外資系向けの転職サイト・エージェントおすすめ10選を徹底比較

外資系の企業へ転職を考えているけど、どうやったら希望の条件で転職できるのでしょうか?

転職エージェントでは転職サイトとは違い、業界に詳しいプロのキャリアアドバイザーが親身になってあなたの転職活動をサポートしてくれます。

今回はそんな外資系向けの転職におすすめの転職サイト・エージェントをこれまで数々のエージェントをリサーチしてきた筆者が詳しく特徴をまとめてみました。

今現在少しでも転職を考えられている方は、是非ともこの記事を参考にして頂き自身の目的や状況に合った転職サイト・エージェントを活用して、希望の企業へ転職を成功させてみてはいかがでしょうか。

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リクルートエージェント JAC リクルートメント doda
外資系企業の求人が圧倒的に多い グローバル転職のノウハウが豊富 未経験ジャンルでも外資系企業に就職できる

外資系企業におすすめの転職サイト・エージェント

リクルートエージェント 外資系企業の求人が圧倒的に多い
JAC リクルートメント グローバル転職のノウハウが豊富
doda 未経験ジャンルでも外資系企業に就職できる

外資系の転職となると他の転職事情とは異なる点が多々出てきます。

そういった転職に関する詳細についてしっかりと理解しているキャリアアドバイザーが丁寧にサポートしてくれるところだけに絞って厳選したので、是非とも参考にしてみてください。

その他、業界未経験から外資系の企業へ転職しようと考えている方にもおすすめの転職サイト・エージェントをご紹介していますので、是非とも無料登録してキャリアアドバイザーに相談してみてくださいね。

外資系企業の求人が圧倒的に多い:リクルートエージェント

公式サイト:リクルートエージェント

特徴
  • 外資系企業の求人が約12,000件と圧倒的に多い
  • 外資系でも大手の会社が多い
  • 外資系のエグゼクティブ担当がつく

おすすめ度→★★★★★

求人数 約200,000件(非公開を含む)
対応エリア 全国
得意ジャンル オールジャンル

日本最大級の転職エージェントととしてお馴染みの「リクルートエージェント」。

日本全国を網羅している求人情報とこれまでの圧倒的な実績でかなり信頼性が高いエージェントの一つであり、誰もが一度テレビCM等で目にしたことがあるエージェントではないでしょうか。

その他、取り扱い求人の5割以上が非公開求人となっているため、これから転職を考えている方は一度登録してキャリアアドバイザーに相談してみることをおすすめします。

リクルートエージェントの求人の特徴

公開求人でも約2,000件、非公開10,000件と圧倒的に求人数が多いことが特徴です。

外資系求人自体でソートできるのでどのような求人があるのかも簡単にチェックをすることが可能。

ジャンルはオールジャンルに対応しており、名の知れた大きな会社が多いです。

また、外資系企業の中でも自分の拘りたい部分でさらにふるいにかけることができるので希望の求人に出逢いやすくなります。

リクルートエージェントの担当の特徴

担当は熱心になって英語でのレジュメ作成や面接などもサポートしてくれます。

年収650万円以上のハイクラス求人にはエグゼクティブコンサルタントがつき、外資系はエグゼクティブ部門にある場合が多いのでさらに親身に対応をしてくれる可能性が高いです。

担当になった方の紹介実績もわかるので希望の企業に紹介事績のある方を選ぶと良いですね。

関連記事リクルートエージェントの口コミ・評判を徹底比較!特徴や注意点も解説

グローバル転職のノウハウが豊富:JACリクルートメント

公式サイト:JAC リクルートメント

特徴
  • グローバル転職のノウハウが豊富
  • ハイクラス層向けの求人が多い
  • 海外にも拠点がある

おすすめ度→★★★★

求人数 約25,000件
対応エリア 全国
得意ジャンル オールジャンル

国内の外資系を中心に扱っており、グローバルポジションではNo. 1と言われている転職エージェント「JACリクルートメント」。

取り扱い求人の殆どが外資系なのでこれから外資系への転職を考えている方であれば、取り敢えず登録しておいて損はないエージェントの一つです。

ただ現段階で年収が600万円以上でないと対象とならない求人が多いので、その点はキャリアアドバイザーと要相談してみてくださいね。

JACリクルートメントの求人の特徴

外資系求人でもオールジャンルをカバーしており、特に管理職部門の求人が多くなっています。

またなかなか出回ることの少ない消費財系やアパレル関係の求人が多いこともポイント。

求人の60%は非公開となっているので登録をして担当に紹介してもらいましょう。

JACリクルートメントの担当の特徴

担当になる方は総勢800人います。担当は得意な分野で分かれており求人をご紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握しています。

