【比較】マーケティングオートメーションのおすすめ16選!PDCAを効率化しよう

マーケティングオートメーションツールは、顧客データを収集し、効率よくマーケティングに活かすことができるツールです。

特に昨今ではwebマーケティングの重要性が高くなっている中で、まさにうってつけのツールと言えるでしょう。

しかし、「マーケティングオートメーションツールが多くてどれが自社に適しているかわからない!」と思っていませんか?

今回はそんな疑問を解消する「マーケティングオートメーションツールのおすすめ」や選ぶポイント・導入の注意点などについて紹介・解説をします!



マーケティングオートメーションツールを選ぶポイント

マーケティングオートメーションツールを選ぶポイントは以下の2つです。

  • ツールのサポート体制
  • 必要とするデータが取れるか

マーケティングオートメーションツールはさまざまな種類がありますが、自社にとって最も適切なツールは異なります。

ひとつずつ解説していきます。

ツールのサポート体制

マーケティングオートメーションツールを導入するときは、ツールのサポート体制を確認しておきましょう。

マーケティングオートメーションツールは、顧客ごとの個人情報や商品情報といったさまざま情報を管理しています。

このような収集した情報を最大限に活用できるかどうかは、操作性で決まってしまうこともあります。

操作性に不安を残さないために、導入するツールは運営会社のサポートが万全なツールを選ぶべきです。サポート体制の確認をする場合は、セキュリティ面も同時に確認しておくと安心です。

必要とするデータが取れるか

操作性と同様に、必要なデータが取れるかどうかも重要です。

マーケティングオートメーションツールが提供できるデータはさまざまで、データの収集元をどれにするかで統計結果が異なります。

統計結果の違いで取るべき戦略や方向性も変化してしまいます。ツールの利用でどういった情報を得て活用したいかは、導入前に十分検討しておくべきです。

 

マーケティングオートメーションのおすすめ16選!

b→dash

公式サイト: https://bdash-marketing.com/

b→dashの特徴とメリット

b→dashは140社以上の企業が導入しているツールで、次世代型のマーケティングオートメーションツールとして評価されています。

機能面と直感的な操作が好評です。機能は網羅性に優れており、メール配信やリード管理といった基本機能はもちろん、Web接客やLINEビジネスコネクトとの連携といったものまで。顧客とのコミュニケーションを幅広いものにしています。

また、一元管理されたデータはシンプルなUI/UXによってだれでも扱うことができます。
そのため、マーケティングオートメーションツールの導入が初めての企業であっても使い方に困ることは少ないでしょう。

戦略に応じたセグメント作成や顧客ごとの独自レポート作成もできるといった、カスタマイズ性も魅力のひとつです。

b→dashの料金

個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

b→dashの口コミ

データやマーケティングリテラシーが高くない担当者でも、視覚的に理解し、操作できるので、やりたい分析や施策を簡単に行えるのが良いですね。

 

b→dashを使うことで、1カ月前後かかっていたメール配信は最短2日になり、開封率・クリック率も200%以上向上しました。

引用: https://bdash-marketing.com

マルケト

公式サイト: https://jp.marketo.com/

マルケトの特徴とメリット

マルケトは、同社はアメリカで唯一のマーケティングオートメーション開発専業企業が開発しており、世界でもトップクラスの導入実績があります。

マルケトを導入すれば他のマーケティング外部ツールが必要ないほどの機能性が魅力です。

施策結果管理や顧客フォロー機能などといった高性能な機能が多く搭載されています。施策結果管理はマーケティング施策の効果による収益の変動をチェックでき、顧客フォロー機能は必要な情報を自動提供が可能。

また、マルケトの最大の特徴は、そのユーザーコミュニティです。これは、ユーザーが自由に参加できるコミュニティで、マーケッター同士が知見やノウハウを交換しています。

導入実績が多いことから、自社にとって画期的な発見の場になることも少なくないでしょう。

ただし、グローバルツールなので、最大限に活用するにはある程度の英語力が必要となりそうです。

マルケトの料金

完全個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

マルケトの口コミ

社内・社外を問わず情報共有ができるので自社の全ての部署で導入成果を感じています。
マーケティングオートメーションツールを超えた多機能でさまざまな問題が解決しています。

