Androidアプリを開発したいプログラミング初心者におすすめの学習教材とロードマップ

Androidアプリを開発して、リリースしてみたいと思ったとき

「具体的にどの言語を学べばいいのか」
「オリジナルアプリをリリースするまでの道筋はどうなっているのか」
「開発環境などを学習できる教材のおすすめは何か」

といったことで不安になりますよね。

これからAndroidアプリを開発しようという人のために、使用する言語、おすすめの学習教材、リリースまでの大まかな道のり、行き詰まったときに役立つサイトを紹介します。

Androidアプリ開発の足掛かりにしてくださいね。

Androidのアプリ開発はKotlinかJavaで行う

Androidのアプリ開発に使うプログラミング言語は、

  • Kotlin
  • Java

です。

Kotlinは、GoogleがAndroid開発用に公式採用したのプログラミング言語です。

JavaはKotlinが発表される前までのAndroid開発でメイン言語として活躍していました。

Javaを学習するメリット

Java

Androidのアプリ開発をするにあたって、Javaをメインに学習するメリットにはこのようなものがあります。

  • JavaはAndroidアプリ開発以外の案件も多い
  • Kotlin以前のAndroidアプリのメンテナンスもできる
  • Javaで何かを作れるだけでちょっとした実績になる

「Javaはレガシー」と言われていますが、転職サイトで求人数が多いのはKotlinよりもJavaです。旧来のシステムの改修案件などが多く、転職サービス付きのプログラミングスクールの中には、他の言語を差し置いてJavaに特快したカリキュラムを提供しているところもあります。

Androidアプリ開発の先にエンジニアとしての就職・転職も考えているなら、Javaでの開発もありですね。

ただし、Kotlinでの開発に比べて挫折率が高くなります。言語学習の難易度がKotlinより高く面倒なのです。

作りたいアプリを開発する前に挫折する可能性を考えると「すぐにアプリを作りたい」「とにかく動かしたい」という人には向いていません。

Kotlinを学習するメリット

Kotlin

Kotlinをメインで学習する最大のメリットは、Javaでの開発に比べてカジュアルにAndroidアプリを開発できることです。

初学者向けの教材のほとんどがKotlinを使って開発を進めていくので、教材の選択肢が多いのもメリットですね。

ちなみに、「Kotlinは新しい言語なので、今後需要が大きくなる。学んでおけば就職・転職に有利」という話もありますが、現状ではKotlinだけを使えてもあまり求人はありません。

Android,プログラミング

エンジニア向けの大手転職エージェントで「Kotlin」を含む求人を検索した結果、公開求人と非公開求人を合わせて160件程度しかありませんでした。Kotlinで開発したAndroidアプリを実績に就職・転職する場合は、他の言語も身に付けておいた方が無難でしょう。

AndroidアプリはAndroid Studioで開発する

android,プログラミング

Androidアプリは、開発言語にJavaを使ったとしてもKotlinを使ったとしてもAndroid Studioで開発します。

Android Studioは、Androidアプリ開発用の公式の開発環境です。

  • 無料でダウンロード・利用できる
  • Windows・Mac両方で利用できる
  • エミュレーターもある
  • インストール手順は公式サイトに画像付きで書かれている
  • 基本的な使い方は公式サイトに網羅されている
  • 公式サイトは日本語化されている

後ほど紹介する全ての教材でもAndroid Studioを使ってアプリ開発を行っています。

ダウンロードは、公式サイトから可能です。

Android Studio公式:https://developer.android.com/studio/install?hl=ja

Android StudioはWindowsでもMacでも利用可能

Android Studioは、WindowsでもMacでも利用できます。アプリ開発にあたって、パソコンの購入を考えている人はこの程度のスペックのあるものを選びましょう。

  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB以上
  • CPU:Core i5以上

もし、あなたが「Androidの次は、iOSアプリ開発もしたい」と考えているなら、Macを購入してください。iOSアプリの開発環境はMacにしか対応していません。