グローバル転職支援を昔から行っているのでノウハウが長年にわたって蓄積され、所属するコンサルタントに共有されています。

英文レジュメ作成についてのアドバイスや英語での面接のアドバイスなども行ってくれるので外資系企業に転職をしたことがない場合でも安心です。

未経験ジャンルでも外資系企業に就職できる:doda

公式サイト:doda

特徴
  • 未経験ジャンルでも外資系企業に就職できる
  • カウンセリングが丁寧
  • オールジャンル幅広く対応している

おすすめ度→★★★★

求人数 約60,000件(非公開は含まない)
対応エリア 全国
得意ジャンル オールジャンル

利用満足度No. 1と言われている転職エージェント「doda」。

こちらもテレビCM等でお馴染みの転職エージェントであり、利用者の数も他のエージェントとは比にならないくらい多いです。その他、扱っている求人数もかなり多く非公開求人や独自案件なども多数抱えています。

比較的全国各地の求人をカバーしているので、広い範囲で求人を探したい方にはとてもおすすめの転職エージェントです。

dodaの求人の特徴

外資系1,500件ほどとなっています。求人の3割は非公開求人となっているので掘り出し物の求人を探すこともできるかも知れません。

未経験ジャンルでも転職可能な求人多く、特にIT、飲食、消費財、保険関係の求人が多くなっています。

ただし全体的に年収が低めの求人が多いので経験がある業種に転職する場合は、担当に給与交渉をしてもらうようにしましょう。

dodaの担当の特徴

キャリアカウンセリングを丁寧に行ってくれることがdodaの特徴。

対面サポートか電話、Webサポートを選ぶことができるのでオフィスに行くことができなくてもサポートを受けることができます。

職務履歴作成や面接の練習なども親身になって行ってくれるので、転職経験がなくても安心です。

ただし外資系特化のアドバイザーがいるわけではないのでで注意しましょう。

関連記事:doda(デューダ)の口コミ・評判からメリット・デメリットを検証【利用するだけ損?】

ジャンル別外資系企業に転職したい際のサイト・エージェント

ビズリーチ ハイクラスに特化
レバテックキャリア IT業界に特化
外資系転職.com 外資系企業オールジャンル
ムービンストラテジックキャリア コンサルファームに特化
アンテロープ 金融業界に特化

基本的には上でご紹介した転職サイト・エージェントに登録すれば良いのですが、業界に特化したサポートを受けたい場合に頼りになる転職サイト・エージェントをご紹介します。

ハイクラスな条件で転職したなら:ビズリーチ

公式サイト:ビズリーチ

特徴
  • ハイクラス向けの外資系求人が多い
  • オールジャンルに対応している
  • ヘッドハンターでも外資系求人に強い人を探すことができる

おすすめ度→★★★★

求人数 約100,000件
対応エリア 全国
得意ジャンル オールジャンル

ハイクラス・高収入の求人を中心に扱っているヘッドハンティング型の転職エージェント「ビズリーチ」。紹介している年収は600万円以上のハイクラスの求人を多く取り扱っています。

最近はミドルレンジの年収500万円代の求人も多数扱うようになり、その敷居も低くなってきているビズリーチですが、外資系の案件も多数扱っているのでキャリアやスキルに自信がある方は、おすすめできる転職エージェントの一つです。

有料サービスもあるので、万全のサポートを受けたい場合は有料サービスに登録することがおすすめ。転職に成功するとビズリーチからお祝いをもらうことができるので有料分もほぼペイできてしまいます。

外資系で絞っても求人も約5,000件対応をしており、オールジャンルに幅広く対応しています。

ヘッドハンターにヘッドハンティングしてもらう方式で ヘッドハンターも検索可能。ヘッドハンターの得意ジャンルがあり外資系が得意な担当にサポートしてもらうこともできます。

