【比較】SFAのおすすめ12選!営業効率化は自社にマッチしたツールを選びから

SFA(営業支援システム)とは、SalesForceAutomaition(セールスフォースオートメーション)の略で営業活動の可視化に最適なツールです。

同時に、営業に役立つ「MA」や「CRM」と並んで営業を行う企業は導入必須のシステムでもあります。ぜひ活用して営業活動を効率化させたいですよね。

しかし「SFAが多くてどれが自社に適しているかわからない!」と思っていませんか?

今回はそんな疑問を解消する「SFAのおすすめ」や「SFA」や「MA」・「CRM」のそれぞれの違い、メリット・注意点について紹介・解説をします!



SFA(営業支援システム)とは?

Web広告が広まるにつれて、サイトからの集客をしたいとするプル型の営業が現在では増加しています。

顧客情報の共有が最も大切となっており、営業部門マーケティング部門をサポート部門といった各部門での情報をマーケティングに生かすために、さまざまなツールが生み出されているのです。

ここでは最初に、プル型の営業で代表的とされるツール「MA」「CRM」「SFA」の3つの違いを解説します。

この3つのツールは、混同されがちなので違いをしっかり確認しておきましょう。

MAとは

まず「MA」はマーケティングオートメーションの略で、特に顧客開拓におけるマーケティング活動を可視化自動化するツールです。

商品やサービスを欲しいと思っているユーザーの察知が可能で、アプローチを最適なタイミングで行うこともできます。これにより、商談相手が考えていることを知りたいといったような、従来での対面を主だったアプローチを可視化しています。

MAを導入すれば、そういった人的なマーケティングオペレーションを効率よく進めることができるのです。

CRMとは

CRMはカスタマーリレーションシップマネジメントの略で、顧客関係の管理ができるツールです。

情報をデータベース化して様々な角度からの分析が可能。たった一度の取引だけで終わらせず、持続的な顧客との関係を実現します。

よくあるケースとして、顧客管理の不十分さから競合他社の製品やサービスに乗り換えられてしまう、といった事態を回避できるのです。

たとえば、その顧客がどんな商品を購入したか、サポート状況はどうだったか、クレームの対応は誰が行ったのか、などの必要な記録ができます。

さらに、条件設定をすれば優良顧客・休眠顧客といった、階層に分けたマーケティング施策を行うことも可能になるでしょう。

SFAとは

先ほど説明したように、SFAはセールス・フォース・オートメーションの略です。SFAはMAで選別した見込み客を、受け取り受注から納品まで一括した管理ができます。

従来では営業担当者が、それぞれ自分の顧客や案件の管理をしていました。

しかし一方で、個人の管理能力を超えてしまった場合は、機会損失や案件を増やせないと言ったケースも多々あったのです。

そこで、ほとんどのSFAではチーム単位での管理を実現しています。これによって見込み客が顧客になり、受注納品までの流れをチーム全体で共有することも可能にしているのです。

さらに、スケジュール管理や案件毎の進歩状況もチームで管理できるので、正確な売上の見込みも立てることも可能です。

まとめると「MA」「CRM」「SFA」は個々に独立したツールですが、それぞれの機能を連携させることで営業活動の効率を最大化することができると言えるでしょう。

SFA(営業支援システム)のおすすめ12選!

ここからはSFAのおすすめ12選を紹介します。

それぞれのサービスには特徴や機能・強みがあり、迷ってしまうこともあるかもしれません。この記事を参考に自社に最も適したSFAの導入を検討しましょう。

Senses(センシーズ)

公式サイト:https://product-senses.mazrica.com

Senses(センシーズ)の特徴とメリット

Sensesは、営業組織全体をカバーする新しい営業支援ツールです。営業の案件管理だけではなく、自社のナレッジ活用に活かしています。

日々の行動や営業におけるコミュニケーションなどの情報を蓄積し、強い組織づくりとさまざまな課題解決につなげています。行動実績や目標リスクの一元管理を行い、営業プロセスの直感的支援を実現しているのです。

