台湾のレンタルWi-Fiおすすめを徹底比較【旅行や出張にも使える】

親日家が多く、治安も良く物価も安く日本人に人気の国・台湾。

インスタ映えスポットや、豊富なグルメなどがあり多くの女性人気が高い国です。

そんな日本人から人気が高い台湾を楽しむために必要不可欠なレンタルWi-Fiのおすすめを紹介します。

  • 台湾のレンタルWi-Fiのおすすめは?
  • 台湾のフリーWi-Fiの充実度は?
  • 台湾でレンタルWi-Fiを使うときの注意点は?

このような疑問点を解決していきます。

台湾のレンタルWiFiおすすめランキング

台湾で利用できるレンタルWi-Fiのおすすめを紹介します。

グローバルWiFi

公式サイト:グローバルWiFi

おすすめポイント
旅行中にデータ容量が足りなくなった場合、旅行先から容量を追加する事ができます。容量追加やお客様サポートを24時間365日対応している。早割にも対応している。

200カ国以上で利用でき、国内18空港38カ所のカウンターでレンタルWi-Fiを受け取る事ができます。台湾の場合、台北の2つの空港、台北市内のホテルの場合現地で受け取れるサービスがあります。

台湾以外の他の国にも続けて旅行する場合、お得に使うことのできる周遊プランも準備されているので、複数カ国回る人におすすめです。

3Gの中速プランも利用できるので、通信速度よりも安さが大事という場合はそちらのプランを選ぶこともできます。

<受け取れる空港>

成田、羽田、中部、関西、伊丹、旭川、新千歳、仙台国際、静岡、小松、新潟、福岡、北九州、大分、宮崎、鹿児島、みやこ地下島、那覇

<容量、料金、プラン>

データ容量/日 料金/日
通常プラン 300MB 1,170円
大容量プラン 600MB 1,370円
超大容量プラン 1.1GB 1,570円
無制限プラン 無制限 2,070円

イモトのWiFi

公式サイト:イモトのWiFi

おすすめポイント
お客様満足度が高く、評価が高い。レンタルの受け取り・返却も簡単で、返却に関しては24時間返却ボックスに返すだけです。長期プランも用意されている。

接続が簡単で、レンタルWi-Fiに慣れていない人でも簡単に利用できます。

無制限プランや長期プランとプランが豊富に揃っており、長期出張や留学の時に便利。料金が安く、費用を抑えたい場合にもおすすめ。

現地でWi-Fiが使えなくなっても、カスタマーサポートが24時間対応しているので安心です。

<受け取れる空港>

成田、羽田、新千歳、中部、関西、福岡

<容量、料金、プラン>

データ容量/日 料金/日
大容量 500MB 380円
ギガ 1GB 560円
無制限 使い放題 730円
30日 500MB 19,300円

Wi-Ho!

公式サイト:Wi-HO!

おすすめポイント
サイトの利用方法が簡単で、見積もりをすぐに出す事ができる。レンタル料金も安く、短期でも長期でもおすすめ。複数の国で使えるプランも用意されている。

割引やキャンペーンを多くおこなっており、MAX50%割引になるキャンペーンもあってお得にレンタルする事ができる。

Wi-Fi自体コンパクトなものをレンタルしてもらえるので、旅行先でも持ち運びやすく便利です。

1か国のみの利用の場合、アジア周遊プランなど旅行予定に合わせたプランが準備されています。複数の国を周遊する時に利用すると、とてもお得です。

<受け取れる空港>

羽田、成田、新千歳、中部国際、関西国際、松山、福岡

<容量、料金、プラン>
コピペすると表になるのでご利用してください。

データ容量/日 料金/日
通常プラン 300MB 590円
大容量プラン 500MB 890円
1ギガプラン 1G 1,090円
無制限プラン 使い放題 1,590円

