音楽聴き放題ならコレ!おすすめの定額音楽ストリーミング配信サービスを比較

こんにちは!

月額料金を支払うことで、洋楽から邦楽まで幅広いジャンルの音楽が聴き放題になるサービスが人気ですよね。

ストリーミングサービスとも呼ばれており、アプリやブラウザなど端末をまたいでいつでもどこでも聴けることが魅力です。

しかし、人気の反面、

「いくつも音楽聴き放題サービスがありすぎて、どれにすればいいかわからない」

「自分の好きなアーティストや音楽はどのサービスで配信されてるの?」

と思っている人も多いのではないでしょうか?

この記事では、11の主要音楽ストリーミングサービスを、価格や曲数、機能などさまざま観点から比較していきます。

いままで迷っていたひとも、この記事を読むことでぴったりのサービスが見つかるのではないでしょうか。

ぜひじっくり検討してみてください。

人気トップ3
  1. 4500万曲以上が聞き放題の「AWA」※3か月無料実施中
  2. 月額料金最安値の540円の「dヒッツ※1ヶ月無料
  3. 洋楽が豊富の「Spotify」※1ヶ月無料



定額音楽配信サービスの選び方

定額音楽ストリーミングサービスは、日々曲数や機能がアップデートされていっていますが、微妙に違う点がいくつかあります。
多くの人は、どれかひとつだけに絞りたいと思うので、選ぶために必要な情報をまとめています。

その情報をもとに、どのように選べばいいのかも一緒に解説していきますね。

料金や曲数など基本情報から選ぶ

まずは一番はじめに気になるであろう月額料金、試用期間、曲数、音質を表にしてまとめました!(スマホの方は横にスクロールすれば全体を見ることができます。)

月額料金 試用期間 曲数 音質
Apple Music
  • 980円
  • 480円(学割)
  • 1,480円(ファミリー)
3ヶ月間 4,500万曲以上 最大256kbps
GooglePlay Music
  • 980円
  • 1,480円(ファミリー)
30日間 4,000万曲以上 最大320kbps
Spotify
  • 0円(Free)
  • 980円
  • 480円(学割)
  • 1,480円(ファミリー)
30日間(ブラウザより)

7日間(アプリより)

4000万曲以上 最大320kbps
AWA
  • 0円(Free)
  • 960円
30日間 4,500万曲以上 最大320kbps
LINE Music
  • 960円
  • 500円(月20時間)
  • 480円(学割)
  • 300円(学割+月20時間)
  • 1,400円(ファミリー)
3ヶ月間 4,400万曲以上 最大320kbps
dヒッツ
  • 540円
  • 320円(Myヒッツなし)
31日間 550万曲以上 最大320kbps
KKBOX
  • 980円
1ヶ月間 4,000万曲以上 最大320kbps
レコチョクBEST
  • 980円
  • 324円(1アーティスト)
1ヶ月間 650万曲以上 最大320kbps
Rakuten Music
  • 980円
  • 500円
30日間 3,800万曲以上 最大320kbps
ANiUTa
  • 600円
  • 0円(無料プラン)
なし 5万曲以上 最大320kbps
Amazon Music Unlimited
  • 980円
  • 1480円(ファミリー)
  • 380円(Echoプラン)
  • 0円(Prime Music)
なし 約4000万曲以上
(Prime Music:約100万曲)
最大256kbps

料金

表からもわかるとおり、料金は月額で980円程度がおおいです。
また、最近では、学割プランやファミリー最大6人まで使えるファミリープランが登場しています。

学生なら学割、家族に音楽好きがいるならファミリープラン、などあなたの状況にあった選択ができますね。

お試しプランがあるサービスもあるので、いくつかを検討しているなら試してみる価値があります。
しかし注意点としては、中には自動継続となっていることもあるので、無料期間をしっかりと把握しておきましょう。

試用期間

試用期間を設けているサービスも多いですね。
期間には幅がありますが、あくまで試用期間なので機能に制限があることも多いです。

こういった音楽ストリーミングサービスの場合は試用期間でがっつり使い倒すというよりは、どういうアーティストや楽曲が配信されているのかを把握するために利用するというのがいいかもしれません。

