フリーランスネットワークエンジニアの実態を大公開!おすすめ求人サイトも【初心者向け】

アメリカでは2024年には国民の半数以上がフリーランスという働き方をすると予測されており、日本でもその影響を受けて年々フリーランスとして働く人が増えてきています。

そんな中、ネットワークエンジニアとして今現在活躍されている人も、大いにフリーランスとして活躍できる市場となっているので、是非とも一度エージェントサイト等を利用して自分の今の市場価値を診断してみてはいかがでしょうか。

また、今回はネットワークエンジニアの方でこれからフリーランスを目指している方のために、そのなり方や貰える年収やフリーランスとして活動するメリットやデメリットについて詳しくまとめてみました。

フリーランスネットワークエンジニアという働き方に、少しでも興味がある方は参考にしてみてくださいね。

<この記事はこんな人におすすめ>
  • 今現在ネットワークエンジニアの方
  • フリーランスとしての働き方に少しでも興味がある方
  • フリーランスネットワークエンジニアはどのぐらい稼げるのか気になる方



フリーランスネットワークエンジニアという働き方

フリーランスネットワークエンジニアという働き方は、一定の会社等の組織に属さずに自分でクライアントに営業をかけて案件を受注して報酬を得る働き方になります。

ですので、基本的には会社員とは違ったスキルや知識が必要であり、具体的には基礎的なネットワークエンジニアのスキルや知識はもちろんの事それに付随して「営業スキル」や「経営スキル」等も必要になってきます。

フリーランスネットワークエンジニアとは?

フリーランスネットワークエンジニアとは、ある程度ネットワークエンジニアとして会社で実務経験を積んだ後にフリーランスとして活動している人を指します。

フリーランスの定義は、前述したように特定の会社や組織に属さずに自らのスキルを提供して、お金を稼ぐ人の事。

中にはネットワークエンジニアとして、未経験から独学でフリーランスに挑戦される方もいますが、そういう場合はかなり時間がかかる上にネットワークエンジニアを対象とした案件の殆どが「実務経験」や「資格」等を選考基準としているため採用されにくいです。

ですので基本的には、フリーランスエンジニアを目指すのであれば最低でも1年以上は会社でネットワークエンジニアとして実務経験を積んだ後にフリーランスという働き方にシフトするのがスタンダードなやり方ですね。

フリーランスネットワークエンジニアの主な業務内容

フリーランスネットワークエンジニアの主な業務としては、

  • ネットワーク設計
  • ネットワーク構築
  • ネットワーク保守・管理

の3つがメインとなり、この中でも特に「ネットワーク保守・管理」を行う案件が、エージェントサイトには多く掲載されています。

WebエンジニアやAIエンジニアと違い、そこまで貰える報酬は高くないですが、ネットワーク管理などの仕事はかなり重要となるので、これから先もなくなる事は当分ないです。

また、会社員として働いているよりも、フリーランスとして案件を受注して働く方が貰える額も高い場合が多いです。

フリーランスネットワークエンジニアの年収

大手の転職サイトdodaの平均年収ランキング最近版によると、ネットワークエンジニアがもらえる平均年収額は449万円となっています。

これはあくまでも、ネットワークエンジニアとして会社で働いている時にもらえる年収額なので、フリーランスとして働いている方は、それ以上に稼いでる可能性が高いです。

多くのフリーランスネットワークエンジニアが利用している、エージェントサイト「レバテックフリーランス」でネットワークエンジニアを対象とした案件を検索してみると、多くの案件で月収最高80万円が貰えるようになっています。

