オーストラリアで使えるおすすめポケットWi-fiサイトを徹底比較

オーストラリアで使えるおすすめポケットWi-fiサイトを徹底比較

海外旅行の代名詞といってもいい程の日本人に人気のオーストラリア。

「オーストラリアで使えるポケットWi-fiはどんなのがあるの?」
「そもそもオーストラリアにはポケットWi-fi持っていった方がいいの?」
「海外でも自由にインターネットを使いたいけどどうすればいいの?」

海外でインターネットが使えないと、何かと不便ですよね。

そういった方のために、今回はオーストラリアでみんなが使っている便利でおすすめの使えるポケットWi-fiをご紹介していきます。

【記事をじっくり読む時間がない方へ】

個人的には「グローバルWiFi」と「イモトのWiFi」が特におすすめです。
これらを選んでおけば、オーストラリアでも快適にインターネットを利用することができますよ。



オーストラリアでポケットWi-fiは必要なのか?

そもそもポケットWi-fiとは、日本国内でも普通に使われているインターネットに接続するための機器です。

ルーターとも呼ばれていますね。

このポケットWi-fiの主なメリットは、

  • 海外でもインターネットが国内にいる時のように使える
  • 格安で海外でインターネットが利用できる
  • スマホやPC、タブレットなど複数のデバイスで活用できる
    セキュリティーがしっかりしているので安全に使用できる

などがあります。

基本的には1日単位で価格が設定されており利用することができあますが、30日利用プランなどもあるので、長期的な海外旅行でも便利に活用することが可能です。

海外でインターネットが使えると、道に迷った時や周辺のおすすめレストランを探す時また、現地の観光地情報を調べる時などにとても便利ですね。

ポケットWi-fiを選ぶ際のポイント

ではポケットWi-fiを選ぶ際のポイントをご紹介します。

ポイント①データ通信容量について

まず最初のポイントは、ポケットWi-fiで使える1日当たりのデータ通信容量です。

あなたがオーストラリアでインターネットを利用する際のデータ通信量ですが、それぞれ決められた容量に達すると通信速度が低速化して快適にサイトの閲覧やYouTubeの再生などができなくなってしまいます。

それを防ぐためにも、あなたの利用状況に合ったプランを選びましょう。

たとえば「グローバルWiFi」では以下のようなプランが用意されています。

オーストラリアでの利用料金(4G LTE)
通常(300MB) 1,270円 / 日
大容量(600MB) 1,470円 / 日
超大容量(1200MB) 1,670円 / 日
無制限 2,370円 / 日

ちなみにデータ通信容量の目安ですが「300MB」あれば

  • Web閲覧のみで約2,000ページ
  • Googleマップの閲覧のみで約81回
  • YouTube視聴のみで約25分
  • LINE音声通話のみで約720分
  • メール送信のみで約600通

可能であることを知っておけば、あなたに最適なプランを選びやすいと思います。

ポイント②通信速度について

次のポイントは、ポケットWi-fiで利用できる通信回線の速度。

具体的には「4G LTE」と「3G」の2種類に分けられます。

「4G LTE」は「3G」の約5倍の速度が出るので、Googleマップで現地の地図を見たり、YouTubeの動画を旅先でも楽しみたい方は「4G LTE」プランを選んでおいた方が良いでしょう。

逆に、LINEのトークや短いメールしか使わないという方は「3G」プランでも問題ないと思います。

ちなみに「グローバルWiFi」での料金の違いは以下の通り。

オーストラリア 4G LTEプラン 3G プラン
通常容量(300MB) 1,270円 / 日 970円 / 日
大容量(600MB) 1,470円 / 日 1,270円 / 日

ポイント③滞在期間はどれくらいか?

滞在期間はどれくらいかというのも、大切なポイントです。

というのも、ポケットWi-fi会社によっては「長期割引プラン」を用意しているところもあるからです。

たとえば「グローバルWiFi」の場合

通常プラン(3G・300MB) 長期Bタイプ(3G・300MB)
オーストラリア(30日間) 29,100円 18,000円

このように長期割引プランを活用すると、1万円以上も安く利用することができます。

長期滞在を予定している方は、ぜひ長期割引プランも検討してみてください。

ポイント④どの空港で受け取れるか?

