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【比較】店舗管理システムのおすすめ13選!スムーズな店舗運営を実現

店舗管理システムとは、店舗管理を効率的に進めるためのサポート機能を備えたシステムです。

店舗を管理・運営するうえで必要な業務は多岐に渡るため、いち早く店舗管理システムを導入して、スムーズかつスピーディーな管理と店舗運営を両立させたいですよね。

しかし「自社の業種に最適な店舗管理システムがどれだかわからない」と導入に踏み切れない企業も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、店舗管理システムの業種別の選定ポイントや、導入メリットなどについて解説します。おすすめのシステムも紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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店舗管理システムとは?

店舗管理システムとは、仕入れや在庫、売上のほか、従業員の勤怠や顧客情報などを一括管理できるシステムです。

店舗運営に関わる様々なコストの削減や業務効率化を実現し、店舗サービスの幅を広げる役割を担っています。

店舗管理システム導入のメリット

店舗管理システムを導入することで、本部側と店舗側の両方において多くのメリットがあります。

多数の店舗を経営をしている企業では特に、本部と店舗双方にとってコミュニケーションが取りやすくなり、運営がスムーズになるというメリットが大きいですが、以下で本部側と店舗側それぞれのメリットを簡単にご説明しますね。

本部側のメリット

本部側の店舗管理システム導入のメリットは、各店舗の状況を正確かつスピーディに把握し、経営戦略に活かせることです。

具体的には、

  • 各店舗の運営状況チェック
  • エリアや店舗業態ごとの売上データ分析
  • 各店舗への確実な指示出し

といったメリットがあります。

店舗側のメリット

店舗側の店舗管理システム導入のメリットは、管理業務が楽になって店舗運営に集中できることです。

具体的なメリットとしては、

  • 売上報告など事務作業にかかる手間がおさえられる
  • サービス面など店舗運営に集中できる
  • 本部からの指示内容が明確にわかる

といったことが挙げられます。管理業務の手間が省けて店舗運営に注力することで、顧客満足度の増加にもつながります

業種別 店舗管理システムの選定ポイント

店舗管理システムには、業界ごとに使いやすいものが用意されています。

管理業務が多岐にわたる代表的な業界として「飲食」「アパレル」「小売」「EC」に分けて選定ポイントをまとめたので、店舗管理システム選びに迷っている方は参考にしてくださいね。

飲食業界 店舗管理システムの選び方

飲食店は、仕入れや発注の頻度が多い業種です。そのため、仕入れや発注に関わる機能が充実したシステムを選ぶのが望ましいです。特に、仕入れ値や仕入れ先の設定、原価率の計算などの業務が簡単に行えるシステムが最適です。

また、アルバイトやパートを多く抱えている企業、営業時間の長い店舗を経営している企業では、シフト制を採用しているのが基本です。複数従業員の勤怠管理にも対応しているかも合わせてチェックしましょう。

アパレル業界 店舗管理システムの選び方

多くの衣料品や雑貨を扱うアパレル業には、商品のサイズやカラーを正確に管理できるシステムが適しています。

たとえば、洋服では、豊富なカラーバリエーションがあるものや、「S・M・L」「7号・9号・11号」など、サイズの表記方法が異なるものも。アパレル業界では、商品の在庫管理や仕入れ時に、異なるカラーやサイズを正確に管理できるシステムが必要になります。

また、アパレル業界には、季節や流行の移り変わりに合わせて頻繁にセールを行うという特徴もあります。セール時の売価設定や割引率などの管理が一括で行える機能を備えたシステムを選ぶことも大切です。

小売業界 店舗管理システムの選び方

小売業界では、取扱アイテム数の多さに比例して商品登録や編集にかかる手間も増えてきます。このため、商品登録・商品編集を一括で簡単に行えるシステムを選ぶのが重要です。

管理画面が見やすく扱いやすいかどうかも合わせてチェックしましょう。

EC業界 店舗管理システムの選び方

最近では、様々な業種の小売企業がオンラインショップを経営するようになりました。

日本国内には「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「amazon」など多数のECモールがあり、それぞれのサイトに出店・出品するのが主流となりつつあります。

