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最近話題になったイケてるWebサービス・アプリ10選(2017年5月・6月編)

話題のサービス

2017年5月と6月に話題になったサービスをまとめました!

ユニークな個人サービスだけでなく、ビットコインやブロックチェーンなどのトレンドのテクノロジーを利用したサービスもあり、いろんな意味でネット界隈が盛り上がった月でした。

CASH

質屋にイノベーションを起こしたことで話題となったCASH。
Stores.jpなどを運営していた光本氏の新会社BANKにてリリースされたアプリの第一弾です。

スマホで自宅にあるブランド品やガジェットを撮影すると、その場で査定額がわかり、即引き出すことができるというもの。
査定品を手放せば返済の必要はないですが、手放したくない場合は、査定額の15%を上乗せして返済すればOK。

賛否両論を巻き起こし、様々な議論が行われている中、リリース1日で約3.6億円もの査定が行われ、現在は査定機能を停止中です。

https://cash.jp/

PayDay

PayDayも同じくBANKにてリリース予定のアプリです。
「毎日をお給料日に」をコンセプトに、給料を前払いで受け取れるというもの。

こちらは現在ティザーサイトのみですが、CASHと同じく今後の動向が注目されます。

https://payday365.jp/

俺の嫁が可愛い

自分の奥さんが可愛いことを自慢できるサービス。
旦那版デスノートといわれた「旦那死ね.com」の逆パターンとして作られました。

サイトには、奥さんを自慢する微笑ましい投稿がずらりと並びます。
「旦那さんを自慢するサイトがほしい」というリクエストに応えて、「うちの旦那が素敵」というサービスもあわせてリリースされています。

http://oreno-yome.com/

YouTube Kids

YouTubeから子ども向けのコンテンツのみをフィルタリングしているアプリ。
YouTubeは小さい子どもも多く利用している一方、不適切な動画も多く存在するのが問題でした。

このアプリでは、子どもの健全な動画視聴体験のために、だれでも使いやすいインターフェースになっているほか、保護者が視聴時間を設定できたり、パスコードをかけたりすることもできます。

https://kids.youtube.com/

ジャンプPAINT

少年ジャンプ公式のペイントソフトです。
メディバンペイントをベースに作られたソフトで、Windows、Mac、iOS、Androidそれぞれに対応しており、しかも無料!

マンガを書くために必要なブラシやトーン素材、フォントなどはもちろん収録されているほか、公式にしかできないオリジナル機能(ジャンプ作品を見本にして練習できる機能、マンガ投稿サイト「ジャンプルーキー」に投稿できる)なども。

漫画家を目指すひとにとっては非常に便利なソフトです。

https://medibangpaint.com/jumppaint/

WaCall(ワカル)

WaCallは着信した電話番号が迷惑電話かどうかがすぐにわかるアプリ。
インストールしておくだけで、データベースに登録された約10万件の迷惑電話番号から検出されて表示されます。

いままで知らない番号からかかってきたら出なかった人にも、わざわざGoogleで番号を検索して確認していた人にとっても、ありがたいアプリではないでしょうか。

http://wacall.pikashi.tokyo/

VALU

自分の価値を疑似株式として発行して取引できるサービス。
リリース以来、その斬新な仕組みから、ネット界隈のインフルエンサーたちが利用し、話題になりました。

ブロックチェーンを活用しており、取引はすべてビットコインで行われます。
登録するには審査が必要で、フォロー数やフレンド数などから自分の価値を算出されるようです。

2017年7月3日現在は、平日の9時〜21時の間のみサービスを閲覧・利用可能。

https://valu.is/

メルカリカウル

フリマアプリ「メルカリ」の姉妹アプリとしてリリースされた本やDVD、CDに特化したフリマアプリ。
メルカリの子会社である株式会社ソウゾウが開発しています。

バーコードをスキャンするだけで即出品でき、メルカリにも同時掲載されます。
また、購入希望者は、出品されている中から最安値を簡単に探すことができるようになっています。

https://mercarikauru.com/

Odds and Ends

旅と暮らしをテーマにおしゃれな写真が掲載されているフリー画像サイト。
ヨーロッパ在住のイラストレータの方が、ヨーロッパ各地で撮影した写真を掲載。
雰囲気のあるおしゃれな加工済ということで、ブログやチラシ、パンフレットなどにも使えそう。

商用利用、加工ともに可能となっています。

http://odds-and-ends.jp/

家具search

家具の高さや幅、奥行きを入力すれば、Amazonや楽天などのECサイトからサイズがぴったりの家具を探せるサービス。
引越しのときはもちろんですが、部屋のデッドスペースをどうにかしたいと考えているときにも役立ちます。

カテゴリ毎にサイズを指定することもできるので、目的のものを探すまでもスムーズです。

https://www.kagusearch.com/

まとめ

以上、10個紹介しました。
「あーそういうのあったな」と復習的にチェックするのもよし、気になったサービスは使ってみるのもよし。

今後も、面白いサービスを紹介していきます。

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Kaz Hozmi
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