どの空港でポケットWi-fi機器を受け取れるかというのも、大切なポイント。

成田空港や羽田空港に加え、新千歳空港や・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港などの地方空港も選択肢に含まれるようになってきましたが、各レンタルWi-fi会社によって異なるので必ず事前にチェックしましょう。

ちなみに最近は宅配での受け渡しも可能な会社も増えてきましたが、決まった料金に満たない場合は配送料をとられるので注意が必要です。

ポイント⑤渡航先の国は対象か?

ポケットWi-fiを選ぶときに必ず確認して欲しいのが、あなたの渡航する国がサービス対象国であるかという点。

「いざ海外に到着してレンタルWi-fiを使おうとしたらサービス対象外だった!」なんてことになっては目も当てられませんからね。

また国は対象になっていても、エリアによっては対象外になっている場合もあるので、その辺りもしっかりチェックしておきましょう。

ちなみにオーストラリアは、どのポケットWi-fi会社でも基本的に対象国となっているようです。

ポイント⑥オプションは充実しているか?

ポケットWi-fiを選ぶ際には、どのようなオプションプランが用意されているのかをきちんと確認しましょう。

最近は格安料金でポータブル翻訳機やモバイルバッテリーを貸し出してくれるオプションプランもあるので、それらを活用すれば快適な旅行になるはず。

また万が一ポケットWi-fi本体を破損・紛失してしまった場合、1万円以上の修理費や再調達費を請求されてしまいます。
それを防ぐためにも、「安心保障パック」などの保険プランには必ず加入しておきましょう。

オーストラリアで使えるポケットWi-fiおすすめランキングTOP5

以下から、オーストラリアで使えるポケットWi-fiをおすすめ順にランキング形式でご紹介していきます。

1位:グローバルWi-fi

<価格帯>

  • 1日利用額:110円(4G LTE)【最安値】
  • 30日利用プラン:18,000円(4G LTE)

※時期やキャンペーンによっては価格変動します。

<特徴>

空港カウンター数No. 1のポケットWi-fiサービスを誇るグローバルWi-fiは、全国14の空港にカウンターが設置してあります。

海外でポケットWi-fiを使用したい人の大半がこのグローバルWi-fiを利用しており、最大手といっても過言ではありません。

グローバルWi-fiは、Amazonアカウントや郵便局、コンビニでも料金の支払いができるのでクレジットカードがない人でも簡単に利用することができます。

<口コミ・評判>

以下は、”グローバルWi-fi”の口コミや評判となります。

口コミ

会社で提携しており、割引制度があることから、Global wi-fiを使い始めました。 出発時の空港受け取りと事前の自宅受け取りが選べるところ(しかも、自宅受け取りの追加手数料はなし!!)が気に入っています。 私は、出発前はできるだけドタバタしたくないので、事前の自宅受け取りを選択しています。
(出典:https://minhyo.jp/globalwifi?sort=order_point&page=3 

余裕がある人は自宅で受け取って行くのが、便利でスムーズですね。

もちろん、空港での受け取りも可能ですし返却の際もレンタルDVDのように、返却ボックスに入れるだけなのでとても簡単です。

サービスの利用開始も、パスワードを入力するだけなので初心者の方でも安心して利用できます。

口コミ

グローバルWi-Fiを選んだ理由として、急に海外へ行くことになり、ネットで当日借りることがOKな会社を探していて唯一対応してくれたのがグローバルWi-Fでした。金額等は、他と比べ正直高かったのですが、対応力では一番だと思います。
(出典:https://minhyo.jp/globalwifi?sort=order_point&page=3 )

グローバルWi-fiの特徴の一つでもある対応の良さは、他社に比べても大変良いですね。

初めて借りた人がケーブルなどを紛失した場合でも、初めての方は弁償料金など発生しない場合もあり、とても助かります。

その他にも、一度借りると次借りる時にお得になるクーポン券などが貰えるので、リピーターも大変多いのが特徴です。

<受け取り可能な空港>

成田空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港・旭川空港・新千歳空港・仙台空港・新潟空港・伊丹空港・静岡空港・小松空港・福岡空港・大分空港・宮崎空港・那覇空港

2位:イモトWi-fi

<価格帯>

  • 1日利用額:490円(3G大容量)【最安値】
  • 30日利用プラン: 19,200円(3G回線)、 28,000円(4G LTE)

