【比較】SMS送信サービスのおすすめ12選!低コストで情報発信が可能

SMS送信サービスは、携帯電話の番号宛に短いメッセージを送信して、顧客への連絡を行うシステムです。比較的低コストでたくさんの方に情報を配信できるので、うまく活用して業務効率をアップさせたいですよね。

しかし、提供されているSMS送信サービスは多岐にわたり、特徴もそれぞれ異なるため「どのサービスを選べばよいのかわからない」と悩んでいる方も多いでしょう。

そこで今回は、おすすめのSMS送信サービスと、サービス選定時のポイント、注意点などについて詳しくまとめました。ぜひ、参考にしてみてください。



SMS送信サービスとは

SMS送信サービスとは、携帯の電話番号を宛て先にしてに送信されるSMS(ショートメッセージサービス)を利用して、顧客とコンタクトを取るためのサービスです。

SMSは、携帯電話やスマートフォンの電話番号を所有する、ほぼすべての相手に対してメッセージの送信が可能です。

また、携帯やスマートフォンの電話番号は、メールアドレスに比べて変更されることが少なく、相手への到達率や開封率が高いというメリットもあります。

そのため、主にWEBサービスの利用および決済を行う際の本人認証や重要事項の通知手段として、各種BtoCサービスで活用されています。

SMS送信サービスの選定ポイント

SMS送信サービスを選定する際のポイントは以下の通りです。

  • 利用頻度とコストのバランス
  • 利用したい機能・サービスを備えているか
  • 送信元の表示について
  • 管理画面の操作性
  • 送信環境の把握

それでは、解説していきます。

利用頻度とコストのバランス

SMS送信サービスを導入する際は、どのくらい利用する予定なのかを明らかにし、導入予定のサービスの利用料金やプランが予算内に収まるのかをチェックしておきましょう。

たくさんの機能が搭載されたサービスは便利ですが、実際には利用頻度が少なく、導入した意味をなさないという場合もあります。

反対に、大量のSMSを配信する企業がミニマムなプランを選択してしまうと、必要なときに必要な機能を利用できないといった問題を抱える場合も考えられます。

自社の利用頻度を把握したうえで、サービスやプランを選択しましょう。

利用したい機能・サービスを備えているか

サービスごとに、提供されている機能は異なります。したがって、自社が必要としている機能や、サービス導入によって強化したい箇所はどこなのかを事前に把握しておくことが大切です。

到達率の高さはもちろん、海外配信に対応しているのか、トラッキングURLが活用できるのか、双方向コミュニケーションはとりやすいのかなど、業種や業態によって必要な機能はさまざま。

また、長文メッセージの送信に対応しているのかどうかも重要なチェックポイントです。

先ほど説明した利用頻度と併せて、事前に確認しておきましょう。

送信元の表示について

SMS送信時に、自社の名前やサービス名が表示できるかどうかも大事なポイントのひとつです。

特に、顧客宛に重要なメッセージを送信する機会が多い企業は相手が安心してメッセージを開封できるようのしなくてはいけません。安心感をユーザーに与えられるように、企業名をしっかりと表示できるサービスを選択しましょう。

管理画面の操作性

管理画面の操作性も、サービス選定時の大切な要素です。

メッセージの作成や配信時の操作性はもちろん、解析機能がついているものに関しては、検索のしやすさやデータを一目で確認できるかも確認が必要です。

サービスによっては、無料のお試し版を利用できるものやデモ画面を表示できるものもあるので、実際に確認してから導入を決めてもよいでしょう。

送信環境の把握

SMSの送信環境には、ほかのシステムと連携させて利用できるAPI経由のものや、CSVファイルを利用してWEB上で配信するものなどがあり、サービスやプランによって異なります。

どの送信環境を選ぶかによって、セキュリティ面や利便性に差が出てくるので、自社がすでに利用しているシステムとの相性や導入後の展開などを見込んで、できる限りチェックしておきましょう。

SMS送信サービスのおすすめ12選!

