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【比較】SMS送信サービスのおすすめ12選!低コストで情報発信が可能

SMS送信サービス おすすめを比較

SMS送信サービスは、携帯電話の番号宛に短いメッセージを送信して、顧客への連絡を行うシステムです。比較的低コストでたくさんの方に情報を配信できるので、うまく活用して業務効率をアップさせたいですよね。

しかし、提供されているSMS送信サービスは多岐にわたり、特徴もそれぞれ異なるため「どのサービスを選べばよいのかわからない」と悩んでいる方も多いでしょう。

そこで今回は、creive編集部で厳選したおすすめのSMS送信サービスを紹介します。

記事後半ではサービス選定時のポイントや注意点もまとめているのでぜひ参考にしてください。

特におすすめ特徴こんな方に最適
fonfun SMS導入後も手厚いサポートあり
  • 効果的なSMS配信方法が分からない
  • 社内でSMS担当者を確保できない

 おすすめのSMS送信サービス一覧

本記事で紹介するおすすめのSMSサービスを一覧表にまとめました。

特徴がそれぞれ異なるので、気になったサービスを詳しくチェックしてみてくださいね。

サービス名特徴
fonfun SMS充実サポートで初めての方も安心
空電プッシュ高セキュリティのSMSサービス
メディアSMSSMSの到達率99.9%
アクリート安定的な大量配信が可能
Cuenote SMS部署ごとのSMS配信量表示や利用料確認にも対応
KYUSMS送信元を社名で表示できる
SMS DIRECT 200ヶ国以上の海外携帯電話にへの配信も可能
SMS HaNa操作性に優れた高機能なSMS送信サービス
絶対リーチ!SMS全キャリア対応双方向SMS」搭載
SMSLINK高い到達率と信頼性を兼ね備えたサービス
EZ sms初期登録から送信結果の確認まで全てオンラインで完結
WEBCAS SMS One to One配信と効果分析機能を搭載

SMS送信サービスのおすすめ12選!

ここからは、SMS送信サービスのおすすめをひとつずつ詳しく紹介していきます。

それぞれ強みや特徴が異なるので、自社に適したサービス選びの参考にしてください。

fonfun SMS|充実サポートで初めての方も安心

fonfun SMS サイトトップ

fonfun SMSの特徴・評判や口コミを見る | creive

fonfun SMSの特徴とメリット

「fonfun SMS」は、サポート体制が非常に手厚いSMS送信サービス。

サービスを導入したすべての企業に専任の担当者がつき、導入から運用中にわたって個別サポートしてくれます。初めてSMSを活用する方や、パソコンの操作に不安がある方でも安心して利用できます。

導入後は、機能を上手に活用するためのアドバイスや情報の提供、電話やメールによる問い合わせ窓口の利用も可能。希望に応じて操作説明会の実施など訪問サポートサービスも行っています。

また、リソース不足などで社内のSMSを担当する人員が確保できない企業に向けて「代行オプションサービス」も提供。SMSの配信作業などを代行してもらえますよ。

「効果的なSMS配信方法が分からない」、「社内でSMS担当者を確保できない」といった悩みを抱えている企業にぜひおすすめしたいSMS送信サービスです。

1契約で複数拠点活用できるのも大きな魅力。複数店舗を展開している場合でも、1契約分の初期費用と月額費用の負担で無制限にSMS送信ユーザーを作成できます。

試しに利用したい方には、送信費用のみの「スポット配信」プランもおすすめ。最短1営業日で導入できるので「急ぎでイベントの案内を送りたい」といった場合にも便利です。

「fonfun SMS」が気になった方は、下記ボタンをクリックして詳しい資料を入手してくださいね。

fonfun SMSの
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fonfun SMSの料金

fonfun SMSではお客様毎に利用方法や送信通数などをヒアリングし、最適なプランを提案しています。料金について知りたい方は、お問い合わせください。

オプションで、SMSのテンプレート作成や配信を代行してくれるサービスや、送信元の電話番号を店舗などの電話番号に変更できる「送信元電話番号指定サービス」も用意していますよ。

fonfun SMSの口コミ

レンタル品の交換前日に訪問確認のお電話をしていましたが、電話に出られない方も多く、不在による未交換率が高くなっていました。SMSで連絡するようになると、交換率が5%改善、解約数の減少、ご契約お客様数の増加と効果を感じています。