※インフラエンジニアとは、ネットワークエンジニアとサーバーエンジニアの総称です。

仮にフリーランスエンジニアとして、レバテックフリーランスで案件を取得すると月収が最高で80万円と仮定して、年収は最高額960万円となります。

あくまでもこれは最高額なので、少し落ちたとしても会社員として働いているネットワークエンジニアよりも、稼げることは明らかですね。

フリーランスネットワークエンジニアの将来性

ネットワークエンジニアの将来性については、かなり危ぶんでいる方も多いかしれませんが実際のところ最近クラウド化が進んできた影響もあり、ネットワークエンジニアはより高い上流工程を管理できるスキルや知識が市場では求められています。

といっても、それは現状無いよりもあった方が良いスキルなので、フリーランスとして活動するのであれば、今は現状通りIT・Webアプリを運用や保守管理するための基礎的なスキルと知識があれば、普通にエージェントサイトで高額案件を取得する事は可能です。

ですがもちろん、フリーランスネットワークエンジニアとして活動している方も、現状に甘んじる事なくしっかりと個人で学習を行いこれから先のクラウド化などの新しい技術も学びながら活動していかないと、淘汰される事になってしまうので注意が必要ですね。

また、今後はそういった社会背景からネットワークエンジニアから、クラウドエンジニアにシフトする方が多くなることも予想できます。

どちらにしても、現状に甘んじることなく自己研鑽に励むことが、生き残りの鍵となりそうですね。

フリーランスネットワークエンジニアになるメリットとデメリット

フリーランスネットワークエンジニアになると、どのようなメリットとデメリットがあるのか、以下から詳しく見ていきましょう。

また、フリーランスというと会社員とはまた違った働き方になるのですが、中には「フリーランス=自由」といった甘い認識がある方もいると思いますので、そういった方はしっかりと払拭していってくださいね。

フリーランスネットワークエンジニアになるメリット

フリーランスネットワークエンジニアになるメリットとしては、大きく分けて4つあります。

  1. スキルや実績次第で収入アップ
  2. 場所や時間に縛られない
  3. 仕事が自由に選べる
  4. 自分の市場価値を認識できる

それぞれ詳しく以下からみていきましょう。

フリーランスになるメリット①:スキルや実績次第で収入アップ

フリーランスネットワークエンジニアになると、あなたのこれまで培ってきたスキりや実績次第で、収入が大きく跳ね上がる可能性があります。

「フリーランスネットワークエンジニアの年収」の章でも解説しましたが、レバテックフリーランスなどのエージェントサイトで案件を確認してみると、普通に会社員としてもらえる額よりも高い報酬額が提示してあります。

基本的にIT人材は現在日本で不足している状態なので、どこのIT関連会社も猫の手も借りたい状況なんですね。

そんな中で、もしあなたにネットワークエンジニアとしての実務経験が1年以上あるならば、フリーランスとしても十分にネットワークエンジニアの仕事を取る事は可能です。

フリーランスになるメリット②:場所や時間に縛られない

フリーランスは基本的に何処にも属して働かないので、会社員のように会社へ通ったり勤務時間が決まっていたりする事はありません。

ですので、スタバでフラペチーノを飲みながら誰の目も気にせずに仕事することも出来ますし、海外の綺麗なビーチで仕事することもできるわけです。

そんなフリーランスなので、会社で働いている会社員のような変なストレス等も全くありません。

フリーランスになるメリット③:仕事が自由に選べる

フリーランスネットワークエンジニアになると、仕事は自分で選んで営業して受注しなければなりません。

裏を返せば自由に自分で好きな仕事だけやれる、ということなんですね。

会社員だと上司から支持されて、割り振られた仕事を強制的にこなさなければいけませんが、フリーランスの場合は嫌な仕事はハッキリと断ることができます。

フリーランスになるメリット④:自分の市場価値を認識できる

フリーランスネットワークエンジニアになると、自分の今の市場価値がハッキリと分かるようになります。

会社員として会社に属していると、全く自分の市場価値を把握する事はできませんが、実際にフリーランスになって「レバテックフリーランス」などのエージェントサイトで、市場価値を診断してもらうとすぐにあなたの今のスキルや実績で、稼げる金額が割り出せます。