関連記事:ビズリーチの口コミ・評判を徹底リサーチ!年収UPするのか詳しく調査

IT業界で外資系企業で転職したいなら:レバテックキャリア

公式サイト:レバテックキャリア

特徴
  • エンジニアやクリエイターに特化したエージェント
  • 専門性に長けたキャリアアドバイザーがサポートしてくれる
  • 外資系企業のクリエイター枠で活躍できる

おすすめ度→★★★★

求人数 約10,000件
対応エリア 全国
得意ジャンル IT業界

IT業界に特化した転職エージェントの中では大手に数えられる「レバテックキャリア」。

エンジニアやWebデザイナーの求人情報を中心に扱っており求人の質が高いことが特徴です。

求人数はあまり多くないのですが外資系企業の求人もあります。

外資系のIT企業のの年収は高くなっているので転職を狙って見ましょう。

担当のキャリアアドバイザーも業界に詳しい人が多いので、深い部分までしっかりと理解し具体的なアドバイスをしてくれます。

外資系企業オールジャンルに対応:外資系転職.com

公式サイト:外資系転職.com

特徴
  • 外資系企業に特化している
  • 担当は全て外資系に精通している

おすすめ度→★★★

求人数 約5,000件(非公開を含む)
対応エリア 全国
得意ジャンル オールジャンル

先ほどご紹介したJACリクルートメントの外資系に特化している転職サイトです。

今すぐ転職したいのか、じっくりと考えて転職をしたいのかでサポート体制を選ぶことができます。

非公開も含めて5,000件と外資系の求人としてはかなり多く特にメディカル・バイオ系、医療系、技術系、IT系の求人が多くなっています。

年収はJACリクルートメントよりも少しレンジは低めのメドルレンジが多くなってます。

担当は全てが外資系に精通しており、ジャンルごとに分かれてサポートをしてくれます。

外資系のコンサルファームに転職するなら:ムービンストラテジックキャリア Consultant転職

公式サイト:ムービンストラテジックキャリア

特徴
  • コンサル業界に特化している
  • ケース面接などコンサル業界特有の面接もサポートしてくれる

おすすめ度→★★★

求人数 非公開
対応エリア 全国
得意ジャンル コンサル業界

コンサルティング業界への転職に優れたエージェント「ムービンストラテジックキャリア Consultant転職」。

コンサル業界に特化したエージェントであるためキャリアアドバイザーの専門性はかなり高く、外資系のコンサル会社を狙っている方は必ず利用したい転職エージェントの一つです。

また、未経験からコンサル業界に転職する際も丁寧に対応をしてくれます。

またコンサル業界特有のケース面接のサポートを行ってくれるなど担当の対応もかなり丁寧です。

外資系の金融業界に転職したいなら:アンテロープ

公式サイト:アンテロープ

特徴
  • 外資系金融業界に強い
  • ハイクラス系の求人を多く取り扱っている

おすすめ度→★★★

求人数 約1,600件(非公開を含まない)
対応エリア 全国
得意ジャンル 金融、コンサル業界

外資系金融に強い特化型のエージェントである「アンテロープ」。

金融系、投資関係、投資ファンドや財務系など金融関の求人を一通り保有しています。求人の7割は非公開求人となっています。

外資系金融の案件はとても年収が高いことで有名であり、ハイクラスやエグゼクティブ向けの求人を狙っている方にもおすすめできる転職エージェントの一つです。

担当のキャリアアドバイザーも業界出身者が多いので、業界に関する具体的なアドバイスや非公開求人等も多数紹介して貰えます。

また、コンサル業界やベンチャー企業にも繋がりがあるため合わせてチェックしてみましょう。

外資系の転職でエージェントを活用すべき3つの理由

ここでは外資系の転職でエージェントを活用すべき3つの理由に関して、詳しくそれぞれみていきましょう。

  1. 外資系の求人は転職エージェントに集中している
  2. 外資系の企業面接には入念な対策が必要
  3. 業界に詳しいプロのキャリアアドバイザーがサポートしてくれる