引用:株式会社武蔵野 導入事例

「fonfun SMS」の活用により、サービス解約率の減少やレンタル品の交換率改善など効果が着実に出ているようですね。これまで電話連絡にかかっていたコストもカットでき、業務効率化につながりますね。

 「fonfun SMS」を活用してお客様に効率的に情報を届けたい方は、下記から詳しい資料を請求してくださいね。

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「fonfun SMS」について下記の記事でも詳しくご紹介しています。こちらもぜひ参考にしてください。

fonfun SMS サイトトップ fonfun SMSの特徴は?評判や口コミを詳しく解説

空電プッシュ|高セキュリティのSMSサービス

公式サイト:空電プッシュ

空電プッシュの特徴とメリット

空電プッシュは高セキュリティ・高信頼性・高機能を提供するSMS送信サービスです。

国内主要3大キャリアとのクローズドなネットワーク構成や、NTTグループ会社のセキュリティ部門との連携によって、高いセキュリティ環境下でサービスを利用できます。FISC監査基準にも準じているため、銀行や証券会社での利用も安心です。

さらに、24時間365日の有人監視と故障対応窓口を設置しているため、不具合やトラブルが発生した場合でも迅速に対応してもらえます。

空電プッシュでは、以下の4つの送信方法に対応しています。

  • CVSファイルを使用したPC送信
  • APIによるSMS送信
  • 音声ガイダンスに合わせたSMS送信
  • 顧客とのコミュニケーションが可能な双方向SMS送信

そのほか、URL短縮や長文メッセージ送信などの便利な機能も利用可能。

また、メッセージを受信する顧客の不安や不信感を払拭するための機能として、送信元番号を固定する機能を搭載。いつでも同じ番号メッセージをやりとりできるので、自社の信頼性を高められるでしょう。

さらに、携帯番号の契約者変更状況を確認できる機能を備えているため、誤送信を未然に防げるようになります。

空電プッシュの料金

空電プッシュの料金は詳細は個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

空電プッシュの口コミ

電話がつながらなかった方を対象に、ご連絡を頂戴したい旨の定型文を一括送信する形で活用しました。返電率は70〜80%にのぼり、その大半がメッセージの送信から30分以内に反応してくださるなど、効果のほどは劇的でした。

引用:株式会社オリエントコーポレーションの導入事例

メディアSMS|SMSの到達率99.9%

公式サイト:メディアSMS

メディアSMSの特徴とメリット

メディアSMSは、国内全キャリアとの直接接続および海外キャリアの端末へのメッセージ送信に対応しているSMS送信サービスです。SMSの到達率は99.9%を誇ります。

メディアSMSは特に、テレビやチラシ、雑誌などの媒体と相性がよいのが特徴です。各媒体で「電話番号」を告知し、それを見た顧客からの受電にIVR(自動音声システム)が対応。入電があった電話番号宛てに、SMSをスピーディーに自動返信する機能を搭載しています。

返信メッセージにはURLやメールアドレスを記載しておけるため、サイトへの誘導やメール会員の獲得がスムーズに行えるようになります。

そのほかにも、APIの利用で、双方向SMS機能による自動チャット・フリーチャット形式のコミュニケーションや、各キャリアへの長文SMS送信にも対応可能です。

アンケートのような分岐が必要なやりとりや、情報量の多い内容の送信を行いたい企業にもおすすめのサービスです。

メディアSMSの料金

メディアSMSは初期費用や月額固定費用は無料。SMS送信成功分のみの課金となっており、長文SMS・双方向SMSなどのオプション機能には別途費用かかります。

これらは個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

アクリート|安定的な大量配信が可能

公式サイト:アクリート

アクリートの特徴とメリット

アクリートは、SMSの安定的な大量配信を可能にしたSMS送信サービスです。

今後、ますます増加するであろうSMS配信量に耐えるための、大規模配信プラットフォームを整備しています。
第三者機関によるセキュリティ認証を取得しているため、安心安全な環境下でのサービス利用が可能です。

