一人暮らしのインターネット契約におすすめのサービスを徹底リサーチ

実家から離れて一人暮らしを行う方は、これまで気にすることがなかったインターネット環境をどうするか悩んでいませんか?

アパートで一人暮らしをすることになった場合、インターネットの利用目的によってはスマホのテザリングなどでは不十分だと感じている方もいるでしょう。

今回はそんな方のために一人暮らしにおすすめするインターネットサービス各種と、一人暮らしがネット料金をいかに抑えてストレスなく活用するかその方法について詳しく解説していきます。

これから一人暮らしをしようと考えている方も参考になると思いますので、是非ともネット料金で少しでも損しないために目を通してみてくださいね。



一人暮らしにインターネットは必要かまず考える

そもそも一人暮らしに光回線やレンタル WiFiやポケットWiFiなどのモバイル回線が必要なのでしょうか。

一人暮らしとなると会社にいる時間が圧倒的に長く、自宅にいる時間はとても少なくなります。

その間だけでネットを活用する時間も限られてくるわけですから、スマホだけでも十分だと言えますね。

PCが使いたい方はテザリング機能を使用すれば済むことですし、無理して月々5000円前後を払ってまで 自宅のWiFi環境を整える必要性もないと思います。

また、中には一人暮らしのアパートで会社から帰宅してからネットゲームをやったり、4Kで動画視聴をしたりしたい方もいらっしゃるかと思われますが、そういった方は光ファイバーを利用した光回線サービスの利用がおすすめ。

他にもアパートの外でもWi-fiを自由に使いたいといった方は、モバイル回線を利用するのが得策です。

このように利用目的に合わせてインターネット環境を整えることが大事になりますので、間違っても友達が使っているからとか、電気屋さんでおすすめされたから、などといったことで契約しないようにしてくださいね。

まずは、今の自分に本当にインターネット環境が必要なのか考えてみましょう。

一人暮らしのネット料金の平均は8000円!

一人暮らしのネット利用料金の平均額は、スマホだけだとおよそ8000円前後だと言われています。

そのほとんどが三大キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)等を使用しており、それらには20GBや30GBまで簡単にプランを変更するだけで使えるサービスがありますね。

その他にも沢山の便利なインターネット利用サービスがあるのですが、それらの利用に比べたらキャリアのプランを変更する方が遥かに簡単で手間がかからないので、日本人の多くがキャリアの大容量プランなどを利用しているわけです。

キャリアの大容量プランなどになると、月々20GB容量で8000円前後、30GBで1万円前後になるので大変コスパは良くありません。

値段やコスパにこだわるよりも、人間はどれだけ「手間がかかるか」の方が遥かに優先度が高いのが伺えますね。

その点、光回線やモバイル回線などのサービスを知っている方は、一人暮らしでも月々5000円前後ぐらいで収めているのでやはり知っているか知らないかというのはとても大事なことです。

一人暮らしのインターネットの接続方法は「光回線」「モバイルWi-Fi」「テザリング」の3種類

そもそも、マンションでインターネットを利用するための選択肢は主に3つあり、

  • 光回線
  • モバイルWi-Fi
  • テザリング

になります。

まずはその3つがどのようなものなのかおさらいしておきましょう。

光回線とは光ファイバーを使用したインターネット回線のこと

光回線は光ファイバーと呼ばれる特殊なケーブルを使用してデータを送信する通信回線のことを指します。

従来のインターネット回線として利用されていた「ADSL(電話回線)」と比較し、通信速度が非常に早くなっているため利用ユーザー数は圧倒的に光回線の方が多くなっており、現在のインターネット接続における主流になっています。

光回線のメリット

光回線のメリットをご紹介します。

通信速度が速い

光回線の一番の魅力は通信速度です。

先述したADSLの速度は50Mbps程度です。実はこの数値でもパソコンでの動画視聴も含めた一般的なインターネット利用において不便に感じることはほぼないと言われています。

しかし、光回線の場合は一般的なタイプで1Gbps、サービスによっては最大速度2Gbpsの速度で通信することが可能となっています。

後述するモバイルWi-Fiと比較しても

光回線→約2Gbps
モバイルWi-Fi→約700Gbps

速度に倍以上の違いがあり、大容量通信をする場合は速度に大きな差がでます。

特にオンラインゲームをする方の場合は通信速度でアクションに差が生まれるため、速度は最も重視するポイントになります。

ただし、注意しておきたいのが多くの回線はベストエフォート型と呼ばれる、同時に利用しているユーザー数によって回線速度が変わる方式となっています。自動車の燃費と同じ形ですね。