外資系の転職はどの業界を選んだとしてもかなりハードルが高い採用試験になります。前提として一定レベルの英語力が求められる場合が多く、英語力に自信がない業界未経験の方だとまず採用されないと思っておいて良いでしょう。

とはいっても、担当のキャリアアドバイザーによっては上手く企業側と繋いでくれる場合もありますので、その辺りは担当者の力量も試されるところではあります。

外資系企業に一人で挑むのはかなりハードルが高くなってしまうので、必ず業界に特化した転職エージェント等を利用して効率よく転職活動を行っていきましょう。

外資系の求人は転職エージェントに集中している

外資系の求人の特徴からして転職エージェントに集中している場合がかなり多いです。

というのも外資系の企業ではピンポイントでスキルに特化した人材を求めている場合が多く、そういった人材を探すには転職エージェントを利用するのが一番手っ取り早いからです。

場合によってはヘッドハンティング型の転職エージェントに登録しておくと、スカウトがくるケースもあるのでキャリアやスキルに自信がある方は長中期でエージェントを活用し、じっくりと転職活動するのもアリですね。

外資系の企業面接には入念な対策が必要

外資系の企業面接は基本的に英語で行われます。場合によっては日本語と英語両方で2回行う企業もありますし、Skypeを活用してオンラインで行う場合もあるので英語力や面接に対する対策が必要不可欠です。

そういった点でも転職エージェントを活用することで経験豊富なキャリアアドバイザーが外資系企業の面接対策をしっかりと練ってくれるので、安心して取り組むことができます。

一人だと等しても抜けなどが出てきますので、しっかりとプロに相談してから臨ようにしてください。

業界に詳しいプロのキャリアアドバイザーがサポートしてくれる

転職エージェントでは業界に詳しいプロのキャリアアドバイザーが、親身になってあなたの転職活動をサポートしてくれます。

一人で取り組んでいては情報収集等にかなり時間がかかるため、外資系企業案件を狙うのであれば転職エージェントを活用しない手はないです。

外資系の転職は情報集取が成功の鍵を握っているといっても過言ではないので、しっかりとエージェントを活用して取り組むようにしてくださいね。

外資系向けの転職エージェントを活用する6つの方法

ここでは外資系向けの転職サイト・エージェントを活用する6つの方法に関して、詳しくみていきましょう。

  1. 転職サイト・エージェントは複数利用してより多くの求人情報を収集する
  2. 担当のキャリアアドバイザーの相性が悪い場合はすぐに変わってもらう
  3. 担当には最低でも週に1回は連絡する
  4. キャリアアドバイザーが書いた推薦文は必ず目を通す
  5. 複数の転職サイト・エージェントから同じ求人に応募しない
  6. 担当のキャリアアドバイザーにはマナーを守って対応する

外資系の転職先を探す際には出来るだけ多くの情報に触れるためにも、複数の転職サイト・エージェントに登録して求人情報を仕入れた方が良いです。

というのも、転職サイト・エージェントで扱っている求人の多くは非公開となっているため、一度登録してからキャリアアドバイザーのカウンセリングを受けないと紹介して貰えないんですね。

その他、転職エージェントに登録した後はほったらかしにせずに最低でも週に一回は連絡を入れるようにしてください。あまりにも連絡がないとエージェント側も転職する気がないとみなして、その後のサービスをストップしてしまう可能性があります。

また、転職エージェントのキャリアアドバイザーとのやり取りは、マナーを守ってできるだけ丁寧に接することを心がけてくださいね。エージェント側も仕事で行っているとはいえ、同じ人間なので対応が悪いとサービスも悪くなります。

外資系向け転職サイト・エージェントを使う際の3つの注意点

ここでは外資系向けの転職エージェントを活用する際の3つの注意点を詳しくみていきましょう。

  1. 外資系の企業では決定権が全て海外の本社にある
  2. 外資系の企業は社長が変わりやすい
  3. 外資系の企業は日本企業とは違い人材を育てるという概念がない

まず初めに外資系の企業では最終的な決定権が全て海外の本社にある場合が多いです。その為、採用試験が全て完了したとしても最終的な合否が出るのにかなり時間がかかってしまう場合が多く、その間は他の企業へ応募することもできません。