Windows機を購入してしまうと、iOSアプリ開発のときに改めてMacを購入するハメになります。

エミュレーターがあるのでAndroid端末はなくても大丈夫

Android Studioにはエミュレーターがついています。Androidアプリを開発するときに実際のAndroid端末で動作確認をしたいシーンが出てきます。

その場合はAndroid Studio内にあるAndroid Emulatorで確認可能です。

実際のAndroid端末で動作を確認するのが一番ですが、予算的に実機を用意できない場合はエミュレーターを使えば大丈夫です。

Androidアプリを開発する手順(フロー)を簡単に紹介

プログラミング未経験の人がオリジナルのAndroidアプリを開発する手順を簡単に紹介します。詳しくは自分の作成したいアプリによって異なります。まずは初心者向けの教材でお手本アプリを作成し、作業フローに慣れておくといいでしょう。

  1. どんなアプリを作りたいのか具体的に書き出す
  2. 自分で作る部分、他の人に任せる部分の大まかな見当をつける
    ※アプリ内で使用する画像など、自分では無理な部分は他に頼む
  3. Kotlin・Javaを学習する
    ※作りたいアプリに近いものが作れる教材で学習する
  4. 調べながらアプリを制作していく
  5. 完成したアプリをテスト・リリースする
  6. Androidのバージョンアップがあれば対応する

Androidアプリをリリースする際に、登録料がかかることは覚えておきましょう。Google Playに公開するときに、Googleのdeveloperに登録する必要があります。

この登録費に25$かかるのです。1度登録しておけば次回以降はかかりませんが、知らずにいると思わぬ出費と感じてしまうはずです。

どんなアプリを作りたいのか具体的に書き出す

まずは、ざっくりとしたイメージでいいので、どんなアプリを作りたいのか具体的に書き出しましょう

参考になるアプリがあればそれを見本にしてもいいです。

このとき、作りたいアプリで最低限備えておきたい機能と、できればここまでの機能を付けたい部分をしっかり分けておくと、開発段階で行き詰まったときにいらない機能を捨てやすいです。

自分で作る部分、他の人に任せる部分の大まかな見当をつける

単純なアプリなら自分一人でできますが、複雑なものになると自分以外の誰かの手を借りることになります。

例えば、アプリ内で使用する画像をフリー素材ではなく、オリジナルイラストにしたい場合は、イラストの描ける人にお願いすることになりますよね。

自分で作る部分と他人に任せる部分を大まかに分けておき、他人に依頼する場合にかかる費用の予算を出しておきましょう。

開発中に予算以上のお金がかかりそうになった場合の妥協点になります。

Kotlin・Javaを学習する

Androidアプリを開発する際に使う言語を学びます。

自分が作りたいアプリに近いものが作れる教材で学習するのが一番ですが、そのものぴったりな教材というのはないはずです。

「使う予定の機能に近いものが作れる」
「とにかく色々なものを作って場数を踏みたい」

など、自分のニーズにあったものを選びましょう。

関連記事:プログラミングは独学で習得可能!言語の選び方から習得するまでのロードマップ例を紹介

調べながらアプリを制作していく

教材が一通り終わったら、自分が作りたいアプリを開発します。

教材から離れた学習になるので、調べながらの制作になりますね。

行き詰まったときは、後ほど紹介するメンタリングサービスや、質問サービスを利用して解決していくといいですよ。

完成したアプリをテスト・リリース

アプリが完成したら、できればAndroidの実機でテストをしましょう。

テストをするには、Google Playディベロッパーに登録し、テストアプリ申請をする必要があります。(登録料として25$かかります)

作成したアプリによってテスト項目が違ってくるので、テスト項目について詳しい解説は省きますが、テストについての学習もできる教材があるので、そちらに倣っておくといいでしょう。

