ワークポートの口コミ・評判を徹底調査!特徴やコース料金等もご紹介

ITやWeb、ゲーム業界に特化した転職エージェントでお馴染みの「ワークポート」の口コミや評判が気になっていませんか。

年々日本のIT人材の需要は高まりつつありその求人情報の数もかなり増えてきています。そんな中でもワークポートはIT業界に特化した求人を多数扱っている転職エージェントで、その数は1万件以上と他の転職エージェントと比較しても比べ物になりません。

今回はそんなワークポートの口コミや評判に関してこれまで数多くの転職エージェントを調査してきた筆者が、どこよりも詳しくまとめてみました。

現時点でIT業界への転職を考えている業界未経験の方やキャリアアップを検討している経験者の方など、是非ともこの記事を参考にして頂き今後の転職活動に役立てて貰えれば幸いです。



【口コミ・評判を調査した結論】どんな人にワークポートはおすすめ?

ワークポートはITやWeb、ゲーム業界に特化した転職エージェントであり、そのサービスは無料で利用できるようになっています。

実際に他の転職サイトと比較しても転職エージェントサイトの方が今は利用者が大変多く、プロのキャリアアドバイザーがしっかりと利用者の転職活動をサポートしてくれるので、一人で取り組むよりも効率的に転職する事が可能です。

特に業界に特化した転職エージェントであれば業界に詳しい方がコンサルタントとしてついてくれるので、仮に利用者がその業界にあまり詳しくなくても的確な提案やアドバイスをもらう事ができます。

中でもワークポートは以下のような項目に該当する方に、おすすめの転職エージェントと言えるでしょう。

おすすめの方
  • ITやWeb、ゲーム業界に転職を希望している人
  • 未経験からIT業界にチャレンジしたい人
  • 出来るだけ早い期間で転職したい人

特に未経験で転職を考えている方でも安心して業界で働けるように、無料のプログラミングスクール「みんスク」が利用できる点が他との大きな違いですね。

転職エージェントサイトでありながら無料のプログラミングスクールも運営しているところはかなり珍しいので、是非とも未経験からの転職を考えている20代の方は利用を検討してみてください。

そんなワークポートがおすすめできる人たちの特徴に関して、以下からもっと詳しくみていきましょう。

ITやWeb、ゲーム業界に転職を希望している人

ワークポートでは他の総合転職サイトやエージェントと比較しても圧倒的にIT業界に関する求人の数が多いです。ITやWeb、ゲーム業界の求人数だけでも1万件以上の求人数があるので、その業界で求人を探している方には大変おすすめですね。

量がかなり多いので質が劣るのではないかという声も大変多いですが、量が質を生むと言っても過言ではないので必ずあなたに合った求人が見つかるはずです。そもそも選べる求人の数が少ないとコンサルタント側も紹介しにくいですよね。

また、IT業界の求人は都市部に集中しやすい傾向にありますがこれだけの膨大な求人数ですので、もしかしたら地方の求人も見つかるかもしれません。

転職エージェントでは転職をサポートしてくれるコンサルタントによっても独自の案件を持っていたりするので、是非ともIT業界への転職を検討されているのであればワークポートを利用してみてください。

未経験からIT業界にチャレンジしたい人

ワークポートでは20代の未経験者を対象とした無料のプログラミングスクールを運営しています。

エンジニア転職を成功させる為にも無料スクールを活用してスキルアップし、現場で実務経験を積みフリーランスエンジニアとしてゆくゆくは活躍できる可能性も秘めています。

また、なぜ無料のプログラミングスクールというサービスが提供できるかというと、ワークポートが提携している企業から人材の紹介料をもらっておりそのお金で運営しているからですね。

サービスの利用者からは一切お金をもらわないような制度となっているので、プログラミングスクールを利用してそのまま転職サポートまで全て行ってくれる点も大きなメリットと言えるでしょう。