Pardot

公式サイト: https://www.salesforce.com/jp/products/pardot/overview/

Pardotの特徴とメリット

Pardotはセールスフォース・ドットコムが提供しているマーケティングオートメーションツールで、同社が提供している他のツールとの連携ができます。

セールスフォース・ドットコムが提供しているツールを導入している企業はぜひ導入を検討したいツールです。

主にBtoB向けで、見込み顧客の発掘や、顧客ひとりひとりに合わせたメールの送信が可能。メール開封率の向上も見込むことができます。

また、メールの効果やどのページから売上があがったのかといったデータも取れるので効率的なキャンペーンに実施が行えます。

このように、高度なマーケティングを可能にするツールで、ある程度の直感的操作はできるものの、日本語には未対応です。

ただし、無料トライアル期間が30日あるので、その間に使いこなせるかどうかといった見極めが可能です。無料トライアル期間を利用して、一度試してみるといいかもしれません。

Pardotの料金

Pardotの基本料金は以下の通りです。

プラン 料金
Growth 150,000 円~
Plus 300,000 円~
Advanced 480,000 円~

自社に最適なプランやオプションの提案をしてくれるため、詳細は問い合わせが必要です。

Pardotの口コミ

当社にとってSalesforceは、業績を伸ばすためのツールというより、もはやこれがないと日々の業務が回らない、置き換えのきかない“社内インフラ” になっている。IPOを目指すにあたって、データの正確性を担保し、リスクのないオペレーションを実現できるという意味でも、現代の起業家には欠かせないものだと実感しています。

引用: https://www.salesforce.com

Oracle Marketing Cloud

公式サイト: https://www.oracle.com/jp/applications/customer-experience/marketing.html

Oracle Marketing Cloudの特徴とメリット

Oracle Marketing Cloudを提供しているオラクル社は、世界有数の信頼性あるソフトウェア会社です。そんなオラクル社のマーケティングオートメーションツールは多くの企業に活用されており、機能も豊富。

見込み顧客ごとのデータ活用ができ、CTRや開封率といった分析機能も優れています。

データマネジメント機能に特徴があり、B to B環境でもB to C環境でも適切な顧客ターゲッティングを行います。

Oracle Marketing Cloudのオールマイティな活用・課題の解決は、他のツールと比べても有用です。

Oracle Marketing Cloudの料金

個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

Oracle Marketing Cloudの口コミ

Web戦略部の限られた人数で、デジタル・マーケティングのPDCAサイクルを効率よく回すことが可能となりました。私たちとってOracle Cross-Channel Orchestrationは、今ではなくてはならないツールになっています

引用: https://www.oracle.com

SHANON MARKETING PLATFORM

公式サイト: https://www.shanon.co.jp/

SHANON MARKETING PLATFORMの特徴とメリット

SHANON MARKETING PLATFORMの特徴は、導入企業900社以上の実績です。

提供もとの株式会社シャノンはイベントやセミナーといった管理システムを開発しており、SHANON MARKETING PLATFORMにも反映されています。

イベントやセミナーなどの管理機能や、マーケティングオートメーションツールとしての基本機能であるメール配信、リード管理なども搭載。見込み顧客の開拓に活用が期待できます。

このように、日本企業の抱える課題と相性がよいことから、導入実績の裏付けとなっています。

SHANON MARKETING PLATFORMの料金

個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

SHANON MARKETING PLATFORMの口コミ

まず、セミナーの告知サイトづくりが劇的に効率化できました。それまで、専任部署に依頼して2週間ほどかかっていたところ、『マーケティングプラットフォーム』のWebページ自動作成機能により、1人でものの10分もあればできるようになりました