テストで問題がなければリリースします。

Androidのバージョンアップがあれば対応する

リリース後にAndroidのバージョンアップがあった場合、対応します。

また不具合が生じた場合も対応する必要があるでしょう。

バージョンアップ対応のやり方については、こちらの公式サイトを参考にしてみてください。

参考記事:Play Consoleヘルプ アプリを更新する

Androidアプリ開発をしたい人がKotlinとAndroid Studioを学ぶのにおすすめの教材

未経験からAndroidアプリの開発をしたい人におすすめの、Kotlin、Java、Android Studioを学ぶのにおすすめの教材を紹介します。

どの教材も手を動かしながら簡単なアプリ開発をしていくものです。

初心者向けでわかりやすく、比較的すぐに終わるものだけを厳選しましたので参考にしてください。

Udemy :【3日でできる】はじめてのAndroidアプリ開発入門【Android Studio 2.3・Java 8対応】

公式サイト:

特徴
  • ToDoアプリ・天気予報APIアプリの開発を目指す講座
  • 総時間6時間程度でAndroidアプリ開発のイロハがわかる
  • Javaを使ったAndroidアプリの開発方法がわかる

おすすめ度→★★★★★

Udemyの【3日でできる】はじめてのAndroidアプリ開発入門【Android Studio 2.3・Java 8対応】は、たった6時間でAndroidアプリ開発のイロハがわかる講座です。

「Androidアプリ開発がどんな流れで行われるのか知りたい」「Javaでの開発を知っておきたい」という人におすすめです。総時間が短いので、手を動かしながら受講してもあっという間に履修完了します。最初の一歩としてもいいでしょう。

最終更新日 2020年2月
対応 Android Studio 2.1

Udemy:【ゼロからのAndroid☓Kotlin】一番やさしいAndroidアプリ開発入門<初級編・みんプロ式>

特徴
  • KotlinでのAndroidアプリ開発を一から学べる講座
  • GooglePlayでのリリースまで網羅しているので、実践的な内容
  • 1日に3レクチャーの受講で3ヶ月で受講完了!

おすすめ度→★★★★★

Udemyの【ゼロからのAndroid☓Kotlin】一番やさしいAndroidアプリ開発入門<初級編・みんプロ式>は、Android☓KotlinによるAndroidアプリ開発が学べる講座です。

プログラミング未経験者でも学びやすいようにAndroidアプリの開発の前に「プログラミングの基礎」についての講義もあります。

Udemyで定期的に行われるバーゲンには賛同しておらず、年中定価で販売されています。気になったときにすぐに購入しても、価格が変わらないので損をした気分になりません。また、この「Kotlin編」と下で紹介する「Java編」は、使用言語が違う以外は同じ内容です。購入する際は注意しましょう。

最終更新日 2020年8月
対応 Android studio4.0部分的に対応

Udemy:【ゼロからのAndroid☓Java】一番やさしいAndroidアプリ開発入門<初級編・みんプロ式>

特徴
  • JavaでのAndroidアプリ開発を一から学べる講座
  • GooglePlayでのリリースまで網羅しているので、実践的な内容

おすすめ度→★★★★★

Udemyの【ゼロからのAndroid☓Java】一番やさしいAndroidアプリ開発入門<初級編・みんプロ式>は、JavaでのAndroidアプリ開発を一から学べる講座です。

プログラミング未経験者でも学びやすいようにAndroidアプリの開発の前に「プログラミングの基礎」についての講義もあります。

Udemyで定期的に行われるバーゲンには賛同しておらず、年中定価で販売されています。気になったときにすぐに購入しても、価格が変わらないので損をした気分になりません。この「Java編」と上で紹介した「Kotlin編」は、使用言語が違う以外は同じ内容です。購入する際は注意しましょう。

最終更新日 2020年8月
対応 Android Studio3.4順次対応

本:はじめてのAndroidプログラミング 第4版

特徴
  • Android開発入門書として売れ行きNo.1!
  • Android開発に必要な部分だけに絞ったKotlinの解説が初心者の混乱を招かない
  • 開発の流れがわかるように配慮された入門書

