ミャンマーのレンタルWiFiおすすめを徹底比較【旅行・出張にも使える!】

シュエダゴン・パゴダやゴールデンロックなどが有名なミャンマー。

アジア旅行などで行ってみたいと思われる方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

初めての国への海外旅行において、非常に重要となる要因の一つとして、お店や観光地を検索する際に、ネットを使用できるかが、快適に海外生活を過ごすことが出来るかに関わってきます。

海外でネットを使用する場合、レンタルWiFiを契約する、現地でWiFiを契約する、現地でSIMカードを購入しネットに繋ぐなどの選択肢があります。

今回は、レンタルWiFiに焦点を当て、ミャンマーで使えるレンタルWiFi会社を7社紹介します。



ミャンマーのレンタルWiFiおすすめランキング

こちらがミャンマーで利用できるレンタルWiFi会社の料金比較になります。

300MB 500MB 1GB
グローバルWiFi 700円/日
イモトのWiFi 790円/日 940円/日
Wi-HO! 333円/日 555円/日 999円/日
jetfi 500円/日(350MB) 580円/日 1,180円/日
フォートラベル 700円/日
アジアンデータ 880円/日
FAST-Fi 410円/日 560円/日 980円/日

今回黒字で表記した料金が、容量ごとの最安値のプランになります。安い会社を選びたいという方は、参考にしてみてください。

また、期間限定の割引やキャンペーンが行われている場合があります。契約時に確認してみてください。

次に会社ごとのオススメポイントや受け取れる空港等を紹介していきます。

グローバルWiFi

公式サイト:グローバルWiFi

『グローバルWiFi』は、レンタルWiFiの会社業界で、トップクラスの人気を誇る会社といっても良い程、人気がある会社です。

おすすめポイント
  • 容量が足りないと感じたときに、渡航中に容量を増やすことが出来ます。
  • カスタマーセンターが年中無休で対応してくれるため、トラブルの際も安心して対処することが出来ます。
  • 人気があり、安心して契約することが出来ます。

契約した人にとって、非常に安心して利用できるサービスを提供しており、人気のあるレンタルWiFi会社となっています。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港、新千歳空港、中部国際空港などの空港を始めとする、全国16ヶ所の空港で受け取ることが可能です。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
中速 500MB 370円/日
4G-LTE 500MB 700円/日

イモトのWiFi

公式サイト:イモトのWiFi

「世界の果てまでイッテQ」に出演されているイモトさんがPRのイメージキャラクターを務められている人気レンタルWiFi会社です。

『イモトのWiFi』は、年間に約100万人の方が利用するレンタルWiFi会社です。

おすすめポイント
  • 宅配料金送料無料や空港受け取り手数料無料のサービス有。
  • オプションや割引サービスが充実していて、安く契約できます。
  • 容量が足りなくなった時にチャージが出来るシステムがあります。

<受け取り可能な空港>

成田空港・羽田空港・中部国際空港・新千歳空港・関西国際空港・福岡空港で受け取ることが出来ます。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
大容量 500MB 790円/日
ギガ 1GB 940円/日

Wi-Ho!

公式サイト:Wi-HO!

『Wi-Ho!』は、レンタルWiFi会社として、20年以上続いている会社です。急なトラブルに対しての対処もしっかりしており、安心して使用することが出来ます。

おすすめポイント
  • ネット等でキャッシュレス契約すると、5%還元するキャンペーンがあります。
  • 総額3,000円以上契約すると、送料無料で自宅までレンタルWiFiを配送してくれるサービスがあります。
  • 安心保証、モバイルバッテリーが付属していたりなど、業界内でも特にサービスが充実している会社です。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港、新千歳空港、中部国際空港、松山空港、福岡空港の6空港で受け取ることが出来ます。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
通常プラン 300MB 333円/日
大容量プラン 500MB 555円/日
1ギガプラン 1G 999円/日

jetfi

公式サイト:jetfi 

大容量プランもあり、キャンペーンなどを利用すると、料金が安くなることが多い会社が『jetfi』の特徴です。

おすすめポイント
  • 30日以上の滞在なら最大64%オフのキャンペーン実施中。
  • 世界28ヶ国の国で無制限プランを契約することが可能です。
  • 全国約50,000ヶ所で受け取ることが出来るため、自宅やコンビニ、空港など、自分が受け取りたい場所を選ぶことが出来ます。

上記のことから、海外に旅行などではなく仕事等で長期滞在される場合に非常にオススメの会社です。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、など全国10ヶ所の空港で受け取ることが出来ます。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
350MBプラン 350MB/日 500円/日
500MBプラン 500MB/日 580円/日
1GBプラン 1GB/日 1,180円/日

フォートラベル

公式サイト:フォートラベル

今回紹介するレンタルWiFi会社の中でも、1日当たりにかかるお金が、『グローバルWiFi』『Wi-Ho!』と並んで、一番安いといってもいいのがこちらの『フォートラベル』です。

おすすめポイント
  • 全国18ヵ所の空港や港で受け取り、帰国時に返却することが出来ます。
  • 契約したり、現地でWiFiを利用した場合に、マイルにも交換できるポイントをGETできます。
  • 1日あたり300円以下(500MB)でネットを使用できるため、人気となっています。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、鹿児島空港など全国10ヶ所の空港で受け取ることが出来ます。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
通常プラン 300MB/日 700円/日