※時期やキャンペーンによっては価格変動します。

<特徴>

芸能タレント”イモト”さんが、イメージキャラクターを務めるイモトWi-fi。
業界の中でも一番認知度が高いのがこのイモトWi-fiで、イモトさんがPRしているからといって借りる人も大変多いです。

レンタル機器の料金は、無料で通信料金も定額支払いなので安心して使えるところが特徴ですね。

世界200以上の国と地域で利用できるので、利用者は大変多いです。

<口コミ・評判>

以下は、”イモトWi-fi”の口コミや評判となります。

口コミ

1週間程度の海外出張時に、仕事に必要なため契約しました。パソコンでの利用が中心であったことから、通信容量と速さが一番の懸念点でしたが、多くのキャンペーンが実施されており、その期間であればとてもお得に利用することが出来ます。
(出典:https://minhyo.jp/imotonowifi?sort=order_point&page=3 )

イモトWi-fiでは時期によって、お得なキャンペーンが行われています。

他社のポケットWi-fiでも同じことですが、お得に借りたい人はキャンペーンの時期に合わせて利用申し込みするのがおすすめですね。

また、イモトWi-fiは通信速度も国や地域によりますが、かなり早い方なので安心して利用することができます。

口コミ

台湾に旅行に行く際にイモトのwifiを利用しました。私はドコモユーザーなのですが、台湾旅行を計画した時、ドコモの海外プランを利用しようかとまず考えました。しかし色々調べてみるとwifiの方がお得なのかな、と思いイモトのwifiを利用する事にしました。
(出典:https://minhyo.jp/imotonowifi?sort=order_point&page=3 )

auやdocomoなどにも海外で使えるインターネットプランがありますが、基本的に割高です。

それに引き換え、ポケットWi-fiの方は格安で利用できるので大変コスパが良いのが特徴ですね。

サービス会社にもよりますがプラスの補償やキャンペーンなどを利用すると、さらにお得にご利用できます。

<受け取り可能な空港>

成田空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港・福岡空港・新千歳空港

3位:Wi-Ho!

<価格帯>

  • 1日利用額:99円(4G LTE)【最安値】
  • 30日利用プラン:なし

※時期やキャンペーンによっては価格変動します。

<特徴>

ポケットWi-fiサービス会社Wi-Ho!とは、「モバイルアワード海外利用部門 モバイルWi-Fiレンタル 満足度」6冠を達成している有名サービス会社です

回線速度などはほとんどの国で4Gが利用でき、ストレスなくインターネットの利用が可能。

容量に関しても無制限プランが存在しているので、それを使えば海外でも無制限にインターネットが利用できます。

<口コミ・評判>

以下は、”Wi-Ho!”の口コミや評判となります。

 

口コミ

ネットで調べて、結構高いイメージだったのですが大手だしサイトもしっかりしていたので、ワイホーで海外WiFiをレンタルしました。ベトナムのハノイとホーチミンで使いましたが、結構電波も安定していたし、とにかく簡単にネットに繋げたのが良かった。
(出典:https://wifiland.net/ranking/wi-ho/ )

発展途上国でも何不自由なく使えるのが、Wi-Ho!のポケットWi-fiの特徴ですね。

世界130以上の国と地域で利用できるので、日本人が旅行で訪れる大体の国で利用が可能です。

また、PCやタブレットなども連動して利用できるので、ポケットWi-fiが一台あると複数人でも利用できます。

 

口コミ

色々な海外WiFiをレンタルしましたが、ワイホーで良かったのは台風の影響で帰国の際に飛行機が3日も飛ばずに、予定よりも4日も延泊したのですが普通に1日分のレンタル料金を4日分の料金で済んだことです。他社で借りたときは、ペナルティみたいな形で1日の延長でもとんでもない額を取られたので、ワイホーは超良心的だと思いました。
(出典:https://wifiland.net/ranking/wi-ho/ )

アクシデントの際には、しっかりとリカバリーしてくれるのがWi-Ho!の良いところですね。

口コミに書かれている通り、他社だと逆にペナルティが与えられる場合が多いので注意が必要です。

また、こういったことに対しての対応の仕方も、しっかりと借りる前にチェックしてから借りようにしましょう。

<受け取り可能な空港>
成田空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港・福岡空港

4位:エクスモバイル

<価格帯>

  • 1日利用額:750円(4G LTE)【最安値】
  • 30日利用プラン:なし

※時期やキャンペーンによっては価格変動します。

<特徴>

エクスモバイルの特徴は何と言ってもポケットWi-fiのバッテリーのもちの長さ。

最長15時間の使用が可能で、1日中使い倒しても切れることはないですね。

他社だと8時間程度使うとすぐにバッテリー切れになってしまうケースが多いですが、エクスモバイルのポケットWi-fiはもちが大変良いです。

また、利用料金も大手の半額程度なのでコスパもかなり良い方ですね。

<口コミ・評判>

以下は、”エクスモバイル”の口コミや評判となります。

 