おすすめ度→★★★★★

はじめてのAndroidプログラミング 第4版は、Android開発の入門書としてダントツの売れ行きを誇っています。

Android開発の流れがわかるように配慮された本なので、初心者が全体の流れを追いやすいです。

Kotlinの解説に関しても開発に必要な部分だけに絞られています。

Android開発でどんなことができるのかが知りたい人に向いている本です。

出版年 2019年4月20日
対応 Android Studio 3.3以降

本:作ればわかる! Androidプログラミング Kotlin対応 10の実践サンプルで学ぶAndroidアプリ開発入門

特徴
  •  実践的なサンプルが10も掲載されている入門書
  • とにかく手を動かしてKotlinでのAndroid開発を覚えたい人向け
  • フルカラーでスクリーンショットが多くわかりやすい

おすすめ度→★★★★★

作ればわかる! Androidプログラミング Kotlin対応 10の実践サンプルで学ぶAndroidアプリ開発入門は、手を動かしてプログラミングを覚えたい人向けの入門書です。

とにかくサンプルを作って動かして、楽しみながら学んでいきます。

Androidの実機がないと試せないものもあるので、Androidスマホを持っている人の方がより楽しめるでしょう。

出版年 2019年6月19日
対応 Android Studio 3.4

公式サイト:https://www.amazon.co.jp/dp/4798160148/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_x04mFb1HWCS9C

Androidアプリ開発でつまづいたときに参考になるサイト

オリジナルのAndroidアプリを開発するとき、どうしてもエラーが解消しなかったり、思った動きをしてくれない場合があります。

そんなときに参考にしたQ&Aサイトやメンタリングサービスを紹介します。

teratail

teratail

公式サイト:https://teratail.com/

特徴
  • プログラミング専門のQ&Aサイト
  • 現役エンジニアも参考にすることがある
  • エラーやバグで困ったときに質問可能で、過去の質問を参考に解決に至ることも

おすすめ度→★★★★

teratailは、プログラミング専門の質問サイトです。プログラミングで行き詰まったときに使います。

自分で検索してみてもわからないときに気軽に質問できるので便利です。

困っている人が使いやすいように、初心者が質問していることがわかるマークや質問に対する最も適切な回答がわかるようになっています。

Qiita

Qiita

公式サイト:https://qiita.com/

特徴
  • エンジニアによるエンジニアのための知識共有サービス
  • プログラミングや技術に関する質の高い記事が読める
  • ブログサービスに近いのでエンジニア同士の交流の場としても使える

おすすめ度→★★★★

Qiitaは、エンジニアリングに関する知識を共有するためのサービスです。

はてなブログに代表されるブログサービスのような形式をとっており、エンジニアとして活躍している人が自分の知見や体験を文章に残しています。

「同じエンジニア仲間の役に立つ情報を発信する」が利用者の共通認識です。一般的なブログサービスと違い、日記のような記事が少なく、役立つ記事が多いです。

StackOverFlow

StackOverFlow

公式サイト日本語:https://ja.stackoverflow.com/

公式サイト英語:https://stackoverflow.com/

特徴
  • プログラマーとプログラミング学習者のためのQ&Aサイト
  • 日本語版もあるが英語版の方が過去の質問が多く参考になる
  • ある程度英語ができて、プログラミングを学習している人におすすめ

おすすめ度→★★★

StackOverFlow(スタック・オーバーフロー)は、プログラマーがプログラミング学習者の疑問に答えてくれるQ&Aサイトです。

teratailと似たサイトですが、日本語版が登場してから間も無く、質問数も回答数も少ないです。

StackOverFlow英語は、質問数も回答数も多く、行き詰まった内容によってはteratailよりも良質な解決策を見つけることができます。英語でプログラミング学習がしたいという人におすすめのQ&Aサイトです。

MENTA

MENTA

公式サイト:https://menta.work/

特徴
  • オンラインメンターを探せるサービス
  • 月数千円程度の出費でその筋のプロにメンタリングサービスをお願いできる
  • 現役エンジニア・Webデザイナーのメンターも多い

