南アフリカ共和国のレンタルWiFiおすすめを徹底比較【旅行・出張にも使える!】

アフリカの最南端にあり、アフリカで最も発展している国として知られる南アフリカ共和国です。

南アフリカでワールドカップが開催されて以降、日本人においての認知度も上がり、日本人観光客が訪れる数も年々増えています。

海外旅行において非常に重要となる要因の一つとして、お店や観光地を検索する際に、ネットを使用できるかが、快適に海外生活を過ごすことが出来るかが重要になります。

今回は、レンタルWiFiに焦点を当て、南アフリカ共和国に行く際にオススメのレンタルWiFi会社を6つ紹介します。

南アフリカ共和国のレンタルWiFiおすすめランキング

こちらが今回紹介する6社の料金の比較表となります。

300MB 500MB 1GB
グローバルWiFi 550円/日 680円/日(600MB) 1,540円/日(1.1GB)
イモトのWiFi 1,280円/日(3G)
Wi-HO! 1,125円/日 1,240円/日 1,295円/日
jetfi 580円/日(350MB) 680円/日 1,280円/日
ワールドデータ 1,180円/日
フォートラベル 540円/日 670円/日(600MB) 1,530円/日(1.1GB)

割引やキャンペーンが行われている場合があります。契約時に確認してみてください。

グローバルWiFi

公式サイト:グローバルWiFi

東証一部に上場をしており、信頼度が高いレンタルWiFi会社です。

通信は現地の通信会社と直接契約をしており、現地の方と同じ回線で使用できる事も大きなポイント。

4G通信にももちろん対応しているのでSNSもサクサク楽しむことができます。

サポートも万全で24時間365日お問い合わせをすることができます。

使用している方も多くどんな方にもおすすめできるレンタルWiFiです。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港、新千歳空港、中部国際空港などの空港を始めとする、全国16ヶ所の空港で受け取ることが可能です。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
通常プラン 300MB 550円/日
大容量プラン 600MB 680円/日
超大容量プラン 1.1GB 1,540円/日

イモトのWiFi

公式サイト:イモトのWiFi

タレントのイモトアヤコさんがPRしているレンタルWiFi会社です。

知名度があり、サポートもしっかりとしているので海外初心者の方でも安心して使うことができます。

キャンペーンをうまく組み合わせることでお得に使用することができます。

<受け取り可能な空港>

成田空港・羽田空港・中部国際空港・新千歳空港・関西国際空港・福岡空港で受け取ることが出来ます。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
大容量 3G 500MB 1,280円/日

Wi-Ho!

公式サイト:Wi-HO!

繋がりやすさと速度に定評のあるレンタルWiFi会社です。2010年から会社を運営しており老舗の会社なので安心して利用することができるのも大きなポイント。

WiFiも10人とシェアをすることができるので友達と海外旅行に行く場合などにおすすめです。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港、新千歳空港、中部国際空港、福岡空港の6空港で受け取ることが出来ます。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
通常プラン 300MB 1,125円/日
大容量プラン 500MB 1,240円/日
1ギガプラン 1GB 1,295円/日

jetfi

公式サイト:jetfi

クラウドSIMと呼ばれる技術を使用している機種を使用しているので、契約する国を選択する必要なく使用することができます。

南アフリカ以外の国にも行く方ですと最大限に恩恵を受けることができます。

WiFiと同時に海外旅行保険にも契約をすることができるのでもしもの際に安心です。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、など全国10ヶ所の空港で受け取ることが出来ます。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
350MBプラン 350MB/日 580円/日
500MBプラン 500MB/日 680円/日
1GBプラン 1GB/日 1,280円/日

ワールドデータ

公式サイト:ワールドデータ

ワールドデータは名前の通り全世界で使用することができます。

南アフリカ以外の国にも行く方におすすめで、世界を周遊していても設定を変更せずに使用することができます。

リピーター特典など様々なキャンペーンも用意されており、お得に利用することが可能です。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港で受け取ることが出来ます。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
大容量 500MB 1,180円/日