アクリートには、API接続送信・ウェブ管理画面送信・双方向コネクトなどの機能が標準搭載されています。

それに加えて、既存システムやIVR連携などに強いのがアクリートの大きな特徴のひとつ。自社開発されたサービスなので、SI(システムインティグレーター)個別開発をはじめ、個別の細かい要望にも対応しています。

ウェブ管理画面では、さまざまな機能をスムーズに活用するためのユーザーフレンドリーなインターフェースを採用。誰でも直感的に使用できるデザインのため、導入説明会への参加や分厚いマニュアルを読み込む時間は不要です。

さらに、誤作動が発生しにくい設計がなされており、情報セキュリティの観点でも評価を集めています。

アクリートの料金

アクリートは初期費用で利用可能です。月額使用料およびSMS送信料は個別見積もりとなるため、詳細は公式サイトからお問い合わせください。

アクリートの口コミ

Eメールの登録有無に関係なく、ショートメッセージ(SMS)を使って一斉に連絡ができるのはとても効果が大きいですね。例えば1万人に対して全て電話をするのと、1万人にショートメッセージ(SMS)を一斉に送信するのを比較すると、効率的なのはショートメッセージ(SMS)ですよね。オペレーターの時間的にも、コスト的にも非常にメリットが高いです。

引用:株式会社エス・エム・エス キャリアの導入事例

Cuenote SMS|部署ごとのSMS配信量表示や利用料確認にも対応

公式サイト:Cuenote SMS

Cuenote SMSの特徴とメリット

Cuenote SMSは、国内3大キャリアとの直接接続により、高い到着率を達成しているSMS送信サービスです。MNPに対応しているので、送信相手のキャリアが不明でも確実なSMS送信が可能。

SMSの一斉送信はもちろん、手動での個別送信も簡単に行えるため、プロモーションや販売促進に関する利用のほか、業務連絡の場面での利用にも適しています。

Cuenote SMSには、URLクリックカウント機能・配信レポート機能が標準搭載されています。

URLクリックカウント機能では、配信メッセージ内のURLに、どれだけのクリックがあったのかを集計。総クリック数をはじめ、ユニーククリック数・クリック率・キャリア比率・クリックされた時間帯などのさまざまな情報の取得が可能です。

ユーザの興味関心についての情報を収集したい企業はもちろん、クリックを行わなかった方へのみ追加で連絡を取りたい場合にも最適です。

配信レポート機能では、SMS総配信数・成功数・失敗数・送信失敗理由などを随時確認できます。Cuenote SMSでは通数課金制度を採用しているため、費用を確認しながらSMSが配信できて便利ですよ。

また、部署ごとのSMS配信量表示や利用料確認にも対応しているため、ワークエリアを分けて利用したい・費用を部署ごとに分けたい企業にもおすすめのサービスです。

Cuenote SMSの料金

Cuenote SMSは初期費用無料で利用できます。月額固定費用もなく、配信成功分にのみ費用がかかる従量課金制を採用。IVR連携オプション機能には別途費用がかかります。詳細は問い合わせが必要です。

Cuenote SMSの口コミ

それまでのアンケートツールに比べUIなどが改善されたからか、お客さまからの回答率もよくなり、従来比1.5倍にまでアップしました。

簡単にアンケートがつくれるという点以外にも、Cuenote Surveyの機能で重宝しているものがあります。それは、お客さまが離脱したページが分かるという機能です。離脱率が高いアンケートや設問を分析できるようになったことで、該当箇所の改善を進めることができるようになりました。アンケート内容の変更もすぐにできるため、PDCAが素早く回せるようになり、大変助かっています。