このようにワークポートには未経験からIT業界にチャレンジしたい方には、申し分ない環境が整っているという事ですね。

出来るだけ早い期間で転職したい人

ワークポートの転職サポートはかなりスピーディーに行われます。申し込みから転職までの期間がかなり短いので出来るだけ早く転職をしたいと考えている方におすすめです。

実際の利用者の口コミを見ていても対応が早い事が多く挙げられていたので、逆に自分のペースで転職活動を取り組むたい方には少し不向きかもしれません。

あくまでも転職エージェント側は利用者を転職に成功させる事が目的なので、あまりにも利用者側に転職する気がないような素振りが伺えてしまうと途中でサポートされなくなってしまいかねません。

そうなってしまっては本末転倒なので、転職エージェントを利用する際には最低でも3ヶ月プランくらいで具体的な行動スケジュールに落とし込んで取り組むのが良いでしょう。

後はこまめに担当のコンサルタントと連絡を取ることをおすすめします。

こんな人にはワークポートはおすすめできない

逆にワークポートは以下のような項目に該当する方には、おすすめできない転職エージェントです。

  • 扱っている案件の量よりも質を重要視したい人
  • ITやWeb業界以外の求人を探している人
  • キャリアアドバイザーの質を重要視したい人

ワークポートでは扱っている量が多い代わりにかなり利用者も多く、カウンセラーの対応も追いつかない現状があります。その為、中には対応が事務的であまり印象が良くなかったといった口コミも散見されました。

より利用者に寄り添った丁寧で熱意のあるサポートを受けたいのであれば、他の転職エージェント(マイナビエージェント×ITなど)を利用した方が良いかもしれませんね。

その他、ワークポートは何度も言うようにIT業界に特化した求人を多く扱っている転職エージェントなので、それ以外の業種の求人をお探しの方は他の転職エージェントを利用した方が良いでしょう。

そんなワークポートがおすすめできない人たちの特徴を、以下からもっと詳しく項目別にみていきましょう。

扱っている案件の量よりも質を重要視したい人

ワークポートでは前述したようにITやWeb、ゲーム業界の案件だけでも1万件を超える求人情報を扱っています。それを見て中には量だけで質が伴っていないのでは、と思う方もいるかもしれません。

基本的に転職エージェントは1つに絞って利用するのではなく、最低でも2〜3つ程度のエージェントに登録して併用して利用するのがスタンダードなやり方です。

その理由としてはキャリアアドバイザーごとに抱えている非公開案件が違う為、公式サイトで公開されている求人情報だけでは不十分といった理由が挙げられます。

また、複数登録しておく事で一つの転職エージェントでダメだった場合にリスク回避する事ができるので、案件の質を重要視する場合もワークポートだけではなく他の転職エージェントも併用して利用することを検討してみてくださいね。

IT業界に特化した同ジャンルの転職エージェントであれば「マイナビエージェント×IT」や「レバテックキャリア」などがおすすめです。

ITやWeb業界以外の求人を探している人

ワークポートは前述したようにITやWeb、ゲーム業界に特化した転職エージェントサイトです。勿論、他の業種の求人がないわけではありませんが、かなりその数は少ない為、IT業界以外で求人を探している方には不向きと言えます。

今は転職エージェントも総合転職サイトのような幅広いジャンルを扱っているところもあるので、IT業界以外の求人をお探しの方はそちらを利用した方が良いでしょう。

ちなみに余談ですが、転職エージェントは「総合型」と「特化型」に分かれており、転職する業界が決まっている方は特化型を利用した方が担当のキャリアアドバイザーも業界経験者である場合が多いので、的確なアドバイスや提案をもらう事ができます。

逆に総合型とはテレビCM等でお馴染みの「リクルートエージェント」や「doda」などが挙げられます。総合型の場合は対応エリアもかなり広く、扱っている求人情報も特化型と比較にならないくらい多いです。

特化型と比較すると専門性は低くなりますが、総合型の方が以外にサポートの質が高く好条件の求人が見つかったりもするので、転職を検討されている方は両方要チェックですね。