夜7時~9時のゴールデンタイムや休日は普段よりも回線が遅くなりやすく、相当なことがない限り速度的には気にならない程度のものの念頭に置いておきましょう。

通信が安定している

光回線はケーブルで情報を送受信しているので外的な要因を受けづらく通信が安定しています。

モバイルWi-Fiですと周りのビルの環境であったりそもそも、電波が届かない場所に家がある場合は使用できないのでこちらは大きなポイントになります。

容量制限がない

光回線には容量制限がありません。家で常に高画質で動画を見ていてもオンラインゲームを引きこもってしていても容量制限がないので、常に同じ料金で同じ速度でネットを使用することができます。

光回線のデメリット

光回線のデメリットは以下のものになります。

料金が高い

モバイルWi-Fiと比較すると利用料金が高めになります。通信速度・安定・使い放題を考えると仕方のないことなのですが、コスパ重視の方には気になるポイントです。

しかし、多くの業者はキャンペーンを打ち出しており、キャンペーンの内容で料金の高さをカバーしています。

  • 解約金無料
  • 工事費無料
  • キャッシュバック
  • 粗品プレゼント(家電、ゲーム機など)
  • 月額割引

などが主なキャンペーンですね。実際表記されているデフォルトの値段で支払いをすることはほぼありません。

特に、マンションで光回線サービスを利用する場合、同じネットワークを複数の契約している居住者でシェアして利用できるため、一軒家で契約するよりも安い値段が設定されています。

契約するタイミングや利用する業者を上手に選ぶことでこのデメリットはそこまで気にならないでしょう。

工事に時間がかかる

光回線を利用するためには開通工事が必要になります。

閑散期ならば契約を進めてすぐに工事にきてくれますが、2月、3月の繁忙期になると1ヶ月待ちなんてこともあります。また格安キャンペーンを行っている際も待ち時間が長かったりしますね。

契約するとすぐネットが使用できると思ってる方は注意が必要。契約する時期を考えて契約をしましょう。

乗り換えがしにくい

光回線サービスはどれも初期費用と解約金が高い傾向にあります。

多いのが2年契約でキャンペーンを組んでいるため、2年以内に解約をすると高額解約金を請求されるパターンですね。また2年以上使用している場合も契約は自動更新の場合が多いので3年目に解約しようと思っても解約金がかかります。

自分のライフプランを考え、どのくらいその物件に住むのかを総合的に判断して契約をしましょう。

また、2年間の契約が終わったら一度見直してみるとよいですね。

モバイルWi-Fiとは持ち運び可能な通信端末のこと

モバイルWi-Fiはインターネットに接続するために使用する、持ち運び可能な通信端末のことです。

大きさはスマホと同じくらいで、片手で持てるようなサイズ感のものが多いです。

使用にあたって難しい設定は必要なく、家でも外でもインターネットを快適に利用できるため利用者数が近年増えています。

関連記事:モバイルWi-Fiの最安値を比較、4つ厳選しておすすめを紹介します【知らなきゃ損】

モバイルWi-Fiのメリット

モバイルWi-Fiのメリットを解説します。

料金を安く抑えられる

光回線よりも安い料金でインターネットを利用することが可能となります。利用するサービス、プランによりますが、モバイルWi-Fiは月額4000円程度で利用できるものが多いです。

また、携帯電話と一緒に契約をすると格安で使用できる場合もありますね。一方、光回線の場合は5000円前後かかってきますし、工事などの初期費用なども含めるとモバイルWi-Fiよりもコストがかかります。

出費を抑え、インターネットを利用したい方にとってぴったりです。

申し込んですぐにネットが利用できる

モバイルWi-Fiは光回線のように大掛かりな工事を行う必要はありません。

契約をして、手元に機器が届いてスイッチを入れればすぐに使用ができるので面倒な工事や待ち時間などもありません。

また、端末一つで使用できるのでルーターをおいたり、家に回線がごちゃごちゃしてしまう心配もありませんね。

家でも外出先でもインターネット利用が可能

モバイルWi-Fiという名前なので外出先でも持ち出しが可能になります。

外で仕事をする方や、少し面倒ですがモバイルWi-Fiを常に持ち歩けば通信はモバイルWi-Fiで行うので携帯に接続をしておねば携帯の通信量の節約になり、携帯代も安くなります。

モバイルWi-Fiのデメリット

モバイルWiFiのデメリットをご紹介します。

回線速度が遅い

ここが光回線との大きな違いです。

普段ネットを使用する際はあまり気にならないものの、オンラインゲームや高画質の動画を視聴する場合はラグが発生したりとストレスを感じる場合があります。

また、電波を受信しているので回線トラブルも起きやすく、稀に通信ができない場合もあります。

また、回線速度が早い会社と契約した場合でもモバイルWi-Fiの機種が旧型だと通信が遅くなる場合もあります。

通信制限がある

サービスによりますが、多くのモバイルWi-Fiでは「1ヶ月間の利用データ量は7GBまで」といった制限がついています。また無制限を謳っていても、注意書きの部分に「他の使用者の通信を妨げるようなデータ利用者には制限をかける場合があります」と制限がある場合も。