ここからは、SMS送信サービスのおすすめ12選を紹介していきます。それぞれに特徴があるので自社に適したツール選びの参考にしてみてください。

空電プッシュ

公式サイト: https://www.karaden.jp/

空電プッシュの特徴とメリット

空電プッシュは高セキュリティ・高信頼性・高機能を提供するSMS送信サービスです。

国内主要3大キャリアとのクローズドなネットワーク構成や、NTTグループ会社のセキュリティ部門との連携によって、高いセキュリティ環境下でサービスを利用できます。FISC監査基準にも準じているため、銀行や証券会社での利用も安心です。

さらに、24時間365日の有人監視と故障対応窓口を設置しているため、不具合やトラブルが発生した場合でも迅速に対応してもらえます。

空電プッシュでは、以下の4つの送信方法に対応しています。

  • CVSファイルを使用したPC送信
  • APIによるSMS送信
  • 音声ガイダンスに合わせたSMS送信
  • 顧客とのコミュニケーションが可能な双方向SMS送信

そのほか、URL短縮や長文メッセージ送信などの便利な機能も利用できます。

また、メッセージを受信する顧客の不安や不信感を払拭するための機能として、送信元番号を固定する機能を搭載。いつでも同じ番号メッセージをやりとりできるので、自社の信頼性を高められるでしょう。

さらに、携帯番号の契約者変更状況を確認できる機能を備えているため、誤送信を未然に防げるようになります。

空電プッシュの料金

空電プッシュの料金は詳細は個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

空電プッシュの口コミ

電話がつながらなかった方を対象に、ご連絡を頂戴したい旨の定型文を一括送信する形で活用しました。返電率は70〜80%にのぼり、その大半がメッセージの送信から30分以内に反応してくださるなど、効果のほどは劇的でした。

引用:https://www.karaden.jp/karadenpush/case/orico/

メディアSMS

公式サイト:https://media-sms.net/

メディアSMSの特徴とメリット

メディアSMSは、国内全キャリアとの直接接続および海外キャリアの端末へのメッセージ送信に対応しているSMS送信サービスです。SMSの到達率は99.9%を誇ります。

メディアSMSは特に、テレビやチラシ、雑誌などの媒体と相性がよいのが特徴です。各媒体で「電話番号」を告知し、それを見た顧客からの受電にIVR(自動音声システム)が対応。入電があった電話番号宛てに、SMSをスピーディーに自動返信する機能を搭載しています。

返信メッセージにはURLやメールアドレスを記載しておけるため、サイトへの誘導やメール会員の獲得がスムーズに行えるようになります。

そのほかにも、APIの利用で、双方向SMS機能による自動チャット・フリーチャット形式のコミュニケーションや、各キャリアへの長文SMS送信にも対応可能です。

アンケートのような分岐が必要なやりとりや、情報量の多い内容の送信を行いたい企業にもおすすめのサービスです。

メディアSMSの料金

メディアSMSは初期費用や月額固定費用は無料。SMS送信成功分のみの課金となっており、長文SMS・双方向SMSなどのオプション機能には別途費用かかります。

これらは個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

メディアSMSの口コミ

メディアSMSのIVRによって、業務コストの大幅な削減・顧客満足度の向上に成功しました。これまでは、業務時間外の問い合わせにお答えすることは難しかったのですが、お電話をいただいた電話番号宛てにメッセージを送信して、お客様が必要としている情報ページへの誘導が可能になりました。

また、音声ガイダンスに合わせてお客様番号を入力していただくことで、契約内容や請求額をシステム上で確認していただけるようにもなりました。

アクリート

公式サイト:https://www.accrete-inc.com/service/

アクリートの特徴とメリット

アクリートは、SMSの安定的な大量配信を可能にしたSMS送信サービスです。今後、ますます増加するであろうSMS配信量に耐えるための、大規模配信プラットフォームを整備しています。

第三者機関によるセキュリティ認証を取得しているため、安心安全な環境下でのサービス利用が可能です。

アクリートには、API接続送信・ウェブ管理画面送信・双方向コネクトなどの機能が標準搭載されています。

それに加えて、既存システムやIVR連携などに強いのが、アクリートの大きな特徴のひとつ。自社開発されたサービスなので、SI(システムインティグレーター)個別開発をはじめ、個別の細かい要望にも対応しています。