フォートラベル

公式サイト:フォートラベル

おすすめポイント
台湾の場合、現地受け取り返却可能なので、移動中の荷物にならず便利。インターネット環境がよく、ストレスなく現地の電波を利用できる。

保証パックが3種類あり、MAXプランの場合携帯品補償も付いているので、自分の携帯品が壊れた時も補償金をもらう事ができます。

オプションが豊富にあり、翻訳機やiPad、ノイズキャンセリングイヤホンまでレンタルしてもらう事ができます。

Wi-Fi本体に現在の通信量が表示されるので、今までに使った容量が一目で分かるので使いすぎを抑えることもできます。通信量の無駄を抑える事ができます。

<受け取れる空港>

成田、羽田、中部、関西、伊丹、旭川、新千歳、仙台国際、静岡、小松、新潟、福岡、北九州、大分、宮崎、鹿児島、みやこ地下島、那覇

<容量、料金、プラン>

データ容量/日 料金/日
通常プラン 300MB 1,170円
大容量プラン 600MB 1,370円
超大容量プラン 1.1GB 1,570円
無制限プラン 無制限 2,070円

jetfi

公式サイト:jetfi

おすすめポイント
レンタルWi-Fiのバッテリーが大容量で最大15時間使用する事ができます。長期割プランの場合、通常料金から最大64%オフになるので長期で利用する人におすすめ。

Wi-Fiの受け取り方法が多く、コンビニや郵便局でも受け取る事ができるので配達の時間を気にする必要がありません。

料金は基本的にアジア内であれば、追加料金なしで利用できるのでアジア周遊をする方におすすめです。

1日180円で電話かけ放題プランもあるので、出張などで日本に電話をかけないといけない人におすすめのプランです。電話を受けることもできます。

<受け取れる空港>

成田、羽田、中部、関西、新千歳、秋田、松山、広島、鹿児島、那覇

<容量、料金、プラン>

データ容量/日 料金/日
通常プラン 350MB 680円
大容量プラン 500MB 980円
超大容量プラン 1GB 1,280円
無制限プラン 無制限 1,580円
長期プラン 30日間 12,800円

FAST-Fi

公式サイト:FAST-Fi

おすすめポイント
他の大手サイトと比べ、基本料金が安く設定されている。Wi-Fi本体に翻訳機能が付いているので、追加料金なしで言語に不安な方におすすめ。

台湾では1GBのプランを申し込むと、自動で無制限プランを利用できるので、容量を気にせず利用する事ができます。1台で最大5個まで接続する事ができるので、数人で旅行にいく場合に向いているでしょう。

プランがシンプルで、アジア周遊プランと世界周遊プランのみなのでプランを迷う心配がありません。

Wi-Fi本体がモバイルバッテリーにもなっており、iPhoneを3回充電する事ができます。モバイルバッテリーを普段から使っている人は、Wi-Fiとモバイルバッテリーが1台で済むのでおすすめです。

<受け取れる空港>

成田、羽田、関西

<容量、料金、プラン>

データ容量/日 料金/日
ライトプラン 350MB 410円
スタンダートプラン 500MB 680円
プラチナプラン 1GB 1,180円
長期30日プラン 500MB 13,500円

台湾のレンタルWiFiを選ぶポイント

台湾で利用するレンタルWi-Fiを選ぶ時に確認しておきたいポイントがあります。

利用期間

現地への滞在期間によってプランや、料金が大きく変わってきます。

短期間の旅行の場合であれば、大きく金額が変わる事は少ないですが、長期の出張や留学の場合、長期プランがないサイトで利用すると、倍ほど金額が変わってくる事があるので注意です。

また、利用する国の数も大事になり、台湾のみでしか使えないプランなのか、アジア内であれば使えるプランなのか、自分の旅行予定に合わせてチェックしておきましょう。

データ通信量

日本にいるときのデータ通信量に合わせて、レンタルWi-Fiのプランを選ぶ必要があります。

普段からSNSを多く使う人の場合、写真や動画をアップしたり見る場合予想以上の通信量がかかります。なので、少し余裕を持って大容量プランにするか、無制限プランにする事をおすすめします。

