【安心】シンガポールで使えるおすすめレンタルwifiを徹底比較!

東南アジアでも日本人にかなり人気の国シンガポール 。

シンガポールは日本と違い一年を通して温暖な気候のため、常夏の国としても有名ですよね。

そんなシンガポールでも日本と同じようにネットを活用したい人は多いはずです。

  • 「シンガポールで使えるレンタルWi-fiについて知りたい」
  • 「シンガポール ではどのレンタルWi-fiがおすすめなの?」
  • 「シンガポールのフリーWi-fi事情ってどうなの?」

等の疑問をお持ちの方は是非ともこの記事を参考にしていただき、現地で快適なインターネットの活用ができるようにしていきましょう。



シンガポールってどんな国なの?

マーライオンのイメージが強い「シンガポール」ですが、実際にはどのような国なのかご存知でしょうか。

正式な国名は「シンガポール共和国」と呼ばれており、全ての行政機関等が一つにコンパクトにまとまっているため首都も「シンガポール」となっています。

また、シンガポールは公用語が4つもあり現地では「英語・中国語・マレー語・タミール語」が使われています。

日本人であれば英語が使えれば現地では困ることはないでしょう。

シンガポールの国土は東京23区と同じぐらいの大きさで、人口は2014年の時点で約547万人となっています。

国土が狭いので右から左まで車で1時間程度で行けるというと、どれだけ狭い国なのかイメージしやすいですね。

シンガポールの街中のフリーWi-fi環境は良いのか?

アジア圏内でもインターネットの繋がりやすさと回線速度の速さはNo. 1のシンガポール。

インターネットの普及率は国内80%と言われており、アジアでは韓国と日本に次ぐ第3位となっています。

そんなIT先進国であるシンガポールは、街中でもフリーWi-fiがしっかりと整備されておりカフェやレストラン、大型ショッピングセンター等には必ずフリーWi-fiが設置されています。

また、フリーWi-fiを利用する場合は現地のスタッフもしくは、案内に従って操作を行い接続する必要があります。

フリーWi-fi環境に関しては、日本と変わらないほどの良い環境が整っていると言えるでしょう。

シンガポールのホテルやゲストハウスでのフリーWi-fi環境はどうなのか?

シンガポールのホテルやゲストハウスでのフリーWi-fi環境は日本とほぼ同じぐらい快適に利用できます。

特にホテルに関しては日本よりもフリーWi-fi環境がしっかりと整備されているので、利用する際にはフロントで尋ねるとすぐに接続穂方法を教えてくれます。

ただ、ホテル等のフリーWi-fiは利用者が多いと時間帯によっては、通信速度が遅くなる場合もあるので注意が必要です。

特に夕方から深夜にかけてはホテルによっては全くネットの利用ができないといった場合もあります。

ですのでそういった事情を気にせず安心してネットを利用したい方には、やはりレンタルWi-fiは必要不可欠ですね。

シンガポールの国際空港のフリーWi-fi環境はどうなの?

海外に行く際に一番気になるのが飛行機で離陸した後の国際空港でのフリーWi-fi環境。

現地についてすぐにネットに繋いで連絡を取ったり、情報収集したい人は多いはずです。

シンガポールの国際空港は、「チャンギ国際空港」と呼ばれておりターミナル内には全域フリーWi-fi環境がしっかりと設置されています。

現地についたら「#Wifi @Changi」 でフリーWi-fiを接続し、ログイン画面を開いてパスワードを入力するだけです。

なお、接続には携帯番号が必要です。

接続後は3時間無料でインターネットの活用が行えます。

シンガポールで使う際のレンタルWi-fiの選び方

シンガポールでレンタルWi-fiを利用しようと考えている方は、まずは以下の項目に沿ってご自身に合ったレンタルWi-fiの選び方について考えてみてください。

それぞれの項目によって総合的な利用料金が変わってきますので、まずはそれぞれのサービスの特徴を見る前にご自身の利用目的について考えてみましょう。

レンタルWi-fiの選び方①:どのぐらいの期間使うのか?

シンガポールにどれぐらいの期間滞在する予定なのか長期なのか短気なのか、レンタルWi-fiの利用期間によって当たり前ですが支払い料金も変わってきます。

基本的にはレンタルWi-fiの利用期間としては最長でも1ヶ月、最短で1日といった具合になっています。

1ヶ月の場合はお得な「1ヶ月プラン」がそれぞれのサービス会社で用意されているので、そちらを利用した方がかなりお得です。

それ以上の利用を考えている人は、現地でインターネット契約する方が良いですね。

また、短期間の場合でもサービス会社によって利用価格が変わってきますので、まずは最初にどのぐらいの期間利用するつもりなのかはっきりさせましょう。

レンタルWi-fiの選び方②:現地での回線速度はどのぐらいにするのか?