曲数

曲数は最大で4500万曲以上という豊富さです。
しかも、日々新しい曲がどんどん追加されていくので、「すべての曲を聴き尽くしてしまう」ということはまずないでしょう。

曲数は多いほうが良いように見えるのですが、アーティスト単位で見るとけっこう偏りがあるので注意です。
有名アーティストでも全く配信されていない・・ということもあります。

できれば、好きなアーティストがちゃんと配信されているかを把握したうえで選んだほうがいいでしょう。
試用期間で確認してみてもいいですし、アーティストの公式サイトでも配信先が記載されていることが多いですよ。

音質

音質は、ほとんどが320kbpsという高音質で音楽が楽しめるサービスがほとんどです。
Apple MusicやAmazon Music Unlimitedは256kbpsとなっていますが、正直普通に聴く限り違いはわからないレベルです。

なので、音質に関してはそこまで違いがないため、選ぶ基準にはならないかなと思いました。

機能から選ぶ

オフライン再生 歌詞機能 デバイス同時再生 レコメンド
Apple Music
GooglePlay Music
Spotify
AWA
LINE Music
dヒッツ
KKBOX
レコチョクBEST
Rakuten Music
ANiUTa
Amazon Music Unlimited

音楽配信サービスでは、基本、デバイス同時再生はできません。

歌詞機能とオフライン再生はかなり一般的となったようです。

ジャンル

音楽配信サービスによって、配信している音楽のジャンルは大きく異なります。

Apple Music・Google Play Music・Spotify・AWA・LINE Music・Rakuten Musicは、邦楽や洋楽など、さまざまなジャンルをカバーしています。「広く浅く」というイメージでしょうか。

そしてdヒッツ・レコチョクBESTはJ-POP、つまり邦楽に強いですが、洋楽には少し弱いと言われています。

さらにKKBOXは邦楽だけにとどまらず、K-POPやC-POPといった”アジア圏”に強いです。

そして最後にアニソン・ボカロに特化したANiUTa。このあたりの音楽配信サービスは「狭く深く」のイメージですね。

その他の機能

音楽配信サービスは、それぞれ他社とどう競り合っていくかを考慮した、独自の機能があることがあります。

たとえばGoogle Play Musicでは、有料プラン登録と同時にYoutube Red(日本未対応)にも登録され、Youtubeの快適利用が可能となります。

ANiUTaでは、アニソンライブのチケットに会員特別枠を設けて販売しています。アニソンファンにはたまらないです。

おすすめ音楽配信サービスの詳細と特徴

それでは、おすすめの音楽配信サービスを詳しく見ていきましょう。

AWA

AWAは、エイベックス・グループとサイバーエージェントが提供している音楽配信サービスです。コンセプトは『音楽との出会いと再会への期待感』です。

特徴は美しいインターフェースにあります。黒を基調とした洗練されたインターフェースは、音楽をおしゃれに楽しみたいひとにはピッタリです。

AWAの魅力➀ 美しいインターフェース

先述のとおり、AWAのインターフェースは黒を基調としたデザインなので、ユーザーに洗練された印象を与えてくれます。

音楽を楽しみたいとき、まるで高級なシアターにいるような気分を味わえるので、とてもおすすめしたいポイントです。

AWAの魅力➁ 無料で使うことができる

AWAには、960円の定額プランだけではなく、0円で使えるFreeプランがあります。広告もありません。

有料プランとFreeプランの違いは3つ。

ひとつめが、フルで再生ができないこと。90秒間だけハイライト再生されます。曲をフルで聴けないのは残念ですが、BGMとして聴きながすだけなら気にならないかもしれません。

ふたつめは、オフライン再生ができません。これは無料なので仕方ないですね。

そして最後の3つ目が、ひと月に20時間しか聴くことができません。

AWAは、有料プランになるメリットはたくさんありますが、まずはFreeプランで様子を見れるのは良いですね。

しかもFreeプランは登録が不要です!

