最近話題になったイケてるWebサービス・アプリ10選(2019年10月編)

こんにちは!

毎月恒例「最近話題になったイケてるWebサービス・アプリ」2019年10月編を紹介します。

※バックナンバーはこちらよりご覧いただけます。



Threads(スレッズ)

Instagramからリリースされたメッセージ機能に特化したアプリ。

従来の機能でもダイレクトメールはありましたが、Threadsはそれをさらに親しい友人とのやりとりに特化させたもの。

よくやりとりをする友人をあらかじめリストに入れておけば、あとは写真や動画を撮影→そのまま1タップで送ることができるのが特徴です。
また、ステータス(勉強中、移動中など)もオリジナルで作成し表示させることができるので、簡単に自分の状況をシェアできます。

よりプライベートな情報や状況を仲の良い友人たちで気軽にやりとりできることによって、他のメッセージアプリ以上にメジャーなものになる可能性がありそうです。

https://apps.apple.com/app/id1473867767

TOYOTA SHARE

TOYOTAがスタートしたカーシェアリングサービス。
全国のトヨタレンタリース店舗等で利用することができます。

競合になる、駐車場を利用したカーシェアリングよりはステーションの数が減りますが、TOYOTA SHAREは入会金と月額費が無料というのが特徴。
利用したいときのみ15分150円〜なので、近くに店舗があればお得に利用できますね。

同時に、「チョクノリ!」というサービスも開始しており、こちらは通常のレンタカーサービスを無人貸渡しになったもの。

いよいよメーカー自体がカーシェアに参入したことで、今後は他メーカーがどう動くのか要注目です。

https://mobility.toyota.jp/toyotashare/

みんなの感想文

web上で読書感想文が書けるサービス。

原稿用紙の体裁で、200文字or400文字で読書感想文を作成し、シェアやダウンロードをすることができます。
読書感想文といえばアナログのイメージが強いですが、アナログのイメージを残しつつ、デジタル化をするというとてもバランスのとれたサービスです。

UIやUXもすぐれており、ストレスなく感想文を綴ることができます。
ぜひ一度体験してみてください。

https://kansobun.jp/

Tossup

SNSで遊びやイベントなどのお誘い&参加表明が簡単にできるサービス。

特徴は、誘いたい側も参加したい側も余計なストレスや調整が必要ないという点。
特に、SNS上で参加を募る場合、あまり親しくない人から参加表明がきてしまって断りづらい・・ということも多々ありますが、すべてワンタップの表明かつリクエスト方式で選べるのでそのあたりのストレスをうまく解消しています。
言い訳や面倒な調整が一切必要ないので、すべてが気楽です。

気になる人はまず使ってみましょう。

https://tossup.jp

mora qualitas

ソニーミュージックエンターテイメントがスタートした音楽配信サービス。
すでに存在する音楽ダウンロードサイト「mora」のサブスクリプション版という位置づけです。月額は1980円。

大きな特徴は、ハイレゾ音源が多数用意されていること。
リリース時は400万曲が配信され、そのうち30万曲をハイレゾ音源で聴くことができます。

現在はPC版アプリのみのリリース。
10月24日から1ヶ月限定で無料先行体験ができるので、音質重視で音楽を聴いてみたい人はチェックしてみましょう。

https://mora-qualitas.com/

unsealr(アンシール)

誰でもオリジナルのボードゲームを作れるアプリ。
面白法人カヤックからリリースされました。

近年、ボードゲームはますます人気になってきており、ゲームマーケットやコミックマーケットなどの同人即売会でもオリジナルのボードゲームを出す人が増えてきました。

アナログがメジャーであるボードゲームを、アプリ上から簡単に作成、公開、プレイができるのが本アプリの特徴。
作り手は、オリジナルのルールとカードデザインを設定することができます。

https://unsealr.com/

Scalebase

サブスクリプション型サービスの管理を効率化し、収益を最大化させるためのSaaS。

LTVの最大化や顧客単価のアップセル、クロスセルはサブスク型サービスにとって必須ですが、そのためにはプランや価格の変更、個別のカスタマイズなど複雑な業務が常につきまといます。
それらの商品設計や契約、請求、決済など複雑な業務を一元化&自動化することで、業務を効率化できるのがScalebaseの特徴。

これからサブスクリプションサービスをスタートする企業だけでなく、管理、運用に多くのリソースを割いている企業はぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

https://scalebase.com/

PayPayフリマ

決済アプリ「PayPay」からリリースされたフリマアプリ。
かなりの後発ではありますが、ヤフーが本腰をいれてフリマアプリに参入してきたかたちになります。

リリース時に出品されている商品を充実させるため、ヤフオクの固定金額で出品されている商品を表示しカバーするという点や、大々的なキャッシュバックキャンペーンはさすがといったところですね。
基本的な機能は他社フリマアプリと特に大きく変わりませんが、巨大企業ならではの戦い方は要注目です。

https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/

タイミートラベル

地方で働きながら無料で現地の生活が体験できるサービス。
空き時間に働きたい人と、スポットで働き手がほしいお店をマッチングさせる「タイミー」からリリースされました。

地方のホテルやレジャー施設、飲食店で働くことで、宿泊費などが無料で滞在できるのが特徴。
ホテルやレジャー施設、飲食店などは地域の過疎化によって働き手が減少傾向にあるところも多いため、県外から人を呼ぶことでこれを解決する手段になりえます。

いわゆる、住み込みバイトをさらに手軽にしており、タイミーらしい展開の仕方といえるでしょう。
直近では20億円の資金調達をしたことでも話題になりました。

https://taimee.co.jp/newsroom_business/travel/

Robes

シーズンごとに必要な洋服が届くサービス。

シーズンごとに洋服を買って、毎日のコーディネートを考えるは煩わしい一方で、できるだけ誰からみても恥ずかしくないコーディネートをしたいという人は多いのではないでしょうか。

Robesは、3ヶ月ごとに全身の洋服が最低5点、新品で届きます(気に入ったら購入も可能)。

さらに、届いた服だけでできる毎日の着回し例も提案されるため、ユーザーは全く何も考える必要がないことが特徴。

商品点数やブランドによって月額の金額が代わる仕組みで、診断機能や好みのフィードバックによって、より自分の好みに近いセットになるようです。

もし毎日の服装について考えるのが面倒という人は使ってみてはいかがでしょうか。

https://robes.jp/

まとめ

気になったWebサービスやアプリがあればぜひチェックしてみてくださいね。

著者のツイッターでも新サービス情報などを発信していますので、よかったらフォローお願いします。

引き続きタレコミやプレスリリースもお待ちしております!
それではまた来月!









この記事をかいた人

穂積 かずゆき

creive編集長。ルノハ株式会社CEO。