金融業界の転職サイト・エージェントおすすめを徹底比較【プロが厳選紹介】

金融業界の転職を検討されている際にどの転職サイトやエージェントを活用すればいいのでしょうか?

転職サイトやエージェントは転職活動を行う上で必ず利用して欲しいサービスの一つであり、特に金融業界などの専門知識が必要な業界のような場合は業界に詳しいプロのキャリアアドバイザーに相談することがより良い転職の鍵と言っても過言ではありません。

今回は今まで数々の転職サイト・エージェントをリサーチしてきた筆者が金融業界の転職におすすめの転職サイト・エージェントを詳しくご紹介いたします。

コトラ マイナビエージェント ビズリーチ
金融業界に特化している 20代に信頼されている転職エージェントNo.1 ヘッドハンティングで好条件のスカウトを受けることができる

金融業界の転職を考える全ての人におすすめのサイト・エージェント

コトラ 金融業界に特化。ポテンシャル〜ハイクラスまである
マイナビエージェント 20代に信頼されている転職エージェントNo.1
ビズリーチ ヘッドハンティングで好条件のスカウトを受けることができる

転職サイト・エージェントはたくさんありますが、金融業界の転職に適しているサービスは実はそこまで多くはありません。

適してないサービスを利用するとせっかく転職に時間を割いているのに時間を無駄にしてしまう可能性もあります。

ここからは金融業界への転職に最適な転職サイト・エージェントを厳選して3つご紹介します。

基本的に転職エージェントを活用する際には2つ〜3つほど合わせて利用する場合がほとんどなのでまずは全部登録をしてみましょう。

金融業界に特化している:コトラ

公式サイト:コトラ

特徴
  • 金融業界に特化している
  • ハイクラスからポテンシャル採用まで様々な求人がある
  • 担当は全て金融業界経験者。ベテランが多く安心

おすすめ度→★★★★★

求人数 約7,000件
対応エリア 全国
得意ジャンル 金融関係、コンサル、製造業、経営者

金融業界に特化した転職エージェントで、求人の質、担当の質共に金融業界ではNo.1の転職エージェントです。

金融業界出身のコンサルタントを中心としてサービスを提供していています。

主要な求人はハイクラス向けの求人が多いのですが、幅広い求人に対応しておりミドルクラスの求人や若手向けポテンシャル採用の求人も保有しています。

金融業界へ転職を目指す方であれば登録をしておいて間違いない転職エージェントです。

コトラの求人の特徴

金融関係の求人は1,600件ほど保有しており、特に1,000万円以上のハイクラスが700件もあります。

金融業界専門ということもありかなり細かにジャンルが分かれおり、インベストバンキング、不動産金融、不動産関連業務、保険など様々。

金融業界経験者であれば同じジャンルに転職をすることで更に年収アップの可能性が高まります。

コトラの担当の特徴

担当はベテランの担当が多く全てが金融業界を経験しています。

長くから金融業界に携わっていることもあり業界、職種、そして会社の内状を知り尽くしている方が多いことが特徴。

面接対策や、面接ノウハウなど中心にキャリアカウンセリングまで親身に対応してくれます。

20代に信頼されている転職エージェントNo.1:マイナビエージェント

公式サイト:マイナビエージェント

特徴
  • 金融業界専門の部署がある
  • 20代に信頼されている転職エージェントNo.1
  • 非公開求人が8割を占めている

おすすめ度→★★★★

求人数 約30,000件(8割が非公開)
対応エリア 全国(拠点は北海道、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡)
得意ジャンル オールジャンル(特にIT、メーカー、サービス・マスコミ)

転職業界で大手のマイナビが運営している転職エージェントです。

全体的な求人数は約30,000件ととても求人数が多いわけではないのですが、非公開求人が8割を占めており、一般には公開されないような金融業界の穴場求人が隠れています。