回線速度はあなたがどのような利用目的なのかによります。

現地で日本にいる時のように、快適にYouTubeで動画を楽しみたいのであれば「4G LTE」がおすすめです。

仕事でメールやチャットなどの利用だけであれば「3G」でも十分利用できます。

どの通信回線速度を利用するかによっても、利用料金が変わってきますので現地でどのような使い方をするのかを考えて、それに合った回線速度で申し込むようにしてください。

レンタルWi-fiの選び方③:通信容量はどのぐらいにするのか?

通信容量とはYouTubeやSNSを利用する際にかかる「体力」みたいなもので、これがなくなると回線速度が極端に遅くなってしまいます。

各レンタルWi-fi会社では、基本的に「250MB」を基準としており「無制限」で利用できるプラン等もあります。

ですがそれほど利用しないのであれば、無理に「無制限」にしておくのは勿体無いので最大でも「500MB」あれば十分です。

それでも不安という方は、「無制限」で申し込んでおくと現地で通信容量を気にせずYouTubeなどの視聴ができます。

シンガポールの場合はフリーWi-fi環境が充実しているので、500MB程度がおすすめです。

★通信容量の目安

  • 250MB
  • 500MB(←おすすめ)
  • 無制限

レンタルWi-fiの選び方④:オプションを付けるかどうか?

レンタルWi-fiの「オプション」とは保証のようなもので、万が一レンタルWi-fiの本体を現地で紛失してしまった場合、オプションとして保証に加担しておくと、数万円の支払い義務がなくなります。

そのほかにも、「レンタルバッテリー」の貸し出しや現地で使える「変圧プラグ」の貸し出しなど様々なオプションが準備されています。

「オプション」についてはそれぞれのサービス会社によって内容が違ってきますので、その辺りも比較の対象となっています。

どちらにせよ、レンタルWi-fiの「紛失・破損保証オプション」には加入しておきましょう。

価格もそれほど高くありませんので、万が一のことを考えたら安心です。

シンガポールで使えるおすすめレンタルwifiをご紹介!

シンガポールで使えるおすすめのレンタルWi-fiを以下からご紹介していきます。

それぞれ特徴が若干違いますので、ご自身の用途にあったサービスを選んで快適なインターネットの活用を行なってくださいね。

おすすめレンタルwifi①:Wi-HO!

海外レンタルWi-fi専門のサービス会社「Wi-Ho!」。

一日の利用料金390円〜とかなり格安で、海外のレンタルWi-fiサービス歴は25年とかなりの歴史を持っています。

また、シンガポールでは国土全域で4G回線で利用が可能となっているため、回線速度も日本と変わらないぐらいのスピードでサクサク利用が可能です。

Wi-Ho!のレンタルWi-fiが一台あれば、他の友達とも連動して利用が可能となっているため現地ではこれ一台で日本と同じようにどこにいてもインターネットが使えますね。

<価格>

1日:390円~(4G)

おすすめレンタルwifi②:グローバルWiFi

全国各地の大概の空港でレンタルWi-fiの受け取り受け渡しが可能な、「グローバルWi-fi」は海外旅行へ行き慣れている方の多くが利用している定番のレンタルWi-fiです。

365日24時間対応のサポートがついており、現地でも3Gや4Gの回線が使えるのでサクサクインターネットに接続できます。

また、利用料金も1ヶ月プランが充実しているので、大変お得な料金で利用が可能です。

シンガポールでも全域で利用が可能となっているので、安心して現地でインターネットがお楽しみいただけます。

<価格>

1日:670円~(3G)

おすすめレンタルwifi③:エクスモバイル

1日の利用容量が300MBと500MBと選べるようになっており、シンガポールでは全域で4G回線が使える「エクスモバイル」。

レンタルWi-fiにありがちな(本体が大きすぎて持ち運びの際に重い)といったことも感じさせないような、軽量となっており大変旅行者の間でも人気のレンタルWi-fiです。

1日のレンタル利用料金は850円〜と若干他のサービス会社と比べると高めの設定ですが、それを補うようにオプションやその他のサービスが充実しているのが「エクスモバイル」の特徴とも言えますね。

<価格>

1日:850円〜(4G)