引用:イーデザイン損害保険株式会社の導入事例

KYUSMS|送信元を社名で表示できる

公式サイト:KYUSMS

KYUSMSの特徴とメリット

KYUSMSは、国内の全キャリアに対応したSMS送信サービスです。

SMS送信サービスは送信元通知を番号でしか表示できないサービスも多いものです。しかし、KYUSMSではsoftbank・docomoを利用しているユーザの端末において、送信元を社名で表示できる機能を標準搭載。ユーザに信頼感や安心感を与えます。

セキュリティ対策も万全で、送信プラットフォームのSSLは暗号化されているほか、API接続により既存システムとの連携にも対応。IPSEC-VPNの提供も行っています。

送信機能の面では、顧客との双方向コミュニケーションのほか、IVR連携、長文送信にも対応しており、国内全キャリア一律で利用可能。MNP対応なので、キャリアを移動したユーザにもSMSを送信できます。また、事前に携帯電話番号リストを作成しておけば、送信数無制限での一括送信も可能です。

管理画面からは、SMS配信情報や配信結果の確認および、それぞれの結果データをダウンロードできるようになっています。トラッキングURLも標準装備されているので、顧客の反応率を測定したい際にも便利です。

KYUSMSの料金

KYUSMSの料金は個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

KYUSMSの口コミ

家賃滞納督促や契約更新案内などの業務が煩雑でコストが掛かりすぎる事が悩みとなっていました。
効率化、コスト削減を主目的に導入を決意した根拠はSMSは電話や郵送と比較してコストが安い事が明らかでした。
効果としては、業務量が劇的に圧縮され、なかなか電話にでてくれない相手でも送信が出来たことで業務中の架電時間を削減できました。

引用元:不動産業での導入事例

SMS DIRECT|200ヶ国以上の海外携帯電話にへの配信も可能

公式サイト:SMS DIRECT

SMS DIRECTの特徴とメリット

SMS DIRECTは、様々な業種・業態にフィットする高機能なSMS送信サービスです。国内全キャリアはもちろん、200ヶ国以上の海外携帯電話への配信も可能。業界の中でも高い到着率を達成しています。

SMS DIRECTには、受信メッセージが誰から送られてきたものかを判断しやすくするための、送信元表示機能が搭載されています。この機能により、ほかのサービスで多く見られる電話番号表示ではなく、会社名やサービス名などの固有名詞表記でのSMS送信が可能です。

また、表示名は複数登録できるので、同じ企業でもブランドごとや支店ごとに使い分けられます。

SMS内にURLを挿入する際に便利なのがURL短縮機能と開封確認機能。個人識別情報を付加したURLを短縮して送信すれば、文字数を節約できるだけではなく、誰が何回アクセスしたかを簡単に確認できます。

そのほか、SMS DIRECTは、API機能を用いてのシステム連携や、IVR連携・動画配信システムとの連携にも対応。SMSでありながら、多彩なメッセージを圧倒的な表現力で配信できるサービスです。

SMS DIRECTの料金

SMS DIRECTの料金は個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

SMS HaNa|操作性に優れた高機能なSMS送信サービス

公式サイト:SMS HaNa

SMS HaNaの特徴とメリット

SMS HaNaは、使い勝手にこだわって開発された高い機能性と操作性を併せ持ったSMS送信サービスです。

国内3大キャリアとの直接接続で到達率も高く、さらに1時間に10万通を安定的に配信できるスペックを保持。1件ごとの配信から大量配信に至るまで、さまざまな利用用途に合わせて利用できます。

SMS HaNaは、長文SMSや、宛名・メッセージを最大5個まで差し込める機能、URL短縮機能、URLへのトラッキング付与機能を搭載。そこから得られたデータはCVS出力のほか、Excelでのアップロードにも対応しています。

また、配信タイプはウェブ管理画面からのSMS配信と、既存システムとのAPI接続連携SMS配信の2種類から最適なものを選択可能。WEB上にて双方向のコミュニケーションができるチャットサービスも備わっており、企業と個人のやりとりをスムーズにします。

