超便利!無料で簡単に画像ファイルを圧縮できる4つのサービス

Compressor.io

Webページの読み込みスピードを高速化すると、ユーザビリティの改善や検索エンジン対策につながります。

それを実現する1つの手段として、サイトに表示させる画像を圧縮するという方法があげられます。

そこで今回はそんな画像を圧縮する際に便利なツールを4つほどご紹介します。

Compressor.io

Compressor.io

Compressor.ioは、JPG・PNG・GIF・SVGの4形式の画像を無料で圧縮できるツールです。

さらにアカウント登録が不要で、画像をブラウザでアップロードするだけで瞬時にファイルサイズを圧縮できます。形式を考えずに処理したいときに使えます。

圧縮する際には、圧縮率を重視する非可逆圧縮(Lossy)か元の画質をキープする可逆圧縮(Lossless)のどちらかを選択することが可能です。(可逆圧縮はJPGとPNGのみ対応)

Compressor.io

Tinypng

TinyPNG

Tinypngは、PNGの画像ファイルを圧縮できるツールです。こちらも無料。

ブラウザに表示された「Drop your .png files here!」という部分に画像をドラッグ&ドロップするだけで、画質をほとんど劣化させずにファイルサイズを下げることができます。

1度で20枚まで同時に処理ができ、1枚あたり3MBまでアップロードが可能です。複数同時に処理できるので重宝しています。

Tinypng

JPEGmini

JPEGmini

Jpegminiとは、JPEGの画像ファイルをほとんど劣化させずにファイルサイズを圧縮してくれるツールです。(JPEGminiのWeb版)

独自の画質検出機能により画像を分析し、異物等が生じない許容範囲内で最大限の圧縮をかけます。JPEGの規格の範囲内で可能な最大限の圧縮をかけることができます。

無料版で処理できるのは1日20ファイルまでと制限があります。(有料版は$19.99)

JPEGmini

Optimizilla

Optimizilla

Optimizillaは、画質がどの程度落ちているのかを確認しながら画像のファイルサイズを圧縮できるツールです。

JPEGminiやTinyPNGで複数画像をアップロードしようとすると、時間がかかったり失敗することがあります。そういうときにOptimizillaは威力を発揮します。

最大20枚選択することが可能で、最大の特徴はやはり、アップロードした画像をズームしながら圧縮前、圧縮後で比較できるところです。

Optimizill

いかがでしたか?

他にも便利なツールはありますが、この4つの画像圧縮ツールを知っていれば、だいたいの状況はカバーできるのではないでしょうか。

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creive編集部
creive(クリーブ)編集部です。世の中に存在する"クリエイティブ"なものごとを、"アーカイブ"していきます。▷ @creivehttp://creive.me