ウェブ管理画面では、さまざまな機能をスムーズに活用するためのユーザーフレンドリーなインターフェースを採用。誰でも直感的に使用できるデザインのため、導入説明会への参加や分厚いマニュアルを読み込む時間は不要です。

さらに、誤作動が発生しにくい設計がなされており、情報セキュリティの観点でも評価を集めています。

アクリートの料金

アクリートは初期費用で利用可能です。月額使用料およびSMS送信料については、個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

アクリートの口コミ

Eメールの登録有無に関係なく、ショートメッセージ(SMS)を使って一斉に連絡ができるのはとても効果が大きいですね。例えば1万人に対して全て電話をするのと、1万人にショートメッセージ(SMS)を一斉に送信するのを比較すると、効率的なのはショートメッセージ(SMS)ですよね。オペレーターの時間的にも、コスト的にも非常にメリットが高いです。

引用:https://www.accrete-inc.com/usecase/interview_smscarrer.html

Cuenote SMS

公式サイト:https://www.cuenote.jp/sms/

Cuenote SMSの特徴とメリット

Cuenote SMSは、国内3大キャリアとの直接接続により、高い到着率を達成しているSMS送信サービスです。MNPに対応しているので、送信相手のキャリアが不明でも確実なSMS送信が可能。

SMSの一斉送信はもちろん、手動での個別送信も簡単に行えるため、プロモーションや販売促進に関する利用のほか、業務連絡の場面での利用にも適しています。

Cuenote SMSには、URLクリックカウント機能・配信レポート機能が標準搭載されています。

URLクリックカウント機能では、配信メッセージ内のURLに、どれだけのクリックがあったのかを集計。総クリック数をはじめ、ユニーククリック数・クリック率・キャリア比率・クリックされた時間帯などのさまざまな情報の取得が可能です。

ユーザの興味関心についての情報を収集したい企業はもちろん、クリックを行わなかった方へのみ追加で連絡を取りたい場合にも最適です。

配信レポート機能では、SMS総配信数・成功数・失敗数・送信失敗理由などを随時確認できます。Cuenote SMSでは通数課金制度を採用しているため、費用を確認しながらSMS配信を行えるため便利です。

また、部署ごとのSMS配信量表示や利用料確認にも対応しているため、ワークエリアを分けて利用したい・費用を部署ごとに分けたい企業にもおすすめのサービスです。

Cuenote SMSの料金

Cuenote SMSは初期費用無料で利用できます。月額固定費用もなく、配信成功分にのみ費用がかかる従量課金制を採用。IVR連携オプション機能には別途費用がかかります。詳細は問い合わせが必要です。

Cuenote SMSの口コミ

アンケートが素早く簡単につくれるCuenote SurveyとCuenote SMSを連携して活用しています。アンケートを記載したSMSを高速・確実に送信できるようになり、従来のアンケート調査に比べ、回答率は1.5倍になりました。

また、セキュリティ面でも優れており、SSL暗号化通信やIPアドレス制限機能によって、不正なIPアドレスからのアクセスを防止できるため、安心です。

KYUSMS

公式サイト:https://www.kyusms.jp/

KYUSMSの特徴とメリット

KYUSMSは、国内の全キャリアに対応したSMS送信サービスです。

SMS送信サービスは送信元通知を番号でしか表示できないサービスも多いものです。しかし、KYUSMSではsoftbank・docomoを利用しているユーザの端末において、送信元を社名で表示できる機能を標準搭載。ユーザに信頼感や安心感を与えます。

セキュリティ対策も万全で、送信プラットフォームのSSLは暗号化されているほか、API接続により既存システムとの連携にも対応。IPSEC-VPNの提供も行っています。

送信機能の面では、顧客との双方向コミュニケーションのほか、IVR連携、長文送信にも対応しており、国内全キャリア一律で利用可能。MNP対応なので、キャリアを移動したユーザにもSMSを送信できます。また、事前に携帯電話番号リストを作成しておけば、送信数無制限での一括送信も可能です。