しかし、出店数が増えるにしたがって在庫管理や売上管理などが煩雑になり、店舗管理自体が困難になる場合も。そのため、EC店舗を複数経営する企業では、各ネットショップの在庫や仕入れ情報を一元管理できるシステムを選ぶのがおすすめです。

また、自社が出店しているショッピングサイトに対応しているかどうかも事前にチェックしておきましょう。

店舗管理システム おすすめ13選

業界別におすすめの店舗管理システムをご紹介しますね。

以下をクリックしていただくと、業界ごとのおすすめシステム紹介に飛べますよ。

【飲食業界向け】おすすめ店舗管理システム


まずは、飲食業界向けのおすすめ店舗管理システムを5つご紹介します。

飲食業界向けの選定ポイントでご紹介した通り、どのシステムも仕入れや発注に関わる機能が充実しています。

Gulf CSM(ガルフ チェーンストアマネジメント)ースタッフ管理サポート機能が手厚い


公式サイト: https://www.gulfnet.co.jp/csm/

おすすめポイント
  • 30,000店舗以上が導入、25年以上の実績
  • 経営判断に必要な情報をリアルタイムでキャッチアップし利益を最大化
  • 労基・内部監査対応で労務トラブルを回避できる

Gulf CSM(ガルフ チェーンストアマネジメント)は、売上管理、在庫管理、従業員の勤怠管理など店舗管理に必要な機能を全て備えた老舗の店舗管理システムです。大規模飲食チェーン店が多数導入していることでも有名です。

「今現在」の経営数値をブラウザやOSを問わずどこからでも閲覧可能。システム導入前は見えにくかった課題が迅速に解決できるので売上の最大化やロス軽減につなげられます。

平成20年に改正された労働基準法の遵守を促進する労務管理機能を採用しており、コンプライアンスに則ったサポートをしてくれるので安心感があります。従業員の入れ替わりが多い店舗や、シフト勤務のパート・アルバイトを多く抱えている企業に特におすすめです。

Gulf CSM(ガルフ チェーンストアマネジメント)の口コミ

勤務時間の長さに応じて自動でアラートが出るようになっているので、着実に効果が出ています。パート・アルバイトスタッフの社会保険に関しても、勤務に応じて通知が出るようになっていたり、法定時間以上のシフトはシステム上で組めないように管理していたりと、健全な運営ができるようになりました。

引用:https://www.gulfnet.co.jp/jirei_nre.html

提供企業 株式会社ガルフネット
提供形態
  • クラウド
  • パッケージ買取型
参考価格 要見積り
初期費用 要見積り
おすすめ スタッフ管理業務を改善・効率化したい企業

まかせてネットEXー自社に最適化されたオーダーメイド型システム

公式サイト:https://www.justweb.co.jp/makasetenetex/special/index.html

おすすめポイント
  • 必要な機能をカスタマイズできる飲食店特化型の店舗管理システム
  • 管理体制に合わせたオリジナル帳簿でデータ分析を効率化
  • アカウントごとに管理画面をカスタマイズできる

まかせてネットEXは、自社に最適な機能のみを組み合わせられるオーダーメイド型の店舗管理システム。本部や店舗の細かなニーズに答えられます。300社以上が利用していて導入実績も十分。

豊富な分析帳簿が用意されていているほか、管理体制に合わせたオリジナル帳簿の作成も可能。データマイニングされた状態で数値が見える化するので、効率的な分析ができあらゆる改善につなげられます。

管理画面は、役割(アカウント)ごとにワンクリックでカスタマイズでき、本部側・店舗側を問わず誰もがスムーズにシステムを活用できるのも魅力的。

まかせてネットEXの口コミ

物流システムの立ち上げと同時にジャストプランニングさんのシステムを導入したのですが、お互いに負担がないようにまずは1店舗でのテスト導入を経て順次展開をしていったので、特に大きなトラブルなく約1ヶ月という短い期間で全店に導入する事ができました。

