フィリピンのレンタルWi-Fiおすすめを徹底比較【旅行・出張にも使える】

ビーチリゾートが豊富で、物価も安く日本人から人気の高い国・フィリピン。1年中暖かく、ビーチで遊ぶも良し、マッサージに行くも良しの大人気リゾート地。

今回は、女性人気も高いリゾート地もたくさんあるフィリピンを楽しむために欠かせないレンタルWi-Fiのおすすめを紹介していきます。

  • フィリピンでは日本と同じようにWi-Fiが使えるのか
  • フィリピンにはどんな種類のWi-Fiがあるのか
  • フィリピンのフリーWi-Fiは充実しているのか

のような疑問を解決します。



フィリピンのレンタルWiFiおすすめランキング

フィリピンで使えるレンタルWi-Fiを紹介します。

グローバルWiFi

公式サイト:グローバルWiFi

おすすめポイント
200以上の国で利用でき、フィリピンでは4G(高速)を無制限で利用できるプランがある。翻訳機などを借りれるオプションも充実している。

利用者が多く、安心して利用できるレンタルWi-Fi。初めて利用する方でも簡単に申し込みをする事ができます。受け取りできる空港も18空港38か所カウンターがあり充実しています。最短10秒で受け取れるサービスもあり、空港滞在時間が短くても問題なく受け取る事ができます。

渡航中にデータ容量が不足してしまっても渡航中に追加できるサービスや、24時間365日サポート体制が整っているので、渡航中のサービスも充実しています。

プランも豊富に準備されており、料金を安く抑えたい場合は3G(中速)のプランや、データ容量が少なく設定されているプランもあります。

<受け取れる空港>

成田、羽田、中部、関西、伊丹、旭川、新千歳、仙台国際、静岡、小松、新潟、福岡、北九州、大分、宮崎、鹿児島、みやこ地下島、那覇

<容量、料金、プラン>

データ容量/日 料金/日
通常プラン 300MB 1,170円
大容量プラン 600MB 1,370円
超大容量プラン 1.1GB 1,570円
無制限プラン 無制限 2,270円

イモトのWiFi

公式サイト:イモトのWiFi

おすすめポイント
年間100万人以上利用者がいる実績がある。顧客満足度が高く、満足がいくサービスが受けられる。早く予約すると最大20%の割引が受けられるので、早く予約できる場合はお得。

頻繁にテレビCMをしており、利用者数も多いイモトのWi-Fi。レンタル料も安く、利用も簡単でコスパが高いです。

Wi-Fiの利用方法も簡単で、現地についてからも普段ポケットWi-Fiを使わない人でも簡単に設定する事ができます。

<受け取れる空港>

成田、羽田、新千歳、中部、関西、福岡

<容量、料金、プラン>

データ容量/日 料金/日
大容量 500MB 1,280円
30日 500MB 23,000円

Wi-Ho!

公式サイト:Wi-HO!

おすすめポイント
料金が他社に比べ安く、長期の旅行に最適。ホームページからのレンタル予約が簡単で、レンタル料金の見積もりを出すのも簡単。キャッシュレス決済の5%還元にも対応している。

もしもの時の保証プランが充実しており、あんしん保証プレミアムに加入しておくと、レンタル品以外の自分自身の携行品も保証してもらえる。

1台で複数の国で使えるプランもあり、アジア周遊や複数か国回る場合SIMカードを入れ替えたり、何台もWi-Fiを持ち歩かなくて良いので便利。3,000円以上の契約で送料無料で指定先まで届けてもらえる。

<受け取れる空港>

羽田、成田、新千歳、中部国際、関西国際、松山、福岡

<容量、料金、プラン>

データ容量/日 料金/日
通常プラン 300MB 680円
大容量プラン 500MB 980円
1ギガプラン 1G 1,280円
無制限プラン 使い放題 1,880円

フォートラベル

公式サイト:フォートラベル

おすすめポイント
世界200カ国以上で利用する事ができ、低価格で利用ができる。受け取りできる空港が多く、選択肢が多い。国によっては現地で、受け取り返却ができるので、余計な荷物が増えなく紛失の可能性も減るので便利。

