【アイデア】斜め上をいく文の里商店街のポスター27点(第二弾)

こんにちは。

今日は、大阪市阿倍野区にある「文の里(ふみのさと)商店街」の斜め上をいくポスター第二弾をご紹介します!(第一弾がみたい人はこちらから & 全てのポスターがみたいという方はこちらから)



ビューティーショップ ドリアン

男のために化粧してるうちは、お子ちゃま。

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もうメイクの流行、三周してもたわ。

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鰹節 須崎屋

釣られて 干されて 削られて いい味出して 捨てられる。鰹節だよ人生は。

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カツオからカツオ節。これって立派な出世魚ですよね?

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ギフトと雑貨 マエダ企画

どうして当時の私がこれを仕入れたのか、誰か知りませんか?

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下村電機

もしもし下村さん?もしもし?

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下村さん、テレビがつまらんのですけど。

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(アフターサービスの限界に挑戦。)

大塚花店

自分を褒められるより、花を褒められるほうが嬉しいわ。

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家におっても、結局花の世話してる。

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アクセサリショップ999

お父ちゃん、金婚式はデパートで買うてや。

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おばあちゃんが付けると、ほんまにダイヤみたいやな。

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ミートショップ 大阪屋

あんた、また利益考えずに値段つけたやろ?

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赤いのは お肉だけにしときや。商売の赤は許さへんで。

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久保書店

街の名前が「文の里」やのに本屋がつぶれたらあかんやろー?

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立ち読み ほんまはあかんねんけど まあでも、ええで〜。

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好きな本は、検索からやなくて ふと出会うもんちゃうかな。

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セラーズかとう

酔ったふりするから、家まで送るふりをして。

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この一杯が終わるまでに、言わなきゃいけないことがある。

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ふくとみ接骨院

祝!高齢化社会

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めったに席を譲ってもらえない

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デリカショップ コバヤシ

名前は知らなくても、好物は知っている。

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お母さんがいない人のお母さんは、誰がするんだろう。

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麺処 あたごや

食べても、食べても、食べても、食べても、また食べたい。

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生菓子 富士屋

赤飯が売れた。今日も、誰かが誰かを祝っている。

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小松豆腐店

パパでちゅよ!

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魚心

「Human Print Poster」というタイトルで、カンヌデザイン部門のファイナリストに残っています(2014年9月19日時点)。

店主がイチバン、大物や。

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店主がイチバン、ぴっちぴち。

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西尾三彦(店主)

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鮮魚店「魚心」の西尾三彦さんは「うまいこと形が取れた。とにかく笑うてもろたらよろしいわ」とおっしゃっています。

いかがでしたか?

第一弾でとりあげた広告も素晴らしかったですが、第二弾も相変わらず素晴らしいですね。商店街の活気を取り戻そうと大阪商工会議所が、商店街のPRポスター約200点を、電通関西支社に依頼して制作しました。制作したのは電通関西支社の若手クリエーター60人。

「ポスターをみて商店街を知った」「実際に行ってみた」などという声などもあり、キャンペーンが地域に影響をもたらすということは、やはり素晴らしいことですね。

興味がある方は、ぜひ一度訪れてみて下さい。

【第一弾】
【予想外】斜め上をいく文の里商店街のポスター25点(第一弾)

【関連リンク】
文の里商店街ポスター総選挙
商店街ポスター展(Facebookページ)
魚屋の主人の魚拓をとる – デイリーポータルZ









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creive(クリーブ)編集部です。世の中に存在する"クリエイティブ"なものごとを、"アーカイブ"していきます。