その他、外資系の企業は社長の移り変わりが激しいので会社の方針がいきなり変わることもザラにあります。

これは採用試験等にも少なからず影響があることなので、しっかりと自分が希望している会社がどのような社長が経営しているのかも抑えておかなければなりません。

最後に日本企業と違い海外の企業では人材を育てるという概念がない為、自身でしっかりと会社に勤めながらスキルアップのための学習を行わなければなりません。

仕事ができないとみなされるとすぐに首にされる可能性も高いので、海外就職する際にはそういった点も考慮して検討する必要性があります。

外資系への転職に関するよくあるQ&A

ここでは外資系への転職に関するよくある質問に関して詳しくまとめています。

  1. 履歴書や英文レジュメに写真は必要ですか?
  2. 英語力は必要ですか?
  3. 英文での選考書類の作成が難しいのですが…
  4. 30代や40代でも外資系に転職できますか?
  5. 外資系の企業では学歴は重要視されますか?

それぞれこれから外資系の分野へ転職を検討されている方には関連性が深い質問ばかりなので、是非とも一度目を通してみてくださいね。

特に業界未経験者や英語力に自信がない方で外資系を目指している方には、とても参考になると思います。

Q1:履歴書や英文レジュメに写真は必要ですか?

外資系企業の履歴書には写真は必要ありません。

日本だと履歴書には必ず写真が必要ですが、海外のレジュメと言われる履歴書、職務経歴書には写真は一切必要ありません。

Q2:英語力は必要ですか?

外資系というと基本的な英語力があって当たり前のように扱われるので、未経験から外資系を目指す場合は英語力を先に磨かなければなりません。

基準としては企業にもよりますが、大体TOEICで800点以上取れることが出来れば問題ないでしょう。

ただ、企業によっては日常英会話程度でも採用するところもありますし、職種によっては全く英語力はなくてもOKというところもあります。

海外で英語力を問わない職種は大体日本人しかいないような職場であり、高収入はあまり臨めないのでおすすめしませんがそれでも海外で働いてみたいと思う方であれば短期間でチャンレンジしてみるのもおすすめです。

また、外資系で働く前に一度海外留学してみたり、長期的にワーキングホリデービザを取得して滞在してみるのもアリですね。

ある程度キャリアやスキルに自信がある方であればハイクラスの求人に募集することもできますが、キャリアやスキルに自身がない方はまずは海外旅行や留学といったところから始めてみてはいかがでしょうか。

Q3:英文での選考書類の作成が難しいのですが…

英文での選考書類作成が難しいと感じる場合は、担当のキャリアアドバイザーに相談しましょう。

親切丁寧に書き方を指導してくれる他、出来上がったらしっかりと添削してくれるので必ずキャリアアドバイザーを活用しながら選考書類は作成するようにしてください。 

Q4:30代や40代でも外資系に転職できますか?

30代40代向けのハイクラスな求人も数多く募集されています。

この年代になるとキャリアやスキルにある程度自信のない方でなければ転職は難しいですが、高年収な求人も多数ありますのでまずは気になる転職エージェントに登録してから担当のキャリアアドバイザーに相談してみて下さい。

Q5:外資系の企業では学歴は重要視されますか?

日本国内でも学歴は就職する際には大きな武器として扱われますが、それは海外でも同じことが言えます。

ただ学歴が全てではないため即戦力として通用するスキルを持っていたり、これまでのキャリアに筋がしっかりと通っていたりすることも大事な要素になってきます。

その他、企業によっても評価の仕方が違ってくるので、この点に関してもしっかりと転職エージェントを活用してキャリアアドバイザーと相談しながら面接対策を練ることが大事になってきますね。

外資系への転職を希望する人が知っておきたい転職市場

外務省の調査によると日本国内には外資系の会社が2,769社あります。本社は勿論海外にあるのですが、外資系で働きたいと思っている方はしっかりと把握しておく必要がありますね。

  1. アメリカ:27.1%
  2. ドイツ:9.3%
  3. 韓国:4.7%
  4. スイス:4.6%

(※2011年11月データより参照)

数字で見ると圧倒的にアメリカが多いのが分かりますが、実際に日本国内を見渡すとGoogleやAmazon、スターバックスなど私たちが普段使っているサービスばかりですね。