AWAの魅力③ プレイリストがすごい

AWAでは、AWAユーザーが作成したプレイリストを公開でき、また、聴くこともできます。友達のプレイリストを聴いて楽しむことができます。

また、いまの自分のムードに合わせたプレイリストも用意されているので、新しい音楽の発見にはもってこいです。

AWAの魅力➃ 64kbps~320kbpsを4段階で選べる

AWAは、最大320kbpsの高音質で音楽を楽しむことができますが、ストリーミング時は、それではかなりの通信量です。

そこで、低音質の選択肢があるわけですが、一般的な音楽配信サービスの音質設定は2段階程度に対し、AWAでは4段階で変えることができます。しかもその最低値は64kbps。大幅な節約が可能です。

AWAまとめ

メリット
・美しいインターフェース
・プレイリストがおもしろい
・音質の設定幅がすごい
・オフライン再生可能
・無料プランがある
・AWAでしか聴けない邦楽アーティストがいる

以上より、AWAは美しいインターフェース、かつ、高音質で音楽を楽しみたいというひとにおすすめです。

※はじめての方は3ヶ月無料で利用できます。

dヒッツ

dヒッツは、Docomoが提供している音楽配信サービスです。日本最大手の通信キャリアの名前がついた音楽配信サービスということが特徴ですね。dサービスを利用しているひとなら、利用しやすいでしょう。

dヒッツは、『あなたの音楽生活との出会い・再会をデザインします』のコンセプトのもと、J-POPから、洋楽、アニソンなど、6,000プログラム以上を提供しています。

dヒッツの魅力➀ 料金が安い!

dヒッツで、一番最初に目につくのは、その月額料金の安さです。

ほかの有名音楽配信サービスが月額980円なのに対し、dヒッツは540円。440円の差額ですから、1年で考えると5,280円もオトクなのです。

dヒッツの魅力➁ 豊富なJ-POPアーティストたち!

dヒッツの強みは、J-POPアーティストの網羅性にあります。

株式会社インプレスが2018年に行った調査より、オリコン国内アーティストトータルセールスTOP100のなかで、dヒッツが配信しているアーティストはなんと79※アーティスト!
※ 『定額制音楽配信サービスの利用に関する調査結果 2018』 株式会社インプレス(2018/3/30)

dヒッツはほかの音楽配信サービスに比べると、曲数は550万曲と、見劣りしてしまいますが、J-POPの網羅性を考えれば、なかなか捨てきれないものです。特に普段J-POPしか聴かないよというひとは、真っ先に候補にいれるべきです。

また、dヒッツにしか配信されていないアーティストの曲もあるので、そこも選択の鍵になりそうですね。

dヒッツの魅力③ 音質が選べる!

dヒッツは128kbpsと320kbpsのふたつの音質で音楽を楽しむことができます。

これが、どのような影響を与えるのでしょうか。たとえば、外出先で音楽を聴きたいとき、通信量が気になってしまうというひとも多いと思います。

そこで、音質を128kbpsにすることで、通信量を約60%も節約しながら音楽を楽しむことができるのです。

dヒッツのここが惜しい➀ 聴きたい一曲を選べない

ほかの音楽配信サービスと違い、dヒッツは一曲一曲選んで再生することができません。プログラム(いわばプレイリスト)を選んで、そのプログラム内の音楽をラジオ形式で聴いていくというのが基本です。

なので、お目当ての曲を聴くまでは、その前の曲をスキップしないといけないのです。

このわずらわしさを解消するために「Myヒッツ」という機能があります。My ヒッツは、月額540円プランに含まれている機能で、ひと月につき10曲までならスキップなしで直接聴くことが可能となります。

しかし、ちょっと意地悪な点が…。もちろん聴かなくなった曲は削除できるのですが、その枠が回復されるというわけではないのです。ここは注意しましょう。

dヒッツのここが惜しい➁ オフライン再生ができない

通信量を気にするなら、やはりオフライン再生に限ります。しかし、dヒッツは完全ストリーミング形式であるため、オフライン再生ができません。

再生時にキャッシュが保存されるので、そのとき一度聴いた曲であれば、オフライン再生は可能となりますが、実際の意味での完全オフラインは不可能です。

もちろん、先述のとおり128kbpsの低音質に設定すれば、通信量の節約はできますが、悩ましいです。

dヒッツまとめ

メリット
・月額料金がいちばん安い!
・J-POPや邦楽の曲数No.1
・歌詞表示に再生ハイライト機能がある
・音質が選べる
・dヒッツでしか聴けない邦楽アーティストがいる