キャリアアドバイザーの質を重要視したい人

ワークポートは同じジャンルを扱っている転職エージェントと比較するとかなりの数の案件を扱っています。

具体的な比較に関しては「ワークポートと同じジャンルのエージェント3社を比較してみました」の項目で後述していますが、その数もあってかかなり利用者が多くワークポートの運営側も全ての利用者に気を配る事がかなり困難な状況です。

口コミを見ているとキャリアアドバイザーの対応が、かなり機械的で無愛想だったなどの意見をよく見かけます。

前述したようにキャリアアドバイザー側もビジネスでサービスを提供していることを念頭におくと理解できるのですが、中にはそこまで考えが及ばずネガティブな口コミに繋がってしまう利用者も少なくありません。

丁寧で熱意のある対応を期待しているのであれば「マイナビエージェント×IT」を利用してみてはいかがでしょうか。ワークポートと併用して利用することでより多くの求人情報に触れることも出来ますのでおすすめです。

ワークポートの強い地域

ワークポートは主に東京・横浜・名古屋・大阪・福岡エリアに集中して求人を抱えており、実際のエリアごとの数字は以下のようになっています。

ワークポートが求人を扱っているエリア 求人数
東京 9900
大阪 2100
神奈川 1600
福岡 1100
愛知 800

基本的にIT関連の求人に関しては他の同ジャンル転職エージェントでも同じような結果となっており、その違いは求人の数のみとなります。

特にワークポートはIT関連の求人数が他と比べても群を抜いているので、ITやWeb、ゲーム業界といった分野で転職を考えているのであれば利用しない手はないでしょう。

また、業種に関してはIT ・ゲーム、営業、ものづくり系エンジニアの順に多く、ワークポートで扱っている求人の半数はIT・ゲーム系となっています。

その他、エリアによってワークポートの専門サイトが違う為、利用する際には注意してくださいね。ワークポートは公式サイトの他にも専用のアプリケーションもリリースしているので、そちらも合わせて活用してみてください。

ワークポートではどんなところに転職できるの?

ワークポートは前述したようにIT業界に強い転職エージェントなので、取り扱っている求人もIT関連が大変多いです。その種類は大手有名企業から中小企業、ベンチャー企業に至るまで多種多様な案件を取り扱っています。

詳しい求人の詳細に関してはワークポートの公式サイトからご覧いただけるようになっているので、気になる方は是非ともサイト内の検索機能を使って覗いてみてください。

また、ワークポートではIT業界に特化した転職エージェントではありますが、様々な職種の求人情報も扱っているのでまずは一度無料登録してみてプロのカウンセラーに相談してみてはいかがでしょうか。

カウンセリングを受けることで公式サイトでは公開されいない非公開案件の開示や、自身のキャリアプランに対して的確なアドバイスと適正な求人情報を提示してもらう事ができます。

一人で転職活動を行っているとどうしても思ったように時間が割けなかったり情報収集に時間がかかったりしてしまうので、現時点で少しでも転職を考えているのであれば一度ワークポートのカウンセラーに相談してみてくださいね。

>>ワークポート公式サイト

口コミ・評判を見てわかったワークポートを使うメリット

ここまでワークポートの口コミや評判を見て分かったワークポートを使うメリットに関して、以下に分かりやすくまとめてみました。

  1. ITやWeb、ゲーム業界の案件に強くかなりの数を扱っている
  2. 未経験でも転職できるようにサポートしてくれる
  3. 申し込みからの対応がかなり早いのでスピーディーに転職できる
  4. 案件の数が多いので必ず自身に合った求人が見つかる
  5. 完全未経験から学べる無料プログラミングスクール「みんスク」が利用できる
  6. 登録は他のエージェントサイトと比較して簡単にできる