制限を超えると通信速度が遅くなりストレスを感じてしまいます。

電波が繋がらないエリアもある

モバイルWi-Fiはスマホや携帯と同様、電波のエリア圏外ではインターネット接続ができません。

現在は電波塔が増えているので使用できないエリアはほぼないものの

  • ビル群の一角にあるマンション
  • 部屋の間取り

などによって電波障害をうけて、通信が安定しなかったり速度が極端に遅くなる場合があります。

この部分は実際に使ってみないとわからない部分ではありますが、回線を引いてしまえば確実に繋がる光回線と比較するとデメリットになります。

テザリングとは

テザリングは、スマホの電波を共有しスマホをWi-Fiルーターの変わりとして使うことができます。

仕組みとしてはWiFiと全く同じです。

テザリングのメリット

テザリングのメリットを解説します。

少しだけインターネットを使いたい場合は格安

スマホの電波を利用するということで、容量はスマホの容量を使います。支払いもスマホと同じになり、スマホの制限いないの使用量であれば、価格も全く同じになるので安く使用することができます。

専用の機器は全くいらない

専用の機器は全く入りません。スマホルーターの代わりに使用するだけでインターネットに接続ができるので、スマホさえあれば大丈夫。

手軽さでいえば1番手軽に利用することができます。

モバイルWi-Fiのデメリット

テザリングのデメリットをご紹介します。

大容量は利用できない

スマホの契約にもよりますが、大容量通信には向いていません。スマホの使用制限を超えると、スマホの速度制限にも引っかかってしまいますので不便さは余計増します。

また、追加で容量を購入する場合も割高になるので大容量通信には向いていません。

スマホの劣化が早くなる

テザリングをしている間スマホは常に電波を受診して稼働しています。

そのため負担も大きくなり、劣化が早くなります。使用する頻度が多い場合はテザリンク以外の接続でインターネットを利用した方が無難です。

インターネット料金はアパートの場合平均的にどこが安いのか?

一人暮らしの方の大半はアパートで暮らしていると思われますが、その場合平均的に安く利用できるのは三大キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)を使っている場合は、それぞれの光回線を利用した方が安く収まります。

  1. auひかり
  2. ドコモ光
  3. ソフトバンク光

それらどれにも当てはまらない場合は、「nuro光」がおすすめですね。

これはあくまでも固定回線で考えた時の話ですが、モバイル回線だとWiMAXをスマホと合わせて利用した方が月々の支払い料金も安く抑えることができるでしょう。

光回線の場合は月々、5000円前後。モバイル回線の場合は月々3000円前後で毎月インターネットが使い放題となります。

これにスマホ代金が3000円前後だったとしても、合わせて月々の支払い6000〜8000円前後で済みますね。

auやドコモ、ソフトバンクなどの大容量プランだと毎月通信制限が設けられていますが、光回線やモバイル回線だとほとんど制限はありません。

一人暮らしのインターネットの契約方法

一人暮らしのインターネット環境を整えようと、近くの電気屋さんへ駆け込もうと考えている方はちょっと待ってください。

電気屋さんへ行ってもあなたに合ったサービスを提案されるかわかりませんし、一旦契約してしまうと2年契約のサービスが多いのでその後途中解約する場合には違約金がかかってしまうケースも少なくありません。

契約したインターネットサービスが使えない上に、途中解約すると違約金がかかるなんて最悪のシナリオですよね。

そうならないで良いように、一人暮らしのインターネットの賢い契約方法をまとめてみました。

大きな流れとして以下のようになります。

光ファイバーの場合

  1. Webから申し込み
  2. 設置工事を行う
  3. インターネット利用開始

ざっくりですが光ファイバー回線を利用する場合は、Webから申し込んだ後インターネットが利用できるまで最短でも約1ヶ月かかってしまいます。

基本的に店頭まで行かずに、ネットから申し込む方法がベストですね。

その際はしっかりとそのサービス内容を確認して、各サービス会社の口コミや評判まで詳しくチェックしましょう。

店頭まで行ってしまうと、店員のセールストークにまんまと乗せられてしまう可能性があるので、ネットからの申し込みがおすすめ。

モバイル回線の場合

  1. Webから申し込み
  2. WiFiルーターが届く
  3. インターネット利用開始

モバイル回線(レンタルWi-fiやポケットWi-fiなど)の場合も、基本はネットから申し込みます。

こちらは一旦申し込むと、早いところで次の日からインターネットが自由に使えるので一人暮らしの方には大変おすすめですね。

モバイル回線の場合も、かなりサービス会社が多いのでプラン内容や口コミ・評判など細かくチェックして自分にあったサービス会社と契約するようにしてください。

一人暮らしでネット代金を節約する方法

一人暮らしで最もネット月々のネット代金を節約する方法は、「格安SIM+モバイル回線(レンタルWi-fi、ポケットWi-fi等)」の組み合わせです。

格安SIMとはキャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)以外の格安で提供しているインターネットサービスのことを指します。