その後売上・勤怠とサービスを追加導入していったのですが、その節目節目にジャストプランニングさんには足を運んで頂き説明会等対応いただいた事が印象に残っています。

引用:https://www.justweb.co.jp/makasetenetex/introduction/intro02.html

提供企業 株式会社ジャストプランニング
提供形態 クラウド
参考価格 要見積り
初期費用 要見積り
おすすめ オーダーメイド型システムを採用したい企業

Canlyー各SNSやクチコミ情報の管理を効率化して自社のファンを増やす

公式サイト:https://jp.can-ly.com/

おすすめポイント
  • Googleマイビジネスや各SNSのアカウントの管理を徹底効率化
  • データ分析機能が充実
  • クチコミが一元管理できる

導入実績15,000店舗以上のCanly。Googleマイビジネスや各SNSアカウントを一括管理できるのが特徴で、アカウント運用にかかる工数や情報記載ミスのリスクを大幅に削減できます。

データ分析機能が充実していて、ひとつの店舗ごとだけではなくエリアや業態で分けたグループ分析のほかランキング、分析も可能。導き出された数値は予算配分や出店計画の貴重な判断材料として活用できます。

全店舗のクチコミを一元管理できるのも強み。Canlyを通して簡単にクチコミの閲覧・返信・CSVダウンロードが可能で、お客様の声を経営戦略に活用しやすいつくりになっています。自社のファンづくりに注力したい企業におすすめです。

Canlyの口コミ

本来であれば実務担当者をつけて管理・運用しなければいけないところを、1名の担当が週2時間の作業をするだけで、営業時間の更新からクチコミのデータ整理、投稿の配信まで可能になりました。

Canlyの導入により、GMB運用における社内工数を90%以上の大幅削減ができたことは一番の効果でした。

引用:https://jp.can-ly.com/casestudy/upgarage/

提供企業 株式会社カンリー
提供形態 クラウド
参考価格 要見積り
初期費用 要見積り
おすすめ 各SNSやクチコミ情報の管理を効率化し自社のファンづくりに注力したい企業

MAIDO SYSTEMー低コストで便利な店舗管理システムを活用したいなら

公式サイト:https://www.maido-system.net/

おすすめポイント
  • 月額1,980円〜の低価格、最大2ヶ月無料のお試し期間あり
  • 最短5分ですぐに利用開始できる
  • コストパフォーマンス抜群

MAIDO SYSTEMは、業界最安値の飲食店特化型売上管理システム。月額1.980円〜の低価格で店舗管理に必要なシステムを提供。最大2ヶ月間の無料お試し期間も設けられています。

無料で簡単にアカウントが作成でき、面倒な手続きなしで最短5分で利用を始められるのも魅力。

1店舗あたりの月額費用1,980円で、年間で9万3840円の利益向上を実現した事例もある、コストパフォーマンス抜群の店舗管理システムです。

店舗管理システムをこれから初めて活用したいけれど、管理にかかる費用をなるべくおさえたいという企業におすすめです。

MAIDO SYSTEMの口コミ

POS機能からレシピ管理まで一括装備しているので、FC展開の強力な武器になっています。

引用:https://www.maido-system.net/voice

提供企業 まいどソリューションズ株式会社
提供形態 クラウド
参考価格 月額1,980円〜/1店舗〜
初期費用 0円
おすすめ 店舗管理を低コストで効率化したい企業

れすだく(旧:Win-Board)ー日次決算の数値管理が楽々

公式サイト:https://resduc.net/

おすすめポイント
  • 日次決算の数値管理が楽々行える
  • 無料動画コンテンツ配信で日次決算に慣れていない方でも楽々操作できる
  • AI顔認証打刻でスムーズな勤怠管理が可能

多店舗経営飲食店の日次決算を簡単にしてくれる「れすだく(旧Win-Board)」。

日次決算に慣れていない方に「れすゼミ」というオンラインコンテンツを無料で配信しているので、誰でも簡単にシステムを活用し始められます。

勤怠管理は、最低限の接触でスムーズに行えるAI顔認証システムを搭載。タブレットひとつで完結できるのも魅力的。システム導入後、店舗スタッフ全体の業務が効率化したという声が多く寄せられています。