やったことがない方は、是非とも一度今の自分の市場価値を診断してもらってくださいね。

フリーランスネットワークエンジニアになるデメリット

今度は逆に、フリーランスネットワークエンジニアになる、デメリットについて見ていきましょう。

  1. 収入が不安定になる
  2. 保険料や年金を自分で収める
  3. 確定申告を行わなければならない

「フリーランス=収入不安定」といったイメージの方が多いと思いますが、それはあながち外れではありません。

以下からそれぞれ詳しく解説していきますね。

フリーランスになるデメリット①:収入が不安定になる

フリーランスネットワークエンジニアになると、一番に不安に感じるのが「収入の不安定さ」でしょう。

フリーランスはどこにも所属していない分、固定収入がないため毎月自動的にお金が振り込まれる事はありません。

ですので、自分で案件を探して業務を遂行して初めて報酬を得られるので、会社員のような受け身な感じでいるとすぐに詰んでしまいます。

幸い、IT人材はかなり市場では不足しているので、ネットワークエンジニアとして実務経験がある方は、すぐにでも高額案件を受注できるでしょう。

フリーランスになるデメリット②:保険料や年金を自分で収める

フリーランスになると今まで会社が代わりに支払ってくれた、保険料や年金を全て自分の手で支払わなければいけません。

会社を辞めた後は、すぐに最寄りの市役所へいって「国民健康保険」と「国民年金」に切り替えて、税務署に開業届を提出しなければなりません。

そういったことが面倒方は、会社員の方が逆に楽なのかもしれません。

フリーランスになるデメリット③:確定申告を行わなければならない

フリーランスになると会社がこれまで代わりに納めてくれた「税金」を今度は、自分で確定申告して毎年納めなければいけません。

確定申告とは会社で言うところの年末調整にあたり、個人で行う場合は申告のために必要な書類を準備したり、ある程度基礎的な税金の知識が必要になってきます。

ですが、今はとても便利なクラウド会計ソフトがあるので、フリーランスネットワークエンジニアになりたい方は、そういったサービスを利用すると全く知識がなくても確定申告を行う事が可能ですので、是非とも利用してみてくださいね。

<フリーランスにおすすめのクラウド会計ソフト>

フリーランスネットワークエンジニアに必要なスキル

フリーランスネットワークエンジニアとして働くには、以下のようなスキルが求められます。

  • 論理的に考えれる思考能力
  • ミクロとマクロ両方の視点で見れる能力
  • ネットワークス技術に関する基礎知識
  • コミュニケーション能力

基本的にはフリーランスになると専門分野に留まらず、広く浅く幅広い知識を持っていた方がかなり重宝されます。

以下からそれぞれ必要なスキルについて、詳しくみてきましょう。

ネットワークエンジニアに必要なスキル①:論理的に考えれる思考能力

ネットワークシステムの管理には、論理的に考える思考が必要不可欠。

これは他のエンジニアやプログラマーにも同じことが言えるのですが、ネットワークエンジニアにおいてトラブルシューティングする時は特に、論理的に解決策を導き出す必要性があります

時には地道に行ってもトラブルが解決しない場合もあるかもしれませんが、そういった時こそ冷静になって論理的に解決するのがネットワークエンジニアの役目でもあるのです。

ネットワークエンジニアに必要なスキル②:ミクロとマクロ両方の視点で見れる能力

日本の言葉に「木を見て森を見ず」と言うことわざがありますが、それと同じでネットワークエンジニアの業務でも目の前のことだけではなくネットワーク全体を見渡して考える視野の広さと、柔軟な思考が必要となります。

ミクロの視点だけでは、根本的な問題の解決にならないこともありますので、出来るだけマクロ的な視点も持ち合わせつつ物事を見れるようになるとネットワークエンジニアとしての仕事もかなりやり易くなるはずです。