管理画面からは、SMS配信情報や配信結果の確認および、それぞれの結果データをダウンロードできるようになっています。トラッキングURLも標準装備されているので、顧客の反応率を測定したい際にも便利です。

KYUSMSの料金

KYUSMSの料金は個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

KYUSMSの口コミ

送信後、数秒で相手にメッセージが届くので、早い方だと1分以内に反応があります。以前から使用していた顧客リストを活用できるので、キャンペーン広告を打ち出す際に一括で送信できる点が便利です。また、キャンペーンの効果を測定するために、トラッキングURLを作成し、結果分析に役立てています。

SMS DIRECT

公式サイト: http://www.sms-d.net/

SMS DIRECTの特徴とメリット

SMS DIRECTは、さまざまな業種・業態にフィットする高機能なSMS送信サービスです。国内全キャリアはもちろん、200ヶ国以上の海外携帯電話にへの配信も可能。業界の中でも高い到着率を達成しています。

SMS DIRECTには、受信メッセージが誰から送られてきたものかを判断しやすくするための、送信元表示機能が搭載されています。この機能により、ほかのサービスで多く見られる電話番号表示ではなく、会社名やサービス名などの固有名詞表記でのSMS送信が可能です。

また、表示名は複数登録できるので、同じ企業でもブランドごとや支店ごとに使い分けられます。

SMS内にURLを挿入する際に便利なのが、URL短縮機能と開封確認機能です。個人識別情報を付加したURLを短縮して送信すれば、文字数を節約できるだけではなく、誰が何回アクセスしたかを簡単に確認できます。

そのほか、SMS DIRECTは、API機能を用いてのシステム連携や、IVR連携・動画配信システムとの連携にも対応。SMSでありながら、多彩なメッセージを圧倒的な表現力で配信できるサービスです。

SMS DIRECTの料金

SMS DIRECTの料金は個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

SMS DIRECTの口コミ

SMS DIRECTを導入する前は、緊急を要する顧客への連絡は電話をする必要がありました。しかし、平日の日中は連絡がつかないことも多く、返答をいただくのに数日かかってしまうこともしばしば。スタッフの作業負担も大きかったです。しかし、SMSでの連絡を行えるようになってからは、顧客の反応率もよくなり、作業工数の削減にも成功しました。

SMS HaNa

公式サイト:https://fax-lnet.jp/sms-hana/

SMS HaNaの特徴とメリット

SMS HaNaは、使い勝手にこだわって開発された高い機能性と操作性を併せ持ったSMS送信サービスです。国内3大キャリアとの直接接続で到達率も高く、さらに1時間に10万通を安定的に配信できるスペックを保持。1件ごとの配信から大量配信に至るまで、さまざまな利用用途に合わせて利用できます。

SMS HaNaは、長文SMSや、宛名・メッセージを最大5個まで差し込める機能、URL短縮機能、URLへのトラッキング付与機能を搭載。そこから得られたデータはCVS出力のほか、Excelでのアップロードにも対応しています。

また、配信タイプはウェブ管理画面からのSMS配信と、既存システムとのAPI接続連携SMS配信の2種類から最適なものを選択可能。WEB上にて双方向のコミュニケーションができるチャットサービスも備わっており、企業と個人のやりとりをスムーズにします。

セキュリティ面では、24時間365日の有人監視体制が用意されているほか、プライバシーマークも取得。常に安心できる環境下で運用できるサービスです。

SMS HaNaの料金

SMS HaNaの料金は以下の通りです。

項目 料金 備考
初期費用 ¥0
月額費用 ¥0
送信費用 ¥8~/通 メッセージ到達分のみ費用が発生。

文字数に応じて料金変動あり。

API・IVR接続の利用には、別途見積もりが必要です。

SMS HaNaの口コミ

SMS HaNaでは、こちらから一方的にメッセージを送るだけでなく、顧客とのやりとりができるので便利です。これまでのEメールでのやり取りとは違い、チャット感覚でコミュニケーションが取れるため、顧客の反応もよくなりました。また、添付したURLのトラッキングもできるので、メッセージ受信後の相手の動きを可視化できるようにもなりました。