20代に信頼されている転職エージェントでNo.1に輝いており、登録をしている方も20、30代が8割を占めています。

ポテンシャル採用してもらえる求人が多いこともポイントです。

マイナビエージェントの求人の特徴

マイナビエージェントの求人は非公開を含めて400件ほどです。保険、不動産、証券など様々なジャンルに対応をしています。

オファーの年収の幅が広いので年収交渉できる企業が多いことがポイントで、転職をする際は是非年収交渉を担当にしてもらいましょう。

未経験でも採用してもらえるポテンシャル採用の求人もあるの非公開求人も含めしっかりとチェックすることがおすすめ。

全国をカバーしているものの、求人は首都圏の求人が多く、マイナビエージェントの拠点も首都圏にしかないので注意しましょう。

マイナビエージェントの担当の特徴

マイナビエージェントの担当は「業界」「エリア」で担当が分かれています。

特に金融業界は専門の部署があるのでかなり親身にサポートを受けることができます。

利用者が若手が多いことから求人紹介から書類添削、模擬面接など様々な部分をサポートしてくれるのもポイント。

また企業担当と求職者の担当が違い、企業担当ともコミュニケーションをとることができるので直接気になったリアルな企業の情報や条件交渉なども行うことができます。

関連記事:マイナビエージェントの口コミ・評判を分析!うざいと勘違いするほど面倒見がいい転職エージェント

ヘッドハンティングで好条件のスカウトを受けることができる:ビズリーチ

公式サイト:ビズリーチ

特徴
  • ヘッドハンティングで好条件のスカウトを受けることができる
  • 金融業界でオファー金額が高め
  • 金融業界で幅広い求人をカバー

おすすめ度→★★★★

求人数 約100,000件(非公開は含まない)
対応エリア 全国
得意ジャンル オールジャンル

ビズリーチはハイクラス専門の転職エージェントです。

掲載している求人は最低でも年収600万円を超える求人が多いことが特徴です。

ハイクラス向けということもあり好条件のの求人も豊富に取り扱っています。

ビズリーチのポイントとなるのが「ヘッドハンティング機能」企業やヘッドハンターがあなたの経歴を見て直接スカウトを受けることができます。

ヘッドハンティングというあり、面接や書類審査などもかなり柔軟に行われるなどヘッドハンティングされた際のメリットは大きいです。

有料会員(月3928円)で全ての機能が利用できるようになりますが無料会員でもヘッドハンティングは受けることできるので登録をしておくことをおすすめします。

転職が決まるとビズリーチ からお祝いをもらうことができ、有料サービス分はペイできてしまうので積極的に有料サービスを利用しましょう。

ビズリーチの求人の特徴

ビズリーチの求人は金融業界でもオールジャンルに対応していることが特徴。

金融求人も3,000件ほど多く条件の良い外資系の求人もあります。

金融は特に800万円以上の求人が多いのでかなりの年収アップをみこむことができますが、その分ポテンシャル採用の求人は少なめとなっています。

また、ヘッドハンティング機能により、非公開のされてない有名企業から直接スカウトを受けることができるので掲載されている求人のみで測ることはできません。

ビスリーチの担当の特徴

ビズリーチの担当はハイクラス向けということもあり総じて高いと言えます。

ヘッドハンターを検索することもでき、金融系が得意な担当にサポートしてもらうこともできるので金融業界に精通した方のサポートを受けるようにしましょう。

状況別金融業界への転職におすすめのサイト・エージェント

JACリクルートメント 金融業界への転職実績が豊富
doda 金融業界未経験でも可の求人が多い
リクルートエージェント 金融業界でもミドルクラス〜ハイクラス向けの求人が多い
パソナキャリア ワークライフバランスを意識できる求人が多い
ランスタッド 外資系の掘り出し物求人があるかも

上で金融業界におすすめの転職サイト・エージェントをご紹介しましたが、転職の状況や金融業界のジャンルによってその他におすすめできる転職サイト・エージェントがあります。

ここからはそんな状況によってはおすすめの転職サイト・エージェントをご紹介します。

上でご紹介したサービスと合わせて登録して利用してみてくださいね。

金融への転職実績が豊富:JACリクルートメント

公式サイト:JACリクルートメント

特徴
  • 金融業界への転職実績が豊富
  • 30歳以上の管理職、役員クラスの求人が得意
  • 海外にも拠点があり外資系求人もある

おすすめ度→★★★★

求人数 約5,000件(非公開は含まない)
対応エリア 首都圏(海外もあり)
得意ジャンル 外資系

30歳以上の管理職、役員クラスの求人が得意で金融業界への転職実績も豊富な転職エージェントです。

特に金融業界は非公開求人が多く、年収が1,000万円を超える求人が多くオファー金額も高めに設定をされています。

金融業界の転職に力を入れておりの約30名の金融専任コンサルタントがいます。

特に(銀行/証券/保険/コンサルティングファーム/リース・ノンバンク/ M&A・ファンド/アセットマネジメント/不動産金融)で専任担当してくれサポートを受けることができます。