何度も言うようにワークポートはIT業界に特化した転職エージェントサイトであり、ITの分野でキャリアアップを考えている方にはかなりおすすめの転職エージェントです。

その他、ワークポートは未経験の20代でも転職できるように無料のプログラミングスクールを開業しているので、今の20代の方には全員にエンジニア転職のチャンスがあります。

プログラミングスキルの習得からIT企業への転職サポートまで全て無料でサービスを受ける事ができるので、これほど良い話はないですね。また、ワークポートは同ジャンルの転職エージェントと比較しても、扱っている求人情報の数がかなり多いです。

膨大な量の求人情報を扱っているのであなたに合った企業も見つかりやすいでしょう。サービスの登録方法も比較的簡単に行えるので、是非ともまずは気軽にコンサルタントに相談してみてはいかがでしょうか。

ワークポートと同じジャンルのエージェント3社を比較してみました

ここではワークポートと同ジャンルであるIT業界に特化した求人情報を多く扱っている転職エージェント3社を比較して、分かりやすく表にまとめてみました。提案力とサポート体制に関しては★1〜5までの5段階評価となっています。

項目 求人数 提案力 サポート体制
ワークポート 9,000件以上 ★★★ ★★★★
マイナビエージェント×IT 4,500件以上 ★★★★ ★★★★★
レバテックキャリア 3,300件以上 ★★★★ ★★★★
Geekly 4,500件以上 ★★★ ★★★

求人数に関しては圧倒的にワークポートが多い事がお分かりいただけると思いますが、総合的にみたらマイナビエージェント×ITの方が優れている事が伺えますね。

前述したように基本的に転職エージェントは2〜3つほど併用して利用する事が望ましいので、この場合は求人数が多いワークポートとマイナビエージェント×ITの併用がおすすめでしょう。

マイナビエージェント×ITでは特にサポート体制が優れている転職エージェントなのでワークポートの弱点をしっかりと補う事ができ、逆にワークポートではマイナビエージェント×ITにないような多くの求人情報に触れる事ができます。

その他の転職エージェントにもメリット・デメリットがあるので、しっかりとそれぞれのサービスの特徴を把握してから利用する事でより良い転職活動ができるようになります。

気になる方は是非ともそれぞれの公式サイトを覗いてみてくださいね。

ワークポートのよくある質問

ここではワークポートに関するよくある質問に関して詳しくまとめてみました。

  1. ワークポートを利用する際にはお金は発生しますか?
  2. ワークポートは地方在住でも利用できますか?
  3. ワークポートのキャリア面談の時の服装はどうしたら良いですか?
  4. ワークポートに断られるケースとはどのような場合でしょうか?
  5. ワークポートと併用して使うならどこの転職エージェントがおすすめですか?

特にワークポートを初めて使用する方はとても関連性が高い質問ばかりとなっていますので、是非とも一度目を通してみてくださいね。それでは以下からそれぞれの質問に関する回答を見ていきましょう。

Q1:ワークポートを利用する際にはお金は発生しますか?

IT業界に特化した転職エージェントであるワークポートのサービスは全て無料で利用する事ができます。運営料金は全て紹介先の企業から賄われており、ワークポートが運営している無料のプログラミングスクールに関しても同じ事が言えます。

基本的には転職エージェントや転職サイトは無料で利用できるサービスとなっているので、有料の場合はなぜ有料なのかその理由に関してしっかりと調べた上で利用した方が良いでしょう。

また、ワークポートの利用に関して分からない事がある場合は、気軽に公式サイトから問い合わせてみてくださいね。

Q2:ワークポートは地方在住でも利用できますか?

ワークポートは全国各地数多くの求人情報を取り扱っている為、地方でも比較的求人情報があったりする場合が多いです。

ただIT業界に関する求人というものは都市部に集中している場合が多いので、一度カウンセリングを受けてみて相談するのが良いですね。

転職希望エリアに求人があればワークポートを利用する事ができますが、なければサービスの利用自体ができないので他のエリアで検討してみてください。

Q3:ワークポートのキャリア面談の時の服装はどうしたら良いですか?