日次決算の数値管理を簡単に徹底効率化したい企業におすすめです。

れすだく(旧:Win-Board)の口コミ

特に閉店業務が短縮できたのが大きいですね。手で集計する作業がほとんどなくなったので、計算が苦手で時間がかかっていた人は、楽になって助かっていると思います。人によっては30分から1時間くらい短縮できたのではないでしょうか。

引用:https://resduc.net/case/bUN-qVUX

提供企業 株式会社イー・カムトゥルー
提供形態 クラウド
参考価格 月額5,500円〜/1店舗〜
初期費用 0円
おすすめ 日次決算の数値管理を徹底効率化したい企業

【アパレル業界向け】おすすめ店舗管理システム

アラジンオフィスfor fashionー万全なサポート体制で必要な機能を利用可

公式サイト: https://aladdin-office.com/fashion/

おすすめポイント
  • アパレル・ファッション業界の店舗管理を総合的にサポート
  • 必要な機能だけを追加できる柔軟なカスタマイズ性
  • サポート体制万全で安心

アラジンオフィスfor fashionは、導入実績5000社以上を誇るアパレル・ファッション業界向けに開発されたクラウド型店舗管理システムです。

販売管理、在庫管理に必要な機能を網羅。それら機能の中から自社に合った機能のみを無駄なく柔軟にカスタマイズして使用することができます。

アフターサポートも万全で、システムの操作方法がわからなくなった時やトラブル発生時はサポートセンターへの問合わせで問題を迅速に解決できるのも強み。コールセンター応答率は98.3%で利用者満足度が高いことにも定評があります。

アラジンオフィスfor fashionの口コミ

店舗では事前に入荷商品の把握ができるようになり、効果的な売場づくりが可能になった。また、全店の在庫が明確になったことで、顧客の質問や要望への対応が迅速になり、顧客満足度の向上にもつながっている。

引用:https://aladdin-office.com/case/fashion/sola_of_tokyo/

提供企業 株式会社アイル
提供形態 クラウド
参考価格 要見積り
初期費用 要見積り
おすすめ アフターサポートを重視しているアパレル企業

FashionManagerWWー海外展開のアパレル企業におすすめ

公式サイト: https://www.jmode.co.jp/product/fmww/

おすすめポイント
  • アパレル業界特有のニーズに対応
  • 部署間の連携をスムーズして日々の業務を強力にサポート
  • 海外展開も対応可能

アパレル業界特有のニーズに対応した販売在庫管理システム、FashionManagerWW。

Webブラウザ上で再現された売消表によって消化分析出荷指示も楽々。長年のノウハウに基づいて作られたシステムは、使い勝手のよさがとことん追求されています。

営業本部からの指示や、物流倉庫、各店舗の売上や商品店間移動、棚卸、会計、分析にいたるまで、必要な業務機能を1つに集約し、幅広い部署が関わっている日々の業務を強力にサポート。

POSが多言語対応されているので、海外店舗の売上や在庫情報もリアルタイムに本部側で閲覧・把握することができます

FashionManagerWWの口コミ

アパレル業界では幅広い業務をこなさなければならず、また、管理はそれぞれで行わなければならないので、負担感がありました。しかし、FashionManagerWWは必要な業務をこれひとつでサポートしてくれるため、導入後は少ない人数で多数の業務をこなせるようになりました。

提供企業 ジェイモードエンタープライズ株式会社
提供形態 クラウド
参考価格 要見積り
初期費用 要見積り
おすすめ 海外展開中 or 海外展開を検討しているアパレル企業

【小売業界向け】おすすめ店舗管理システム

小売業界で特におすすめの店舗管理システムを2つご紹介します。

それぞれ詳しく取り上げますね。

Tenpo Visor(テンポバイザー)ー低コストで店舗管理が実現

公式サイト: https://www.tenpovisor.com/

おすすめポイント
  • POSデータの一元管理で売上比較や在庫比較が容易
  • 無料アプリでいつでもどこでも売上チェック
  • 月額費用5,500円〜(1店舗〜)のローコスト

各店舗のPOSデータを一元管理できるTenpo Visor(テンポバイザー)。多数の店舗を保有・管理しているオーナー・管理者でも、最新の売上状況や顧客の情報を一括で把握可能。各店の売上や売れ筋の比較データを利益最大化に役立てられます。