セキュリティ面では、24時間365日の有人監視体制が用意されているほか、プライバシーマークも取得。常に安心できる環境下で運用できるサービスです。

SMS HaNaの料金

SMS HaNaの料金は以下の通り。API・IVR接続の利用には、別途見積もりが必要です。

項目料金
初期費用0円
月額費用0円
送信費用8円~/通

SMS HaNaの口コミ

リマインダーSMSの自動送信により、通知漏れによるトラブルは解消。電話はスケジュールの変更・キャンセルなどの連絡のみに絞られ、業務の効率化にも成功した。また、入居者への家賃の督促にもSMSを活用。SMSの特長である「画面ポップアップ」により、回収率もアップした。

引用元:不動産賃貸業での活用事例

絶対リーチ!SMS|「全キャリア対応双方向SMS」搭載

絶対リーチ!SMS トップ

公式サイト:絶対リーチ!SMS

絶対リーチ!SMSの特徴とメリット

絶対リーチ!SMSは、国内全キャリアとのメッセージの送受信が可能な「全キャリア対応双方向SMS」を搭載したSMS送信システム。IT犯罪操作にも採用される解析技術をもとに設計された、高度なセキュリティ環境下で安心してメッセージをやりとりできます。

また、多言語に対応しており、海外へのSMS送信の際にも利用可能です。

双方向SMSでは、エンドユーザが特定のワードを送信すると、情報を自動応答させる機能を搭載しています。企業側が、質問・回答となるワード・回答に対する返答をそれぞれ複数用意しておけば、アンケート調査や世論調査、安否確認など幅広い場面での活用が可能です。

本文中へのリンク挿入も可能なため、自社サイトや任意のページへの誘導もスムーズに行えます。

絶対リーチ!SMSは、HTTPS・SFTP・SMPPの3つのAPIを備えており、基幹システムやCRMシステム、クラウドサービスなどとの柔軟な連携を実現。また、システム連携を行うことで、個人認証やワンタイムパスワード機能の利用が可能となり、重複登録やなりすましを未然に防ぎます。

管理画面では、操作性の高いユーザーインターフェースはもちろん、キャリア判別機能や到達確認機能といったサポート機能を標準搭載。簡易ワークフローやレポーティング機能も備わっているので、専門知識なしで得られたデータを可視化できます。

絶対リーチ!SMSの料金

絶対リーチ!SMSの料金プランは以下の7種類。ビジネス規模や業態、用途に合わせて最適なものを選択できます。

基本の送信プランは以下の通りです。

ベーシックSMS   送信プラン初期費用月額費用
1-Way0円1,000円
1-Way Alpha30,000円〜11,000円〜
2-Way要問合せ要問合せ

カスタムプランとして、「セキュアSMS認証」や「Call to Web」、「Callback予約」なども用意されています。

絶対リーチ!SMSの口コミ

メールアドレスが登録されている方にしか連絡が取れず、無断キャンセルが相次いでいた。

また待合呼び出し管理ができずにいた。

携帯電話番号を元にSMSで予約確認と呼び出し連絡を実施。

連絡の抜け漏れ防止が可能になり、患者満足度が向上し、スタッフの作業効率も向上した。

引用:医療法人 西堀形成外科の導入事例

SMSLINK|高い到達率と信頼性を兼ね備えたサービス

公式サイト:SMSLINK

SMSLINKの特徴とメリット

SMSLINKは、FAXや郵送、Eメールなどの情報通信サービスを長年提供している「株式会社ネクスウェイ」が開発したSMS送信サービスです。SMS送信には安定性の高い国内網を利用しているため、高い到達率と信頼性を兼ね備えています。

SMSLINKSを導入するメリットのひとつに、手厚いサポート体制があります。SMSLINKでは、サービス導入時に必要な支援はもちろん、日常の疑問・質問や、万が一のトラブルにも迅速に対応できるよう、問い合わせ窓口を24時間365日開設。いつでも安心してサービスを利用できます。

配信パターンは、APIサービスとWEBタイプの2種類を提供。APIは「Rudy」「Swift」「Java」などを含む、複数の開発言語を用意しており、あらゆるシステム環境下での連携が可能です。

WEBタイプでは、ブラウザ画面上から携帯番号リストをアップロードしたのちに、メッセージを送信。一斉送信をはじめ、顧客宛に定期的なメッセージ送信を行いたい企業向けのパターンです。