引用: https://www.shanon.co.jp

SATORI

公式サイト: https://satori.marketing/

SATORIの特徴とメリット

SATORIの特徴はなんといっても、集客力です。一般的なマーケティングオートメーションツールはメールアドレスをきっかけにアクションするもの。

しかし、SATORIはメールアドレスや氏名といった個人情報がわからない状態のサイト訪問者にも最適なコンテンツを届けることが可能です。

また、自社の所持ドメイン数に関係なくCookieを付与したサイト訪問者全体をデータベースに蓄積させています。

このようなサイト訪問者の管理によって、自社が運営する全てのサイトに対して施策を実行できるのです。

海外のツールだと所持ドメインが複数だと課金することも多いのですが、SATORIはそういった点でも導入がしやすいツールです。

SATORIの料金

SATORIの料金の料金は以下の通りです。

プラン 月額 初期費用 カスタマー数 メール配信通数
基本プラン 100,000円 100,000円 100,000件 100,000件

無料トライアル期間や有料オプションもありますが、詳細は問い合わせが必要です。

SATORIの口コミ

『SATORI』導入後の現在では時間も作業工数もかなり減少しているのではないかと感じています。フォームの作成も直観的に項目を追加したりすることができるから簡単ですし、デザイナーもおそらく作業が劇的に楽になったと思います

引用: https://satori.marketing

Adobe Marketing Cloud

公式サイト: https://www.adobe.com/jp/marketing-cloud.html

Adobe Marketing Cloudの特徴とメリット

Adobe Marketing Cloudの特徴は、WEBサイト作成やSNSアカウントの一括管理・アクセス解析などの8種類も機能が揃っていることです。金融業界やハイテク業界といった業界でも、多く導入されています。

また、スマートなデジタル管理でアセットの保管や編集・共有も可能です。画像や動画は管理が難しいこともありますが、必要な情報を埋もれさせてしまうことなく有に活用できます。

さらに、人工知能による商品レコメンドをおこなうこともでき、無駄と手間を排除したおすすめが可能。検索やSNSの行動追跡もできるので「知りたい」を徹底的に分析し、顧客との長期的な関係の構築にも活躍します。

Adobe Marketing Cloudの料金

個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

Adobe Marketing Cloudの口コミ

Adobe Marketing Cloudの口コミは見つかりませんでしたが、他のAdobe製品との連携や多彩な機能が好評のサービスです。

List Finde

公式サイト: https://promote.list-finder.jp/

List Findeの特徴とメリット

List Findeは中小企業を中心に導入されているマーケティングオートメーションツールです。使いやすいツールで国内シェアでも上位に位置しています。

高度な分析やシナリオ作成といった機能はないものの、顧客管理の一元性と適切なアプローチが可能。名刺データ化の代行や企業属性の付与・メール配信・アクセス解析など、その機能は多彩。

名刺管理サービスの「Sansan」との連携をしており、すでに「Sansan」の導入をしている企業はスムーズに活用できるでしょう。

List Findeの料金

List Findeの料金は以下の通りです。また、20日間の無料トライアル期間があります。

プラン 初期費用 月額
ライト 100,000円 39,800円
スタンダード 100,000円 59,800円
プレミアム 100,000円 79,800円

上記のプラン料金に加えて、PV数・顧客データ数に合わせた以下の料金が追加されます。

PV数/顧客データ数 ~5,000件 ~10,000件 ~20,000件 ~30,000件
~50,000PV 無料 10,000円 20,000円 30,000円
~100,000PV 10,000円 20,000円 30,000円 40,000円

以降50,000PV・顧客データ数10,000件追加ごとに各10,000円追加

List Findeの口コミ

つまづくたびに、何度も営業担当の方にお電話で質問していました。
毎回丁寧に設定方法を教えていただいたことで、無事設定を完了し、トライアルを始めることができました。導入前にも関わらずご丁寧にサポートいただき、非常に感謝しています。

引用: https://promote.list-finder.jp

Kairos 3

公式サイト: https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation

Kairos 3の特徴とメリット

Kairos 3の特徴はなんといっても、破格の料金設定です。

初期費用10,000円、月額5,000円からで導入もスピーディー。最短で申し込みの翌日から利用できます。

直感的な操作性と画面に表示される操作ガイドによって、担当者がひとりでも運用可能です。

このように、始めやすく・使いやすいツールなので、個人事業主から大企業まで幅広く導入されています。

機能もリード管理やスコアリング、セグメンテーションといった基本的な部分はあり、初めてマーケティングオートメーションツールを使う企業でも安心です。

Kairos 3の料金

Kairos 3は初期費用10,000円、月額は従量制で5,000円から利用できます。
従量金額は利用状況に応じて毎月変動する可能性があるので、詳細は問い合わせが必要です。

Kairos 3の口コミ

シナリオの活用で、自社での作業が減っただけでなく、資料請求いただいたお客さまへ自動で定期的に情報を送れるようになりました。「長く継続してお客さまとコンタクトを取れるようになった」ことも、大きな効果です!