そういった外資系の企業が提供しているサービスは日本には昔から浸透しており、世界的にみても大企業ばかりです。となると勿論、そういった会社に入社するのは至難の技でありとても高い専門知識やスキルが求められるわけです。

英語力に関しては当たり前のように必要であり、あえて日本人を採用するにはそれなりの理由が必要となる為、外資系を狙っているのであればやはり国内の外資系企業に応募した方が採用率も高いといえます。

有名企業以外を狙うのであればそれほどハードルは高くないかもしれませんが、それでも日本人が採用されるには何かしら尖った専門スキルがないと難しいでしょう。

外資系向け転職エージェントの利用手順【登録から転職までの流れ】

ここでは外資系向けの転職エージェントの利用手順に関して、詳しくみていきましょう。

  • Webから気になる転職エージェントに登録(無料)
  • 登録後は担当者とカウンセリングの日程調整を行う
  • 担当キャリアアドバイザーからカウンセリングを受ける
  • 担当キャリアアドバイザーから求人情報を受け取る
  • 希望する企業へ応募するために選考書類を作成する
  • 書類審査に通過すると今度は企業面接を受ける
  • 内定後はキャリアアドバイザーが待遇交渉や出社日の調整を行う

転職エージェントの利用自体は登録から転職まで全て無料でサービスが受けられるようになっているので、転職しようかと迷っている方もまずは転職エージェントに登録してからキャリアアドバイザーに相談してみることをおすすめします。

転職に関するプロがしっかりと的確なアドバイスをしてくれるので、現時点でどういった企業へ転職しようかまだ考えが固まっていない方もまずは相談してみるところから始めてみてくださいね。

その他、転職に関する何気ない質問等も全てキャリアアドバイザーが親切丁寧に教えてくれるので、気軽に利用しましょう。

①Webから気になる転職エージェントに登録(無料)

まずはWebサイトから気になる転職エージェントに登録しましょう。

何度も言うように登録は無料なので金銭面は気にせずにまずは、ご自身が転職したい業界等に特化した転職エージェントや総合的に求人情報を扱っているエージェントなどに登録しておくと良いでしょう。

②登録後は担当者とカウンセリングの日程調整を行う

登録が完了すると今度はすぐにあなたが登録したメール宛にカウンセリングに関して通知が届きます。

希望するカウンセリング日を選んだら後は当日までにしっかりと自己分析を行い、転職先に関する要望などを詳しくまとめておきましょう。

③担当キャリアアドバイザーからカウンセリングを受ける

担当キャリアアドバイザーからはあなたの転職する企業に関する条件やこれまでのキャリア、持っているスキルや知識、資格等について詳しくヒアリングされます。

カウンセリングの時間は人によりますが、大体10分程度を目安に行われます。手段としてはSkypeが多いですがオフィスが近くにある場合は、オフラインで行われる場合もあります。

④担当キャリアアドバイザーから求人情報を受け取る

カウンセリングが終わると数週間後に担当のキャリアアドバイザーから、あなたの条件に適した求人情報が送られてきます。

紹介される求人情報の中には非公開求人や独自案件なども含まれており、他では見られないような求人情報を得ることができます。

また、外資系の場合は限られている場合が多いのでそこまで多くの求人を紹介されることはないため、出来るだけ複数の転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。

⑤希望する企業へ応募するために選考書類を作成する

提示された求人から応募先の企業が決まったら、今度は応募に際して必要な選考書類を作成します。

選考書類の作成方法が分からない場合は、担当のキャリアアドバイザーが丁寧に指導してくれるので気軽に聞くようにしましょう。

特に外資系の企業へ応募する場合は通常の日本企業とは異なり英語での記述等も必要となってくるため、キャリアアドバイザーの意見を聞きながら一度作成したら添削してもらうようにしてください。

⑥書類審査に通過すると今度は企業面接を受ける

書類審査に通ると今度は面接試験が行われます。外資系の場合は本社が海外にあるとskype等で行われる場合も多く、通常の日本企業のような面接形式とは異なるのでその点に関してもしっかりと担当のキャリアアドバイザーに聞くようにしてください。