そのほかにも、メッセージの送信停止を受け付けるURLの自動生成機能や、短縮URL、情報差込、予約送信などの機能を標準搭載。SMS送信料も低く設定されているため、あまりコストをかけたくない企業にも利用しやすいサービスです。

SMSLINKの料金

SMSLINKの料金は初期費用と月額固定料金は無料。送信費用として、1通あたり8円~が必要で、最低使用料金は1,000円です。また、希望の番号を表示したい場合は別途で月額使用料が30,000円発生します。

EZ sms|初期登録から送信結果の確認まで全てオンラインで完結

公式サイト:EZ sms

EZ smsの特徴とメリット

EZ smsは、初期登録からユーザ認証、利用料金の支払いに必要なポイントの購入や登録内容の変更、送信結果の確認にいたるまで、すべてのサービスをオンラインで完結できるSMS送信サービスです。

SMSを利用して、顧客や企業と簡単にコミュニケーションがとれるのが特徴。無料登録さえ完了すれば、即時にSMS配信機能およびダイアルインナンバーを利用できます。

EZ smsは手軽に利用できるサービスでありながら、国内全キャリアへのSMS送信・国際SMS配信にも対応。米国や中国をはじめとした170カ国以上への送信が可能です。

また、国内への配信時には「Kプレミアムサービス」を利用できます。

「Kプレミアムサービス」とは、事前登録した送信元番号をauの携帯電話を使用しているユーザへ表示するサービスです。表示される送信元番号は事前に希望の数字を選択できるほか、相手の機種によっては、表示された番号へワンタッチで電話をかけることもできます。

オプションのダイヤルSMS機能では、専用電話番号にエンドユーザからの着信が入ると、予め設定したメッセージを自動送信できます。業種に合わせて様々なシーンで活用できます。

EZ smsの料金

EZ smsの料金は初期費用無料となっており、ポイント制度を採用しています。ポイント費用は次のようになっています。

ポイント購入数5~1011~3031~100101~300301~500501~3000
1ポイント単価50 JPY40 JPY30 JPY20 JPY15 JPY10 JPY

具体的な送信費用は以下の通りです。

項目月額費用送信費用
SMS配信0円1ポイント〜/通

ダイヤルSMSの費用は以下の通り。

ダイヤルSMS月額費用着信費用
8150-xxxx-xxxx50.0ポイント1.0ポイント/1着信
81120-xxx-xxx300.0ポイント7.0ポイント/1着信
81800-xxxx-xxxx300.0ポイント7.0ポイント/1着信

EZ smsの口コミ

弊社提供サービスにて、携帯端末及びスマートフォンの操作に慣れていない高齢ユーザーでも気軽にアプリやWEBサイトにアクセスできる仕組みが必要でした。EZSMSのダイヤルSMSやAPIであれば導入も容易で、スムーズに実現することができ、大変満足しております。

引用:XOXZOブログ

WEBCAS SMS|One to One配信と効果分析機能を搭載

公式サイト:WEBCAS SMS

WEBCAS SMSの特徴とメリット

WEBCAS SMSは、細かい箇所まで配慮されたSMSのOne to One配信と、効果分析機能を搭載しているSMS送信サービスです。

国内キャリアの携帯電話へのスピーディーなSMS配信が可能で、業務上の通知を確実に行いたい企業に向いています。ただし、広告宣伝目的での使用には適していないため、注意が必要です。

WEBCAS SMSは、同社が提供しているWEBCAS e-mailのデータベースとの連携が可能です。したがって、「メールが配信できなかった顧客のみを抽出してSMS配信を行う」といった作業が簡単に行えます。