引用: https://www.kairosmarketing.net

HubSpot

公式サイト: https://www.hubspot.jp/

HubSpotの特徴とメリット

HubSpotはインバウンドマーケティングに効果的なマーケティングオートメーションツールです。世界中で60,000社以上の企業が導入しており、活用しています。

SEOに関するアドバイスをリアルタイムで行い、効果的な運用が可能。とくにCTAは、所在地、アクセス元に基づいた効果的なものを作成します。

また、自動化によって営業活動を効率化させることもでき、顧客の属性に合わせたメールやメッセージの送信まで効率化しています。不成立になった取引や進行中の取引の追跡・管理も可能です。

さらにカスタマーサービスとしての機能も魅力的です。構築したナレッジを自動で検索インデックスに追加できるので、顧客は問い合わせをせずに検索のみで問題を解決。

さらに、顧客とのやり取りを共有できるので、チーム全体で協力して業務に取り組むといったことも実現します。

HubSpotの料金

HubSpotの基本料金は以下の通りです。

プラン 月額
スターター 6,000円
プロフェッショナル 96,000円
エンタープライズ 384,000円

自社のビジネス規模によって左右されるため、詳細は問い合わせが必要です。

HubSpotの口コミ

インバウンドで獲得できるリードは、成約率はもちろん、弊社サービスへの真剣度が非常に高く、マーケティング活動や営業活動がより効率的になりました。
作業工数が大幅削減され、マーケティングを実施するためのストレスが軽減されました。また、コンバージョン数が、数ヶ月で300~400件に増加し、集客の効率が向上しました。

引用: https://www.hubspot.jp

MAJIN

公式サイト: https://ma-jin.jp/

MAJINの特徴とメリット

MAJINは、見込顧客に合わせたコミュニケーションを行うことでマーケティング施策を展開できるマーケティングオートメーションツールです。

集客に強く、まだ個人情報がないWEBの顧客へのアプローチや情報管理が可能。主要な広告との連携をしており、スムーズな集客を実現しています。

クロスチャンネルにも対応しており、さまざまな行動の顧客にも適切なコミュニケーションが可能です。メール配信や[email protected]・プッシュ通知といった複数の配信チャネルを用意しています。

また、サポートも充実しており、自社での導入から運用・マーケティング施策の提案までサポート。個別相談会やセミナーなどを開催しており、広告の運用の代行可能です。

自社にとっては、不安のない導入・運用ができるのは心強い存在といえます。

MAJINの料金

MAJINの基本料金は以下の通りです。

プラン 初期費用 月額 備考
BtoB MAJIN 100,000円 100,000円~ コンサルティングサービスあり
BtoC MAJIN 100,000円 100,000円~ コンサルティングサービスあり
App MAJIN 100,000円 50,000円 アプリ事業者向け

最低契約期間は12ヶ月となっており、コンサルティングサービスや詳細は問い合わせが必要です。

MAJINの口コミ

活用できていなかった数万人分のデータを掘り起こし、活用できました。
顧客への効率的なアプローチもできるようになり、マーケティング施策のブラッシュアップにつながっています。

カスタマーリングス

公式サイト: https://www.pa-consul.co.jp/cr/

カスタマーリングスの特徴とメリット

カスタマーリングスは、ODCAサイクルを高速化し現場の作業を大幅に削減できるマーケティングオートメーションツールです。導入実績は国内450社以上で、そのノウハウを活かしたサポート体制も自慢です。