最近は昔に比べて格安SIMの利用者も増えてきており、月々の支払い料金も数百円代まで抑えることが可能。

また、格安SIMで人気なのは、

  1. LINEモバイル
  2. DMM mobile
  3. IIJmio

などですね。

これらとモバイル回線の組み合わせで、毎月ストレスなくインターネットの利用が可能になります。

両方のサービスの利用料金を合わせても、月々の支払額は5000円にも満たない額になるので大変コスパよく利用できますね。

モバイル回線のおすすめのサービスについては、後の章で詳しくご紹介していますのでそちらをご参照ください。

一人暮らしのインターネット回線のおすすめを紹介

一人暮らしの方で特にインターネットのヘビーユーザーだと思う方は、光ファイバーサービスを利用した方が良いでしょう。

スマホと合わせて利用することでかなりお安く抑えることができるので、是非ともご自身に合ったサービス会社を選んでみてくださいね。

出典:http://internet-kyokasho.com/recommend-hikari/

また、おすすめの光ファイバーサービスは、

  1. nuro光
  2. ビッグローブ光
  3. auひかり
  4. ドコモ光

の4つになります。

ただ、光回線の場合は大体のサービス会社が2年間契約となっているため、一人暮らしの方で1年以内にその場所から引っ越す予定の方にはおすすめできません。

もし、引越しを解約期間内で予定されている方は、後でご紹介するモバイル回線(レンタルWi-fiやポケットWi-fi等)を利用した方が無難ですね。

また、以下から光回線について詳しく解説していきます。

nuro光

公式サイト:https://www.nuro.jp/hikari/

キャンペーン情報
  • 開通前ポケットWiFi無料貸し出し
  • 最大5万円キャッシュバック
  • 初期工事費無料
  • ソフトバンクのスマートフォンの月額料金から、永年毎月最大1000円(税抜)割引

※キャンペーンは予告なく終了・変更の場合があります。 

nuro光(ニューロ光)は、世界最速の高速通信回線で今とても話題となっている光ファイバーサービスです。

価格面では回線使用料金や、プロバイダ料金、セキュリティーサービス等が全て込みの値段になっているため、大変コスパよく安価であると言えます。

また、工事費用もキャンペーンに申し込むことで、割引が適応され実質無料で行うことも可能ですね。

その他キャンペーンも行われており、キャッシュバック、ゲーム機プレゼント、基本料割引きなど様々な特典があります。

スピード、価格、キャンペーンどれをとっても一番におすすめできる回線です。

ただしデメリットもあり、導入方式が特殊なためマンションオーナーの許可をとる必要があり、人気が故に導入に時間がかかるなど障壁もあります。

面倒な方は以下で紹介する回線の方がおすすめかもしれません。

<価格>

月額料金:4,743円

<こんな人におすすめ>

  • スマホはソフトバンクを利用している方
  • スマホで格安SIMを利用されている方
  • 利用可能エリア内でお住いが一戸建ての方

<導入可能エリア>

  • 関東1都6県(東京、埼玉、神奈川、千葉、栃木、茨城、群馬)
  • 東海4県(静岡、愛知、三重、岐阜)
  • 関西2府3県(大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀)

auひかり

公式サイト:auひかり

auスマホを利用している方は、かなりお安く利用できる光ファイバーサービス「auひかり」が超おすすめです。

auスマートバリューと呼ばれるサービスと合わせて利用すると、最大でスマホ代金が2000円オフになるので大変お得。

また、家族で使用すると一人一人に割引が適応されるので、総額的にはかなり価格を抑えることが出来ます。

<価格>

月額料金:3,800円

<こんな人におすすめ>

  • スマホはauを利用している方
  • 対応エリアが全国なので地方に在住の方
  • 通信速度にこだわりたい方

<導入可能エリア>

全国各地どこでも

ドコモ光

公式サイト:ドコモ光

こちらもauひかりと同じでスマホがドコモユーザーな方は、大変お得に「ドコモ光」を利用することが出来ます。

ドコモ光セット割りと呼ばれるサービスがドコモユーザーには適応されるので、一人向けだと最大で1100円オフになることも。

また、利用可能エリアも大変広いので、場所を気にせずに使える点も特徴の一つですね。

<価格>

月額料金:3,800円

<こんな人におすすめ>

  • スマホはドコモを利用している方

<導入可能エリア>

  • 東日本エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、福島県、北海道の各一部)
  • 西日本エリア(大阪府、和歌山県、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、広島県、岡山県、香川県、徳島県、福岡県、佐賀県の各一部)