データ速度が業界内で最速で最新のWi-Fiが用意されているので、現地でも日本と同じような通信速度でスマホなどを利用する事ができます。

カスタマーサポートも24時間365日対応しており、LINEでもサポート対応しているので、現地でトラブルがあっても安心です。Wi-Fiとともに翻訳機を借りれるオプションもあります。

<受け取れる空港>

成田、羽田、中部、関西、伊丹、旭川、新千歳、仙台国際、静岡、小松、新潟、福岡、北九州、大分、宮崎、鹿児島、みやこ地下島、那覇

<容量、料金、プラン>

データ容量/日 料金/日
通常プラン 300MB 1,170円
大容量プラン 600MB 1,370円
1ギガプラン 1G 1,570円
無制限プラン 使い放題 2,270円

jetfi

公式サイト:https://www.jetfi.jp/wifi/

おすすめポイント
郵便局やコンビニで受け取る事ができるので、時間の融通が聞きやすい。値段が安く、コストパフォーマンスが高い。

1台で100カ国以上使えるWi-Fiルーターを使用しており、周遊旅行に最適。バッテリーも最大15時間稼働するので、充電切れの心配が少ないです。

割引も行っており、30日以上の長期旅行の場合最大64%の割引が受けられます。長期で借りたい場合はおすすめとなります。

<受け取れる空港>

羽田、成田、新千歳、中部国際、関西国際、秋田、広島、松山、鹿児島、那覇

<容量、料金、プラン>

データ容量/日 料金/日
通常プラン 350MB 680円
大容量プラン 500MB 980円
1ギガプラン 1G 1,280円
無制限プラン 使い放題 1,580円

FAST-Fi

公式サイト:https://fast-fi.net/index/?from=kakaku

おすすめポイント
シンプルな料金プランになっているので、悩む必要がない。Wi-Fiにモバイルバッテリーが内蔵されているため、スマホの充電がなくなった時も充電が可能。

周遊プランのみですが、格安の値段設定でコスパが高い。乗り継ぎ先などでもWi-Fiを利用する事ができます。

自前のSIMカードを差し込むこともできるので、容量が超過した場合や対応していない国でもSIMカードを差すことでWi-Fiとして利用する事ができます。

Wi-Fi自体に翻訳機能が内蔵されているので、追加料金なしで翻訳機を使う事ができます。

<受け取れる空港>

羽田、成田、関西国際

<容量、料金、プラン>

データ容量/日 料金/日
ライトプラン 350MB 410円
スタンダードプラン 500MB 560円
プラチナプラン 1G 980円
30日プラン 500MB 13,500円

フィリピンのレンタルWiFiを選ぶポイント

フィリピンに行くときにレンタルWi-Fiを選ぶときに抑えておきたいポイントがあります。

旅行の期間

旅行の期間が短期なのか、長期なのかによって借りるレンタルWi-Fiの種類が変わってきます。

レンタルするサイトによって、短期がお得なサイト・長期がお得なサイトがあります。長期プランがないサイトでレンタルしてしまうと、とてつもない金額になってしまうので注意です。30日以上のレンタルをしてもらえない場合もあるので、注意です。

データ容量

データの容量もとても大事なポイントです。サイトやプランによって1日に使えるデータの容量が変わってきます。

日本と同じように使いたい場合は、容量が多いものか使い放題を選ぶと良いでしょう。特にSNSは意外と多くの容量を使うので注意です。

逆にマップやメッセージくらいしか使わない場合は、容量が少なく安いプランでも問題ないです。容量がなくなったときに追加購入できるサイトもあるので、それを使うのも良いでしょう。

海外の場合、自然と普段よりも調べるものが多かったり、マップアプリを頻繁に使うことになると思うので、少し多めのプランを選択することをおすすめします。

回線スピード

基本的にほとんどのサイトが4Gに対応しており、日本と同じくらいのスピードでWi-Fiを使う事ができます。

ですが、プランによっては3Gしか使用できないプランもあり、3Gの場合は回線スピードの遅さを感じてしまうと思います。日本と同じ回線スピードで利用したい場合は、必ず4Gのプランを選ぶようにしてください。

もし、回線スピードよりも安さ重視の場合は3Gプランを選択してもいいでしょう。

フィリピンのレンタルWiFiは現地でレンタルできる?