スマートフォン・タブレットサイズに最適化されたアプリを無料で利用できるので、時間や場所を問わずに必要な情報をチェックできるのも特徴です。

1店舗あたりの月額費用5,500円〜(税込)とローコストなのも魅力で、コストパフォーマンスに優れています。店舗管理にあまりコストをかけずに管理を楽にしたい方に特におすすめしたいシステムです。

Tenpo Visor(テンポバイザー)の口コミ

各店舗が日計表をPCで作成していたが、BCPOSのリアルタイムで日報を表示する機能のおかげで従来の作業を廃止できた。本部でも各店舗から送られてくる日計表をプリントアウトする必要がなくなったので、手間とコストの削減につながった。

引用:https://www.tenpovisor.com/case/list/c_0003/

提供企業 株式会社ビジコム
提供形態 クラウド
参考価格 月額5,500円〜/1店舗〜
初期費用 16,500円(初回サーバー設定費用)
おすすめ 低コストで店舗管理を実現したい小売企業

RegiGrow(レジグロー) ーデータから効果的な販売戦略を立案

公式サイト: https://www.necplatforms.co.jp/solution/retail/product/regigrow/index.html

おすすめポイント
  • POSの導入・活用が手軽にできる
  • 売上データから効果的な販売戦略を立案
  • マルチペイメント対応POSで集客力向上

RegiGrow(レジグロー)は、多種多様な業界に対応したPOSシステムが用意されている店舗管理システムです。菓子の製造販売向け、農産物直売所向け、テーマパーク施設向けなど様々。

大手電機メーカーNECの子会社、NECプラットフォームズがサービス提供しており、売上データから購買動向を把握して効果的な販売戦略を立案してくれるのが大きな強み。

また、RegiGrowは業界に先駆けて新しい決済方法に対応してきています。決済端末レスのQRコード・バーコード決済にもいち早く対応しており、代表的な8ブランドにも対応済み。多彩な決済手段が利用できるので、集客力向上に役立ちます。

RegiGrow(レジグロー) の口コミ

従来はレジを締めた後でないと正確な売り上げや在庫数を確認できず、追加発注などは翌日の対応でした。しかし現在はリアルタイムで把握できるため、適切なタイミングでの指示や商品発注が可能になり、欠品の防止に役立っています。お客様から在庫を尋ねられた時にも、POSですぐに調べられるので重宝しています。

引用:https://www.necplatforms.co.jp/case/murakara/

提供企業 NECプラットフォームズ株式会社
提供形態 パッケージソフト
参考価格 要見積り
初期費用 要見積り
おすすめ 売上データを販売戦略に活かしたい小売企業

【EC業界向け】おすすめ店舗管理システム


EC業界なら「TEMPOSTAR(テンポスター)」と「れすだく(旧Win-Board)」がおすすめです。

システムごとに特徴やおすすめポイントをご紹介しますね。

TEMPOSTAR(テンポスター)ー複数ECモール上でネットショップを運営している方におすすめ

公式サイト: https://commerce-star.com/tempostar/

おすすめポイント
  • 新機能の定期的なリリースにより常に最新システムを利用できる
  • 大手ECモールのほかヤフオク!、AmazonFBAマルチチャネルも標準対応
  • 30日間の無料トライアルが設けられている上、初回登録月は無料で利用できる

ネットショップ向けの一元管理システム、TEMPOSTAR(テンポスター)。使いやすさを追求し、新機能を定期的にリリースしていて常に最新システムを利用できるのが大きなメリットのひとつ。

Amazonや楽天市場など多数の大手モールのほか、ヤフオク!やAmazonFBAマルチチャネルにも標準対応しています。

30日間の無料お試し期間がある上、初回登録月は無料で利用可能。月額費用は「商品課金」と「受注課金」の合計で金額が決まり(受注課金は定額プランと重量プランの2つから選択可能)、店舗数による課金制度がないため何店舗運営しても料金が​変わらないのも嬉しいポイント​。

TEMPOSTAR(テンポスター)の口コミ

以前なら各モールそれぞれの管理画面へログインするなど煩雑な作業が必要でしたが、TEMPOSTAR導入後は、受注処理のプロセスが受注確認と出荷指示の2アクションにまで削減できています。