その他、面接練習や対策等もキャリアアドバイザーがサポートしてくれますので、安心して取り組めます。

⑦内定後はキャリアアドバイザーが待遇交渉や出社日の調整を行う

企業から内定がもらえると今度は退職準備を行いましょう。転職先の企業とのやり取りは全てキャリアアドバイザーが行なってくれるので後は、現会社の退職をスムーズに行うだけです。

その後の細かいスケジュールに関しても、全てキャリアアドバイザーが指導してくれるので安心してくださいね。

まとめ:外資系向けの転職エージェントおすすめ10選を徹底比較

外資系となると必ず英語力が問われると思いますが、転職エージェントを活用することで英語力が問われない海外就職先なども紹介してもらえますので、まずは気軽に気になるエージェントに登録してキャリアアドバイザーに相談してみて下さい。

転職エージェントを活用する際には前述したようにご自身の目的や状況にあったところを活用するのがとても大事なってきますので、まずは転職に関する目的をはっきりさせるところから始めてみてはいかがでしょうか。

また、ここまで読んでまだ分からないところがある方は、今一度気になる見出しから読みなおしてみて下さい。

その他に外資系に転職したい際のおすすめの転職サイト・エージェント

大手転職エージェントの中でも特にキャリアアドバイザーの対応が良いとされる「パソナキャリア 」。

転職エージェントに在籍しているキャリアアドバイザーは複数人の転職希望者を担当している場合が多いので、対応が雑になりがちな部分があるのですがパソナキャリアではそのようなこともなく、しっかりと丁寧に対応してくれると評判です。

また、取り扱い求人の質もかなり良いのできっとあなたに合った案件も見つかるはずです。

関連記事:パソナキャリアの口コミ・評判を徹底比較!特徴や注意点等も解説

ランスタッド

世界39か国で人材ビジネスを展開している転職エージェント「ランスタッド」。

海外就職や外資系の会社への求人を多数扱っており、国内だけではなく世界各国の求人案件を保持しています。取り扱い求人は非公開求人や独自案件等が多く、外資系の会社の就職を検討されている方は利用しない手はないでしょう。

また、在籍しているキャリアアドバイザーも海外経験豊富な方が多いので、比較的相談しやすく具体的なアドバイスが貰えます。

コトラ

外資系の金融に特化した転職エージェント「コトラ」。

外資系金融への転職は難しいとされている中、特化型としてエージェントを探しているのであればコトラを利用しない手はありません。

在籍しているキャリアアドバイザーは全員業界出身者となっており、より具体的なアドバイスをもらうことができます。少しでも気になる方はまずは、自身のキャリアでも該当する求人があるか一度相談してみると良いでしょう。

アージスジャパン

グッドエージェントランキング受賞を受賞しており外資系の求人数は4000件ほど。

オールジャンル対応で外資系の中でもIT関係の求人が特に強いです。
担当が企業担当も兼務しているので企業情報に精通しており、担当はベテランが多いことが特徴です。

エンワールド

外資系やグローバル企業に特化しているハイクラス向けの転職エージェントです。
求人数は1,000件とあまり多くないものの正社員だけではなく、派遣や契約も扱っています。

正社員はミドルクラス向けが多く担当は業界別にサポートしてくれます。

マイケルペイジ

世界各国で転職をサポートしている世界でも大手の転職サービスです。

求人は幅広いジャンルに対応しており派遣も対応しています。外資系の求人は500件ほどとなっており担当はつきません。

RGFエグゼクティブサーチジャパン

リクルート社が母体のバイリンガル専用の転職エージェントです。サポートは東京、大阪がメイン。

求人数は多くないもののハイクラス向けの求人が多くなっています、オールジャンル対応しており外国人の担当もいるなど外資系の求人も紹介しています。

ヘイズジャパン

バイリンガル人材をメインに転職をサポートしてくれる転職サービスです。

IT、医療系の求人が多く紹介されています。

この記事をかいた人

29歳ドイツ在住のトラベルライター。公務員から2年半で専業ライターへ。その後はワーホリビザを取得し,ドイツを拠点に海外ノマド。Webライティング,ブログ運営が生業。ライター歴3年。クラウドワークス受注実績200件。【九州男児のぶらり旅】という旅ブログを運営しています。