専任のコンサルタントによるサポートや支援ミーティングや勉強会も開催しています。

機能は幅広く、データ分析からセグメント・アクションなどと多彩に搭載。顧客に合わせたメール配信もできます。これによって、労力や時間といったコストの削減が可能。

適切な分析によって、顧客の傾向が把握でき効果的なマーケティングができるのです。

また、操作性は直感的で、使用に迷うことも少ないでしょう。

カスタマーリングスの料金

個別見積もりとなっているため、詳細は問い合わせが必要です。

カスタマーリングスの口コミ

メールによるナーチャリングから始まったカスタマーリングスの活用は、Webでの見込み顧客情報獲得を経て、Webでのコミュニケーションをとるところまで視野が広がりました。メルマガ分析とWebの相乗効果ともいえると思います。

引用: https://www.pa-consul.co.jp

アクティブコアマーケティングクラウド

公式サイト: https://www.activecore.jp/

アクティブコアマーケティングクラウドの特徴とメリット

アクティブコアマーケティングクラウドは、顧客軸のデータ分析やレコメンド。マーケティングオートメーションがひとつになっているツールです。

これによって、ひとつの管理画面で完結でき、複数ツール連携のタイムラグや管理煩わしさから解放された運用が可能です。

もちろん、AIによる自動最適化・業務効率化も実現しており、マーケティングのPDCAを高速化できます。

また、カスタマーサポートも充実しており、導入から運用までの要望や質問はスピーディーに回答。機能のアップデートも随時行っており、満足度の高いツールです。

アクティブコアマーケティングクラウドの料金<

個別見積もりとなっているため、詳細は問い合わせが必要です。

アクティブコアマーケティングクラウドの口コミ

オウンドメディアやレコメンド、メール配信を含むすべての施策を一つのプラットフォーム上で実現し、可視化することにより、その実施状況やレスポンスを含む効果検証を行い、スピーディーにPDCAを回すことが可能となりました。

引用: https://www.activecore.jp

Probance

公式サイト: https://www.probance.jp/

Probanceの特徴とメリット

ProbanceはBtoC向けのマーケティングオートメーションツールです。

導入時の設定方法もシナリオのテンプレートにより簡略化しています。

シナリオは、初回購入時や誕生日といったイベント・休眠復活など状況に合わせたものを8つ用意。手間なく導入後も安心して運用できます。

自動運用も可能で、顧客のニーズや行動を予測しながらも、人為的ミスや作業の削減を可能にしているのです。

メールやLINEなど多彩なチャネルに対応しており、チャネルにとらわれないコミュニケーションも実現しています。

サポートも充実しており、データ活用の知見と着実な運用実績をバックグラウンドにコンサルタントが万全に支援をしてくれます。

Probanceの料金

会員数やメール通数などプランにより価格は変動するので、詳細は問い合わせが必要です。

Probanceの口コミ

「メール配信の効果が見やすい」「配信数やターゲットの管理がしやすい」などの「Probance」の操作性の良さに加え、ブレインパッドの柔軟なサポート体制が評価され、導入の結果、従来かかっていた工数の約半分で運用することが可能となりました。

引用: https://www.probance.jp

Aimstar

公式サイト: https://www.supreme-system.com/product/aimstar/

Aimstarの特徴とメリット

Aimstarはキャンペーン管理に強く、強力な分析やターゲティング機能をもつマーケティングオートメーションツールです。AIによる分析と施策の自動化で、効果的なキャンペーンの実施が可能。

もちろん、それだけではなく、売上向上のための分析手法も搭載しています。カスタマイズを前提としていない豊富な標準機能で、必要な分析とターゲティングをいつでも利用できます。

AIの活用をこれらの機能に加えることで、自動化による負担の軽減と顧客ごとの最適なOne to Oneを実現しているのです。

Aimstarの料金

個別見積もりとなっているため、詳細は問い合わせが必要です。

Aimstarの口コミ

お客様の行動によって自動でシナリオが発動し、お客様に届けたいタイミングでメールを送ることができるので、施策の効率・質が大幅に改善されました。

引用: https://www.supreme-system.com

Cloud Circus

公式サイト: https://cloudcircus.jp/

Cloud Circusの特徴とメリット

Cloud Circusは、1400社以上のコンサルティング実績がある企業が提供しており、マーケティングに必要な要素が多く詰まっているツールです。WebサイトやLPの作成・個別アクセスログの取得といった要素を専門知識なしで運用できます。