引用:https://commerce-star.com/tempostar/interview/yuuki/

提供企業 NHN SAVAWAY株式会社
提供形態 クラウド
参考価格 月額11,000円〜
※商品課金+受注課金(定額プラン or 従量プラン)
初期費用 0円
おすすめ 複数ECモール上でネットショップを運営している方

CROSSMALLー商品登録作業にかかる負荷をぐんと軽減できる

公式サイト: https://cross-mall.jp/

おすすめポイント
  • ユーザーリピート率98.4%
  • 商品登録システムに定評あり
  • 導入時に専属の担当者がつきサポート体制も万全

CROSSMALLは、複数ネットショップの商品登録、在庫管理、受注管理、発注業務、仕入れ管理といった複数業務を一括管理できる多機能ASPソフトです。

創業30年以来、5,000社以上の業務と向き合って時代の変化に合わせたシステムを開発し続けた結果、ユーザーリピート率は98.4%を記録。

商品登録システムに定評があり、複数ネットショップへの一括商品登録はもちろん、価格やキーワードの差し込みなどの商品編集も画面上で一括でき、商品登録作業にかかる負荷をぐんと軽減できます。

また、CROSSMALLでは「いくら優れたソフトでも、使いこなせなければ意味がない」という考えのもと、導入時に専属の担当者をつけてくれます。導入スケジュール調整をはじめとし、商品データの取込や運用方法の確認、動作チェックまでサポート。不安なくシステム導入ができるのも嬉しいポイントですね。

CROSSMALLの口コミ

複数店舗の在庫が自動更新され、リアルタイムに在庫数が把握できるようになったことで、欠品を防ぎながらも無駄な在庫を持つことがなくなった。大量に在庫を持たなくても、多店舗で安定して販売できる。それは売上だけでなくコストの削減にも大きく貢献した。

引用:https://cross-mall.jp/case/maruhisa.html

提供企業 株式会社アイル
提供形態 ソフト
参考価格 月額5,500円〜/1店舗〜
初期費用 要見積り
おすすめ ショップでの取扱アイテム数が多い方

【どんな業界でも活用できる】おすすめ店舗管理システム


「これまでに紹介された業界にはどこもぴったりと当てはまらない…」という方におすすめしたいのが、「ネクストエンジン」と「店舗Linkle」です。

それぞれ特徴やおすすめポイントをご紹介しますね。

ネクストエンジンー料金体系がシンプルで安心

公式サイト: https://next-engine.net/

おすすめポイント
  • ECの現場の声を十分に反映させた使い勝手の良いシステム
  • 従量制課金型で明確な料金体系
  • 30日間の無料体験が可能

ネクストエンジンは、システム提供会社であるHamee株式会社自身がECを運営していく中で誕生させた店舗管理サービス。ECの現場の声を徹底的に反映し使い勝手にこだわっています。導入実績は36,000店舗以上で、導入企業の業界は多岐に渡っています。

料金体系は受注件数に合わせた従量制課金となっており、400件までは月額10,000円で利用できます。400件を超えた場合は、受注件数に応じた単価で料金がアップ。必要な分だけ費用を支払えば良いので無駄がありません。

30日間の無料で体験できるので、使い勝手を試してから本格的に導入ができるのも魅力的ですね。

ネクストエンジンの口コミ

導入直後から売上を大きく伸ばすことができました。今まで手作業でやっていた受注処理の大半を自動化できたので、空いた時間でさらにAmazon、au PAY マーケット、Qoo10と多モール展開することができました。

また販促企画に力を入れられるようになったことが大きかったです。あまりに早く効果が現れたので、「今までなんて無駄な作業をしていたんだろう…」と少し凹んだくらいです。

出荷件数はネクストエンジン導入当時に1万件程度だったのが、2020年12月は6万件以上になったので、ざっと6倍ですね!さらに売上高も導入前より1桁増えました!