ビッグローブ光

公式サイト:https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/

光ファイバーサービスの大手と言っても過言ではない「ビッグローブ光」。

フレッツ光からの乗り換えであれば設置工事の必要がなく、0からの設置工事でも工事費用はキャンペーン割で実質無料になるのがビッグローブ光の大きな特徴でしょう。

また、auスマートバリューが適応されると携帯代金が安くなるので、auユーザーの方には本当におすすめできるサービスの一つですね。

<価格>

月額料金:3,980円

<こんな人におすすめ>

  • マンションやアパートにお住いの方
  • スマホで格安SIMを利用されている方
  • スマホはauを利用している方

<導入可能エリア>

  • 静岡県
  • 愛知県
  • 岐阜県
  • 三重県
  • 大阪府
  • 京都府
  • 和歌山県
  • 奈良県
  • 滋賀県
  • 兵庫県
  • 沖縄県

一人暮らし用インターネット光回線のおすすめを表で比較してみました

ここでは一人暮らし用インターネット光回線のおすすめを、表で分かりやすく以下にまとめてみました。

光回線 月額料金 回線速度 割引対象キャリア キャッシュバック
NURO光 4,743円 最大2Gbps SoftBank 最大35,000円
ビッグローブ光 3,980円 最大1Gbps BIGLOBEモバイル 最大26,000円
auひかり 3,800円 最大1Gbps au 最大52,000円
ドコモ光 4,000円 最大1Gbps docomo 最大15,000円
SoftBank光 3,800円 最大1Gbps SoftBank 最大54,000円

その他、以下からそれぞれの比較項目別に細かくみた表等もまとめてみましたので、是非ともこれからインターネット光回線の利用を考えている方は参考にしてみてください。

初期費用で比較

一人暮らしの方が一番初めに気をつけておきたいのが初期費用です。

住んでいるマンションやアパートの状況によって工事費が異なる為、導入する際にまずはご自身が住んでいる場所の状況確認から行う必要性があります。

また、以下に初期費用(契約手数料+工事費)を分かりやすく表でまとめていますが、工事費に関してはあくまでも目安程度に参考にしてくださいね。

光回線 契約手数料 工事費
NURO光 3,000円 40,000円
ビッグローブ光 3,000円 30,000円
auひかり 3,000円 37,500円
ドコモ光 3,000円 19,800円
SoftBank光 3,000円 24,000円

工事の詳細に関してよく分からない方は、一度ご自身が利用しようと検討しているインターネット光回線サービスの公式サイトから問い合わせてみるのも一つの手です。

月額料金で比較

インターネット光回線を利用するにあたり抑えておきたいのが固定費ですよね。

月額料金に関してはご自身がお使いのキャリア(au、docomo、SoftBank)によっても割引が適応されたりするのでその辺も考慮した上で比較する事が大切になってきます。

ここではシンプルに割引適応なしの月額料金を、以下に分かりやすく表でまとめてみました。

光回線 月額料金
NURO光 4,743円
ビッグローブ光 3,980円
auひかり 3,800円
ドコモ光 4,000円
SoftBank光 3,800円

月額料金が一番安いのはauひかり、ソフトバンク光になりますね。ただここで注意して欲しいのが月額料金だけで判断しない事です。

料金は安いかもしれませんがサービスの内容自体が疎かになっていては本末転倒なので、サービス内容と料金が釣り合っているかまで考えて比較するようにしましょう。

回線速度で比較

インターネット光回線の回線速度に関しては、一番速いのが「NURO光」になります。

他の光回線は1Gbpsが最大速度となっていますがNURO光に至っては2倍の2Gbpsが最大速度になっています。

とはいっても、一人暮らしで利用する場合には最大1Gbpsでも十分なので回線速度に関してはそこまで気にすることはないといった感じですね。

それでも出来るだけ速い方が良いと思える方は、NURO光の利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

キャンペーン割引で比較

インターネット光回線を利用する際に気をつけて欲しいのが、ご自身がお使いのキャリアと相性が良いかどうかです。

光回線では提携しているキャリアを使用している場合は、スマホ割りが適応されるようになっているのでこれを利用しないてはありません。

以下にスマホ割の金額を表で分かりやすくまとめてみたので、是非とも参考にしてみてください。

光回線 割引対象キャリア キャンペーン割引額
NURO光 SoftBank 1,000円割引(スマホ代)
ビッグローブ光 BIGLOBEモバイル 最大2,000円割引(スマホ代)
auひかり au 最大2,000円割引(スマホ代)
ドコモ光 docomo 最大3,850円割引(スマホ代)
SoftBank光 SoftBank 1,000円割引(スマホ代)