日々の行動計画はGoogleカレンダーにも連動しており、内容や結果をSensesに打ち込む必要はありません。

実際の活動は時系列で表示されるので、チームの状況を簡単に把握可能です。

過去の類似案件からベストな方法を提案できるので、次にとるべき行動計画の立案に役立ちます。

また、取引先に関する情報閲覧も簡単にでき、企業概要や有価証券報告書・財務情報といった部分の自動取得もツール上で実行。

レポーティング機能も優れており、そのビジュアルは見やすくダッシュボードで把握できます。

売上実績や推移着地見込みのレポートを把握することによって自給率や進歩率の分析、さらにはアクションの改善といった部分に活用可能です。

さらに、マルチデバイス対応しており、PCタブレットスマートフォンで場所を問わないメリハリある作業ができます。

サポート機能も問い合わせ用のチャットがあり、要望や不明点をカスタマーサクセスチームがすばやく解決。

もちろん、セキュリティも優れており添付ファイルやパスワードなど情報は暗号化して保管しているので、第三者が解読できないようにもなっています。

ISO27001(ISMS)を取得しており、情報の機密性完全性の維持と改善に日々取り組んでいるサービスです。

Senses(センシーズ)の料金

Senses(センシーズ)の料金は以下の通りです。
14日間の無料トライアル期間があります。

プラン 月額 追加ユーザー 備考
スターター 25,000円~ 5,000円/人 小規模企業向けのミニマムプラン
グロース 100,000円~10,000円/人 10,000円/人 全ての営業組織の成長を支援する基本プラン
エンタープライズ 要問合せ 要問合せ 自社に合わせたカスタマイズプラン

さらに、運用定着を確実にするためのサポートプランがあります。
サポートプランでは、導入支援やデータ解析や効果測定の研修も可能です。

プラン 月額 備考
プラチナ 80,000円~ 営業改革の実現までサポート
カスタム 要問合せ 自社に合わせてサポート内容をカスタマイズ可能

Senses(センシーズ)の口コミ

案件の一覧画面で案件を営業担当者ごとに確認して、動きの悪い案件に対して注意を促したり、営業成績をSenses上の数字で判断したり、Sensesのデータを基に会議を行ったりしています。Sensesにデータが入っていること前提で日々の業務が回っています。

引用:https://product-senses.mazrica.com

e-セールスマネージャー

公式サイト:https://www.e-sales.jp/

e-セールスマネージャーの特徴とメリット

e-セールスマネージャーは定着率95%を誇るサービスで、大手企業から中小企業まで規模や業種を問わず導入されているサービスです。e-セールスマネージャー1つでSFAとCRMのどちらもカバーできるツールとなっており、生産性の最大化を実現しています。

選択式中心の操作画面を採用しており、スマートフォンでも1分から2分で活動報告がリアルタイムに反映されます。

これによって、マネージャーは集計作業を待たずに予算の実績や営業状況をキャッチアップできるので、自社のPDCAサイクルを回し結果が出るまで支援してくれます。

各機能も使いやすさに特化しており、案件管理は顧客営業担当者売上金額など必要な情報を紐付けて一括管理が可能。

他にも「商品別案件管理」や受注までのシナリオを設定してくれる「案件シナリオ」なども搭載しており、まさにSFAとCRMのどちらの機能も兼ね備えたツールと言えるでしょう。

e-セールスマネージャーの料金

e-セールスマネージャーの料金は以下の通りです。

プラン 1ユーザー月額 備考
スタンダード 6,000円~ 顧客管理・営業管理に必要な基本機能をすべて利用可能
ナレッジシェア 2,000円~ 案件情報や商談の登録は不可、履歴などの参照を行うライセンス
スケジュールシェア 1,000円~ 案件情報や商談情報の登録・参照以外の機能を活用できるライセンス

e-セールスマネージャーの口コミ

組織全体としても前年比360%の受注件数アップを達成しました。これだけ受注が拡大すると、残業が増える懸念がありましたが、タイムライン機能の活用により、外出先でも情報共有や進捗報告が可能になり、報告用の書類やメール作成をしたり、帰社してからの報告をする手間がかからなくなりました。その結果、業績が拡大したにも関わらず、タイムラインの活用前後を比較すると残業時間を30%カットすることにも成功しています。