特に、フリーランスとして仕事を請け負うのであれば、尚更ミクロとマクロ両方の視点で見れる能力はより必要となってきます。

ネットワークエンジニアに必要なスキル③:ネットワークス技術に関する基礎知識

フリーランスネットワークエンジニアとして活動するのであれば、基礎的なネットワーク技術に関する知識は必要不可欠です。

ただ、フリーランスとして活動していると自分の知識を証明するものがないので、出来るだけネットワークエンジニアの方は次の章で詳しく紹介する「フリーランスネットワークエンジニアに必要な資格」を保持していると、貰える報酬もアップする可能性が高いですね。

どちらにせよ、フリーランスネットワークエンジニアは実務経験が求められるので、会社に属している間に必要な資格や基礎的な知識は身につけておくようにしましょう。

ネットワークエンジニアに必要なスキル④:コミュニケーション能力

フリーランスとして仕事を始めると案件の受注の際に必ず、クライアントとのコミュニケーションが発生します。

クライアントと密にコミュニケーションをとる事により、その後の業務遂行のし易さに大いに影響してくるため最低限のコミュニケーションスキルは必ず必要です。

また、フリーランスネットワークエンジニアとして、案件の報酬額を交渉したり工数管理について詳しく打つ合わせしたりとかなり重要な部分でもコミュニケーションスキルが求められるので、そのような交渉等が苦手な方は数をこなして慣れるまで頑張りましょう。

フリーランスネットワークエンジニアに必要な資格

フリーランスネットワークエンジニアとして案件を受注するには、資格があった方が有利になります。

主に必要な資格としては、ネットワークエンジニアとしての一般的な資格と、国家資格に分けられますね。

すべて取得するのは困難なので、実際にはネットワークエンジニアに必要な一般的な資格を1つでも保持していれば、クライアントに基礎的な知識があると認識されるのでそれで十分です。

また、ネットワークエンジニアとして会社で働く場合も、以下で紹介している資格を保持しているのといないのでは貰える給料額が違ってくるので、ネットワークエンジニアとして仕事をするのであれば、資格は必要不可欠といっても過言ではないでしょう。

フリーランスネットワークエンジニアになる方法

フリーランスネットワークエンジニアになるには、自分で案件を受注しなければなりません。

フリーランスになるのは簡単ですが、仕事がないと収入がないので生きていけませんよね。

以下にフリーランスネットワークエンジニアとして、仕事をゲットする方法をすべて書き出してみました。

  1. エージェントサイトで案件を受注する
  2. 今いる会社から仕事を請け負う
  3. 友人や知人から仕事を請け負う
  4. クラウドソーシングサイトを利用する
  5. SNSやブログ等から仕事を受注する
  6. 直接会社に営業を行い仕事を貰う

フリーランスネットワークエンジニアの多くが活用しているのは、①の「エージェントサイトで案件を受注する」方法でしょう。

前述した通り、今はどこもIT人材が不足している状況です。ですので、エージェントサイトで探せば直ぐにでもあなたに合った案件が、見つかる可能性が高いのです。

また、よく(フリーランスなるには、しっかりとした準備が必要だ)とは言いますが、なってから考えても今の時代は遅くはないので、ある程度貯金がある人はなってからエージェントサイトで案件を探してみても良いかも知れませんね。

フリーランスネットワークエンジニアにおすすめの求人サイトTOP5

フリーランスネットワークエンジニアにおすすめの求人(エージェント)サイトTOP5を、以下にまとめてみました。

それぞれのサービスサイトによって特徴が異なりますので、是非ともご自身に合うところを見つけて、まずは無料登録してみてくださいね。

それでは以下からそれぞれ解説していきます。

おすすめの求人サイト①:レバテックフリーランス

公式サイト:レバテックフリーランス

関東・関西・福岡に拠点を持つエージェントサイト「レバテックフリーランス」。

2016年に放送されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の撮影場所として、レバテックフリーランスの本社オフィスが使われたことはかなり有名な話ですよね。