アジアンデータ

公式サイト:アジアンデータ

『アジアンデータ』はアジアの14ヶ国で使うことが出来るレンタルWiFi会社です。

おすすめポイント
  • バッテリーが非常に長持ちする。(12時間接続可能)
  • 5台同時に接続できるため、複数台、複数人で接続が可能です。
  • 早期契約で10%オフで契約が出来ます。

リピーター特典として、10%特典があり早期契約と組み合わせて20%オフで契約することができ前もこの会社で契約された方であれば非常にオススメです。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港で受け取ることが出来ます。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
高速 500MB 880円/日

FAST-Fi

公式サイト:FAST-Fi

『FAST-Fi』は、業界内でもトップクラスで料金が安く、キャンペーンも非常に多い会社です。

おすすめポイント
  • 1GBの容量に対応している国で利用する場合、割引を受けることが出来ます。
  • 多種多様なプランがあるため、自分に合うプランが見つかり易い。

<受け取り可能な空港>

成田空港、羽田空港、関西国際空港で受け取ることが可能です。

<料金表>

データ容量/日 料金/日
4G/LTE 300 300MB 410円/日
4G/LTE 500 500MB 560円/日
4G/LTE 1G 1GB 980円/日

ミャンマーのレンタルWiFiを選ぶポイント

ミャンマーに行く際に、契約するレンタルWiFi会社を選ぶ重要なポイントは、いくつかあります。

今回は、料金、容量、サポート、回線速度の4点に絞ってポイントをまとめます。

料金

レンタルWiFi会社の料金は、少ないデータ容量になればなるほど、料金が低く、多いと高くなるのが一般的です。

そのため、あまり使わないという方は、1日あたりにかかる料金が安い会社を選ぶことをオススメします。

しかし、長期間ミャンマーに滞在すること、1GBや、データ無制限でWiFiを使用する場合などの条件にもよって左右するので自分のネットの使い方にあった会社を選びましょう。

容量

大手のレンタルWiFiの会社は1日を使用する量を、平均500MBと計算しており、料金プランも500MBのプランが中心となっています。

その為、ほとんどの会社は500MBのプランがあります。

500MBというデータ容量は、「YouTubeを約40分間視聴」「Webサイトを3,333ページ閲覧」をすることが可能な容量となります。

その基準の500MBより使わないという方は、500MBのプランを、それより使う方は1GBの容量を契約しましょう。

サポート

もちろん故障等、何不自由なく使う事が出来れば良いですが、海外で故障や不具合を起こしてしまう可能性があります。

日本であれば、レンタルWiFi会社に電話して対応してもらうことは出来ますが、海外でそういった場面に遭うとパニックに陥ってしまうかもしれません。

その際に、レンタル会社が24時間365日対応しているカスタマーセンターがあると非常に安心して契約することが出来ます。

したがって、レンタルWiFi会社を選ぶときは、24時間365日対応してくれるカスタマーセンターがある会社を選びましょう。

回線速度

現在、日本では4G回線が一般的です。

そのため、日本にいる時と同じ様にネットを使いたいという方は、4Gの回線を契約しましょう。

もちろん3G回線を扱っている会社は、3Gの方が料金は低く設定されています。できるだけ安くしたいという方は3Gを契約してもいいかもしれません。

しかし、海外ではなにが起こるか分からないので、4Gを契約することが無難ですね。

ミャンマーのレンタルWiFiは現地でレンタルできる?

ミャンマーでWiFiを契約することは出来ます。しかし、その場合はミャンマーのレンタルWiFi会社と契約することになります。

そうすると言語や対応の面で不安が残ります。

ネット環境があるほうが良いという方は、日本で契約してから渡航することをオススメします。

ミャンマーの現地のフリーWiFi情報

ミャンマーでフリーWiFiが設置している場所は、日本以上に少ない傾向にあります。フリーWiFiの整備が整っていません。

ごく一部のカフェや高級ホテルなどで設置されている場所があります。

そのため、ネット環境があるほうが良いという方は、日本で契約してから渡航することをオススメします。

ミャンマーのレンタルWiFiの注意点

ミャンマーでレンタルWiFiを使用する際の注意点をご紹介します。

返却の設定日

一つ目は初心者の方にあるのですが、返却の設定日を勘違いしてしまって、余分に超過料金を取られてしまう場合があります。

WiFiのレンタル期間は、ほとんどの会社が、「レンタル開始日は、WiFiを受け取った日」「レンタル終了日は、WiFiを返却した日」となっております。

しかし、あまり渡航経験の無い方は、渡航先を出国する日にしてしまう可能性があります。その結果、帰国した日には1日返却期限を過ぎてしまいます。

そのため、帰国する日に返却日を設定する様にしましょう。

通信可能エリア

二つ目は、レンタルWiFi会社には「通信可能エリア」というものが設定されています。

これはWiFiが使える場所と使えない場所というものがあり、通信可能エリアを外れてしまうと使用出来ません。

レンタル会社によって、通信可能エリアが違います。自分の滞在するエリアがWiFiの通信範囲内なのかしっかりと確認してから契約しましょう。

ミャンマーのレンタルWiFiまとめ

ミャンマーに行く際にレンタルWiFiを契約するとき、重要になることは、自分がどれだけネットを普段使っているかをもう一度確認しましょう。

サポートが充実している、おり料金もお得な『グローバルWiFi』がおすすめです。

是非、参考にしてみてください!