引用:https://www.e-sales.jp

SalesCloud

公式サイト:https://www.salesforce.com/jp/products/sales-cloud/overview/

SalesCloudの特徴とメリット

SalesCloudは、AIによって営業力を強化できるツールです。SFAとCRMの機能を兼ね備えており、受注した案件と失注した案件の違いを見分けて商談につながりそうな顧客開拓を行なってくれます。

また、営業管理やサポート状況マーケティングデータを一元化しており、自社の営業プロセスをどのチャネルからでも閲覧可能です。

使いやすさに優れており、外出先でのアプローチや柔軟なカスタマイズもできるので、あらゆる局面でのセールスサポートを実現しています。

見積書や請求書の管理も自動化されており、作業の負担を減らしながら営業部門や担当者が素早く商談をまとめられるようにもなっています。

SalesCloudの料金

SalesCloudの料金は以下の通りです。
14日間の無料トライアル期間があります。

プラン 1ユーザー年額 備考
SalesforceEssentials 3,000円 難しい設定が一切不要。ユーザー数10名まで
LightningProfessional 9,000円 あらゆる規模の営業チームに対応
Enterprise 18,000円 カスタマイズ可能。包括的なサービスを実現
LightningUnlimited 36,000円 多機能且つ、無制限でサポートが受けられる

SalesCloudの口コミ

お客様を訪問した後、その結果をその場でスマートフォンからSalesforceに入力。それがダイレクトに店長に流れ、店長はその場でタイムリーなアドバイスができる。そうしたやりとりを経営者もリアルタイムで見られるようになりました。

引用:https://www.salesforce.com

アクションコックピット

公式サイト:https://www.bizlabo.co.jp/

アクションコックピットの特徴とメリット

アクションコックピットは20年近い運用実績を持っており、クラウド型の採用によって常に最新システムを利用できるツールです。

見える化と情報共有モバイル活用を兼ね備えており、スピーディーな営業が可能。連絡先の呼び出しや地図表示や商談内容・社内連絡の確認といったことも、スマートフォンやタブレットでできます。

簡単で直感的な操作も特徴で、簡単な商談記録は40秒程度で入力できます。

また、導入時には自社の営業スタイルに合わせた3つのシステムを選択でき、項目の追加のような欲しい機能のカスタマイズも可能です。

もちろんセキュリティは硬化で、マイクロソフト社の高度なセキュリティで守られたクラウド・プラットフォーム「Azure」で運用。データバックアップも万全にしており、安心して利用ができます。

アクションコックピットの料金

アクションコックピットの料金は以下の通りです。

プラン 初期費用 1ユーザーあたり月額
ベーシック 10,000円 2,000円
プレミアム 10,000円 3,000円

閲覧のみのアカウントは1名500円、スケジュールアカウントは1名300円です。

ユーザー数が50名以上の場合は月額利用料、100名以上の場合は初期費用と月額が別途見積もりとなります。

さらに、30,000円~の追加料金で顧客マスター入力も可能です。

アクションコックピットの口コミ

結果報告と数字合わせで精一杯だった営業会議が、日々情報共有され、活動結果が可視化されていること。また活動状況や売上見込などもビジュアルなグラフで確認でき、前向きなアクション策定の会議に変わりました。