普段あまりSNSを使わない人の場合、現地で一番使う機能はマップになると思います。マップの場合、あまり多くのデータ通信量がかからないため、予算を抑えたい場合は通信量が少ないプランでも問題ありません。

もし、数人で1台のレンタルWi-Fiを使う場合は、予想以上に個人個人の通信量がかかってくるので、ほとんどの場合無制限プランを利用するのをおすすめします。

保証プラン

旅行中は何があるかわかりません。もしかしたら盗難や破損をしてしまうかもしれません。その時に保証プランに入っていないと、全額負担して高額な料金を支払わなければなりません。

保証プランに入っておくと負担額が20%になったり、全て負担せずに済むプランもあります。サイトによっては保証プランに海外旅行保険も付いているプランもあります。

そのサイトの保証プランの補償内容を確認しておくと、いざという時の無駄な出費を抑える事ができます。

台湾のレンタルWiFiは現地でレンタルできる?

就職Shopの口コミや評判から分かる特徴

台湾では、現地でWi-Fiをレンタルする事ができます。現地のレンタル会社を使うこともできますし、日本のレンタルWi-Fiサイトで予約し現地で受け取ることもできます。

現地のレンタルWi-Fi会社を使う場合、事前に予約しておくこともできるし、当日カウンターに行きレンタルすることもできます。当日レンタルとなると、レンタル料が高くなるので可能であれば事前にレンタルしておく方がお得です。

現地の場合、レンタルWi-Fiの他にSIMカードを購入することもできます。SIMカードは基本的に空港やコンビニ、携帯ショップで購入する事ができます。

空港でSIMカードを購入する場合は、スタッフが設定から全てやってくれる事が多いので楽ですが、もしコンビニなどで買う場合は設定を自分でやらないといけません。設定は日本語でできないので、もしSIMカードを購入する場合は空港で買うことをおすすめします。

SIMカードを利用する場合は、事前にSIMロックを解除しておく必要があるので注意です。

台湾の現地のフリーWiFi情報

台湾はフリーWi-Fiがとても充実しています。特に台北や九份は充実しています。フリーWi-Fiはホテルやカフェ、レストラン、空港はほとんど設置されています。

さらに台北での移動手段として使われてるMRT(地下鉄)の駅や電車内でもフリーWi-Fiを使う事ができます。有名な夜市にもフリーWi-Fiがあるので、基本的にどこでもフリーWi-Fiを使う事ができます。

taipei freeやiTaiwanに登録しておくと、台北市内だけで9,000カ所以上の場所でWi-Fiを利用する事ができます。

ただしフリーWi-Fiの場合、多くの人が利用するため通信速度が遅くなってしまったり、セキュリティーの面で少し心配なこともあるので、その部分を気をつけておきましょう。

台湾のレンタルWiFiの注意点

台湾でレンタルWi-Fiを利用する場合、注意しておかないといけないのが盗難です。

台湾には、多くの国の人たちが訪れており、どこに行っても人が多い事があります。その中を観光していると、観光客を狙ったスリやひったくりに狙われる事があります。特に夜市や九份のような人が多く、細い道や暗い道を歩いているとスリに合うことも多いです。

基本的に治安の良い台湾ですが、観光客を狙った犯罪もあるので、海外ということを忘れず注意をしておく必要があります。レンタルWi-Fiの管理には気を付けましょう。

台湾のレンタルWiFiまとめ

台湾には、多くの観光地があり、リピーターも多い国です。フリーWi-Fiも充実していて、観光するにはとても良い国です。

ですが、移動中などフリーWi-Fiが使えないこともあるので、事前に日本からWi-Fiをレンタルしていき、台湾旅行を楽しみましょう。

この記事をかいた人

creive編集部

creive(クリーブ)編集部です。世の中に存在する"クリエイティブ"なものごとを、"アーカイブ"していきます。