SMS作成・配信の際には、氏名や属性などの情報差し込みや配信予約、テスト配信、配信休止時間設定などが行えます。

セグメント配信機能を使えば、以下のような絞り込みがかけられます。

  • 顧客の登録データ
  • 配信したSMSの到達・未達
  • レスポンスの有無

これらの絞り込みによって、より効果的なSMS配信が可能です。

分析機能では、クリックの有無やコンバージョン率、エラー要因の分析ができるほか、配信ログのダウンロードにも対応しています。

また、セキュリティ対策も万全です。第3者機関による脆弱性診断をはじめ、データセンターでは国際水準のセキュリティレベルを確保。そのほか、24時間稼働の自家発電装置やUPS無停電電源装置設置など、停電時の対策もしっかり取られています。

WEBCAS SMSの提供形式は、ASP版・サーバレスのSaaS版・パッケージ導入版の3つから、企業に最適なものを選択できます。

WEBCAS SMSの料金

WEBCAS SMSの料金は個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

WEBCAS SMSの口コミ

レンタカーを利用されたお客様に満足度アンケートを実施していますが、想像以上の回答数に驚いています。WEBCASは、全国にある当社のレンタカーおよびカーシェア利用者様とつながるための重要なツールです。

引用元:オリックス自動車株式会社 導入事例

SMS送信サービスを詳しくおさらい

SMS送信サービスとは

SMS送信サービスとは、携帯の電話番号を宛て先にしてに送信されるSMS(ショートメッセージサービス)を利用して、顧客とコンタクトを取るためのサービスです。

SMSは、携帯電話やスマートフォンの電話番号を所有する、ほぼすべての相手に対してメッセージの送信が可能。

また、携帯やスマートフォンの電話番号は、メールアドレスに比べて変更されることが少なく、相手への到達率や開封率が高いというメリットもあります。

そのため、主にWEBサービスの利用および決済を行う際の本人認証や重要事項の通知手段として、各種B to Cサービスで活用されています。

SMS送信サービスの選定ポイント5つ

SMS送信サービスを選定する際のポイントは以下の通りです。

SMS送信サービスの選定ポイント
  1. 利用頻度とコストのバランス
  2. 利用したい機能・サービスを備えているか
  3. 送信元の表示について
  4. 管理画面の操作性
  5. 送信環境の把握

ひとつずつ解説していきますね。

利用頻度とコストのバランス

選定ポイント01

SMS送信サービスを導入する際は、どのくらい利用する予定なのかを明らかにし、導入予定のサービスの利用料金やプランが予算内に収まるのかをチェックしておきましょう。

たくさんの機能が搭載されたサービスは便利ですが、実際には利用頻度が少なく、導入した意味をなさないという場合もあります。

反対に、大量のSMSを配信する企業がミニマムなプランを選択してしまうと、必要なときに必要な機能を利用できないといった問題を抱える場合も考えられます。

自社の利用頻度を把握したうえで、サービスやプランを選択しましょう。

利用したい機能・サービスを備えているか

選定ポイント02

サービスごとに、提供されている機能は異なります。したがって、自社が必要としている機能や、サービス導入によって強化したい箇所はどこなのかを事前に把握しておくことが大切です。

到達率の高さはもちろん、海外配信に対応しているのか、トラッキングURLが活用できるのか、双方向コミュニケーションはとりやすいのかなど、業種や業態によって必要な機能はさまざま。

また、長文メッセージの送信に対応しているのかどうかも重要なチェックポイントです。

先ほど説明した利用頻度と併せて、事前に確認しておきましょう。

送信元の表示について

選定ポイント03

SMS送信時に、自社の名前やサービス名が表示できるかどうかも大事なポイントのひとつです。

特に、顧客宛に重要なメッセージを送信する機会が多い企業は相手が安心してメッセージを開封できるようのしなくてはいけません。安心感をユーザーに与えられるように、企業名をしっかりと表示できるサービスを選択しましょう。

管理画面の操作性

選定ポイント04

管理画面の操作性も、サービス選定時の大切な要素です。

メッセージの作成や配信時の操作性はもちろん、解析機能がついているものに関しては、検索のしやすさやデータを一目で確認できるかも確認が必要です。

サービスによっては、無料のお試し版を利用できるものやデモ画面を表示できるものもあるので、実際に確認してから導入を決めてもよいでしょう。

送信環境の把握

選定ポイント05

SMSの送信環境には、ほかのシステムと連携させて利用できるAPI経由のものや、CSVファイルを利用してWEB上で配信するものなどがあり、サービスやプランによって異なります。