AIX Message SMS

公式サイト:https://www.aixmsg.com/

AIX Message SMSの特徴とメリット

AIX Message SMSは、国内全キャリアとのメッセージの送受信が可能な「全キャリア対応双方向SMS」を搭載したSMS送信システム。IT犯罪操作にも採用される解析技術をもとに設計された、高度なセキュリティ環境下で安心してメッセージをやりとりできます。

また、多言語に対応しており、海外へのSMS送信の際にも利用可能です。

双方向SMSでは、エンドユーザが特定のワードを送信すると、情報を自動応答させる機能を搭載しています。企業側が、質問・回答となるワード・回答に対する返答をそれぞれ複数用意しておけば、アンケート調査や世論調査、安否確認など幅広い場面での活用が可能です。

本文中へのリンク挿入も可能なため、自社サイトや任意のページへの誘導もスムーズに行えます。

AIX Message SMSは、HTTPS・SFTP・SMPPの3つのAPIを備えており、基幹システムやCRMシステム、クラウドサービスなどとの柔軟な連携を実現。また、システム連携を行うことで、個人認証やワンタイムパスワード機能の利用が可能となり、重複登録やなりすましを未然に防ぎます。

管理画面では、操作性の高いユーザーインターフェースはもちろん、キャリア判別機能や到達確認機能といったサポート機能を標準搭載。簡易ワークフローやレポーティング機能も備わっているので、専門知識なしで得られたデータを可視化できます。

AIX Message SMSの料金

AIX Message SMSの料金プランは以下の7種類。ビジネス規模や業態、用途に合わせて最適なものを選択できます。送信プランとして4種類・活用プランとしては3種類を用意しています。

まず、送信プランは以下の通りです。

ベーシックSMS

送信プラン

初期費用 月額費用 備考
TEXT 1-Way ¥0 ¥0 送信のみのプラン。従量課金制。
TEXT 1-Way Alpha 要問い合わせ 要問い合わせ 送信のみのプラン。送信元表記の変更が可能。
TEXT 2-Way 要問い合わせ 要問い合わせ 送受信可能プラン。
TEXT 2-Way PLUS 要問い合わせ 要問い合わせ 送受信可能プラン。相手の回答に合わせたメッセージを自動で追送する簡易フロー設定およびフローごとのレポート機能搭載。

一方の活用プランは以下の通り。

アドバンスSMS

活用プラン

費用 備考
TEXT DM 要問い合わせ SMSでDMを送付
TEXT PAY 要問い合わせ 督促から決済までのワンストップサービスを提供。

未入金催促などの業務向け。

TEXT PASS 要問い合わせ SMSとIVRを連動させ、本人認証が可能なプラン。

AIX Message SMSの口コミ

配信成功率が95.2%と非常に高いことにも驚きましたが、特筆すべきは来訪率です。新サービス専用Webページへの来訪率については、メールマガジンの7倍以上の35%以上にも達しました。海外での調査結果(※)にはなりますが、私たち教育業界ではメールマガジンでのクリック率は数%が平均といわれています。SMS経由での来訪率は、一目で効果があると判定できる数字でした。(※2019年3月現在)

引用:https://www.aixmsg.com/case/worldfamily/

SMSLINK

公式サイト: https://www.nexway.co.jp/promotion/smslink/lpv01/index.html

SMSLINKの特徴とメリット

SMSLINKは、FAXや郵送、Eメールなどの情報通信サービスを長年提供しているNEXWAYが開発したSMS送信サービスです。SMS送信には安定性の高い国内網を利用しているため、高い到達率と信頼性を兼ね備えています。

SMSLINKSを導入するメリットのひとつに、手厚いサポート体制があります。SMSLINKでは、サービス導入時に必要な支援はもちろん、日常の疑問・質問や、万が一のトラブルにも迅速に対応できるよう、問い合わせ窓口を24時間365日開設。いつでも安心してサービスを利用できます。

配信パターンは、APIサービスとWEBタイプの2種類を提供。APIは「Rudy」「Swift」「Java」などを含む、複数の開発言語を用意しており、あらゆるシステム環境下での連携が可能です。