ワークポートのキャリア面談の服装に関しては特に指定はありません。ただ半袖半ズボンといった軽装では失礼になるので、オフィスカジュアルな服装を心がけるのが良いですね。勿論、スーツでもOKです。

Q4:ワークポートに断られるケースとはどのような場合でしょうか?

ワークポートに転職サポートを断られる主な理由としては以下の通りです。

  • 過去の転職回数が多すぎる
  • 年齢と職務経歴が見合っていない
  • 中卒で今までの職歴なし など

上記のような項目に該当する方は稀ですが実際にこういった方はワークポートのみならず、他の転職エージェントや転職サイトでも断られるケースが多いので注意が必要ですね。

万が一、ワークポートで断られた際には後述している「もしワークポートに断られてしまった場合に利用したいサービス」の見出しを参考にしながら他のサービスを利用してみてください。

Q5:ワークポートと併用して使うならどこの転職エージェントがおすすめですか?

ワークポートと併用して利用するのであれば「マイナビエージェント×IT」がおすすめです。マイナビエージェント×ITもIT業界に特化した転職エージェントなので、同系列の求人情報を得る事ができます。

それぞれサービスの特徴が違う他、紹介される非公開案件等も担当のキャリアアドバイザーによって違いますので、転職を本気で考えているのであれば複数の転職エージェントを併用して利用するのが得策ですね。

【まとめ】ワークポートは早期転職を目指す人におすすめ!まずは無料登録から試してみよう

ワークポートは早期転職を目指す方におすすめのIT特化型の転職エージェントである為、現時点で転職しようか迷っている方はまずは無料登録してみてプロのキャリアアドバイザーに相談する方が良いでしょう。

ワークポートに在籍しているスタッフの多くはIT業界での実務経験がある人たちばかりなので、かなり業界にも詳しいです。その為、しっかりとした適切なアドバイスと利用者に合った求人情報が貰えるはずですね。

以下はそんなワークポートの利用登録から転職までの大まかな流れになります。

  1. 公式サイトから無料登録を行う
  2. コンサルタントと面談の日程を調整する
  3. 担当のコンサルタントと面談を行う
  4. 担当のコンサルタントから求人の紹介を受ける
  5. 履歴書や職務履歴書の準備や面接対策を行う
  6. 希望する企業へ応募する(最初に書類選考が行われる)
  7. 書類選考に通過すると今度は面接が行われる
  8. 内定後は担当のコンサルタントが給料や入社日を調整してくれる

比較的他の転職エージェントよりも登録が簡単ですし、転職までしっかりとサポートしてくれるので安心して利用できます。これだけだと初めて利用する方には分かり難いので、以下から項目別に詳しく解説していきますね。

公式サイトから無料登録を行う

登録に関してはワークポートの公式サイトからできるようになっています。転職エージェントの登録方法の特徴としてはかなり入力する項目が多いので入力する際に、ご自身の情報を間違えないようにしてください。

転職エージェント側はあなたの登録した情報をもとにして適した求人を紹介してくれますので、そこで間違っていると間違った求人情報を渡されかねません。

勿論、嘘の情報入力は行いようにしてくださいね。

コンサルタントと面談の日程を調整する

ワークポートの公式サイトからの登録が完了すると、今度は担当のコンサルタントとの面談の日程調整を行います。面談の内容に関しては登録したメールアドレスに連絡が行くようになっているので、登録後は待っていれば大丈夫です。

担当のコンサルタントと面談を行う

面談日が決まると実際に面談を電話で行います。面談ではあなたのこれまでの職歴に関してと、転職先に関する希望条件などを詳しく聞かれます。

ヒアリングをしっかりと受ける事であなたに適した求人を紹介されやすくなるので、この時は正直にコンサルタントに話すようにしてください。また、転職に関する要望等もこの時に詳しく伝えるようにしましょう。