求人の6割は外資系の求人となってるので外資系企業に転職したい方にもおすすめです。

未経験可能の求人が多い:doda

公式サイト:doda

特徴
  • 未経験可能の求人が多い
  • 特に保険関係の求人が多い
  • レジュメビルダーや自己PR発掘診断で簡単に応募書類の作成ができる

おすすめ度→★★★★

求人数 約60,000件(非公開は含まない)
対応エリア 全国
得意ジャンル オールジャンル

dodaは転職業界でも大手の転職エージェントです。

 

 

金融業界特化の転職エージェントではないものの、約500件ほどの求人を保有しており未経験でも可能な求人多いことが特徴です。

 

特に保険関係の求人が多くなっています。

全体的に給与は低めとなっているのでキャリアアップ向けの求人は少なめとなっています。

レジュメビルダーや自己PR発掘診断を利用することで、簡単に応募書類を作成することができ、担当も添削や交渉ごとを行ってくれるので安心して転職に挑むことができます。

金融業界専門の担当がいるわけではないのですが、サポートが手厚く転職経験がない場合でも安心です。

関連記事:doda(デューダ)の口コミ・評判からメリット・デメリットを検証【利用するだけ損?】

金融業界でもミドルクラス〜ハイクラス向けの求人が多い:リクルートエージェント 

公式サイト:リクルートエージェント

特徴
  • 金融業界でもミドルクラス〜ハイクラス向けの求人が多い
  • 担当が熱心に転職をサポートしてくれる
  • 失敗した事例も公開しており転職に失敗しづらい

おすすめ度→★★★★

求人数 約200,000件(5割が非公開)
対応エリア 全国(東京、宇都宮、埼玉、千葉、横浜、京都、大阪、神戸、名古屋、静岡、北海道、仙台、岡山、広島、福岡に拠点あり)
得意ジャンル オールジャンル

全ジャンルの求人が200,000万件を超える転職業界でも大手の転職エージェントです。

金融業界は公開求人で約200件、非公開だと約1,000件の求人があります。

金融関係でも特に銀行、保険、証券会社などが得意で多くの求人を保有しています。

年収はミドルクラスが多いがハイクラスが多いのでキャリアアップには最適。

年収650万円以上のハイクラス求人になると「エグゼクティブエージェント」と呼ばれる専任の担当が付きハイクラス求人のサポートを行ってくれます。

各担当の質の高さも人気の秘密で、熱心なサポートに定評があります。

転職先の紹介実績もわかるのでチェックしてみましょう。

関連記事:リクルートエージェントの口コミ・評判を徹底比較!特徴や注意点も解説

ワークライフバランスを意識できる求人が多い:パソナキャリア

公式サイト:パソナキャリア

特徴
  • ワークライフバランスを意識できる求人が多い
  • 顧客満足度が高く、年収アップ率が67%
  • 女性の転職にも強い
求人数 約28,000件
対応エリア 全国
得意ジャンル オールジャンル

