最近話題になったイケてるWebサービス・アプリ9選(2021年2月編)

こんにちは。

2021年に入ってすでに2ヶ月が経過しましたが、未だ一部都府県では緊急事態宣言が発令中であり、予断を許さない状況です。

インターネット的にみると、自粛の影響もあってか、世間的にはC向けサービスがとても盛り上がっています。

今回も、話題になったチェックしておくべきWebサービス・アプリを筆者の独断と偏見でピックアップしてみました。

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Dispo

Instagramの再発明といわれている写真SNSアプリ。
現在は完全に招待制で、日本で突如話題になり一気にひろがりました。

最大の特徴としては、撮影した写真が翌日の朝9時まで見られないという点。
使い捨てカメラからインスピレーションを受けているアプリで、いわゆる「現像」のように、どんな写真が出来上がるか分からない(&事前に加工もできない)ところがユニークです。

また、友達とカメラロールが共有できる機能も備えているので、一緒に撮った思い出の写真が翌日に一気に現像されるというワクワク感もあります。

現在はTestFlightによるβ版の提供のみで、すでに上限には達していますが、ソーシャル機能のないアプリはストアにて公開されているので気になる人はチェックしてみてください。

https://dispo.fun/

Revue

ニュースレター配信サービス。
Twitterが買収し、公式のニュースレター機能として提供したことで話題になりました。
現在は誰でもTwitterからニュースレターを配信することができます。

無料での配信のほか有料購読も募ることもでき、シンプルなUIなので、配信側もハードルが低いのが特徴です。
現時点で日本国内では一部機能が利用できませんが、今後新しいメールマガジンのスタイルになりうる可能性もあり、ぜひ注目しておきたいところです。

https://www.getrevue.co/

Around

オンラインビデオ会議ツール。
2018年から招待制で提供されていましたが、誰でも登録できるようになったことで日本でも話題になっています。

本サービスは、従来のビデオ会議サービスの課題をすべて解決しており、ストレスのないビデオ会議が可能です。
例えば、ビデオをスタートするとアイコン画像のように丸くトリミングされた顔の映像のみが画面上にフロートして映し出されます。
これによって、作業の邪魔にもならず、背景を気にする必要もありません。
また、フィルター機能が優秀なのでメイクを気にする必要もないですし、カメラの自動追従機能によって、カメラ位置を気にする必要もありません。

他にも同じ部屋で通話していてもハウリングが起きないようになっているなど細かい点に配慮されているのが特徴です。

https://www.around.co/

Roadtrip

好きな音楽をシェアしながら聴くことができる音楽SNS。
昨年末にリリースされたばかりで、日本でも話題になりました。

好きな音楽を流すルームを作成でき、誰でもルームに参加可能。ルーム上で他の人と一緒に音楽が聴けるのが特徴です。
一緒に音楽を聞きながらボイスチャットやテキストチャットができたり、音楽をリクエストしたりもできます。

Clubhouseの音楽版のようなイメージですが、音楽仲間との出会いや新たなアーティストの発見にもつながる、音楽好きにはぜひ試してほしいアプリ。
現在はSpotifyプレミアムに加入しているユーザーのみ音楽を聴くことができます(チャットなどは誰でも可能)。

https://roadtrip.fm/

EXPERIENCE JAPAN PICTOGRAMS

日本の文化や体験に関するピクトグラムがダウンロードできるサイト。
無料かつ商用利用も可能で、2021年2月時点で280個が公開されています。

日本を象徴するようなピクトグラムが用意されており、それぞれに読み物として面白い解説が添えられているのが特徴です。

ダウンロードファイルはPNGとSVGで用意されています。

https://experience-japan.info/

mixroom

複数人でボイスチャットができるサービス。
Twitterでログインするだけで、すぐにルームを作成したり任意のルームに参加することができます。

ボイスチャットに参加している人のプロフィールなどは閲覧できず、ニックネームとアイコンだけしか表示されないので、会話がしやすいのが特徴です。
今後は、目的ベースでのボイスチャットができるような機能が用意されていくようです。

https://mixroom.fun/

MetaHumanCreator

リアルなデジタルヒューマンを短時間で作成できるツール。
フォートナイトなどで有名なEpic Gamesが発表し話題になりました。

Webブラウザ上からゲームのキャクターメイクを行うような手軽さでデジタルヒューマンを作成でるのが特徴。
作成したモデルは同社のゲームエンジンであるUnreal Engine上で動かすことができます。

現在は発表されたのみですが、興味がある人は事前登録をしてみましょう。

https://www.unrealengine.com/ja/digital-humans

NOT A HOTEL

アプリのワンタップで自宅がホテルに変わる「ホテル兼住宅(別荘)」サービス。
自宅を他人に貸し出せると言う点はAirbnbのような民泊とも近いようにみえますが、Airbnbは宿泊者寄りのサービスであることに対し、NOT A HOTELはオーナー寄りのサービスであることが特徴です。

これまでの民泊では手間だった、室内の掃除や鍵の受け渡しなど管理周りは全てアプリ(NOT A HOTEL)がやってくれます。

別荘を持て余している人が多いことに着目した点と、管理の面倒がないという手軽さは、新しい暮らしにつながりそうです。

https://notahotel.com/

moneep

モーニングコールのマッチングアプリ。
朝起こしてほしいユーザーが時間や相手を選ぶことでモーニングコールを受けられ、起こす側はモーニングコールの実績などに投じて収益化が可能となっているのが特徴です。

シンプルなマッチングですが、タレントやYoutuberなどのインフルエンサーが活用すれば、新たなファン獲得にもつながりそうです。
朝が苦手な人は要チェックです。

https://moneep.com/

まとめ

以上、2021年2月のイケてるWebサービス・アプリの紹介でした。

著者のツイッターでも新サービス情報などを発信していますので、よかったらフォローお願いします。

引き続きタレコミやプレスリリースもお待ちしております!

皆さんで協力しながら、この状況の乗り越えていきましょう!

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この記事をかいた人

穂積 かずゆき

creive編集長。ルノハ株式会社CEO。HEAR ( https://hear.jp )という音声投稿サービスも運営しています。webサービス、SEO、アニメ、ゲーム、キャンプ、車などが趣味です。