ペルーのレンタルWiFiおすすめを徹底比較【旅行・出張にも使える!】

ナスカの地上絵やマチュピチュで有名なペルー。

日本人の方にとっては、日本の正反対の南米ということもあり、行く機会が少ない国でしょう。

とても神秘的な風景を味わえるので、旅行に行ってみたいと考える方も多いのではないでしょうか。

初めての国への海外旅行において、観光地や泊まり先の宿などでネット環境に繋がるかどうかが、快適に海外生活を満喫できるかどうかに関わってきますよね。

今回は最も効率的で安全なレンタルWiFiに焦点を当て、ペルーに行く際におすすめのレンタルWiFi会社を7つ紹介します。



ペルーのレンタルWiFiおすすめランキング

こちらがペルーで使える主なレンタルWiFi会社の料金比較表です。

300MB 500MB 1GB
グローバルWiFi 560円/日 900円/日(600MB) 1,480円/日(1.1GB)
イモトのWiFi 1,580円/日(400MB)
Wi-HO! 1,380円/日 1,680円/日 1,880円/日
jetfi 580円/日 680円/日 1,280円/日
FAST-Fi 722円/日 1,232円/日
フォートラベル 550円/日 890円/日(600MB) 1,470円/日(1.1GB)
ワールドデータ 1,180円

また、それぞれの会社で割引やキャンペーンが行われている場合がありますので、契約時に確認してみてください。

グローバルWiFi

公式サイト:グローバルWiFi

グローバルWi-Fiは、200ヶ国の利用可能に加えて、56ヵ所国の4G-LTEを使用することができます。このことから安定してWi-Fiが利用できることが分かります。

また、サービスにあるくらいグローバルという意味でかなり進んでいます。

海外の通信会社と連結しているこもあり、格安で高品質なサービスを受けることができます。Wi-Fiスピードなどクオリティについても大きなメリットがあることが特徴になります。

さらには、キャンペーンを頻繁開催しておりますので、利用者の格安で利用することが出来ます。さらには、ありがたいことに受け取る場所く・空港がたくさんあることもうれしいポイントです。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港、新千歳空港、中部国際空港などの空港を始めとする、全国16ヶ所の空港で受け取ることが可能です。

以下が『グローバルWiFi』の料金表となります。

データ容量/日 料金/日
通常プラン 300MB 560円/日
大容量プラン 600MB 900円/日
超大容量プラン 1.1GB 1,480円/日
無制限プラン 無制限 1,870円/日

イモトのWiFi

公式サイト:イモトのWiFi

イモトのWi-Fiの特徴は安定安全です。

また、海外の大手通信業者と契約をしているので安定したスピードと安心できる品質を保っています。これがイモトのWi-Fiの最大の魅力です。

また、大手と組んでいることで安くサービスを提供することに成功しています。また、イモトのWi-Fiは操作がとても簡単です。

海外に行くとすぐに使えることも売れ品ポイントです。保証プランなども豊富にありますので自分に合ったプランを申し込むことができます。

盗難や紛失を仮にしても保証されています。また、トラブルになったときにもサポートがあります。オペレーターがいますので、困ったときにすぐに助けてもらえることも安心できるポイントです。

<受け取り可能な空港>

成田空港・羽田空港・中部国際空港・新千歳空港・関西国際空港・福岡空港で受け取ることが出来ます。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
大容量 400MB 1,580円/日

Wi-Ho!

公式サイト:Wi-HO!

Wi-Hoはテレコムスクエアという会社が運営しています。

レンタル販売の歴史は長く2010年から始めております。利用者からも信頼が厚いサービスになります。

一部の国を除いては4Gで使用することができますので、問題なく使用することができます。

無制限など今は多くの企業で採用していますが、Wi-Hoはいち早く採用していました。Wi-Hoの特徴として1か国で利用するときに便利で格安なWi-Fiになります。

周遊だと他社に負けることもありますが、短期で1か国の身ならばWi-Hoを選べば問題ありません。たくさん人がいる中で使用しても通信は途絶えることはありませんので非常に便利なWi-Fiになります。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港、新千歳空港、中部国際空港、松山空港、福岡空港の6空港で受け取ることが出来ます。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
通常プラン 300MB 1,380円/日
大容量プラン 500MB 1,680円/日
1ギガプラン 1G 1,880円/日
無制限プラン 使い放題 2,980円/日

jetfi

公式サイト:jetfi

jetfiは、独自に技術を開発した新しいサービスを提供しています。

その技術が「クラウドSIM」です。こちらを搭載することで世界100か国以上で使えるWiFiになります。

世界周遊の人におすすめなWi-Fiとなっています。どこに行っても使えることも非常に大切です。

また、特徴としてWi-Fiルーターにバッテリー機能を搭載させています。オプションではIP電話機能も付けたりしていることで多くのファンがいます。

魅力のあるサービスがたくさんあることも大きな特徴になります。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、など全国10ヶ所の空港で受け取ることが出来ます。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
350MBプラン 350MB/日 580円/日
500MBプラン 500MB/日 680円/日
1GBプラン 1GB/日 1,280円/日