デメリット
・オフライン再生ができない
・基本、曲の指定ができない
・全曲数が少ない

以上より、dヒッツはJ-POP好きで、ラジオ形式でBGMとして音楽を利用したいというひとにおすすめです。

Spotiy

2016年9月に日本に上陸して話題となったのがSpotifyです。全世界で1億人のユーザーを有しており、まさに世界最大の音楽配信サービスとなっています。

Spotifyのコンセプトは『人と音楽の理想の出会い』であり、Spotifyを選ぶメリットからきっとそれがわかるでしょう。

Spotifyの魅力➀ Freeプランでもフルで聴ける

Spotifyの魅力は、まずFreeプランのときに体験できます。通常、Freeプランはそれなりの機能制限があるか、広告を見なくてはいけない等の制約があるのですが、Spotifyは配信されている4000万曲以上がたとえFreeプランでも、フルで聴くことができます。

ただし、Freeプランではオフライン再生ができないので、オンライン限定での再生となります。しかし、無料でフルを聴くことができるのはとてもすごいですよね。

Spotifyの魅力➁ 洋楽が豊富

Spotifyは世界ユーザー数がおおいことからもわかるとおり、洋楽の数がとても多く、さまざまなジャンルをカバーしています。

洋楽好きなら、必ず選択肢にSpotifyをいれましょう!

Spotifyのここが惜しい➀ 邦楽はまだ少し弱い

Spotifyは、世界一普及している音楽配信サービスであるので、邦楽に弱くなってしまいます。最近では、有名邦楽アーティストや話題の邦楽アーティスのラインナップも増えていきましたが、株式会社インプレスが2018年に行った調査では、オリコン国内アーティストトータルセールスTOP100の網羅数は56※アーティストと、すこし弱い数字です。
※ 『定額制音楽配信サービスの利用に関する調査結果 2018』 株式会社インプレス(2018/3/30)

しかし、否定だけでは終わらせません。

同調査では、前年の網羅数は43※であったのです。1年で13の伸びは、どの音楽配信サービスよりも勝っています。
※ 『定額制音楽配信サービスの利用に関する調査結果 2018』 株式会社インプレス(2018/3/30)

ですから、Spotifyではこれから急激な勢いで邦楽のラインナップが増やされていくのではないかと期待できます!

Spotifyまとめ

メリット
・Freeでもフルで曲を聴ける
・シンプルなデザイン
・洋楽が豊富
・海外で人気なのでかっこいい!?
・好きな曲からのおすすめが良い
・邦楽が急速に増えている

デメリット
・まだ邦楽に少し弱い

以上より、Spotifyは洋楽が大好きで、海外が好き!というひとや、無料で音楽を楽しみたいというひとにおすすめです。

Apple Music

Apple Musicは2015年7月に開始された、Appleの定額音楽配信サービスです。いiPhoneユーザーにはおなじみですが、現在Androidからも利用が可能です。

コンセプトは『より多くの音楽を、より多くの瞬間に』。

個人利用の場合、月額980円でApple Musicのカタログ内の4,500万曲にアクセスでき、また、自身のiTunesにある楽曲もApple Music上で聴くことができます。

オフライン再生も可能で、気に入った音楽を自分のiPhoneにいれれば、いつでもどこでもすぐに音楽を楽しむことができます。

Apple Musicの魅力➀ Apple標準なのでわかりやすい

ユーザーインターフェースが、いままでのミュージックとあまり変わりませんから、すぐに慣れることができます。この慣れというのが意外に重要だったりするのです。

Apple Musicの魅力➁ iTunesでいままで買った曲も同じライブラリに

いままでのミュージックアプリが、現在Apple Musicのアプリになったかたちであるため、いままでiTunesストアで購入した楽曲に、アプリを変えずにアクセスすることができます。

Apple Musicの魅力③ プレイリストがおもしろい

Apple Musicのプレイリストは、DJやユーザーが作っているのですが、かゆいところに手が届くような名前のプレイリストがとても楽しいんです!

プレイリスト目当てにApple Musicを選ぶひともいます!