おすすめ度→★★★★

パソナキャリアは、利用者の満足度に定評のある転職エージェントです。

金融系の求人は約1,700件ほど保有しており、ワークライフバランスを意識できる求人が多いことが特徴。

特に保険、銀行関係の求人を多く扱っています。

数は公表されていないものの、非公開の求人もあるので一般には公開されないような好条件の求人もあるかもしれません。

担当は業界、エリアで決まっているので金融系の担当もいらっしゃいます。担当のプロフィールをみることをでき人柄を知ることができます。

面接対策などもしっかりと行ってくれることも満足度が高い要因になっています。

関連記事:パソナキャリアの口コミ・評判を徹底比較!特徴や注意点等も解説

外資系の掘り出し物求人がある:ランスタッド

公式サイト:ランスタッド

特徴
  • 外資系の掘り出し物求人があるかも
  • 非公開求人が豊富

おすすめ度→★★★

求人数 約7,000件
対応エリア 全国
得意ジャンル オールジャンル

ランスタッドは世界でも派遣業を運営している転職エージェントです。

元々が外資系の企業なので外資系との繋がりが深いことが特徴。

ただし公開求人は50件と少めとなっており非公開求人ががメインです。

条件面もかなり幅があるものの中には、ほかの転職エージェントでは見ることのできないような企業の掘り出し物の求人もあります。

サポートはそこまで手厚くないのですが、金融業界専門の担当もいて詳しく担当の実績などもみることもできます。

金融業界の転職でエージェントを活用すべき理由

ここでは金融業界の転職でエージェントを活用すべき2つの理由に関して、詳しく解説していきます。

  1. 自分で調べるだけでは分からないような情報が貰える
  2. 未経験でもキャリアアドバイザーのサポートがあるので転職しやすい
  3. 推薦状で書類審査をパスできる可能性もある

金融業界の転職に限らずどのよな業界を目指している方でも転職活動をするのであれば、エージェントを活用しない手はないでしょう。

転職エージェントではプロのキャリアアドバイザーが、あなたの転職活動を全て無料でサポートしてくれます。

特に金融業界などの専門性が高いジャンルになると一人では情報収集が難しく今の仕事を行いながらだと、かなり非効率です。

そのような時に転職エージェントを活用することであなたの代わりに、業界に関する情報を集めてより適した求人情報をまとめて教えてくれる訳です。

自分で調べるだけでは分からないような情報が貰える

転職エージェントでは転職サイト等では扱わない非公開求人や独自案件などを豊富に取り扱っており、それらの情報は一度エージェントを活用しないと見れないようになっています。

転職活動する際には情報集取がとても大切になってくるため、より良い求人情報をゲットするためにも自身に適した転職エージェントを活用した方が良いでしょう。

金融業界の求人情報の多くは非公開求人となっており、転職エージェントではより多くの金融業界の求人情報を扱っているため利用しない手はありません。

また、担当は金融業界に精通しておりインターネットで情報を収集するよりも確かな情報を教えてくれます。

中には良い情報だけではなく悪い情報なども教えてくれ客観的に情報収集をすることができます。

未経験でもキャリアアドバイザーのサポートがあるので転職しやすい

金融業界へ未経験からチャレンジする方は転職エージェントの活用が欠かせません。

業界に関してあまり知識がない状態で一人で転職活動を行ってしまうと、転職できる確率も低くなってしまう上に間違ってブラック企業へ入社してしまいかねません。

そうならないで良いようにしっかりと業界に詳しいプロのキャリアアドバイザーに相談して、担当者と二人三脚で転職活動を進めていく方がより良い転職を行うことができます。

推薦状で書類審査をパスできる可能性もある

転職エージェントを利用することにより担当に推薦状を書いてもらい、「この人は私が優秀と認めた人なので是非面接してください」という書類審査パス状のような物。

転職活動をする場合は生類を提出して書類審査を受ける場合がほとんどです。

いきなり面接を受けることができるのは稀です。というのも特に大手の企業になると一つの募集枠に何百件という募集を捌かなければいけない場合もあります。

その際に全てを面接することは不可能です。そのため書類審査が行われるのですが、何百という書類に目を通すだけでもかなりの時間を取られてしまいます。

人事もそこまで時間をさくことができません。書類審査でもフィルターを敷かれる場合があり「学歴」「経歴企業」などが基準を下回る場合は書類に目を通されないなんてこともあります。

一度書類審査に落ちた企業も担当に推薦状を書いてもらうだけで面接してもらうことができる場合もあるので有効的に活用しましょう。

金融業界へ転職を希望する人が知っておきたい転職市場

キャッシュレス化が進む日本において、金融業界でもキャッシュレス化に関係する業務ができる人の求人が最近は増えてきています。

金融業界全体でみると市場は縮小傾向にありますが、日本ではまだまだ決済のキャッシュレスが上手く進んでおらず、そういった時代のニーズに合うスキルを持っている方の需要は今後高くなると予想されます。

その他、ITテクノロジーの登場により金融業界でも様々なサービスが生まれている訳ですが、ITにおけるスキルや知識を持っている金融関係者もかなり今はニーズが高いようです。

また、近年では経営者の高齢化により事業継承の目的でM&A(企業の合併や買収の総称のこと)を行う企業が増えてきており、M&A業界でも人材が不足している状況にあります。