WEBタイプでは、ブラウザ画面上から携帯番号リストをアップロードしたのちに、メッセージを送信。一斉送信をはじめ、顧客宛に定期的なメッセージ送信を行いたい企業向けのパターンです。

そのほかにも、メッセージの送信停止を受け付けるURLの自動生成機能や、短縮URL、情報差込、予約送信などの機能を標準搭載。SMS送信料も低く設定されているため、あまりコストをかけたくない企業にも利用しやすいサービスです。

SMSLINKの料金

SMSLINKの料金は初期費用と月額固定料金は無料。送信費用として、1通¥8~が必要で、最低使用料金は¥1,000です。また、希望の番号を表示したい場合は別途使用料が¥30,000/月 発生します。

SMSLINKの口コミ

ほかのSMS送信サービスと比較した結果、サポート体制が充実していたためにSMSLINKを導入しました。 導入時のサポートはもちろん、運用していく中で不明点や疑問点があればいつでも相談できて安心でした。また、事前に特定電子メール法についての詳しい説明もいただけたので、不安を払拭できました。

EZ sms

公式サイト:https://www.ezsms.biz/ja/

EZ smsの特徴とメリット

EZ smsは、初期登録からユーザ認証、利用料金の支払いに必要なポイントの購入や登録内容の変更、送信結果の確認にいたるまで、すべてのサービスをオンラインで完結できるSMS送信サービスです。

SMSを利用して、顧客や企業と簡単にコミュニケーションがとれるのが特徴。無料登録さえ完了すれば、即時にSMS配信機能およびダイアルインナンバーを利用できます。

EZ smsは手軽に利用できるサービスでありながら、国内全キャリアへのSMS送信・国際SMS配信にも対応。米国や中国をはじめとした170カ国以上への送信が可能です。

また、国内への配信時には「Kプレミアムサービス」を利用できます。

「Kプレミアムサービス」とは、事前登録した送信元番号をauの携帯電話を使用しているユーザへ表示するサービスです。表示される送信元番号は事前に希望の数字を選択できるほか、相手の機種によっては、表示された番号へワンタッチで電話をかけることもできます。

オプションのダイヤルSMS機能では、専用電話番号にエンドユーザからの着信が入ると、予め設定したメッセージを自動送信が可能。業種に合わせて、さまざまなシーンで活用できます。

EZ smsの料金

EZ smsの料金は初期費用無料となっており、ポイント制度を採用しています。ポイント費用は次のようになっています。

ポイント購入数 5~10 11~30 31~100 101~300 301~500 501~3000
1ポイント単価 50 JPY 40 JPY 30 JPY 20 JPY 15 JPY 10 JPY

具体的な送信費用は以下の通りです。

項目 月額費用 送信費用
配信サービス ¥0 1.2ポイント/通

着信費用は以下の通り。

ダイヤルSMS 月額費用 着信費用
050-xxxx-xxxx 50.0ポイント 1.0ポイント/1着信
0120-xxx-xxx 300.0ポイント 7.0ポイント/1着信
0800-xxxx-xxxx 300.0ポイント 7.0ポイント/1着信

EZ smsの口コミ

弊社提供サービスにて、携帯端末及びスマートフォンの操作に慣れていない高齢ユーザーでも気軽にアプリやWEBサイトにアクセスできる仕組みが必要でした。EZSMSのダイヤルSMSやAPIであれば導入も容易で、スムーズに実現することができ、大変満足しております。

引用:https://blog.xoxzo.com/ja/2014/04/14/select-ezsms-usecase/

WEBCAS SMS

公式サイト: https://webcas.azia.jp/sms/

WEBCAS SMSの特徴とメリット

WEBCAS SMSは、細かい箇所まで配慮されたSMSのOne to One配信と、効果分析機能を搭載しているSMS送信サービスです。

国内キャリアの携帯電話へのスピーディーなSMS配信が可能で、業務上の通知を確実に行いたい企業に向いています。ただし、広告宣伝目的での使用には適していないため、注意が必要です。

WEBCAS SMSは、同社が提供しているWEBCAS e-mailのデータベースとの連携が可能です。したがって、「メールが配信できなかった顧客のみを抽出してSMS配信を行う」といった作業が簡単に行えます。