口コミ

ネットで調べた時にxmobileの評判がよかったので利用しました。利用してみて、様々な魅力がありました。例えば、通話無制限のかけ放題です。ほかの格安スマホより少しだけ高めですが、その高さを無駄にしないメリットの大きさだと思います。
(出典:https://minhyo.jp/xmobile )

エクスモバイルでは通話無制限のかけ放題プランもあるので、海外でも料金を気にせずに通話が可能です。

もちろん、インターネットの利用も他のサービス会社同様に使用できるので、とてもおすすめですね。

口コミ

初めての海外Wi-Fiをこの度利用しました。利用した感想は、まず初期設定が簡単で数秒で繋がります。また郵送でレンタルする方は、料金が発生してしまうので、日本国内にいる時に試し使いしないように気をつけないといけません。
(出典:https://minhyo.jp/xmobile )

基本的にどのポケットWi-fiでも言えることですが、利用開始する際の初期設定はとても簡単です。

エクスモバイルは、パスワードを入力してからすぐに利用できるので初心者の方でも迷わずにすぐに利用できますね。

また、口コミにもあるように日本国内で試し使いするのは辞めましょう。

<受け取り可能な空港>
成田空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港・福岡空港・新千歳空港

5位:テレコムスクエア

<価格帯>

  • 1日利用額:690円(4G)【最安値】
  • 30日利用プラン:15,000円(4G)

※時期やキャンペーンによっては価格変動します。

<特徴>

国によって違う専用のWi-fiルーターの貸し出しを行なっているグローバルモバイル。

オーストラリアで使えるポケットWi-fiももちろん貸し出しており、1台で最大10台のスマホに接続可能です

1日利用プランでも1日で1GBの通信容量が使えるので、容量をほぼ気にせず利用できます。

また、本体も軽量で持ち運びも便利な形となっているので、余計な荷物になるといったことを感じさせてくれません。

<口コミ・評判>

以下は、”グローバルモバイル”の口コミや評判となります。

 

口コミ

ホテルの無料wifiは繋がりが悪くほとんど使えない状態でしたが、レンタルしたルーターでは移動した先々で繋がり、家族に旅行中の動画を送ることができて重宝しました。
(出典:http://www.wifi-oversea.net/service_list/global_mobile.html )

多くの海外ホテルではフリーWi-fiが飛んでいますが、中にはたまに使えないホテルなどもあります。

そんな時に、ポケットWi-fiを国内でレンタルしておくと大変便利ですね。

こういったことは予め行く前にしっかりとリサーチしておくことが大切です。

 

口コミ

空港に着いて電源を入れると、すぐに使えたので心強かったです。アメリカにいても仕事や家族とコミュニケーションがとれて、どこでも繋がるのでストレスを感じなかったです。
(出典:http://www.wifi-oversea.net/service_list/global_mobile.html )

海外にいても簡単にインターネットに接続できる環境を持っているのは心強いです。

よく海外へ初めて行く人が現地で不安になることが多いですが、インターネットさえ繋がっていると大概のことはなんとかなります。

道に迷った時や言葉が通じない時、また現地の治安状況などありとあらゆることは全てネットで解決しますね。

<受け取り可能な空港>
成田空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港・新千歳空港・高松空港・福岡空港