金融業界からシフトしてM&Aを専門に扱う企業への転職もかなり多いので、その辺も視野に入れながら転職活動を行うと良いでしょう。

金融業界向け転職エージェントの利用手順【登録から転職までの流れ】

ここでは金融業界向けの転職エージェントの利用手順に関して、詳しく解説しています。ご自身の目的や状況に適した転職エージェントに登録する(無料)

  • 担当のキャリアアドバイザーと面談を行う
  • 求人紹介を受ける、エントリーする求人を選ぶ
  • 応募に必要な選考書類を作成する
  • 書類選考に通過すると企業面接が行われる
  • 内定後は意思決定を行い、キャリアアドバイザーに待遇交渉と出社日を調整してもらう
  • 現会社の退職準備を進める

登録から実際に転職するまで無料でサービスを利用できるので、転職活動をこれからする方は利用しない手はないでしょう。

エージェントによっては未経験でもしっかりとサポートしてくれるので大変心強いですし、ご自身にあった求人情報を的確に紹介してくれます。

その他、転職に際して分からないことや疑問に感じることなど、なんでも気軽に相談することができるので一人で悩まずにまずは気軽に相談してみて下さいね。

①ご自身の目的や状況に適した転職エージェントに登録する(無料)

まずは自身の目的や状況に応じた転職エージェントを選んで登録してみましょう。

登録に際しては無料となっているので、利用者がお金を払うことは一切ありません。

その他、転職エージェントによっては登録の際にかなり時間がかかってしまう場合もあるので、まとまった時間が確保できるタイミングで取り組むのが良いでしょう。

②担当のキャリアアドバイザーと面談を行う

転職エージェントへの登録が完了すると、すぐにカウンセリングの日程調整の為の通知がメールできます。

最初は担当のキャリアアドバイザーとカウンセリングを行いその後、登録した際に入力した情報とカウンセリングの内容を吟味して、あなたに合った求人情報を紹介してくれます。

その他、カウンセリングではあなたの転職先の企業に対する要望やこれまでのキャリア、持っているスキルや知識、資格等を詳しくヒアリングされるので、良い転職先を見つけるためにも正直に答えるようにして下さいね。

③求人紹介を受ける、エントリーする求人を選ぶ

担当のキャリアアドバイザーから紹介を受けた求人の中から希望の企業が見つかると、すぐに担当者に伝えるようにしましょう。

その際には他の転職エージェントでもしっかりと比較してから話を進めるようにして下さいね。転職はじっくりと臨むくらいが丁度良いので焦らずに他と比較しながら出来るだけ良い条件の求人にエントリーしましょう。

④応募に必要な選考書類を作成する

応募する企業が決まると今度は、応募の際に必要な選考書類の作成を行います。

選考書類の作成に関して分からない場合は、担当のキャリアアドバイザーが書き方を教えてくれるので必ず頼るようにして下さい。

その他、一度書き上げた書類はキャリアアドバイザーに見てもらって添削してもらい、完成度を高めていきましょう。

また、外資系企業へ応募する場合は英語記述のレジュメなども必要となる場合もあるので、詳細に関しては担当のキャリアアドバイザーに尋ねるよにして下さいね。

⑤書類選考に通過すると企業面接が行われる

書類選考に通過すると今度は、企業面接が行われます。

面接試験に関しても担当のキャリアアドバイザーが対策を練ってくれるので、安心して臨ことができます。面接練習なども電話やオフィスで対応してくれるので、納得がいくまでとことん練習しましょう。

また、過去にどのようなことが聞かれたのかなどもキャリアアドバイザーがデータとして持っている場合が多いので、その辺りもしっかりと対策を練ってから本番に臨ようにして下さいね。

⑥内定後は意思決定を行い、キャリアアドバイザーに待遇交渉と出社日を調整してもらう

応募した企業から内定の連絡がきたら最終的な意思決定を行います。

勿論、心変わりしてやっぱりやめるということもできますので、しっかりと考えた後に最終的な意思決定を連絡するようにして下さい。

その後は、キャリアアドバイザーが企業側と待遇の交渉や出社日の調整などを全て行ってくれます。

⑦現会社の退職準備を進める

新しい企業への転職が決まったら後は、現会社の退職交渉を進めるだけです。

その他、退職に関する悩みや問題なども担当のキャリアアドバイザーが気軽に対応してくれるので、気軽に相談してみてくださいね。

金融業界の転職に関するよくあるQ&A

ここでは金融業界の転職に関するよくある質問に関して詳しくまとめてみました。

  1. 未経験からでも金融業界に転職できますか?
  2. 外資系に転職する場合はどの程度の英語力が必要ですか?