おすすめレンタルwifi④:イモトのWiFi

イッテQでおなじみの芸人「イモト」さんがイメージキャラクターを務める「イモトのWi-fi」。

「イモトさんがPRしているので、このレンタルWi-fiを利用しました!」という口コミもかなり多く、その影響力はかなりものです。

そんは「イモトのWi-fi」は本体がかなりコンパクトで持ち運びがかなり便利、その上30日前に申し込むと定額よりも安く利用が可能となっているので大変お得に利用が可能です。

信頼性はかなり高いので海外で安心してインターネットの利用が行いたい方には、この「イモトのWi-fi」がおすすめですね。

<価格>

1日:980円〜(3G)

おすすめレンタルwifi⑤:フォートラベル

公式サイト:https://wifi.4travel.jp/

業界でも最安値の1日利用料金40円〜と、価格にとにかくこだわりたい方におすすめのレンタルWi-fiが「フォートラベル」です。

シンガポールに特化したレンタルWi-fiだからこそ実現可能な、価格ですが通信速度もそこまで遅くはなくサクサク使えると評判の「フォートラベル」のレンタルWi-fi。

利用するとマイルにも交換可能なポイントも貯まるというのも特徴的で、申し込みから利用開始・返却までとてもスムーズにストレスなく活用できます。

ただ、対応エリアがシンガポール全域ではなく限られているので、ご自身の滞在する場所をしっかりとチェックしてから申し込むようにしないといけません。

<価格>

1日:40円〜(3G)

おすすめレンタルwifi⑥:JAL ABC

公式サイト:https://www.jalabc.com/rental_service.html

通信容量「無制限」で残量を気にせずにシンガポールでインターネットを利用したい方に、おすすめなのが「JAL ABC」のレンタルWi-fiです。

大手の航空会社が提供しているということもあり、日本各地多くの空港で申し込み・引き取り・返却が可能となっています。

利用に際しての手数料や引き渡し料金等も一切なく、シンガポールでもストレスなくインターネットの利用が可能。

また、利用するとマイルも一緒に貯まるという特典付きです。

<価格>

1日:1000円〜(3G・4G)

おすすめレンタルwifi⑦:jetfi

公式サイト:http://www.gfcjapan.co.jp

スカイチケットから申し込むと大変お得に使えるレンタルWi-fi「jetfi」。

関西国際空港や羽田国際空港での受け取り、返却が可能となっておりシンガポールでは3つのプランから選べるようになっています。

通信容量は300・500・1000MBの3つがありシンガポールでは全てのプランで4G回線が使えます。

どのプランも4Gでサクサクインターネットが利用できるので、日本にいる時と何ら差し支えないような感じでネット利用が可能です。

<価格>

1日:380円〜(4G)

おすすめレンタルwifi⑧:FAST-Fi

公式サイト:https://fast-fi.net/index/

レンタルWi-fiの本体に翻訳機能が搭載されている「FAST-Fi」。

世界各地100カ国での利用が可能でもちろん、シンガポールでもストレスなくインターネットが利用できます。

他のレンタルWi-fiと違い本体に翻訳機能が付いているので、現地で言葉が分からないくても安心してコミュニケーションを取ることが可能ですね。

利用料金も1日360円からと大変お得な値段です。

<価格>

1日:360円〜(3G)

おすすめレンタルwifi⑨:ジャパエモ

公式サイト:https://www.kaigai-wifi.jp/

シンガポールに1週間滞在する予定の方におすすめなのが「ジャパエモ」のレンタルWi-fiです。

他のレンタルWi-fiと違い8日間での基本利用となっているため、1日単位での利用申し込みはできません。

もちろん、8日未満の利用でもレンタルは可能です。

1日の利用料金に換算すると、535円とかなりお得なのでもしシンガポールに1週間滞在する予定の方は利用をおすすめします。

<価格>

1日:535円〜(4G)

シンガポールでレンタルWi-fiを利用する際の注意点

シンガポールでレンタルWi-fiを利用する際に注意して欲しいことを以下にまとめてみました。

特に初めてレンタルWi-fiを利用しようと考えている人は、必ず目を通しておきましょう。

レンタルWi-fiサービス会社による通信可能エリアの違い

レンタルWi-fiは利用するサービス会社によって使えるエリアが違います。

基本的にはシンガポールは全域対応しているサービス会社が多いですが、サービス会社のみならずプランによっても利用可能エリアが違ったりするので申し込み前にしっかりと確認が必要です。