おすすめしなかったけど、オーストラリアで使える他のレンタルWi-fi

オーストラリアには他にも沢山のレンタルWi-fiサービスが使えようになっているので、以下にその中でも代表的な物をご紹介しています。

参考程度に目を通しておくと、もしもの場合に役に立つかも知れません。

フォートラベル

公式サイト:https://wifi.4travel.jp/

オーストラリアで1日140円から利用できる業界でも一番安いレンタルWi-fi「フォートラベル 」。

現地では3Gと4G両方とも通信回線が使えるようになっており、通信容量に至っては250、300、1000MBの3つのプランから選べるようになっています。

Wi-fiルーター本体もかなりコンパクトなので、持ち運びにも不自由ありません。

<価格>
1日:140円〜

<受け取り可能な空港>
成田空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港・伊丹空港

グローバルモバイル

公式サイト:http://www.globalmobile.co.jp/

「オージーDATA」と呼ばれるオーストラリア専用のプランを持っているレンタルWi-fi「グローバルモバイル」。

レンタルWi-fiの他にもオプションとして、様々なツールを貸し出しており合わせて利用するとかなり便利ですね。

現地での利用範囲もかなり広いので、利用者もそれなりに多いです。

<価格>
1日:690円

<受け取り可能な空港>
成田空港

JAL ABC

公式サイト:https://www.jalabc.com/rental_service/wifi_rental.html

通信容量「無制限」のレンタルWi-fiでおなじみの「JAL ABC」。

オーストラリアでももちろん無制限で利用でき、通信回線も4Gが使えるためサクサクインターネットがご利用いただけます。

大手の航空会社が運営しているということもあり、かなり信頼性の高いレンタルWi-fiです。

<価格>
1日:1000円

<受け取り可能な空港>
成田空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港

jetfi

公式サイト:https://www.jetfi.jp/wifi/great/

業界の中でも平均的な価格帯でレンタルWi-fiを利用できる「jetfi」。

これと言って目立った特徴は無いものの、スカイチケット等のサービスと合わせて利用するともっとお安くレンタルWi-fiが利用できます。

また、Wi-fiルーター本体はグローバルWi-fiと同じく重いです。

<価格>
1日:420円

<受け取り可能な空港>
成田空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港・新千歳空港・秋田空港・広島空港・松山空港・鹿児島空港・那覇空港

FAST-Fi

公式サイト:https://fast-fi.net/index/

1日350円からの低価格が売りのレンタルWi-fi「FAST-Fi」。

1ヶ月の長期プランも1万円ちょっとから利用できるので、長期的にオーストラリアに滞在する人にはおすすめですね。

また、Wi-fiルーター本体のバッテリー容量もスマホ3台分に匹敵する程なので、レンタルバッテリーが必要ないです。

<価格>
1日:350円〜

<受け取り可能な空港>
成田空港・羽田空港・関西国際空港

オーストラリアでのWi-fi事情はどうなのか?

オーストラリアの主要空港ではフリーWi-fiが飛んでいるため、日本にいる時のようにインターネットが使えます。

しかし、カフェやレストラン、ホテル、街中ではどうなのでしょうか?

以下からそれぞれのスポット別に、オーストラリアのWi-fi事情をみて行きましょう。

オーストラリアのカフェやレストランでのWi-fi環境

オーストラリアには個人カフェが沢山街中にあります。

そういった個人でやっているカフェには、必ず青い文字で「FREE Wi-Fi」と明記してあるのでその看板のあるところに行くとWi-fiが使えますね。

また、オーストラリアではマクドナルドでもフリーWi-fiが使えるようになっているので、街中でインターネットを使用したい時などはマクドナルドを探すと良いです。

Wi-fi接続画面を開くと「McDonald’s FREE WI-FI」と表示されますので、それを利用してください。

また、レストランに関しては高確率でフリーWi-fiが設置されているので、分からない場合は店員さんに聞いてみてくださいね。

チェーン店以外のカフェではWi-fiにパスワードを設定していることが多いので、何か1品注文してパスワードを聞くようにしましょう。レシートにパスワードが印刷してある場合もあります。

オーストラリアのホテルやゲストハウスでのWi-fi環境

オーストラリアのホテルでは日本のホテルのような快適なWi-fi環境とはいきませんが、大体の場所には設置してあります。

年々Wi-fiが使えるホテルやゲストハウスは増えてきてはいますが、中には設置してあっても有料だったりロビーだけの利用だったりと制限がある場合もあります。

予約する前にしっかりとWi-fi環境をチェックしてから、申し込みするのが得策でしょう。

オーストラリアの街中でのWi-fi環境

オーストラリアの街中には、「Wi-fiホットスポット」と呼ばれる建物などがあり、そこに行くとフリーWi-fiの利用が可能となります。

ただこれは、オーストラリアの主要都市だけなので中規模な街にはまだ設置されていない場合が多いです。

基本的にオーストラリアのネット環境は日本よりも、数年遅れておりあまり良くありません。

シドニー、メルボルン、アデレード、ゴールドコースト、ブリズベン、パースなどの大きいな街であれば大型のショッピングセンターや駅、フェリー乗り場、図書館等に設置してあるので是非とも利用してみてください。