引用:https://next-engine.net/shop-case/voice-inabaen/

提供企業 Hamee株式会社
提供形態 クラウド
参考価格 月額11,000円〜(受注件数に応じた従量制課金型)
初期費用 0円
おすすめ
  • まずはお試しで利用したい方
  • 運営店舗数が多い方

店舗Linkleー本部と店舗間の業務連絡を徹底化

公式サイト: https://hscproduct.com/tenpo/

おすすめポイント
  • 本部からの指示を店舗側に確実に伝えて実行できる
  • 店舗から本部への状況報告がカメラ撮影で簡単に行える
  • シンプルで使いやすい管理画面

店舗Linkleは、多業種に対応したクラウド型店舗管理システム。

本部と店舗間での業務連絡機能が充実していて、本部からの指示を店舗側に確実に伝達し実行できる仕組みが整っています。どの店舗が指示内容を開封・実行しているかを確認できたり、指示内容の緊急度・重要度に合わせて情報を目立たせたりすることも可能。

そのほか、各店舗からの売り場報告がカメラ撮影ですぐに行えて、店舗スタッフが楽に操作できるのも魅力のひとつ。本部側の情報把握に役立ちます。

管理画面がシンプルで使いやすいつくりになっているので、必要な情報にすぐに辿り着け、業務改善に多いに役立ちます。

店舗Linkleの口コミ

販促物依頼時などに返信コメントがあり、誰が確認済みなのか一覧で分かるのが良いです。
指示を出す、受けるの情報伝達が一本化したことにより行き違い少なくなり、後日データ等を見返す際にも「あれはメール?FAX?」と探しまわることもなくなりました。

引用:https://hscproduct.com/tenpo/reason/

提供企業 北都システム株式会社
提供形態 クラウド
参考価格 月額3,300円〜/1店舗〜
初期費用 0円
※基本パッケージとして1契約につき多重バックアップ 月額11,000円が必要
おすすめ 本部と店舗間の業務連絡を徹底化したい方

店舗管理システムを導入すべき企業

店舗管理システムを導入すべき企業としては、

  • 各店舗の情報をリアルタイムで把握したい企業
  • 店舗ごとの売上をスピーディーに管理したい企業
  • 店舗業務の負担を減らしたい企業
  • カスタマーサービスを向上させたい企業

が挙げられます。

ひとつずつ解説しますね。

各店舗の情報をリアルタイムで把握したい企業

店舗管理システムは、店舗を運営していくうえで必要な情報をリアルタイムで自動更新し、すぐに確認できるような仕組みを整えています。

店舗ごとの売上や在庫数を速やかに把握できれば、適正在庫の維持や売れ筋商品の確保がスムーズになり、欠品によるチャンスロスや過剰在庫を抱える心配がありません。

さらに、本部側は店舗ごとの状況を随時確認できるようになるため、コミュニケーションを取りやすくなります。たとえば、店舗で何か問題があった場合に、状況に合わせて的確な指示やフォローを出せるいった具合です。

また、システムによっては、その際に出された指示が店舗側に伝わっているか、きちんと実行されているかなども把握できます。

店舗ごとの売上をスピーディーに管理したい企業

店舗管理システムを導入すると、本部側は各店舗の売上を瞬時に把握できます。そのため、店舗ごとの売上の管理や比較ができるのはもちろん、そこから得られた結果や傾向などを踏まえたうえで、店舗ごとに適切な売上目標の設定を行うことも可能です。

さらに、売上が伸び悩んでいる店舗に対しては、対策を練ったり、適切な提案を行ったりといったサポートも行えるようになります。

店舗業務の負担を減らしたい企業

店舗管理システムを導入すると、時間や労力をかけざるを得なかった業務を簡略化し、効率的な店舗運営が可能になります。特に店舗運営では、棚卸業務や報告書・伝票作成、シフト管理や勤怠管理など、必要な業務に幅があるために煩雑になりがちです。

特に、お金に関する業務は間違いが許されないため、システムに任せてしまった方が安心できます。

また、店舗管理システムには使いやすさにこだわって開発されたものもあります。そういったシステムを導入できれば、初心者でも簡単に使用できるため、業務負担も少なくて済むでしょう。