引用:https://www.bizlabo.co.jp

JUST.SFA

公式サイト:https://www.justsystems.com/jp/products/justsfa/

JUST.SFAの特徴とメリット

JUST.SFAは、国産最高水準のSFA。純国産らしくわかりやすいインターフェイスが魅力で、ジャストシステム製品全体では国内企業15,000社以上が導入している実績があるSFAです。

ジャストシステムは「一太郎」に代表されるソフトウェア開発の豊富な経験を持っており、独自のノウハウで誰でも使えて定着するシステムを提供しています。

データ蓄積や可視化・分析・施策の立案・実行といった、サイクルを常に回し続けることで自社の成長サイクルを停止させない機能を搭載。

たとえば、商談後は速やかな結果入力ができ、調子はリアルタイムでその結果を確認可能。見込み状況も自動集計され、着地予測もすぐに算出できます。

このように目標とのギャップの把握が素早く、必要な次のアクションプランを立案・実行もできます。

また、低コストでのオーダーメイドを実現しており、導入支援も万全です。運営会社のジャストシステムが直接支援することで、余計な中間マージンや開発コストが発生せず、質問や要望にも素早く正確に回答してくれます。

JUST.SFAの料金

個別見積もりとなるため、詳細は問い合わせが必要です。

JUST.SFAの口コミ

10代では営業手法を各個人が管理していたのでナレッジの共有が大きな課題となっていました。そんな時にJUST.SFAを導入するとスムーズに活用が進みナレッジ共有もできるようになりました

kintone

公式サイト:https://kintone.cybozu.co.jp/

kintoneの特徴とメリット

kintoneは、これひとつでSFAからCRM、名刺管理まで営業部署に必要なツールをカバーできるサービスです。社内の顧客情報や案件情報を一元管理し、より効率的な営業活動を実現しています。

一元管理によって案件や進捗を見える化でき、リマインド通知の併用によって二重対応や対応漏れといったトラブルを未然に防止。

案件や全てのやりとりに対して、スムーズでスピーディーな情報共有を実現させているのです。

また、過去の経緯や進歩を一箇所にまとめることによって、属人的ではないチームでの対応を可能にしています。営業活動に専念できる環境として、データのグラフ化や工数把握によるリソースの最適化も実現可能です。

もちろんモバイル対応もしており、場所と時間を選ばずに営業や情報の共有もできるようになっています。

kintoneの料金

kintoneの料金は以下の通りです。
5ユーザーから契約可能で、1ヶ月ごとの契約更新となっています。
初期費用は無料です。

 

プラン 1ユーザーあたり月額 外部サービス連携 アプリ数 スペース数
スタンダード 1,500円 ~1,000個 ~500個
ライト 780円 不可 ~200個 ~100個

スタンダードプランは、30日間のトライアル期間があります。

kintoneの口コミ

無料の試用期間に色々触っていると、元々考えていた契約書管理以外の業務にも使えそうだと感じました。導入や運用のコストが低い上に、様々な業務に使えるのであれば、すごくコスパフォーマンスが良いなと思いましたね。

引用:https://kintone-sol.cybozu.co.jp

UPWARD(アップワード)

公式サイト:https://upward.jp/

UPWARD(アップワード)の特徴とメリット

UPWARD(アップワード)は、フィールドセールスの訪問活動を支援するクラウドツールです。

高い顧客満足度と定着率を誇っており、シンプルなプロダクトとアクティブな活用提案によって多くの導入企業からの好評を得ています。その顧客満足度は90%、継続率は93%の実績が裏付けとなっています。

各営業メンバーの営業方法や顧客からの課題をリアルタイムでの共有によって、営業メンバーの生産性向上の実現。

それにより、情報の蓄積が早まり組織全体の生産性も高まるので、売上力の底上げにも効果があります。

また地図上では、最優先でアプローチすべき顧客を可視化でき訪問ついでに近くのお客を探すこともできるので、無駄のない営業活動も可能になるでしょう

さらに、ダッシュボードやレポートに営業メンバーからの情報が反映される機能があるので、実際に行なったアプローチを確認することもできます。

システムの定着化に注力しており、導入支援とサポート体制は万全です。無償プログラムではマニュアルの提供やポータルサイトによるFAQ、有償プログラムでは専任コンサルタントが支援するといったように、日常的なサポート体制が万全になっています。