それぞれこれから転職を希望されている方には関連性が高い質問内容となっていますので、一通り目を通しておいて下さい。

特に未経験から金融業界へチャレンジしようとされている方は、同じような疑問を持ちやすいので予めここで解決しておきましょう。

その他、ここで取り上げてない内容で気になることがある方は、転職エージェントに登録して直接担当のキャリアアドバイザーに相談してみて下さいね。

Q1:未経験からでも金融業界に転職できますか?

未経験を対象とした転職エージェントも多数ある上に、総合型の転職エージェントでは膨大な求人情報を扱っているので必ずあなたに適した求人情報が見つかるはずです。

自信がなくてもまずは気になる転職エージェントに登録して、担当のキャリアアドバイザーに相談してみて下さいね。

ただし未経験からの転職は茨の道です。上位企業への未経験から転職の場合は学歴や実績がなくては採用してもらえない場合がほとんどです。

未経験から転職を目指す場合は「保険会社の営業」が採用率が高く求人も多くなっています。

ここで経験を積んで上位企業への転職を目指し年収アップを目指しましょう。

Q2:外資系に転職する場合はどの程度の英語力が必要ですか?

外資系に転職する場合は金融業界であれば、TOEICで800点程度の英語レベルが求められます。

金融業界の外資系企業となると専門性がかなり高い上に、日常英会話レベルでは仕事が進められないからですね。

また、職務履歴が英語でなくてはいけなかったり、面接が全て英語で行われる場合もあります。

その場合は担当にその旨を伝えてしっかりと対策をするようにしましょう。

中には、転職後にスキルアップで英語の勉強をさせてくれる企業もありますが転職は即戦力を求められます。

少しでも確率を上げるために外資系を目指す場合は英語の勉強をしておきましょう。

まとめ:金融業界の転職におすすめのサイト・エージェント

ここまで金融業界の転職におすすめのサイト・エージェントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか

これから転職活動を行われる方は是非ともまずは気になる転職エージェントに登録していただき、プロのキャリアアドバザーに相談してみて下さいね。

おすすめ記事転職サイトのおすすめランキング徹底比較して紹介!絶対登録すべき会社を50社以上から厳選

その他の金融業界の転職サイト・エージェント

キャリアカーバー

リクルートが運営するハイクラス向け転職エージェントです。

求人は年収800万円を超える求人が多く金融業界の求人も豊富に保有しています。

Spring転職エージェント

外資系企業への転職に特化した転職エージェント「Spring転職エージェント」。

他の転職エージェントよりも担当キャリアアドバイザーの提案力に定評がある上に、特化型なので専門領域に関してもかなり詳しいので未経験の方でも転職できる可能性があります。

ジャンルに特化したエージェントは業界に関する情報を豊富に抱えているので、外資系や日系グローバル企業を目指している方は活用しない手はないですね。

ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職

金融業界の中でも特にM&A関連に特化した転職エージェント「ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職」。

特化型ということもあり在籍しているキャリアアドバイザーは全員業界に関してかなり専門的な知識を持っており、金融業界の転職を希望している方であればかなり話が通じるでしょう。

業界の情報はかなり豊富に扱っているので、貴重な非公開求人や独自案件等も多く保持していそうですね。

マイケルペイジ

外資系医業を中心に求人を紹介してくれる転職サイトです。

ミドル〜ハイクラス向けの求人が多くグローバルな企業で働くことが可能です。

ロバートウォルターズ

外資系や日系のグローバル企業を紹介してくれる転職サイトです。

紹介してくれる求人は関東、関西圏が主となっています。

Morgan Mckinley

専門性の高い人材紹介を得意としている転職エージェントです。

金融業界も専門となっていて、金融業界でも様々な職種を探すことができます。

ハイクラス向けの求人が多くなっています。

この記事をかいた人

29歳ドイツ在住のトラベルライター。公務員から2年半で専業ライターへ。その後はワーホリビザを取得し,ドイツを拠点に海外ノマド。Webライティング,ブログ運営が生業。ライター歴3年。クラウドワークス受注実績200件。【九州男児のぶらり旅】という旅ブログを運営しています。