光回線を利用することで、スマホのネット代金も安くなるのですから一石二鳥ですね。

キャッシュバックで比較

インターネット光回線サービスには、それぞれ貰えるキャッシュバックがついてきます。

金額や受け取る為の条件に関してはそれぞれの光回線で違う為、その点も比較要素の一つになりますね。

以下にキャッシュバックの金額を表で分かりやすくまとめてみたので、参考にしてみてください。

光回線 キャッシュバック
NURO光 最大35,000円
ビッグローブ光 最大26,000円
auひかり 最大52,000円
ドコモ光 最大15,000円
SoftBank光 最大54,000円

キャッシュバックに関してはどこもかなり高額となっていますが、ただこれは必ず貰えるわけではありません。

キャッシュバックには前述したように受け取る為の条件がある為、ご利用の際には条件の詳細までしっかりと確認する必要があります。

一人暮らしにおすすめするモバイルインターネットサービスをご紹介

筆者自身もモバイル回線であるレンタルWi-fiを1ヶ月利用していた時期がありますが、実際に一人暮らしをする方であれば格安で利用できるモバイル回線だけでも十分だと思います。

ここではそんなおすすめ格安モバイル回線サービスを4つに絞ってご紹介していますので、是非とも参考にしてみてください。

  1. GMOとくとくBB
  2. Y!mobile
  3. au WiFi
  4. ソフトバンク WiFi

モバイル回線の場合は、自宅の外でも自由に持ち運べて活用できる点が一番のメリットといっても良いでしょう。

ですが、逆に外ではあまり活用せずほぼほぼ自宅のみで使っているという方は、光回線がおすすめかもしれません。

その辺りしっかりとご自身の利用目的を洗い出してから、契約するかどうか考えてみてくださいね。

また、こちらもそれぞれ解説していきますね。

おすすめのモバイル回線①:GMOとくとくBB

公式サイト:https://gmobb.jp/

月額料金最安値といっても過言ではないプロバイダサービス会社「GMOとくとくBB」。

月額料金2000円前後なのに、キャッシュバックが5000円もらえるというかなりお得なサービスですね。

ネットで申し込んで最短で次の日から使えるので、初心者の方でも簡単に利用できます。

<価格>

月額料金:2,170円

<こんな人におすすめ>

  • とにかく格安でコスパの良いサービスを探している方
  • 自宅の外でもWi-fiを利用したい方
  • 利用者が多いサービスを使いたい方

おすすめのモバイル回線②:Y!mobile

公式サイト:https://www.ymobile.jp/

格安SIM並みに安いと言われているモバイル回線サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」。

通信回線はソフトバンクの回線を使うので、比較的広いエリアで活用することが出来る上に、料金プランがシンプルで分かりやすくなっているので初心者の方でも簡単に理解できると思います。

また、全国に約4,000店舗の実店舗があることも大きな特徴の一つですね。

<価格>

月額料金:1,980円〜

<こんな人におすすめ>

  • 実店舗が多くサポート体制がしっかりとしているサービスを使いたい方
  • ソフトバンク回線を利用しているサービスを使いたい方
  • スマホと合わせて利用したい方

おすすめのモバイル回線③:au WiFi

公式サイト:https://www.au.com/mobile/service/wifi/

スマホでauを使っている方におすすめなのが、こちらのモバイル回線サービス「au WiFi」。

auスマートバリューmineと呼ばれるセット割が適応されて、最大で1000円の割引ができるようになっています。

また、au回線は利用可能エリアがとても広いので全国各地どこでも利用できるようになっている点も特徴の一つですね。

<価格>

月額料金:5,880円

<こんな人におすすめ>

  • スマホでauを使っている方
  • 地方の田舎に住んでいる方

おすすめのモバイル回線④:ソフトバンク WiFi

公式サイト:https://www.softbank.jp/mobile/network/wifispot/

ソフトバンクユーザーにおすすめしたいモバイル回線サービス「ソフトバンク WiFi」。

月額料金は他のキャリアと比べても安い方で、 WiFiルーター本体もコンパクトタイプなので持ち運び便利ですね。

ただ、ソフトバンク WiFiは通信容量”無制限”のプランが用意されていない点がちょっと残念です。

<価格>

月額料金:3,696円

<こんな人におすすめ>

スマホでソフトバンクを使っている方

一人暮らしのインターネットの選び方

一人暮らしのインターネット利用に関する選び方の基準として、大事な事を以下に8つの項目に分けて書き出してみました。

  1. 利用目的に合っているかどうか
  2. 物件がインターネットに対応しているかどうか
  3. 設置工事が必要かどうか
  4. 自宅にいる時間は長いかどうか
  5. インターネット回線サービスが利用可能エリアかどうか
  6. 月額料金が安いかどうか
  7. 通信速度や速度制限等がどうなっているか
  8. 今後引っ越し等がないかどうか