SMS作成・配信の際には、氏名や属性などの情報差し込みや配信予約、テスト配信、配信休止時間設定などが行えます。

セグメント配信機能を使えば、以下のような絞り込みがかけられます。

  • 顧客の登録データ
  • 配信したSMSの到達・未達
  • レスポンスの有無

これらの絞り込みによって、より効果的なSMS配信が可能です。

分析機能では、クリックの有無やコンバージョン率、エラー要因の分析ができるほか、配信ログのダウンロードにも対応しています。

また、セキュリティ対策も万全です。第3者機関による脆弱性診断をはじめ、データセンターでは国際水準のセキュリティレベルを確保。そのほか、24時間稼働の自家発電装置やUPS無停電電源装置設置など、停電時の対策もしっかり取られています。

WEBCAS SMSの提供形式は、ASP版・サーバレスのSaaS版・パッケージ導入版の3つから、企業に最適なものを選択できます。

WEBCAS SMSの料金

WEBCAS SMSの料金は個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

WEBCAS SMSの口コミ

これまでは、メールアドレスがエラーになってしまった方への連絡は、DMや電話を使用していました。そのため、DMに目を通してもらっているかわからない、電話に出ていただけるまで何度も連絡を取る必要があるなどの問題がありました。

SMS配信を利用するようになってからは、お客様からのレスポンスの有無が視覚化できるようになったほか、作業時間やコストも大幅に削減できています。

fonfun SMS

公式サイト: https://ssl.r-sms.jp/

fonfun SMSの特徴とメリット

fonfun SMSは導入時・運用時のサポートに力を入れているSMS送信サービスです。

サービスを導入したすべての企業に専任の担当者がつくので、初めてSMSを活用する方や、パソコンの操作に不安がある方でも安心して利用できます。

導入後は、機能を上手に活用するためのアドバイスや情報を毎月受け取れるサービスや、電話やメールによる問い合わせ窓口の利用も可能。希望があれば、訪問サポートサービスも行っています。

効果的なSMS配信方法がわからない方、社内でSMS担当者を確保できないといった悩みを抱えている企業には、SMS代行配信サービスの利用がおすすめです。

SMS作成に関する、画像およびテンプレート作成、配信作業の代行はもちろん、年間配信プランやスケジュール管理、報告レポート作成まで幅広い業務を行っています。

また、fonfun SMSは、1契約で複数拠点での利用が可能です。1契約分の初期費用や月額費用の負担で、ユーザを無限に作成できるので、コストをかけることなく、支店ごと・店舗ごとにサービスを利用できます。無料お試しサービスもあるので、導入を検討している方はそちらを利用してみるのもよいでしょう。

fonfun SMSの料金

fonfun SMSのプランは目的によって、大きく2つに分かれています。

いけいけナンバーは、PCから督促・予約確認・各種案内などのSMSを送りたい企業向け。らくらくナンバーは、SMSで会員登録・通販・アンケートサイトなどに誘導したい企業向けとなっています。

いけいけナンバーの料金は以下の通りです。

項目 初期費用 月額費用 送信費用 備考
ベーシック ¥30,000 ¥5,000 ¥15/通 送信元番号指定不可。
プレミアム ¥98,000 ¥5,000 ¥18/通 auとdocomoユーザには、任意の電話番号を表示。SoftBankユーザには、22880を表示。
API 別途見積もり 別途見積もり 別途見積もり 各プランに準拠

また、いけいけナンバーのオプションは以下の通り。

オプション機能 初期費用 月額料金 備考
送信元電話番号

指定サービス

¥10,000 ¥5,000 いけいけナンバーベーシックをご契約者向けのオプションサービス。

らくらくナンバーの料金は以下の通りです。

項目 初期費用 月額費用 送信費用 備考
らくらくナンバー ¥30,000 ¥5,000 ¥15/通 050の番号を提供。

SMSタイトル/テキストの編集および送信結果データの抽出可能。

オプションは音声再生オプションのみとなっており、内容は以下の通りです。

オプション名 初期費用 月額費用 備考
音声再生オプション ¥20,000 ¥2,000 音声の事前準備が必要。

fonfun SMSの口コミ

担当者が外回り後に会社から電話をかけていました。そのため、業務量・残業が増え業務の効率化が課題でした。

レンタル商品交換の訪問前日にしていた確認電話をSMSで代用しました。結果、オペレータ対応件数約1,000件が300件に減少。連絡にかかる時間が削減され残業時間が1人、1日あたり30分短縮され、交換率も5%改善しました。