Cloud Circusひとつの導入で、オンラインもオフラインのどちらの営業活動も支援。オフラインでの営業活動を重要視する日本のマーケティングに合わせた分析も実現しています。

また、豊富な機能の一方で、費用は月額50,000円~と安価。中小企業でもスムーズに導入できそうです。

サポートは非常に充実しており、操作面や運用のサポートは無料訪問でも実施しています。
サービスに慣れていない担当者や企業でも機能を最大限に活用できるのは大きなメリットでしょう。

Cloud Circusの料金

機能やボリュームによって料金が変わるため、詳細は問い合わせが必要です。

Cloud Circusの口コミ

無料版で感じていた操作性の良さは本導入してからも変わらず、むしろ有料化してからの方がいろいろとできることが増え、非常に満足しています。特に、HTMLでのメールマガジン作成やリード獲得のためのフォーム作成など、特別な知識がなくても、ある程度、直感で操作することができています。

引用: https://cloudcircus.jp

マーケティングオートメーションを導入すべき企業

マーケティングオートメーションツールを導入すべき企業は以下のような企業です。

  • マーケティングを自動化によって効率化したい企業
  • 人件費の削減をしたい企業
  • 売上を最大化したい企業

ひとつずつ解説していきます。

マーケティングを自動化によって効率化したい企業

マーケティングオートメーションツールの導入によって、作業の省略と自動化が可能になります。PDCAのDの部分、ツールによってはPの部分まで自動化できるので、効果は大きいでしょう。

また、自動化によって、DもしくはPの部分以外にも注力できるようになるので、よりよい改善や最適化も実現できるでしょう。

人件費の削減をしたい企業

人件費の削減をしたい企業にもおすすめです。

プロセスはどんどん細分化されていくので、結果膨大な作業量になってしまうことも。そうなると、人材不足にもなり、ヒューマンエラーのもとにもなってしまいます。

もちろん、手作業で行っていた部分をツールにまかせることで、運用にかかる人件費の削減につながります。

売上を最大化したい企業

マーケティングオートメーションツールを使えば、顧客の属性の細分化も可能です。

それぞれの属性に合わせたアプローチ方法やプロセスの細かい調整ができるので、より細かい施策の考案も。

これによって、過去に購入に至らなかった顧客へのアプローチやさらに売上を拡大することもできるようになります。

マーケティングオートメーションを導入するときの注意点

マーケティングオートメーションを導入するときの注意点は以下の2つです。

  • 求める機能は搭載しているか
  • コストと効果のバランスは良いか

求める機能は搭載しているか

今回紹介したようなマーケティングオートメーションツールでも、機能は製品によって違います。その対象もBtoB向きのものとBtoC向きなもの、どちらも対応できるものとさまざまです。

BtoB向きであれば、顧客のセグメントやスコアリングに軸が置かれていますし、BtoC向きなものであれば顧客に合わせたアプローチを行える機能が重視されている傾向です。

自社の事業内容に適したマーケティングオートメーションツールを導入しないと、せっかくのツールも効果を最大限に発揮できないでしょう。

費用対効果はどうか

非常に便利なツールであるマーケティングオートメーションツールですが、その分高額になってしまうことが多いものです。

月額も10万円を超えることが少なくなく、中小企業にとっては負担となってしまうケースもあります。

このような高額なツールを導入しても、最大限に活用できなければ費用以上に負担を感じてしまうかもしれません。

さらに、マーケティングオートメーションツールを導入するときは、自社の業務効率化に十分な効果があるかどうかもチェックすべき点です。

また、導入にあたって、他のツールとの連携や不要になるツールの洗い出しも行っておくと、コストと効果のバランスがより良いものになります。

まとめ

マーケティングオートメーションツールは、効率のよいマーケティングやPDCAを回していくために導入必須のソフトです。

また、サービスによって、実績や機能・コストはさまざま。

価格は高額になりやすいもの、導入ハードルが低いツールもあります。よく検討して自社のマーケティング活動をより効果的にしましょう!