レバテックフリーランスの案件の特徴としては、フリーランス向けの案件の他にも、正社員として転職したい方向けの案件なども多く取り揃えてあるので、必ず自分に合った案件が見つかるはずです。

また、無料相談なども行なっているので、ネットワークエンジニアの方は自分の市場価値を知るためにも、一度相談してみる事をおすすめします。

<こんな人におすすめ>

  • 大手のエージェントサイトを利用したい方
  • ネットワークエンジニアとして自分の市場価値を知りたい方
  • 認知度の高いエージェントサイトの方が良い方

おすすめの求人サイト②:ITプロパートナーズ

公式サイト:ITプロパートナーズ

完全リモートでフリーランスとして働きたい方におすすめのエージェントサイト「ITプロパートナーズ」。

公開されている案件の特徴的には、エンジニアやWebデザイナー向けのものが殆どで、主にベンチャーやスタートアップ企業の仕事が豊富に扱われています。

また、一人一人に専属の担当者が責任を持ってついてくれるので、安心して相談できる点も魅力的なところですね。

<こんな人におすすめ>

  • エンジニアやWebデザイナーに特化したエージェントサイトが良い方
  • しっかりといた担当者が付いてくれるエージェントサイトが良い方
  • ベンチャーやスタートアップ企業の案件を探している方

おすすめの求人サイト③:ギークスジョブ

公式サイト:ギークスジョブ

登録しているエンジニアの数が12,000人という、確かな実績を持つエージェントサイト「ギークスジョブ」。

公開されている案件の特徴としては、ITエンジニアやデザイナー向けのものが多く、案件を受注した後のアフターサポートもかなり充実しているので、駆け出しのフリーランスでも安心して利用できます。

また、利用者の年齢層も20代から40代までとかなり幅広いので、年齢に不安がある方も気軽に活用できますね。

<こんな人におすすめ>

  • 利用者の多いエージェントサイトの方が良い方
  • ITエンジニアやデザイナーに特化したエージェントサイトが良い方
  • 幅広い年齢をカバーできるエージェントサイトが良い方

おすすめの求人サイト④:Workship

公式サイト:https://goworkship.com/

公開されている案件の単価が高い事で有名なエージェントサイト「Workship」。

中には、週2勤務で45万円も稼いだ猛者もいるぐらいの高額案件が提示されている他、案件の特徴としてはエンジニア、デザイナー、マーケター、人事、広報等が多いのでそれらに特化したスキルや実績を持っている方にかなりおすすめです。

フリーランス向けのサポートもかなり手厚いので、営業スキル等に自信がない方でもしっかりと担当者がサポートしてくれます。

<こんな人におすすめ>

  • 出来るだけ単価の高い案件を探している方
  • 安定収入に繋がるストック型の案件を探している方
  • 完全リモートの案件を探している方

おすすめの求人サイト⑤:PE-BANK

公式サイト:https://pe-bank.jp/

フリーランスエンジニアなら必ず抑えておきたいエージェントサイトと言われている「PE-BANK」。

PE-BANKは、数あるエージェントサイトの中でも長い歴史を持つエージェント会社であり、業界内に幅広いパイプを持っているため、必ずあなたに合った案件を紹介してくれます。

案件の特徴的には、主にITエンジニア向けのものが殆どでその数は5000件以上。東京のみならず、地方在住のエンジニアもしっかりと差別なくサポートしてくれるので、地方在住の方も安心して利用できますね。

<こんな人におすすめ>

  • 歴史の長いエージェントサイトを利用したい方
  • ITエンジニア向けの豊富な案件を抱えているところが良い方
  • 地方在住でもしっかりとサポートしてくれるところが良い方

フリーランスネットワークエンジニアに関するQ&A

ここではフリーランスネットワークエンジニアに関する質問の中でも、特に多かったものだけに絞って以下にまとめてみました。

それぞれあなたにも関係がある質問ばかりですので、是非とも自分ごとと思い今後の参考にしてみてくださいね。

Q1:ネットワークエンジニアになるのはやめとけと言われますが、実際にはどうでしょうか?