FAST-Fi

公式サイト:https://fast-fi.net/index/

欧州エキスプレスが運営しているWi-Fiになります。

ここの大きな特徴は、安くて高機能ということです。Wi-Fiだけでなく、モバイルバッテリーとしても活躍する機会になります。

スマホ1.5回分も充電が出来ますのでかなり便利です。

この機能を持つのはFAST-FIだけです。また、翻訳機をしても使えるという優れものになります。一石三鳥ともいえる優れものになります。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港で受け取ることが可能です。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
スタンダードプラン 500MB/日 722円/日
プラチナプラン 1GB/日 1,232円/日

フォートラベル

公式サイト: https://4travel.jp/wifi.html

世界200か国以上でWi-Fiレンタルサービスを行っている会社です。

利用に応じてポイントが貯まるシステムになっていますので利用しても価値のあるWi-Fiです。そのポイントは航空会社のマイルに交換することが出来ますので使えばまた、海外に行けるルーティンサービスになっています。

オプションでは、保証がついており、修理代金が100%保証など安心して使うことができます。

簡単操作で接続することもでき、現地に着くとすぐに利用することが出来ます。また、不安や故障などがあってもサポーターがいますので問題ありません。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、鹿児島空港など全国10ヶ所の空港で受け取ることが出来ます。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
通常プラン 300MB/日 550円/日
大容量プラン 600MB/日 890円/日
超大容量プラン 1.1GB/日 1,470円/日
無制限プラン 無制限 1,860円/日

ワールドデータ

公式サイト:https://www.mobistar.jp/

こちらの会社はなんと世界109ヶ国で使うことが出来るレンタルWiFiの会社です。

南米を周遊しながらペルーに訪れる機会のある方におすすめのWiFiです。バッテリーがとても長持ちするのが特徴で、最大13時間継続して使用することができるのがポイント

早期契約で10%オフで契約が可能になっています。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港で受け取ることが出来ます。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
500MBプラン 500MB 1,180円

ペルーのレンタルWiFiを選ぶポイント

ペルーに行く際に、契約するレンタルWiFi会社を選ぶポイントを紹介します。

通信プラン

レンタル会社によって様々なプランがありますが、自分にあったプランを選びましょう。

今だと、無制限プランや複数の国で使用することのできるプランを打ち出している会社もありますが自分がどんな旅行をするかで選ぶと良いです。

町歩きをしながらSNSで投稿したい場合などは無制限プランが良いでしょうが、自然系のアクティビティが多い場合はそもそもWiFiを使う機会も少なくなります。

プランを選ぶ際は自分の使用用途に合わせて

サポート

万が一のトラブルの際に頼りになるのがサポートです。

旅行に慣れている方ならば、トラブルが起きた際に冷静に対処できますが初心者だとパニックになってしまうなんて事もあります。

現地に渡ってせっかくのWiFiが使えないなんてことになってしまっては勿体無いですよね?

サポート時間が決められている会社もあるのでできる限り24時間365日対応してくれる会社だと安心です。

ペルーの現地のフリーWiFi情報

公共交通機関であるメトロポリターノの駅では全駅でフリーWiFiの利用が可能です。

また、空港、ホテルをはじめ、マクドナルドやカフェなどの大手チェーン店でフリーWifiを利用することができます。

しかし中には、時間制限での利用やホテルなどにおいても有料の場合があり、無料でいつでもどこで通信できるとてもいい環境とは言えないかもしれません。

ただし、ペルーでは近年、公園などの公共施設にフリーWifiスポットが新設されるなど、徐々にフリーWifiの整備が進んでいる段階とも言えるでしょう。

ペルーのレンタルWiFiは現地でレンタルできる?

そこまでフリーWifiの環境がいいとは言えないペルーですが、SIMを入手する先として

・Claro
・Movistar

などの有名キャリアがあげられます。

SIMの価格帯として、有効期限30日間、データ通信100MBを日本円にして300円程度から利用できます。

他にも大容量のプランがあるなど、それぞれの用途に合った使い方ができるのもペルーでのSIM入手の特徴のひとつとなっていると言えるでしょう。

ただ、現地の言葉を話すことができることが必要不可欠になるためハードルが高くなります。

ペルーのレンタルWiFiの注意点

ペルーのレンタルWiFiの注意点をご紹介します。

返却日の勘違い

WiFiのレンタル期間は、ほとんどの会社が、「レンタル開始日は、WiFiを受け取った日」「レンタル終了日は、WiFiを返却した日」となっております。

ペルーから日本に帰る際は日付が変わります。

そのため返却する日付もわからなくなってしまいがち、注意して契約しましょう。

通信可能エリアを知っておくこと

レンタルWiFi会社には「通信可能エリア」というものが設定されています。

これはWiFiが使える場所と使えない場所というものがあり、通信可能エリアを外れてしまうと当たり前ですが使用出来ません。

レンタル会社によって使用できるエリアに違いあるので、特にマチュピチュなどの世界遺産に行く際はその場が通信範囲なのか確認してから契約しましょう。

ペルーのレンタルWiFiまとめ

ペルーに行く際にレンタルWiFiを契約するとき、重要になることは、自分がどれだけネットを普段使っているかをもう一度確認しましょう。

おすすめはやはり『グローバルWiFi』値段、サービス、速度、どれをとってもNo.1です。

便利なWiFiを使用して思う存分ペルーを楽しみましょう。









この記事をかいた人

moja

元外資系企業のSE。10年海外で働いたのちにフリーランスへ。SEの働き方やフリーランスの働き方をお届けします。