Apple Musicの魅力➃ ラジオが良い

Apple Musicのラジオの『Beats1』では24時間配信されています。本物のDJが旬な曲や絶妙な曲を選んでいるので、はまること間違いなし。

Apple Musicのここが惜しい➀ 最近追加した項目

これは、わずかな願いなのですが、比較的新しく追加した曲を聴くとき、「最近追加した項目」からアクセスすることがおおいと思われますが、結構な数の曲をライブラリに追加してしまうと、当然ながら、そのうち表示されなくなります。

そのとき、最近追加した項目を詳細表示できる機能があれば、検索して探さなくてもお目当ての曲にたどり着けますが、それができません。

ちょっと惜しいところです。

Apple Musicのここが惜しい➁ 最大音質が256kbps

dヒッツ・AWA・Spotifyの最大音質が320kbpsに対して、Apple Musicは256kbps。音質にこだわるひとにとっては、見劣りするかも知れません。

ただ、128kbpsから、人間の聴き分け能力はあやしくなってくるので、気にしないひとにはまったく気にならないでしょう。

Apple Musicまとめ

メリット
・iTunesライブラリと共有できる
・おもしろいプレイリスト
・Apple watchでも利用できる
・24時間リアルタイム配信のラジオ

デメリット
・最高音質が見劣りするかも
・(最近追加した項目が展開できますように…)

以上より、Apple MusicはiTunesでいままで買った曲があるというひとや、ラジオやプレイリストで新しい曲に出会いたいというひとにおすすめです。

Amazon Music Unlimited

みなさん大好きAmazonの音楽配信サービスがAmazon Music Unlimitedです。

Amazonプライム会員なら、そのまま利用できるPrime Musicの進化版という位置づけのサービス。
わかりづらいですが、Amazonプライム会員が無料で利用できるのがPrime Music、別途金額を支払って利用できるのがAmazon Music Unlimitedです。

コンセプトは『好きな音楽を好きなだけ。』、ところどころにAmazonらしさが見えるおもしろい音楽配信サービスです。

Amazon Music Unlimitedの魅力➀ おすすめでAmazonを感じる

Amazon Music Unlimitedのレコメンドは、曲を再生すると、「お客様はこんな曲も~」といった、Amazonで普段見たことがある文句でレコメンドが表示されます。

そんなこと言われたら、聴いてみたくなってしまいますよね。

Amazon Music Unlimitedの魅力➁ プライム会員なら780円

音楽配信サービスを見ているとわかるとおり、4000万曲クラスともなると、月額料金はたいてい960円や980円と、約1000円となってしまいます。

そんななか、Amazon Music Unlimitedは通常料金が月額980円なところ、プライム会員なら月額780円と、驚異的な安さで提供されています。

月額780円で4000万曲以上の曲数を見せられれば、心がおおきく揺らいでしまいます!

Amazon Music Unlimitedの魅力③ Amazon Echo

Amazon Echoは、Amazonのスマートスピーカーです。このAmazon Echoを持っているひとならば、まずはAmazon Music Unlimitedを選びましょう。

なぜかというと、Amazon Echoで使えるAmazon Music Unlimitedは、別途購入しないといけないものの、料金は月額380円なのです。

Amazon Echoをお持ちなら選択肢はAmazon Music Unlimitedに限ります!

Amazon Music Unlimitedの魅力➃ Prime Music利用者なら!

Amazon Music Unlimitedは、Prime Musicの進化版と述べました。Prime MusicはAmazonがプライム会員向けに提供している音楽配信サービスですが、実は、日本で群を抜いて利用者数がおおい※音楽配信サービスがPrime Musicなのです。
※ 『定額制音楽配信サービスの利用に関する調査結果 2018』 株式会社インプレス(2018/3/30)

ですので、その延長線と考えれば、もしかしたら今後最も国内利用者数がおおい音楽配信サービスとなる可能性があります。

Amazon Music Unlimitedのここが惜しい➀ 歌詞表示ができない

音楽配信サービスではいまやあたりまえとなりつつある、再生中の曲の歌詞表示機能が、残念なことにAmazon Music Unlimitedには実装されていません。

バックグラウンド再生はできるので、歌詞見たいときは、ブラウザで別途検索が必要ですね。

Amazon Music Unlimitedまとめ

メリット
・Amazonらしさがある
・プライム会員なら料金がオトク
・Amazon Echoでも利用可能(別途月額380円)
・アニソンやJ-POPなどの邦楽もかなりの量
・将来みんな使ってるかも