平成28年に経済産業省が発表したデータによると、日本では2030年に約79万人のIT人材不足になると言われています。

そういった社会的な背景からも、これからますますIT業界の人材に対するニーズは高くなっていくのでネットワークエンジニアとして1年以上でも実務経験が詰めれば、フリーランスとしてかなりストレスフリーな働き方ができる可能性が高いです。

これはもちろんネットワークエンジニアに限った話ではありませんが、ITスキルを一つでも持っているということはこれから先の日本社会を生き抜くにあたり、大きな武器になることは間違いありません。

この現状を理解してもまだ、(やめておいた方が良い)と思うのであればそうした方が良いかもしれませんね。

Q2:ネットワークエンジニアでも在宅ワークは可能でしょうか?

ネットワークエンジニアとして1年以上実務経験があるのであれば、在宅ワークでも十分仕事ができます。

そういっても不安な方が多いと思いますので、まずは自分の今の市場価値を知るためにもエージェントサイト「レバテックフリーランス」等の無料相談サービスなどを活用してみてください。

自分の今のスキルや実績で十分稼げることが分かってから、フリーランスという働き方を選んでみても良いのではないでしょうか。

Q3:ネットワークエンジニアにフリーランスが多いのはなぜですか?

ネットワークエンジニアは正直、会社に勤めながら働くよりもフリーランスとしてエージェントサイトを活用しながら、案件を個人で受注して働く方がより稼げます。

筆者の知り合いでも、ネットワークエンジニアとして会社で働いていた頃は月収25万円だったのが、フリーランスとして働くようになってからは、月収60万円前後になったと言っていました。

そういうように、少しの勇気で新しい働き方に挑戦するだけで、今の何倍ものお金を稼ぐことも可能なので是非ともチャレンジしてみてほしいですね。

Q4:ネットワークエンジニアになるにはどんな事を勉強したら良いですか?

ネットワークエンジニアになるのに一番てっとり早い方法は、ネットワークエンジニアの会社で1年以上実務経験を積むことです。

もっと欲を言えば、会社に勤めている間に資格等も取得しておくと、かなりフリーランスになった時に有効活用できることでしょう。

また、独学だとかなり時間がかかる他、多くの案件で実務経験を聞かれるので採用もされにくいですね。

Q5:ネットワークエンジニア関連のおすすめの本を教えてください

ネットワークエンジニア関連のおすすめ本は以下の通りです。

  • マスタリングTCP/IP 入門編
  • 3分間ネットワーク基礎講座
  • インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門

それぞれの特徴としては、初心者でも分かりやすい構造になっていることでしょう。

フリーランスとして基本的なネットワークの構造について理解しておかないと、業務に差し支えるので経験者であっても復習も兼ねて読んでみるのも良いかもしれませんよ。

フリーランスネットワークエンジニアとして働いてみよう!

フリーランスネットワークエンジニアとして活動している方は、年々増えてきています。

そもそもフリーランスという働き方が日本では増加傾向にあるので、これから先もっと増えていくことは容易に予測できますね。

一昔前は、フリーランスという働き方は、かなりリスキーとされていましたが、今はフリーランスに関わるサービスもかなり充実しているので、あなたが思っているほどリスクはありません。

また、何度も言うようにIT業界ではどこも人材不足に悩まされており、今は圧倒的に買い手市場なのでネットワークエンジニアとして1年以上の実務経験があるのであれば、フリーランスとして挑戦しない理由はないでしょう。









この記事をかいた人

ライター歴3年目のフリーランスです。普段は海外でお仕事を行っております。お仕事のご連絡はブログもしくはTwitterからお気軽にご連絡ください!