候補
  • 部長クラス
  • 課長クラス

から選んで求人を探すことも可能です。

ビズリーチ

https://www.bizreach.jp/

CMでも有名なビズリーチも年収をあげたい方にはおすすめのサイトです。会員制サービスのため登録してから情報を見ることが可能です。

未経験異業種への転職も可能です、まずは案件をチェックしてみましょう。

エンジニアで転職サイトを利用する場合の注意点

みんながよく間違える、ミスについて念のため案内しておきます。

未経験がいきなりハイレイヤー層の求人サイトを使わない

未経験がいきなりハイレイヤー層の求人サイトを使わないというのが鉄則です。

未経験は、以下のサイトを使うといいです。

ここを利用して、「未経験エンジニア」と調べてでた案件に募集すると良いでしょう。未経験でエンンジアを求めている企業でも「エンジニアとして勉強したこと」は必須の会社が多いのでプログラミングスクールに行くことも検討してみてください。

年収が上がるかどうかだけを判断基準にしない

年収をあげるだけで転職サイトを使う人がいますが、年収が上がる求人があったとしても

  • 職場環境
  • キャリアアップのモデルケース

を確認しないと失敗する危険性が高まります。

年収はもちろん大事ですが転職で年収が上がったあと、それ以上が一切上がらないなんてこともたくあんあります。自分の年収が年数ごとにどう評価されるのかをチェックするようにしましょう。

エンジニアの年収の上げ方

そもそもエンジニアの平均年収を知っていますでしょうか?

エンジニアの平均年収は350万円~500万円前後と言われています。

ちょっと安くないか?と思った方も多いのではないでしょうか?でも実際これがリアルらしいです。あとは、書ける言語やマネジメント経験によって一気に年収が上がります。

なお、以下の画像を見てもらうとわかりやすいのですがプログラミングの言語別でもこれくらい差が出てきます。

引用:スタンバイ

今は、ベンチャー系だとSassでサービスを作りたい会社が多いのでPHPとかRubyはやっぱり人気ですね。Rubyは、ポテパンCAMPを活用すると実質無料で勉強ができるので言語を新しく覚えたいエンジニアさんは検討してみるのも良いでしょう。未経験からでも開発エンジニアになれる新しいサービスです。

知り合いが年収をあげた具体例

知り合いには、1000万を超える年収を稼ぐエンジニアが多くいます。いろんな方に聞いて見ましたが、これが具体的かつ現実的なアプローチなのかなーと思っております。

  1. 目に見えやすいサービス開発をする(有名になりやすいサービスだといい)
  2. それを実装だけでなく、マネジメントしてサービスを伸ばした経験を作る
  3. 実績を元に会社に交渉し、年収が上がらないならそれを理由に転職先を探す
  4. 人気言語はある程度触れるようにしておき、転職の際にマネジメントと開発を両方できることを強みに面接を受ける
  5. 受けるところは資本金や売上があるところ、もしくは資金調達をかなりの額しているところ
  6. 資金調達している場合は、資金調達した後に行くと予算があるので話がしやすい
  7. これを数回繰り返す

繰り返すかどうかはさておき、やはり1000万超える方は年収以上に実績や力があるなと感じました。

実績がついてくると、引き抜きの話も多いみたいなのでその話が来るかどうかも自分の実力を測る一つの指標となりそうです!

転職するエンジニアが行きたい会社総合ランキング

引用:http://job.mynavi.jp

マイナビが出している、ソフトウエア・ゲームソフト・ネット関連の就職したい企業ランキングです。1位のskyは、従業員 2,480名の大企業です、ICTサービスなどを提供しています。

驚きなのは、ここの5位にDMMやレベルファイブが入って来ていることです。ベンチャーマインドを持った会社が上位にあることから、もっとたくさんの企業が今まで有名だった会社を抜く日も遠くない未来かもしれません。

もし、これから転職やフリーランスになろうと思う人は最初にお伝えした通り、成長性で会社を選ぶようにしてください。そうすると、より確度の高い成功確率で転職をすることができます。

まとめ:エンジニアの転職先は正直選び放題

エンジニアの方は、サボらずに転職活動すればかなりいい案件がたくさん見つけられるはずです。

あとは、フリーランスがいいのか正社員がいいのかノマドがいいのかなど条件に合わせて最適な転職サイトを使うだけです。

ぜひたくさんの案件を見て、転職を成功させ、ストレスフリーで活動していってくださいね。









この記事をかいた人

YURI

Webマーケティングが好きです。(SEO・ASO・ADが得意分野)寄稿依頼もお待ちしております。