特に一人暮らしの方で初めてインターネット契約をする方は、是非とも選ぶ際の参考にしてみてください。

以下から詳しく解説して行きますね。

①利用目的に合っているかどうか

まず一番大事なのは、あなたがどのような利用目的でインターネット契約をしようと考えているかです。

利用目的を最初に明確にしないと、膨大にあるインターネットサービスの中からどれを選んで良いのか分からなくなるので、まずはそこを明確にしましょう。

②物件がインターネットに対応しているかどうか

あなたが今住んでいるアパートもしくはマンション等の物件が、インターネットに対応しているかどうかも重要になります。

これはポケットWi-fiの場合は特に問題ないのです。
ですが、光インターネットなどを利用する場合は、回線工事が必要となるのでアパートまたはマンションの大家さんの了承が必要となります。

場所によっては、最初から設置されているところもあるのですが、もし設置されていない場合は一度大家さんに聞いてみましょう。

③設置工事が必要かどうか

光インターネット回線を利用する場合は、設置工事が必要となります。

もちろん、前述した通り設置工事には別途料金もかかりますし、工事当日はあなたの立会いが必要となります。

もし、設置工事等が嫌な場合は、ポケットWi-fi等の利用を検討してみてください。

④自宅にいる時間は長いかどうか

あなたが自宅にいる時間帯が、どのくらいなのか一度考えてみてみましょう。

自宅にいる時間が短いのであれば、わざわざインターネットを新たに契約する必要はないでしょう。

長いようであれば、この記事でご紹介しているおすすめのインターネットサービスを、検討してみてください。

⑤インターネット回線サービスが利用可能エリアかどうか

光インターネット回線サービス等は、サービス利用可能エリアが定められており、エリア外だと利用ができません。

これはポケットWi-fi等も同じなので、一度あなたが利用しようと考えているインターネット回線サービスの利用可能エリアに該当しているのか確認する必要があります。

⑥月額料金が安いかどうか

シンプルに一人暮らしであれば、安いに越したことはありませんよね。

インターネット利用サービスは、かなり数が多いので出来るだけ安いところを利用しましょう。

もちろん、あなたの用途に合った安いところです。

⑦通信速度や速度制限等がどうなっているか

インターネット回線サービスによっては、通信速度や速度制限等の違いがあります。

出来るだけ早い方が良い人は、光インターネット等がおすすめです。
逆に、それ程通信速度は求めていない方は、ポケットWi-fi等でも十分使えますね。
また、光インターネットやポケットWi-fiの中にもかなりの数のサービス会社があるので、その中でも通信速度や速度制限が異なる事を覚えておきましょう。

⑧今後引っ越し等がないかどうか

今後引越しを控えている方は、光インターネット回線等のサービスは利用はおすすめしません。

当たり前ですが、設置工事等がある可能性がある上に、引っ越すとなると意味がないからですね。

引越し等のスケジュールがある方は、ポケットWi-fiを利用した方が良いです。

一人暮らしのインターネットは固定回線かモバイル回線どちらがいいの?

ここまで固定回線、モバイル回線のおすすめをご紹介しましたが、「ぶっちゃけどちらの保ぷが良いの?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

どちらにもメリット、デメリットはありますので気になりやすいポイントから比較していきます。

<比較するポイント>

  • 回線速度
  • 料金
  • 手軽さ

回線速度は固定回線の方が早い

回線速度は固定回線の方が圧倒的に早いです。

やはり光ケーブルで回線を繋いでいるので速度も安定しやすく、速度の変動もしにくいですね。

特にオンラインゲームをするのであれば安定した回線速度が必要になってくるので固定回線の環境は必須になってきます。

 

<回線速度の目安>

オンラインゲーム→100Mbs以上
動画の安定視聴→30Mbs以上
Webページの安定閲覧→10Mbs以上

 

また、モバイル回線は多くの会社が3日で10GB使用すると通信制限がかかる設定になっているところがほとんどなので、ネットヘビーユーザーには固定回線がおすすめです。

料金は同じくらい

料金は正直なことを言ってしまうとどちらも同じくらいというのが現状です。
平均すると4000円前後になります。ただ、

固定回線→工事費
モバイル回線→契約手数料

が契約時にかかってくる場合があります。

モバイル回線であれば持ち運びも可能になってくるのでスマホの通信量を最小限に節約することもできるので節約につながります。また格安SIMにすればより節約することができますね。

手軽さはモバイル回線

手軽さはモバイル回線の圧勝です。持ち運びも可能なので出先で使用することもできますし、「インターネットの選び方」の章でもご説明しましたがモバイル回線であれば引越しの際にそのまま持っていくだけで良いのですが、固定回線だと引越しする際に解約をしたり、引越しの手続きをしなくてはいけません。

契約の際も固定回線は開通工事が必要で時間がかかってしまうのに対し、モバイル回線であれば契約した翌日に手元に届けてくれることもありますし工事は必要ありません。

一人暮らしのインターネットにテザリングはおすすめ?