どの送信環境を選ぶかによって、セキュリティ面や利便性に差が出てくるので、自社がすでに利用しているシステムとの相性や導入後の展開などを見込んで、できる限りチェックしておきましょう。

SMS送信サービスを導入すべき企業

SMS送信サービスを導入すべき企業は以下の通りです。

SMS送信サービスを導入すべき企業
  • あらゆる相手に確実に情報を届けたい企業
  • 重要な情報を送信する必要がある企業
  • 通信コストを削減したい企業

こちらもひとつずつ解説していきます。

あらゆる相手に情報を届けたい企業

今や、携帯電話やスマートフォンは、ひとりにつき1台持つのが当たり前といわれる時代になりました。そのため、近年では、SMSやEメールが情報配信の手段として頻繁に利用されています。

一般的に、メールアドレスは複数作成しやすく、変更しやすいという側面があります。そのため、宛先不明で送信できない、見落とされやすいなどのデメリットがありました。

一方で、携帯電話の番号は頻繁に変更する方が少なく、情報の到達率が高いというメリットがあります。さらに、SMSは短文で読みやすく開封率も高いため、Eメールと比較しても顧客に情報を届けやすくなります。

重要な情報を送信する必要がある企業

SMSは、Eメールに比べて到達率・訴求率が高いのが特徴です。そのため、重要な情報を届ける機会が多い企業、見落とされては困る情報を配信したい企業は、SMSサービスの導入を前向きに検討することをおすすめします。

たとえば、決済通知や督促通知・本人認証・サービスの申し込み通知など、個人情報を扱う場合や金銭に関する通知、すぐにレスポンスが欲しい場面では、大きな効果をもたらします。

通信コストを削減したい企業

DMの郵送や電話の通話料にかかる費用とSMS送信にかかる費用には、数十円から数百円以上の差があります。そのため、情報の伝達方法をSMS変更するだけでもコストを大きく削減可能です。

送信料だけに着目した場合、「SMSよりEメールの方が低コストで情報を配信できる」と考える方もいますが、実際にはSMSの方が費用対効果高いことがわかっています。

なぜなら、EメールとはSMSと比べて開封率が低く、SMS配信時と同様の反応を得たい場合、何倍ものメールを送信する必要があるためです。

したがって、1通あたりの送信料のみならず、全体的にかかるコストと効果についても比較しましょう。

SMS送信サービスを導入するときの注意点

SMS送信サービスを導入するときの注意点

SMSの送信方法には、国内のキャリアと直接接続しているパターンと、国際接続網を利用しているパターンがあります。SMS送信サービスを選ぶうえで「接続網」のチェックは特に重要です。

国内主要キャリアとの直接接続を行っているサービスの場合、安定したネットワークを利用し、最短かつ最速でより多くのSMSを配信できるという特徴があります。

また、メッセージの到達率が100%に近く、ほぼすべての携帯ユーザに必要な情報を届けることが可能です。したがって、情報を確実に相手に届けるためには「国内キャリア直接接続」を行っているサービスを選択したほうがベターです。

しかし、国内外へ向けてSMSを配信したい企業の場合、国際回線への接続が可能な国際接続網を利用したサービスの方が適している場合もあるので注意しましょう。

とはいえ、最近では国内の主要キャリアと直接接続を行うサービスが多いため、送信方法だけで導入を決めてしまうのは得策ではありません。

送信方法だけにこだわらず、メッセージの作成・配信時に利用できる機能や、分析やログ解析機能、運用サポートの手厚さなどに関しても、十分に調べておきましょう。

まとめ

高い到達率と開封率を誇り、相手に必要な情報を安定して届けられるSMS送信サービス。

各サービスの特徴や費用はそれぞれ異なるので、どのような機能やサービスを重要視するかも、サービス選定の際には大切です。

この記事を参考に、自社の業種や業態に最適なSMS送信サービスを見つけてくださいね。