現在日本のネット上では、フィリピンでWi-Fiをレンタルできる情報は出ていません。ですが、現地を探せばWi-Fiをレンタルできるところがあるかもしれません。

現地でWi-Fiをレンタルする場所が見つかったとしても、レンタルするのにはとてもハードルが高いです。現地でレンタルする場合は、最低限英語ができないとレンタルする事が難しいです。さらに、帰国前の時間を割いて返しに行く時間を考えると日本からレンタルして行った方が良いでしょう。

フィリピンの場合、レンタルWi-Fiはありませんが、空港やスーパーマーケットでSIMカードを購入する事ができます。

フィリピンのSIMカード大手はSmartとGlobeの2社です。どちらもSIMカードを購入すれば基本的にショップの人が設定してくれるので、すぐに使う事ができます。

もし、現地のSIMカードを利用したい場合は、事前に日本でSIMロックを解除しておかなければならないので、注意です。

また、SIMカードの場合は複数人で行くと、人数分購入しないといけなくなり、予想以上に額が高くなってしまう場合があるので、しっかりと確認しておきましょう。

フィリピンの現地のフリーWiFi情報

フィリピンでは、都市部や観光地となっている場所ではフリーWi-Fiは充実しています。空港・ホテル・カフェ・大型ショッピングモールには基本的にフリーWi-Fiが設置されています。

日本でもフリーWi-Fiがあるマクドナルドなどのファストフード店、もちろんスターバックスでもフリーWi-Fiは設置されています。

基本的に通信速度は速く問題なく使えますが、ファストフード店やカフェの場合、混み合っていて多くの人がフリーWi-Fiを使用していると速度が遅くなり、接続が切れてしまう場合もあります。ウイルスへの感染の可能性も少なからずあります。

田舎の地域では、フリーWi-Fiが設置されていない場合もあるので注意です。都市部でも現地の人が多く行くカフェや、少し古めのレストランなどではフリーWi-Fiが設置されていない場合もあるので、どうしてもフリーWi-Fiが使いたい場合は、店員に聞いてWi-Fiの有無を確かめると良いでしょう。

フィリピンのレンタルWiFiの注意点

便利なレンタルWi-Fiですが、持ち運び中の盗難や破損には注意をしなければなりません。

フィリピンは日本に比べ、犯罪率が高く、特に観光客のカバンの置き引きやスリが多くなっています。日本人はいまだに海外ではお金を持っているという認識が高いため置き引きなどのターゲットにされやすいです。

ビーチで遊ぶときやカフェなどの席取りの時に、荷物から目を離してしまうとWi-Fiなどの電子機器はすぐに盗られてしまうので注意して下さい。

フィリピンは熱帯地域なので、スコールが降る事があります。スコールの時にポケットや濡れてしまうところに入れていると、水没してしまう可能性もあるので、スコールの時はWi-Fiの管理に注意してください。

盗難や破損が心配な場合は、レンタルWi-Fiを予約する時に保証プランに加入しておくことをおすすめします。

フィリピンのレンタルWiFiまとめ

フィリピンは観光地やリゾート地として栄えているので、フリーWi-FiやSIMカードなどは充実しています。ただ、ビーチ周辺や、少し外れの方に行くとフリーWi-Fiだけに頼ることはできません。

旅行前から日本でレンタルWi-Fiを予約しておき、現地でフリーWi-Fiに縛られることなく楽しく遊べる準備をしておきましょう。









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creive編集部

creive(クリーブ)編集部です。世の中に存在する"クリエイティブ"なものごとを、"アーカイブ"していきます。