デメリット
・歌詞表示機能がない

以上より、Amazon Music UnlimitedはAmazonプライム会員で、まだこれという音楽配信サービスを決めてないというひとにおすすめです。

Google Play Music

Apple Musicを紹介したのなら、Google Play Musicも紹介しない手はありません。

言わずと知れたGoogleが展開している音楽配信サービスになります。
コンセプトは『「モバイルファースト」と「マルチデバイス」』です。

ただし、2018年6月現在、Google Play Musicに関する新情報があるので注意してください。

Google Play Musicの魅力➀ 人工知能が選ぶ最高のプレイリスト

音楽配信サービスのレコメンドされる曲というのは、あくまでもユーザーの好みに近いのでは?という曲です。

また、通常の音楽配信サービスのプレイリストは人の手で作成されているものがおおく、おもしろさもありますが、その形態が普及しすぎることによって新鮮味が欠けてしまっているかもしれません。

そんななか、Google Play Musicは人の手によるプレイリストだけではなく、機械学習を駆使して、人工知能が作成したプレイリストがあります。

その日の天気から、現在地といったあらゆる情報を分析して曲を選んでくれるので、今聴きたい曲がばっちり見つかります。

Google Play Musicの魅力➁ Youtubeの広告が消える!…かも(日本国内未対応)

いったい日本の何人がいまYoutubeを観ているのか。

わたしたちの生活に無くてはならない存在となったYoutubeですが、広告が邪魔だなぁと思った経験はありませんか?

なんと、Google play Musicによって、Youtubeの広告が消えてしまう(かもしれない)んです!

Googleは「Youtube Red」という、月額9.99ドルでYoutubeの広告なし再生・バックグラウンド再生・オフライン再生などが可能になるサービスを展開しています。

Google Play Musicの有料プラン登録によって、自動的にYoutube Red会員として登録され、快適なYoutube生活が約束されます。

しかし、日本未対応なのが残念。

Google Play Musicのここが惜しい➀ 歌詞表示はない

さきほど紹介させていただいたAmazon Music Unlimitedとおなじく、Google Play Musicにも標準の歌詞表示機能がありません。

しかし、Google Play Musicに連携して歌詞表示ができるアプリがあるので、歌詞が見たいときは、そちらを利用すると良いかも知れません。

Google Play Music新情報 Youtube Musicに統合か?

2018年4月24日に米droidlifeが、「Youtube RemixがGoogle Play Musicを終わらせる」というニュースを報じました。

内容としては、Youtube Redが、先述のYoutubeの機能拡張に加えて、Youtube Musicの特典も備えているので、Google Play Musicを終了させ、Youtube Remix(仮称)として一本化させようとしているということである。

公式な発表ではありませんが、実現すれば日本でも快適なYoutube生活が実現できるかもしれません。

Google Play Musicまとめ

メリット
・人工知能が選んだ最高のプレイリスト
・日本未対応だが、Youtubeの機能拡張

デメリット
・歌詞表示機能がない
・もしかしたらサービス終了のおそれ(Youtube Remixへ進化)

以上より、Google Play MusicはYoutubeが好きというひとにおすすめです。

KKBOX

台湾で2013年にサービスを開始したのが、KKBOXです。特徴はアジアのアーティストにとことん強いという点です。

また、友達やアーティストと聴いている曲を共有できるというおもしろい機能もあります。

そんなKKBOXは『音楽を聴く。大切な何かを想っている。』をコンセプトとしています。邦楽のみならず、K-POPやC-POPといったアジア圏の音楽をよく聴くんだというひとには、とてもおすすめな音楽配信サービスです。

KKBOXの魅力➀ アジア圏が強い!

先述のとおり、KKBOXはアジア圏の音楽に対しては絶大な網羅数を誇っています。邦楽もさることながら、K-POP・C-POPのカバー率は群を抜いています。

最近の日本におけるK-POP人気から、KKBOXを選ぶひとも増えています!