引用:https://ssl.r-sms.jp/

SMS送信サービスを導入すべき企業

SMS送信サービスを導入すべき企業は以下の通りです。

  • あらゆる相手に確実に情報を届けたい企業
  • 重要な情報を送信する必要がある企業
  • 通信コストを削減したい企業

ひとつずつ解説していきます。

あらゆる相手に情報を届けたい企業

今や、携帯電話やスマートフォンは、ひとりにつき1台持つのが当たり前といわれる時代になりました。そのため、近年では、SMSやEメールが情報配信の手段として頻繁に利用されています。

一般的に、メールアドレスは複数作成しやすく、変更しやすいという側面があります。そのため、宛先不明で送信できない、見落とされやすいなどのデメリットがありました。

一方で、携帯電話の番号は頻繁に変更する方が少なく、情報の到達率が高いというメリットがあります。さらに、SMSは短文で読みやすく開封率も高いため、Eメールと比較しても顧客に情報を届けやすくなります。

重要な情報を送信する必要がある企業

SMSは、Eメールに比べて到達率・訴求率が高いのが特徴です。そのため、重要な情報を届ける機会が多い企業、見落とされては困る情報を配信したい企業は、SMSサービスの導入を前向きに検討することをおすすめします。

たとえば、決済通知や督促通知・本人認証・サービスの申し込み通知など、個人情報を扱う場合や金銭に関する通知、すぐにレスポンスが欲しい場面では、大きな効果をもたらします。

通信コストを削減したい企業

DMの郵送や電話の通話料にかかる費用とSMS送信にかかる費用には、数十円から数百円以上の差があります。そのため、情報の伝達方法をSMS変更するだけでもコストを大きく削減可能です。

送信料だけに着目した場合、「SMSよりEメールの方が低コストで情報を配信できる」と考える方もいますが、実際にはSMSの方が費用対効果高いことがわかっています。

なぜなら、EメールとはSMSと比べて開封率が低く、SMS配信時と同様の反応を得たい場合、何倍ものメールを送信する必要があるためです。

したがって、1通あたりの送信料のみならず、全体的にかかるコストと効果についても比較しましょう。

SMS送信サービスを導入するときの注意点

SMSの送信方法には、国内のキャリアと直接接続しているパターンと、国際接続網を利用しているパターンがあります。SMS送信サービスを選ぶうえで「接続網」のチェックは特に重要です。

国内主要キャリアとの直接接続を行っているサービスの場合、安定したネットワークを利用し、最短かつ最速でより多くのSMSを配信できるという特徴があります。

また、メッセージの到達率が100%に近く、ほぼすべての携帯ユーザに必要な情報を届けることが可能です。したがって、情報を確実に相手に届けるためには「国内キャリア直接接続」を行っているサービスを選択したほうがベターです。

しかし、国内外へ向けてSMSを配信したい企業の場合、国際回線への接続が可能な国際接続網を利用したサービスの方が適している場合もあるので注意しましょう。

とはいえ、最近では国内の主要キャリアと直接接続を行うサービスが多いため、送信方法だけで導入を決めてしまうのは得策ではありません。

送信方法だけにこだわらず、メッセージの作成・配信時に利用できる機能や、分析やログ解析機能、運用サポートの手厚さなどに関しても、十分に調べておきましょう。

まとめ

高い到達率と開封率を誇り、相手に必要な情報を安定して届けられるSMS送信サービス。

各サービスの特徴や費用はそれぞれ異なるので、どのような機能やサービスを重要視するかも、サービス選定の際には大切です。

この記事を参考に、自社の業種や業態に最適なSMS送信サービスを見つけてくださいね。