オーストラリア現地でのレンタルWi-fiや格安SIM

オーストラリアの主な通信会社としては

の3社があります。
特にTelstraはオーストラリア国内のマーケットシェアが40%を超えており、格安SIMカードやWi-fiルーターの販売もおこなっています。
安定した通信品質を求める方は、Telstraにしておけば間違いないでしょう。

オーストラリアからレンタルWi-fiを使って電話する方法

オーストラリアから日本へレンタルWi-fiを利用して、電話する方法を以下にまとめてみました。

是非とも現地で困った時はご利用ください。

レンタルWi-fiを使って電話する方法①:LINE通話

通常であれば090・080・070等の普通の通話に関しては、全て別料金が発生します。

しかし、LINE通話に関してはインターネットWi-fiに接続されている状態だと、通話料金がかかりません。

アプリケーションで「LINE」をインストールしている人であれば、誰でも通話は可能です。

ただ、音声の質はあまり良くないのも「LINE通話」の特徴ですが、ほとんど全ての方がLINEをインストールしているのでおすすめです。

レンタルWi-fiを使って電話する方法②:Facebook通話

海外からの通話で一番おすすめしたいのが、Facebookアカウントを活用した「Facebookメッセンジャー」での通話方法。

おすすめの理由は他の通話方法と比べてかなり音声の質がいいんです!

LINE通話やSkypeでの通話と違い大手、Facebook社が管理している回線なのでかなり良いのか海外から日本へかけても普通の電話と何一つ変わらない感じで会話ができます。

それも「無料」で利用できるので、大変おすすめ。
海外へ行かれた際に通話に困ったらまずは、

  1. インターネットWi-fiに接続
  2. Facebookアカウントを取得
  3. 「Facebookメッセンジャー」のアプリケーションをインストール

することをおすすめしますね。

レンタルWi-fiを使って電話する方法③:Skype通話

テレビ電話サービスでおなじみの「Skype」は、海外でもインターネットWi-fiに接続されていれば無料で通話が可能です。

ただ音声や動画の質はかなり悪く、利用する国によっては繋がらない場合もあります

今回ご紹介した中では、最終手段として使いたいツールですね。

利用方法としては、「Skype」のアプリケーションをインストールするだけなので至って簡単なのですが、如何せん音声が良くないので口コミでもあまり良くありません。

レンタルWi-fiを使って電話する方法④:直接かける

一番最後にご紹介するのが、「自分のスマホから直接かける方法」ですね。携帯電話会社(キャリア)の国際ローミング(海外パケット定額サービス)を使用すればかけることができます。

これは現地の電波を携帯が受信していればできるのですが、よっぽどのことがない限り利用はおすすめしません。

海外から電話をかける場合には頭に「+81」という日本の国番号が必要となり、この番号はかける相手の電話がどこの国なのかによって変わってきます。

電話番号もはじめの0を抜いてかけなくてはいけません。
(ちなみに+は0を長押しで表示させることができます)

例)+81-(ゼロを抜く)90-1234-5678

この方法を使えばかけることが可能なのですが、相手の電話が国際電話に対応していないとかからない場合もあります。

また、おすすめしない1番の理由のはかなり高額なお金がかかるから。

着信する方もそれを受け取る方も双方に料金が発生するので、海外ではよっぽどのことがない限り利用しないようにしましょう。

まとめ:オーストラリアに行く前にポケットWi-fiを準備しておこう!

オーストラリアで使うおすすめのポケットWi-fiは以下の通りでした。

1位:グローバルWi-fi
2位:イモトWi-fi
3位:Wi-Ho!
4位:エクスモバイル
5位:グローバルモバイル

オーストラリアはとても広く広大な土地なので、多くの観光スポットが存在します。

英語が得意な人は、情報収集に困ることはないと思いますが苦手な人は特に、インターネットが使えないと不安になったり道に迷ったりトラブルに巻き込まれたりしがちです。

そういったことにならないようにも、しっかりと日本にいる間に準備して出かけてくださいね。









この記事をかいた人

moja

元外資系企業のSE。10年海外で働いたのちにフリーランスへ。SEの働き方やフリーランスの働き方をお届けします。