KKBOXの魅力➁ 聴いている曲を一緒に聴ける楽しさ

KKBOXは独自の「Listen with」機能を搭載しています。これを利用することで、いま友達が聴いている曲を一緒に聴くことができますし、さらにそれは友達だけにとどまりません。アーティストの聴いている曲も聴くことができるのです。

アーティストのオンライン時間は事前に予告されているので、その時間にKKBOXを開けば、アーティストとリアルタイムで繋がることができるのです。

KKBOXはアーティストと繋がるという点でも優れていますね。

KKBOXの魅力③ 顧客満足度No.1

株式会社ICT総研が2018年4月13日に公開した調査※によると、顧客満足度で76.0ポイントを勝ち取って第1位となったのが、KKBOXです。
※ 『2018年 定額制音楽配信サービス利用動向に関する調査』 株式会社ICT総研(2018/4/13)

この数字がKKBOXの良さを物語っていますね。

KKBOXまとめ

メリット
・アジア圏カバー率No.1
・顧客満足度No.1
・曲でいろんなひとと繋がれる

以上より、KKBOXはJ-POP・K-POP・C-POPが好きというひとにおすすめです。

LINE Music

LINE Musicは、LINEとエイベックス・デジタル、そしてソニー・ミュージックエンタテインメントが創設した音楽配信サービスです。

国内月間アクティブユーザー数7300万人※を誇るLINEが、ついに始めた音楽配信サービス。
※『2017年12月期通期決算説明会』 LINE株式会社(2018/1/31)

コンセプトは『音楽をLINEしよう』。

LINE Musicの魅力➀ LINEとの連携

LINE MusicはLINEと連携することで、簡単に曲を共有することができます。

しかも共有された曲はLINEアプリ内で聴くことができるのも、わずらわしくなくて良いです。

また、LINE Musicは、利用登録がLINEアカウントで簡単にでき、さらにさらに、自分のホーム画面にBGMとして、LINE Musicで配信されている曲を設定することができます。

さらにLINEの通知・着信音としても利用可能(有料プラン)なので、もういたれりつくせりですね。

LINE Musicの魅力➁ 若者世代の利用率No.1

LINEとの連携の強さなど、利用に際してハードルがほぼ0という点や豊富な料金プランから、10代の男性・10代~20代の女性の音楽配信サービス利用率はLINE Musicがトップ※になっています。
※ 『定額制音楽配信サービスの利用に関する調査結果 2018』 株式会社インプレス(2018/3/30)

LINE Musicまとめ

メリット
・LINEとの驚異的な連携
・豊富な料金プラン
・J-POPに強い

以上より、LINE MusicはLINEをとことん使うというひとにおすすめです。

レコチョクBEST

レコチョクBESTは2013年にレコチョクが開始した音楽配信サービスです。レコチョクは音楽配信で国内大手です。

特徴はJ-POPの強さにあります。コンセプトは『思い出が ▶ 再生する。』。

レコチョクBESTの魅力➀ J-POPが豊富

レコチョクBESTの魅力として1番にあげられるのは、国内音楽配信大手が誇る、そのJ-POPのラインナップの豊富さです。

株式会社インプレスが2018年に行った調査※の、オリコン国内アーティストトータルセールスTOP100のカバー率ではdヒッツに負けているものの、曲数では100万曲の差をつけています。
※ 『定額制音楽配信サービスの利用に関する調査結果 2018』 株式会社インプレス(2018/3/30)

レコチョクBESTの魅力➁ 好きなアーティストだけというわがままも

レコチョクBESTは、おもしろい料金プランが用意されています。

それは、好きなアーティスト1人だけ聴ける月額324円のプランです。追っかけファンにはお得でたまらないプランですね。

レコチョクBESTのここが惜しい➀ 洋楽には向かない

レコチョクBESTがもともと、邦楽に重点を置いた音楽配信サービスであるため、洋楽を聴きたいという人には向きません。

邦楽重点型ということに注意してください。

レコチョクBESTまとめ

メリット
・J-POPの豊富さ
・1人のアーティスト限定で聴けるプランがある

デメリット
・曲数がほかと比べて見劣りする
・洋楽好きは向きません

以上より、レコチョクBESTは邦楽が好きというひとや、あるアーティストを追いかけたいというひとにおすすめです。

Rakuten Music

楽天は音楽配信サービスもやっています。

『One-Stop Music Service』をコンセプトに、楽天会員をターゲットとして運営さえています。

Rakuten Musicの魅力➀ 楽天IDで決済できる

月々の決済が、楽天IDで決済できるというのは、かなり魅力的ではないでしょうか。

つまり、楽天スーパーポイントでの決済が可能ですから、日々のお買い物で貯まったポイントを使えば、実質0円で3,800万曲が聴き放題となるわけです。

Rakuten Musicの魅力➁ 実質無料でも音質は320kbps

➀で、実質0円で利用できると述べましたが、では音質はどうでしょう?