万が一、ご自身が滞在するエリアが通信可能エリア外だった場合前日のキャンセル等はできない場合が多いので、事前のエリアの確認は必要不可欠ですね。

ただ、利用期間の延長は前日でも対応可能としているサービス会社が多いので知っておくと便利です。

初心者が間違えやすいレンタル期間の考え方

ほとんどのレンタルWi-fiのサービス会社が

  • 利用開始日=レンタルWiFiの本体を受け取る日
  • 利用終了日=レンタルWiFiの本体を返却(ポスト投函)する日

としています。

意外にも初心者の方が間違えやすい申し込みミスで、利用終了日をシンガポールから帰国する日にして、返却を次の日にするという認識で申し込むと1日超過してしまうことになります。

1日でも超過すると高額な追加料金が発生するので、注意が必要です。

ですので、そうならないで良いようにしっかりとこの利用開始日が受け取りの日なのか、返却日が利用終了日なのかそれぞれのサービス会社で事前確認が必要です。

意外と短いレンタルWi-fiのバッテリーの持ち時間

レンタルWi-fiの特徴としてバッテリーの持ちが大変短いことが挙げられます。

もちろんこれもサービス会社によって異なるのですがシンガポールで利用していた際に、もしバッテリーが切れてしまったりすると残りの通信利用料があったとしてもインターネットの利用ができなくなってしまいます。

そうならないで良いように、モバイルバッテリーを予備で準備しておくなどの対策が必要ですね。

また、基本的にレンタルWi-fiは使い回しされているものなので、バッテリーはその都度消耗しています。

そういったことにより、レンタルWi-fi本体によってもバッテリーの持ちに個体差があります。

ですのでそういったことも踏まえて、検討しておきましょう。

事前申し込みした国以外でのレンタルWi-fiの利用

たまに事前申し込みした国以外でレンタルWi-fiを利用する方がいますが、これは絶対にやめた方が良いです。

基本的に申し込んだ国以外で利用してしまうと、後で高額な追加請求が起こります。

1MBの使用でも3000〜5000円の請求を迫られるので、どれだけ高いかお分かりいただけると思います。

ですので、申し込んだ国以外ではレンタルWi-fiの電源は必ずオフにしておきましょう。

シンガポールでレンタルWi-fi以外でのインターネットの活用法

シンガポールでもしレンタルWi-fi以外でのインターネットの利用をする場合は、以下のような選択肢があります。

レンタルWi-fi以外でのインターネットの活用法①:フリーWi-fiを利用する

旅行者の中にはレンタルWi-fiを利用せず現地のフリーWi-fiのみを頼りに、旅行する方もおられます。

これだと余計なお金はかかりませんが、それに引き換え毎回フリーWi-fi環境がある場所を探さなければいけません。

カフェやレストランで借りるとなると、そこでまたお金がかかりますし街中のフリーWi-fiは正直あまりあてにならない状況です。

そう考えるとホテルやゲストハウスのフリーWi-fi環境のみで、現地の情報を収集したりする場合もあるかもしれませんね。

英語が得意で旅慣れている人であればそれでも良いかもしれませんが、初心者の方には大変ハードルが高い選択です。

レンタルWi-fi以外でのインターネットの活用法②:SIMカードを利用する

海外でもスマホが使えるSIMカード。

通称「プリペードSIM」とも呼ばれたりします。

SIMカードは大変便利でレンタルWi-fiと比較すると利用価格も大変安いです。

ただ、利用開始までの手順が面倒で設定が複雑な場合が多いので、SIMカードに対する知識があまりない方にはちょっと難しく感じてしまうでしょう。

基本的に日本でauやdocomoなどのキャリアSIMと呼ばれているSIMカードを利用している方は、「SIMロック解除」が必要となるのでそれができてないと利用ができないようになっています。

価格面ではかなりお得ですが、利用開始するまでの手続きが面倒だということを覚えておきましょう。

まとめ:シンガポールでレンタルWi-fiを活用して充実した海外旅行を楽しもう!

シンガポールで利用できるおすすめのレンタルWi-fiはかなり多いので、是非ともまずはご自身がどのような利用目的なのかを明確にしてから利用するレンタルWi-fiを決めるようにしましょう。

レンタルWi-fiがあるのとないのでは現地での行動も変わってくるので、特に海外に慣れていない人は持参した方が安全面からも良いと言えます。

幸いシンガポールのフリーWi-fi環境は日本と同じぐらい良いので、是非ともレンタルWi-fiはシチュエーションに合わせてうまく活用してみてくださいね。









この記事をかいた人

ライター歴3年.クラウドワークス受注実績150件.フリーランス3年目.プログラミング言語はHTMLやらCSSやらコーディングが得意.