 

スマホにはテザリングという機能がついており、スマホの回線を共有してWi-fiを使用することができます。

「これを使用すれば家にインターネットはいらないのでは?」

と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私もそう思ったことがあり一時期テザリングを使用して家でインターネットを使用していましたが、正直おすすめしません。

確かに使用できる容量を増やせば100GBほどの大容量を使用することができますが、

  • 回線速度が遅い
  • スマホの料金が高くなる
  • スマホのバッテリーの消耗が異常に早くなる

とデメリットの方が多かったです。特にバッテリーの消耗が早くなるのは顕著で、ずっと充電器に繋いでいなければいけないほどでした。そうなるとバッテリーも劣化しますし、スマホ本体の負担にも繋がってしまいます。

テザリングはWi-fiがない場合の緊急時の使用にとどめておいた方が良いですね。

一人暮らしのインターネットに関する良くあるQ&A

ここでは一人暮らしのインターネットに関する良くある質問を、5つに絞ってまとめてみました。

それぞれ初心者の方には大変参考になる質問内容なので、是非とも目を通してみて下さいね。

Q1:都内一人暮らしにおすすめのインターネット回線を教えてください

都内で一人暮らしをこれから行うのであれば、「一人暮らしのインターネットの選び方」の章を参考にしながら、自身の状況を書き出してみましょう。

実際に都内だと、マンションやアパート自体に無料で使えるインターネットが設置してある場所もありますし、それ程インターネットが必要ない可能性も無きにしも非ずです。

それでもインターネットを契約したいのであれば、まずは「ポケットWi-fi」から使ってみてはいかがでしょうか。

Q2:自宅でも外でもガンガン動画みたいのですがおすすめありますか?

自宅でも外でも自由にYouTubeやNetflixなどの動画を見たいのであれば、「ポケットWi-fi」がおすすめです。

おすすめのポケットWi-fiは、

の3つですね。
それぞれの特徴については、「一人暮らしにおすすめするモバイル回線サービスをご紹介」の章で詳しく解説しています。

Q3:インターネット無料物件は実際どうなのでしょうか?

アパートやマンション等には、無料のインターネットが自室に引かれている場合もあります。

ですが、中には通信速度が遅くて使えないインターネット回線もあるので、しっかりと一度物件を見てから決めた方が良いですね。

それに無料で使えると謳っていても、実際にはネット代金が家賃に上乗せされている場合もあるのでその点も確認が必要です。

Q4:アパートのインターネットが遅いですどうしたら良いですか?

アパートやマンション等のインターネットは、時間帯によっては沢山の人が利用している場合があるので、そういった時はかなり繋がりにくいです。

主に夕方から夜にかけてですね。

ですので、時間帯を気にせずインターネットをストレスなく利用したいのであれば、「ポケットWi-fi」等を個人で契約する事をおすすめします。

Q5:アパート自室でWi-Fiを飛ばすにはルーターとモデムが必要ですか?

まず最初にルーターとモデムの違いを説明すると、ルーターは複数のデバイスに電波を飛ばす役割があります。

次に、モデムですがこちらは電話回線からくるアナログ信号をパソコン等で利用できるように、デジタル信号に変換する役割があります。

そのデジタル信号をルーターでキャッチして、あなたのデバイス(スマホ等)へWi-fiを飛ばすわけですね。

ポケットWi-fi(ルーター)等で、Wi-fi環境を作るのであればモデムは必要ないですし、逆に光インターネット回線等でWi-fi環境を作る場合はどちらも必要となります。

一人暮らしのインターネット利用は計画的に行おう!

一人暮らしになると何かとお金がかかるもの。

これまで支払うことがなかった、家賃や水道光熱費など様々な支払うお金が増えます。

それに合わせて月々のネット代金が、1万円前後となるとかなり固定費が増えますね。

一人暮らしだからこそ、しっかりと貯金して将来に備えたいもの。

ネット代金が月々5000円程度になれば浮いたお金は毎月貯金できるので、是非とも今回ご紹介したインターネットサービスを活用して賢くネットを利用してくださいね。









この記事をかいた人

29歳ドイツ在住のトラベルライター。公務員から2年半で専業ライターへ。その後はワーホリビザを取得し,ドイツを拠点に海外ノマド。Webライティング,ブログ運営が生業。ライター歴3年。クラウドワークス受注実績200件。【九州男児のぶらり旅】という旅ブログを運営しています。