安心してください。320kbpsの業界最高水準です。どの音楽配信サービスにもひけを取りません。

Rakuten Musicまとめ

メリット
・楽天ポイント決済ができる
・実質無料でいける割には、他社音楽配信サービスにひけを取らない

以上より、Rakuten Musicは楽天会員でポイントをよく貯めているというひとや、実質無料で使いたいというひとにおすすめです。

ANiUTa

あにうたではなくアニュータです。2017年5月に開始された、新しい音楽配信サービスですが、魅力的な要素が詰まっています。

コンセプトは『世界初!誰もが聴きたいアニソンが揃う! アニソン定額聴き放題サービス』。

そう、ANiUTaはアニソン・ボカロを世界一取り揃えた音楽配信サービスなのです。

ANiUTaの魅力➀ アニソン・ボカロ好きは間違いなくこれ!

ANiUTaは、アニソン・ボカロを専門にした音楽配信サービスです。ですから、ほかの音楽配信サービスでは弱かった分野である、アニソン・ボカロが、ANiUTaなら聴けるなんていうことはもちろんあります。

ANiUTaの魅力➁ 月額料金が安い!

ANiUtaの有料プランはなんと月額600円!音楽配信サービスの料金プランは960円以上がおおいなか、かなり魅力的な価格で提供されています。

ANiUTaの魅力③ ライブにも行けちゃう!

ANiUtaのおもしろいところは、音楽配信だけにとどまりません。なんとライブにも参加することができるのです。

ANiUta主催のアニソンライブはもちろん、ANIMAXが主催したアニソンライブ などにもANiUta会員チケット枠があります。

音楽を聴けるだけではなく、音楽を体感することができるなんて、夢のようですね。

ANiUTaの魅力➃ 無料プランもあるよ

ANiUTaは有料プランだけではなく、無料プランも用意されています。

有料プランとの違いはまず、ライブラリ登録(お気に入り登録)が20曲まで。有料プランは1000曲まで可能です。

つぎに、曲をフルで聴くことができず、30秒再生となります。試し聴きの感覚ですね。

また、高音質の代名詞、320kbpsでの再生はできません。

最後に、ANiUTa特典でもある特別チケット枠。しかし無料プランは対象外となってしまいます。

ANiUTaをとことん楽しむためには、有料プランをおすすめします。

ANiUTaのここが惜しい➀ 曲数

新興のサービスかつ、アニソン・ボカロ専門ということで、仕方ない部分もあると思いますが、まだ曲数は5万曲以上と、ほかの音楽配信サービスに比べると見劣りしてしまいます。

ANiUTaのここが惜しい➁ オフライン再生ができない

音楽配信サービスを選ぶ基準のひとつとして、オフライン再生を絶対条件にするひとはおおいでしょう。

残念ながらANiUTaは、現時点ではオフライン再生に対応していません。今後に期待です。

ANiUTaまとめ

メリット
・月額料金が安い
・アニソン・ボカロ特化!
・320kbps再生ができる
・アニソンライブなどに特別枠がある

デメリット
・オフライン再生ができない
・曲数が見劣りする

以上より、ANiUTaはアニソン・ボカロが好きというひとや、もうひとつ音楽配信サービスを利用したいというひとにおすすめです。

音楽配信サービスはこれからどんどん進化する!

音楽配信サービスを11社まとめましたが、自分に合いそうなサービスはありましたか?

変化の時代に突入した音楽業界で、どうやってアーティストにきちんと収益を還元できるかをテーマにスタートした音楽配信サービスですが、それぞれ得意不得意があり、そんなところに少し面白みを感じることができます。

音楽にすぐ手が届くいま、ぜひその贅沢をフル活用して音楽をもっと楽しんじゃってください!









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creive編集部

creive(クリーブ)編集部です。世の中に存在する"クリエイティブ"なものごとを、"アーカイブ"していきます。