カスタマーサービスを向上させたい企業

店舗管理システムの導入で、店舗の管理業務が楽になった分の時間や労力は、顧客満足度向上のための業務や活動にあてられるようになります。

店舗従業員の接客スキルの向上や人材育成、新しい企画の立案や実施など、空いた時間でできることは様々。その結果、店舗に活気が出る、顧客とのコミュニケーションが増えてリピーターを獲得できる、といった二次的な効果も期待できます。

店舗管理システムを導入するときの注意点

店舗管理システムを導入するときの注意点には、

  • 店舗が抱えている現状課題を把握しておく
  • クラウド環境でのシステム採用を検討する
  • 既存システムとの連携性を確認しておく
  • セキュリティ面の安全性をチェックしておく

といったことが挙げられます。こちらについても、ひとつずつ解説しますね。

店舗が抱えている現状課題を把握しておく

店舗管理システムは複合的な機能を備えていて便利な反面、機能が多すぎるとシステムが複雑化しやすいというデメリットがあります。

不要な機能を抱えて、毎月のコストが高くなったり、扱いにくくなったりしてしまっては元も子もありません。

それを防ぐためにも、自社の抱えている課題をはっきりさせた上で、実装すべき機能や満たすべき性能などを明確にしておくことが大切です。

クラウド環境でのシステム採用を検討する

店舗管理システムには、オンプレミス型とクラウド型があります。

どちらでも運用は可能ですが、クラウド型のシステムを導入した方がより多くのメリットを獲得できる傾向にあります。

まず、クラウド型システムでは、オンプレミス型システム導入時に必須である、サーバーの準備やパッケージ購入の必要がありません。インターネット環境とPCさえあれば、すぐに導入できるので、初期費用を大きくカットできます。

さらに、オンプレミス型では、システムの運用管理業務が発生します。システムのアップデートや不具合が発生した際の修正・復旧作業、定期的なメンテナンスなどの複数の業務が増えてしまい、IT担当者の負担が増してしまう懸念も。

クラウド型なら導入時の環境設計やシステムの構築、運用・保守業務などの作業はすべてベンダーが行うので、これらの手間を省いて各種機能をスムーズに利用できます。

また、クラウド型は複数拠点での利用に優れています。インターネット環境とPCを、拠点ごとに準備するだけで、すぐに運用が可能。すでに多店舗経営をしている企業はもちろん、今後の事業拡大を目指している企業にもおすすめです。

既存システムとの連携性を確認しておく

店舗運営で発生するすべての業務は、店舗管理システムだけでまかなうことは難しく、会計管理システムやマーケティングシステムなど、複数のシステムを併用する必要があります。

また、すでに利用している外部システムの種類によっては、連携時に大幅なカスタマイズやリプレイスが必要となる可能性も否定できません。

店舗運営に必要な各システムは、他のシステムと連携させることで、より高い導入効果を発揮するものがほとんど。導入時に余計なコストを増やさぬよう、既存システムとの連携の可否はしっかり確認しておきましょう。

セキュリティ面の安全性をチェックしておく

クラウド型システムを導入した場合、重要なデータを外部に保管しなければならないため、セキュリティ性の高さをチェックしておくことは非常に大切です。

今は大企業だけではなく、中小企業を狙ったサイバー攻撃も多発する時代。それらの脅威から自社の大切な情報を守る必要があります。

そのためには、SSL暗号化通信やファイアウォーㇽなどの基本的なセキュリティ対策を取っているかどうか、さらに高度な対策である多層防御システムや多重防御システムなどを備えているかなどの確認が必要不可欠です。

不正アクセスの技術は日々向上しているため、常に最新のセキュリティ対策が行われているかどうかもしっかりと確認しておきましょう。

そのほか、日本国内では地震などの自然災害のリスクもあるので、万が一災害にあった際のリカバリー対策がしっかりとられているかもチェックしておくとより安心です。

まとめ

店舗をより効率的に管理・運営できるよう、様々な機能を備えた店舗管理システム。導入することでたくさんのメリットがあります。

業界や業種によって店舗運営に必要な支援はそれぞれ異なるので、自社にとってどれが最適なシステムなのかを見極めた上で選びましょう。

スムーズな店舗運営を目指して、自社にぴったりの店舗管理システムを見つけて活用してくださいね。