セキュリティも世界最高レベルを実現しており、世界15万社以上が利用するプラットフォームに組み込んでいるので安心できるでしょう。

UPWARD(アップワード)の料金

UPWARD(アップワード)は、月5ユーザーごとにかかる21,000円の基本パックにライセンスをプラスするシステムです。
初回のみ、初期費用として100,000円がかかります。
また、契約期間は1年間です。

ライセンス 月額 備考
StandardEdition 2,200円 メンバー向けダッシュボード作成・
閲覧や地図作成・設定など
ProfessionalEdition 4,200円 管理者向け。StandardEditionの機能に加えUPWARD管理/設定が可能

 

UPWARD(アップワード)の口コミ

コントロールセンター設置により、エンジニアのアサインがスムーズになった。
営業に無駄がなくなり、得意先が1割以上の増加し70%のペーパーレス化を実現できました。その他合計で約1億円の改善効果がありました。

SalesForceAssistant

公式サイト:https://www.salesforce-assistant.com/

SalesForceAssistantの特徴とメリット

SalesForceAssistantは5,500社以上の導入実績を誇っており、AI秘書が必要な情報を提供してくれる営業支援情報共有ツールです。

このAI秘書は電子秘書機能に人工知能「SAI」を搭載したもので、ユーザーのフィードバックによって日々成長していきます。

一人ひとりに合わせたレイアウトの設定もでき、案件型ルート型リピートサイクル型などの各営業スタイル

に合わせることが可能。

これによって、ほぼ全ての業種業態を網羅したSFAとなっています。

AI秘書と柔軟な組み合わせによって、より的確でパーソナライズされた営業支援を実現しているのです。

営業日報を見るだけで顧客管理や商談管理・案件管理・クレーム管理などを把握可能で、社内の情報共有や業務ナレッジの蓄積を促進させています。

さらに、海外への営業活動も想定しており言語の切り替えやタイムゾーンの設定ができるようになっています。これによって、グローバルな利用も実現させています。

導入コストも安く、クラウドサービスの月額3,500円からライセンス購入まで企業の規模と運用体制に合わせた利用が可能です。

加えて、場所を問わずアクセスできる専用のアプリケーションは、無料で提供すると言った機能とコストのバランスが取れたサービスと言えるでしょう。

SalesForceAssistantの料金

SalesForceAssistantの料金は、営業形態に合わせたプラン編成のため、詳細は問い合わせが必要です。

SalesForceAssistantの口コミ

SFAのデータを見ながら、会議を行っているのですが、本人の認識のギャップに本人が気づくことができるようになりました。営業担当者は自分では効率的、計画的な動きをしていると思っているのですが、SFAのデータで見てみると必ずしもそうはなっていません。自分の動きを客観視することで変化が生まれてきています。

引用:https://www.salesforce-assistant.com

AppSuite

公式サイト:https://www.desknets.com/neo/appsuite/

AppSuite(アップスイート)の特徴とメリット

AppSuiteは、社内業務を4ステップで簡単にシステム化できる業務アプリ作成ツールです。体調管理の効率化から、複雑な業務処理のシステム化まで可能にしており、多くのビジネスシーンに対応できます。

特別なIT知識は必要とせずに、自社の業務や利用目的に合わせたカスタマイズが可能です。さらにデータベース構築や関数計算・アクセス制御などの機能を使い、オリジナルの業務アプリを作ることも可能。