フォートラベル

公式サイト: フォートラベル

フォートラベルは、元々は旅行会社も経営しており、旅行に対するノウハウのある会社です。

料金もお得に契約をすることができ、空港で受け取りをする事も可能なのでレンタルしたその場で使用方法を聞く事もできます。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、鹿児島空港など全国10ヶ所の空港で受け取ることが出来ます。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
通常プラン 300MB/日 540円/日
大容量プラン 600MB/日 670円/日
超大容量プラン 1.1GB/日 1,530円/日

南アフリカ共和国のレンタルWiFiを選ぶポイント

南アフリカ共和国に行く際に、契約するレンタルWiFi会社を選ぶ重要なポイントをご紹介します。

サポート

南アフリカは首都のケープタウンは発展しており、治安も悪くありません。

しかし、そのほかの地域はまだ発展途上と言う事もあり治安が悪い地域も存在します。旅行中に何もないことに越したことはありませんが、何かあった場合にサポートがなければ正しい対処をすることができません。

できることならサポートは24時間365日対応していて、連絡の手段も複数準備されている会社の方が良いです。

料金プラン

南アフリカでは街歩き系のアクティビティよりも自然系のアクティビティが多いです。

WiFi会社は無制限プランや大容量プランなど様々なプランを用意している会社が多いですが、しっかりと自分の利用目的に応じたプランで契約しましょう。

レンタルWiFiだけ使用するのではなくホテルに滞在している時間はホテルのWiFiを使用するなどフリーのWiFiをうまく使用すると料金を抑えることができます。

回線速度

ネット回線は3G回線・4G回線と選ぶことができる会社が多いですが、選ぶのであれば

4G回線を選ぶことをおすすめします。

日本は今どこでも4G回線を使うことができ、4Gのスピード感に慣れていますが、3G回線だと「常に通信制限に引っかかっているんじゃない?」と感じるほど遅いです。

SNSも満足して開くことができないほど低速に感じるので注意しましょう。

南アフリカ共和国の現地のフリーWiFi情報

南アフリカのフリーWifi事情は地域によって異なるというのが現状です。

ケープタウンやヨハネスブルクなどの主要都市での空港やホテルを中心とした公共施設での利用であれば困ることはないでしょう。

しかし現在のところ、南アフリカではWifiが有料というところも多く、近年大手チェーン店を中心に普及し始めている段階と言えます。

以上のことを踏まえても、フリーWifi環境が整っているとは決して言えない国でしょう。

南アフリカ共和国のSIMは現地で購入できる?

フリーWifi環境が整っていない南アフリカではSIMの入手が必要となってくるでしょう。

南アフリカの大手キャリアは

・Vodacom
・MTN
・Cell C
・Telkom

などが有名です。価格帯としては、30日間の有効期限、1Gのデータ通信で日本円にして800円程度からの利用が可能です。

アフリカ諸国と比較すると安くはありませんが、南アフリカのフリーWifi事情を鑑みても入手は必須となってくるでしょう。

南アフリカ共和国のレンタルWiFiの注意点

レンタルWiFi会社には「通信可能エリア」というものが設定されています。

これはどの地域に行っても同じことなのですが、南アフリカは希望峰や国立公園など自然系のアクティビティが豊富です。

首都圏をメインで街歩きするのなら良いのですが、郊外にいくと電波が通っていないことも考えられます。

まずは契約する前に自分が訪れるエリアが対応しているかをチェックしてから契約しましょう。

南アフリカ共和国のレンタルWiFiまとめ

南アフリカ共和国に行く際、レンタルWiFiを契約するときに重要になることは、自分がどれだけネットを普段使っているかをもう一度確認しましょう。

サポート面やコスパを考えるとおすすめは『グローバルWiFi』。安定したスピートと抜群のサポートを受けることができます。

是非、参考にしてみてください!

この記事をかいた人

moja

アメリカでSE→フリーランス→起業 海外での働き方から、フリーランス、起業までわかりやすくお伝えできるようにします。 最近は広告とデザインに注力中。