【比較】マニュアル作成ツールおすすめ5選!教育コストを下げて業務効率化を目指そう

マニュアルといえば、パワーポイントやワード、または紙で作成や共有をしている企業はまだまだ多いですが、継続的に内容をアップデートしにくかったり、一元管理がやりづらかったりと、運用の面でも不便な点が多々あります。

マニュアル作成ツールとは、その名のとおり、マニュアルを簡単に作成、共有、編集、保管ができるツールです。
社内スタッフの共有用マニュアルから業務システムの使い方マニュアルにいたるまで、さまざまなニーズに対応できます。

ほとんどのマニュアル作成ツールは、直感的に操作でき、テンプレートも用意されていたり、サポートが充実していたりするので、いままでマニュアル作成に時間がかかっていた企業は大幅に効率化できるようになります。

マニュアル作成ツールの選び方

マニュアル作成ツールといっても、サービスの内容には違いがあります。
大切なのは、自社の運用にあったツールを選択すること。

例えば、下記のような点で違いがあります。

・Webマニュアルだけじゃなく、動画マニュアルも作成できる
・アプリが用意されており、スマホからでも閲覧しやすい
・マニュアル作成自体も丸投げできる
・テンプレートが豊富に用意されている

ほかにも細かな点で、機能や価格、サポートに差があるので、これから紹介するマニュアル作成ツールをよく比較し、ぜひ自社にあったものを探してみてください。

サービスによっては資料請求も無料ですぐに行えるので、ぜひ活用してくださいね。

マニュアル作成ツールのおすすめまとめ

はたらきかたマニュアル

はたらきかたマニュアル

はたらきかたマニュアルの特徴とメリット

はたらきかたマニュアルは、調査から制作、電子化、配信まですべて任せることができるサービスです。
「はたらきかたエディター」を中心に「はたらきかた調査」や「はたらきかた制作」など、マニュアル制作をサポートするサービスが提供されています。
なかでも、「はたらきかたエディター」は、必要なパーツをドラッグ&ドロップすることで手軽にマニュアル作成が出来る、シンプルで直感的なUIになっており、だれでもすぐにマニュアルを作成できるようになっています。

2020年2月には機械翻訳機能が標準搭載され(※プレミアムプランのみ)、ボタン1つで簡単にマニュアルの翻訳ができ、外国人スタッフがいる企業におもおすすめ。

はたらきかたマニュアルはマニュアルに関するすべてのことをサポートしてもらうことができるのがなによりの特徴です。
マニュアルの専門家が多く在籍しており、社内の煩雑なワークフローもすべて適切でわかりやすいマニュアルにしてもらうことができます。

はたらきかたマニュアルの料金

■はたらきかたエディター:
 スタンダードプラン 月額50,000円、初期設定費用80,000円(いずれも税抜)
 プレミアムプラン 月額100,000円、初期設定費用80,000円(いずれも税抜)

■はたらきかた調査/制作/クラウド(配信):
別途見積もり。

契約内容などは下記から資料を請求(無料)したうえで、問い合わせてみてくださいね。

ClipLine

ClipLineの特徴とメリット

ClipLineは、動画に特化したマニュアル作成ツールです。主に従業員の多い飲食店や百貨店などの他店舗ビジネスにむいており、動画マニュアルによって、本部の意図した教育や指示が末端のスタッフに伝わりやすいようになっています。

どうしても伝わりづらい細かなニュアンスや動きなどを短尺動画にすることによって、現場の従業員にも確実に伝わることが大きな特徴です。
結果的に各店舗での教育コストも下がり、スムーズな運営ができるようになります。

ClipLineの料金

ClipLineは、撮影・編集・納品までをすべてやってくれるので、それらが初期費用としてかかります。
その他、実際のアプリケーション利用料として月額費用がかかってきます。

料金詳細についてはお問い合わせしてみてください。

公式サイト:https://clipline.com/service/

Dojo

Dojoの特徴とメリット

Dojoは、「自動マニュアル作成」が売りのマニュアル作成ツールです。
テンプレートが充実しているため、編集やデザインのスキルがなくても、自社にあった高品質のマニュアルが誰でも簡単に作成できるようになっています。

また、例えば画面の操作マニュアルも、一度操作した動作を自動でキャプチャーしてくれるので、フォーマットを統一するためにスクリーンショットを編集する必要がありません。

Dojoの料金

Dojoには、スタンドアロン版とフローティング版という2つのプランが用意されているほか、保守や訪問指導のオプションもあるので、料金の詳細は問い合わせてみてください。

公式サイト:https://www.tepss.com/

Teachme Biz

Teachme Bizの特徴とメリット

Teachme Bizは、直感的な操作でマニュアルが作成できるツールですが、一番の特徴は「伝える」ことにフォーカスしている点です。

マニュアルは、作って共有して終わりではなく、確実に読んでもらい、習得してもらう必要があります。
Teachme Bizは、膨大な内容があってもすぐに探せるように詳細検索機能が用意されていたり、履修状況まで管理できるオリジナルのトレーニング作成することもできます。

Teachme Bizの料金

スタータープラン、ベーシックプラン、エンタープライズプランの3つが用意されており、料金は下記のようになっています。

スターター:初期費用30万円、月額費用5万円
ベーシック:初期費用30万円、月額費用10万円
エンタープライズ:初期費用30万円、月額費用30万円

その他オプションも用意されていますので、詳細は公式HPより問い合わせてみてください。

公式サイト:https://biz.teachme.jp/

iTutor

iTutorの特徴とメリット

iTuterは、PCの操作をそのままキャプチャしてスライド化してくれることが特徴のマニュアル作成ソフトです。操作しながら、クリックしたり、入力動作もそのまま記録してくれるので、操作の詳細説明を書き足していく必要がありません。
もちろん、あとから説明を追加したいときもパワーポイントのような操作感で簡単に追加できます。

iTutorの料金

iTutorは21日間の無料トライアル期間があり、すべての機能を試すことができます。
また、他のマニュアル作成ツールと違い、初期費用がなく、月額料金のみとなっています。

プランは大きく4つあり、一番下のエントリービデオプランが25万〜となっています。

公式サイト:https://itutor.jp/

まとめ

頻繁に新しい人や入ってくるような会社では、教育コストが増えがちです。
特に、教育のための事前準備は指導側の日常業務を圧迫します。

それらの教育コストを、マニュアル作成ツールを活用することで大幅に効率化できるのがなによりのメリットです。
また、属人的だった情報をすべて一元管理できるので、確実に必要な情報を全員に届けることができます。

もし教育に課題がある企業があれば、マニュアル作成ツールを試してみてはいかがでしょうか。

この記事をかいた人

creive編集部

creive(クリーブ)編集部です。世の中に存在する"クリエイティブ"なものごとを、"アーカイブ"していきます。