蓄積されたデータはグラフ化でき、現場から中間管理職・経営層といったそれぞれの観点や目的に合わせてデータの有効活用ができることも特徴。

また、desknet’sNEOと密接に連携しており、グループウェア活用の幅をグッと広げることもできます。

AppSuiteの料金

AppSuiteの料金は、クラウド版は1ユーザー400円から、パッケージ版は5ユーザー39,800円から利用可能です。自社に適応させた多くのプランがあるため、詳細は問い合わせが必要です。

AppSuiteの口コミ

AppSuiteには、ITにくわしくない人でも作りこめる強さがあります。複雑なアプリも実現できる。そんなアプリを現場がつくり、現場が改修し、現場に合った形で運用できる。その利点を存分に味わっていきたいと思います。

引用:https://www.desknets.com

NICE営業物語

公式サイト:https://www.systems.nakashima.co.jp/dutiessolution/niceeigyoumonogatari/

NICE営業物語の特徴とメリット

NICE営業物語は、リアルタイム商談情報の共有によって受注率アップと強い営業マンの育成を実現するSFAです。

営業スタイルに合わせた入力フォームや、検索フォームといったカスタマイズが可能。これによって、営業担当や管理職・経営者・マーケティングといった立場に合わせた便利な機能を提供しています。

営業担当者から日々入力される営業報告をベースとしたデータは、自動計算され立場ごとに一番把握しやすい形で見える化。

たとえば、経営者には見込み・管理者には案件・企画担当者にはニーズ・営業担当には顧客といった形です。

これにより的確な指示ができるので、営業活動時間が増加し結果的に売上もアップします
さらに、各種業務システムとの連携も可能で、会社全体の業務効率化にも大きな効果があります。

NICE営業物語の料金

NICE営業物語は、完全個別見積もりとなるため詳細は問い合わせが必要です。

NICE営業物語の口コミ

「NICE営業物語」を導入してからは、各営業の案件数や進捗状況、行動パターンなどが可視化でき営業全員で情報共有が出来ています。営業手法のノウハウを共有することで少しずつ営業の行動パターンにも変化がでてきて次第に案件の成約率も向上してきました。

引用:https://www.systems.nakashima.co.jp

GRIDYSFA

公式サイト:https://ksj.co.jp/knowledgesuite/service/sfa.html

GRIDYSFAの特徴とメリット

GRIDYSFAはPDCAサイクルの高速化を実現するSFAで、顧客情報と営業報告の入力だけで営業プロセスの可視化を実現しています。

その入力されたデータは、チャート形式のグラフになりリアルタイムに反映されていくので、営業課題がすぐに浮き彫りにできます。

また、使いやすいようにレイアウトをカスタマイズしたり、自社に合わせた項目を追加したりが可能。
これによって、さらに効率的な営業活動が期待できます。

GoogleAppsカレンダーとの連携もできるので、登録したスケジュール情報の共有を行い二重入力の手間を排除したシームレスな営業報告作成を実現しています

加えて、顧客データは手入力の他にも名刺スキャン問い合わせWebフォーム・インポートによる取り込みも可能です。

GRIDYSFAの料金

GRIDYSFAは、ユーザー数無制限・初期費用無料で利用できます。
基本料金プランは以下の通りです。

プラン 月額 容量 主な機能
グループウェア 6,000円 3GB グループウェア
SFAスタンダード 50,000円 5GB グループウェア・月500枚までの名刺CRMなど
SFAプロフェッショナル 80,000円 50GB グループウェア・月1,000枚までの名刺CRMなど

 

GRIDYSFAの口コミ

以前は月に1回の営業会議で情報共有を行っていたのですが、情報が追いついていませんでした。当事者以外は状況がわからない状態になってしまっていましたが、GRIDYSFAを導入してからは、属人化せずスムーズに情報を共有できるようになりました。