担当のコンサルタントから求人の紹介を受ける

コンサルタントとの面談が終わると数日後にあなたに適した求人情報がメールで渡されます。ここでは公式サイトで公開されている求人情報の他に非公開の情報も提供してくれるので、しっかりと目を通すようにしてくださいね。

渡された求人情報に関する質問等も気軽に聞けるようになっているので、場合によってはもう一度電話で担当コンサルタントに直接相談してみるのも良いでしょう。

履歴書や職務履歴書の準備や面接対策を行う

転職希望の企業が決まったら今度は申し込みの際に必要となる選考書類(履歴書、職務履歴書など)を作成します。選考書類に関しては一度自身で作成した後に担当コンサルタントが添削してくれるので、納得の行くまでしっかりと作り込みましょう。

転職サイトと違って本来一人で行う選考書類の作成も転職エージェントでは、担当コンサルタントと二人三脚で取り組む事が出来るので大変有利ですね。

希望する企業へ応募する

選考書類が完成したら実際に希望する企業へ応募します。

選考書類の合格通知は早ければ3日程度で通知がきますので、それまで待ちましょう。場合によっては1〜2週間程度かかる時もあるのでその辺も詳しく担当の方に聞いてみてください。

書類選考に通過すると今度は面接が行われる

転職希望先の企業へ選考書類を渡して合格すると今度は面接が実施されます。面接に関してもワークポートでは面接対策をしっかりと担当コンサルタントと練ることが出来るようになっています。

また、ワークポートのオフィスがある東京近郊にお住いの方は担当コンサルタントと話し合って、オフィスで面接練習を実施することも可能です。

内定後は担当のコンサルタントが給料や入社日を調整してくれる

応募した企業から内定が貰えるとその後の手続きや入社日の調整などは、全てワークポートの担当コンサルタントが行ってくれます。その他、貰える給料の交渉等も行ってくれるので、転職が決まった方は今勤めている会社の退職準備に取り掛かりましょう。

また、基本的に転職エージェントで転職を成功させるには担当コンサルタントに協力的に動いてもらう事が大切になってくるので、ワークポートに登録した後は密に担当と連絡を取りながら信頼関係を深めつつ転職する気があることを伝える事が大事です。

あくまでも転職エージェント側もビジネスでサービスを提供しているので、登録しても全く転職活動する気がない事が担当に伝わってしまっては愛想を尽かされますのでご注意くださいね。

もしワークポートに断られてしまった場合に利用したいサービス

万が一、ワークポートにサービスの利用を断られてしまった場合でもそこで転職を諦めてはいけません。転職エージェントは他にもたくさんあるので一つでダメだったとしても、他の転職エージェントを利用して転職に成功した事例はたくさんあります。

ワークポートを利用する方はIT業界への転職を検討されている方が多いので、仮にダメだったとしても以下のIT特化型の転職エージェントで再チャレンジしてみましょう。おすすめは以下の通りです。

それぞれの扱っている求人情報が異なりますので、きっとあなたに合った転職先が見つかるはずです。数打ちゃ当たるではないですが母数が増えないと成功確率も上がらないので、一つでダメだったとしても二つ三つと試す事で転職に成功するかもしれません。

また、日本のIT人材の需要は年々上昇傾向にあるので現場に必要とされるプログラミングスキルをしっかりと身につけておけば、必ずどこかの企業で必要とされるはずです。

幸い、ワークポートには無料のプログラミングスクール「みんスク」があるので、未経験の方でもエンジニア転職を目指してチャレンジする事ができますね。

転職に失敗しても培ったスキルや知識は失われないので、是非ともご紹介した転職エージェントも試してみてください。諦めたらそこで試合終了ですよ。









この記事をかいた人

29歳ドイツ在住のトラベルライター。公務員から2年半で専業ライターへ。その後はワーホリビザを取得し,ドイツを拠点に海外ノマド。Webライティング,ブログ運営が生業。ライター歴3年。クラウドワークス受注実績200件。【九州男児のぶらり旅】という旅ブログを運営しています。