ネクストSFA

公式サイト:https://next-sfa.jp/

ネクストSFAの特徴とメリット

ネクストSFAは圧倒的な使いやすさを実現しており、フェーズ毎の件数や金額が案件管理画面ですぐにわかるように設計されています。

操作も案件カードのドラッグ&ドロップによるもので直感的な操作が可能。円グラフや棒グラフも簡単に作ることもできます。移動した案件内容によって数値もすぐに反映されるので会議の場でもすぐに最新の数字を把握できます。

これらの機能はスマートフォンでも操作できるので、移動時間や少しの待ち時間に確認入力が可能です。

ツール初心者でも簡単に利用ができる一方で、細かく権限を設定し管理することも。ほかにも、表示項目を選べたり自分だけの管理画面が作成できたりと、とにかく使い勝手にこだわったツールなのです

また、導入時はコンサルタントが丁寧なヒアリングを行い、現在の運用方法とのバランスを考えた導入を行っています。

加えて、自社専用のマニュアルを用意した研修もあり、営業担当からマネージャーまでどのような役職でも効率的な営業が可能になるでしょう。

利用中のちょっとした疑問や不具合についても、コンサルタントが電話やメールなどでサポートを行い、営業活動の滞りを極力減らすような万全のサポートが魅力です

ネクストSFAの料金

ネクストSFAの料金は、初期費用無料で10ユーザーまで月額50,000円です。
11ユーザー以降は1ユーザーにつき、4,000円で利用できます。
また、「メール一括配信機能」は別途、月額15,000円必要です。
さらに無料体験版の利用も可能です。

ネクストSFAの口コミ

システムに苦手意識を持つスタッフも、営業の履歴をきちんと入力し更に使い方を率先して聞いてきたりと情報が可視化されることで意識が変わってきましたね。
マネージャーも営業進捗をモニタリングし、今後の営業戦略に活かしています。

引用:https://next-sfa.jp

SFAを導入すべき企業

SFAを導入すべき企業は、まず営業活動を可視化したい企業です。

SFAを導入すると、顧客状況や営業進歩といった部分が一目で分かり、従来では把握するまでに時間がかかったようなことでもリアルタイムで知ることができます。

このリアルタイムな可視化によってチーム編成や力を入れるべき業務の検討もでき、売上の低下といった場合でも早めの対策が打てるようになるでしょう。

また、システムで情報共有できるので、直接会話をしなくてもお互いの予定がどこでも把握できるといった点もメリットです。

加えて、業務にかかるコストを削減したい場合もおすすめです。SFAの導入によって、業務報告や入力の手間といった、塵も積もれば山となるコストを日々カットできます。

これは、長期的に見れば生産性を飛躍的に向上させることにもつながり、コストの最小化と売上の最大化が見込めるようになるでしょう。

SFAを導入するときの注意点

SFAの導入するときの注意点としては、初期設定が不要もしくは非常に簡単なものも多くなっていますが、そののハードルが高いものがあることです。欲しい情報や必要な入力項目を事前に社内で精査しておくことが必要でしょう。

また、入力作業が増えて作業時間が増えてしまうこともあります。たとえば、登録時の半角や全角入力といった表記揺れが起こると二重で登録されてしまうといったことも起こります。

そうなると、SFAの本来の目的である業務改善化の反対になってしまうので、導入前に入力のレギュレーションを決定・レクチャーしておくことが必要です。

さらに、業務改善化を目的にSFAを導入したとしても、効果を実感できるまでに時間がかかります前提としてSFAは情報の蓄積をしていくことが必要なので、そのストックがある程度貯まるまでは目に見える効果は期待しづらい点は理解しておきましょう

まとめ

このように、案件管理から納品まで幅広い業務効率化を期待できるシステムが多いSFA。

しかし、各サービスの特徴や費用もさまざまです。比較的安値のサービスもありどのような機能を重視するかも、迷うポイントになるかもしれませんね。

今回紹介したサービスをはじめ、導入によって営業の業務効率化につながるので、よく検討して活用しましょう!