おすすめ度→★★★★

MENTA(メンタ)は、オンラインメンターを探すことができるサービスです。

直接契約なのでマンツーマンの専属メンターを月数千円から雇うことができます。

プログラミングスクールに通うよりも安い価格でプログラミング学習の面倒をみてくれる人を見つけられるので、いいメンターに出会えればコスパが高いです。

ただし、メンターを雇う際のやりとりは自分で行う必要があります。メンターにどんなことをしてもらいたいのかを上手に言語化できないと、メンターに不満を持つことになるでしょう。

独学でのアプリ開発は挫折しそうという人向けのアプリ開発コースのあるスクール

「Androidアプリを独学で開発するのは難しそう」と感じたらな、アプリ開発コースのあるプログラミングスクールを利用しましょう。

プログラミングスクールに通えば、決められた教材を専任のメンターと一緒にこなしていくことで、Androidアプリ開発ができるようになります。

卒業制作で自分で考えたオリジナルアプリを作るスクールもあり、あなたが「作りたい」と思っているアプリに近いものを受講期間中に作れる可能性もありますよ。

アプリ開発コースのあるプログラミングスクールを3つ紹介します。どのスクールも無料カウンセリングや体験入学を開催しているので、積極的に利用してみるといいでしょう。

順位 スクール ポイント
1位 侍エンジニア塾 専属講師によるオリジナルレッスンで無駄なく技術を取得できる
マンツーマンレッスンなので疑問点も聞き放題
2位 CodeCamp 受講生の満足度94.6%のオンライン完結型プログラミングスクール
プレミアムプラスコースでカリキュラムもマンツーマンレッスンも受け放題
3位 テックアカデミー プログラミングスクールの中でもコースの豊富さはトップクラス
全コースで転職サポートがあり、人気のコースはウケ放題プランの利用でお得に受講できる

侍エンジニア塾

公式サイト:侍エンジニア塾

ポイント
  • 専属講師によるマンツーマンレッスン
  • カリキュラムは専属講師が受講生のために考えた完全オーダーメイド
  • 最短1ヶ月でアプリ開発や仕事も!
言語 Python / WordPress / Ruby / React.js / PHP / Node.js / Java / Dart(Flutter) / C++ / C# / Swift / Xamarin / Kotlin / Unity
R / Microsoft Azure / Amazon Web Service / Heroku / Slack / Docker / Git / Jenkins / Travis CI / Vagrant / Vim / など
期間 最短4週間(転職コース)
受講スタイル オンライン
※対面レッスンは原則東京のみ、インストラクターがOKであれば一都三県で対応可能(別途追加料金が必要)
返金保証 あり

特徴

侍エンジニア塾は、受講生のために考えられた完全オーダーメイドのカリキュラムで学ぶことができるプログラミングスクールです。

オーダーメイドのカリキュラムは、専属コーチによるマンツーマンのヒアリング後に作られます。受講希望者が「なりたいエンジニア像」に近づけるカリキュラムが設定されるので、無駄な学習に時間を使う心配がありません。

コース

  • 転職コース:4週間・8週間プラン
  • デビューコース:4週間・12週間プラン
  • エキスパートコース:12週間・24週間プラン
  • AIコース:12週間・24週間プラン

コースは、受講生の学びたい内容と受講期間の都合に合わせて4コース8種類あります。どのコースも専属のメンターが付き、オリジナルアプリやWeb開発が可能です。

価格

入学金(全コース共通) 29,800円
転職コース 5,333円/月〜
※一括料金128,000円
デビューコース 2,833円/月〜
※一括料金68,000円
エキスパートコース 14,013円/月〜
※一括料金354,000円
AIコース 21,150円/月〜
※一括料金564,000円

※クレジットカード払いで分割24回を選択した場合
※転職コースは侍エンジニア塾の人材紹介サービスを利用した転職に成功した場合、実質的に完全無料になる

受講料金の他に、全てのコースで入学金29,800円がかかります。

学生割引の他に時期によって各コースが割引価格になることがあります。5%から10%程度の割引になることが多いようです。無料カウンセリングを随時行っているので、料金やコースについて気になることがあれば、積極的に利用しましょう。

所在地 基本はオンラインレッスン
営業時間 レッスンは平日土日問わず、8:00~22:00まで

\creiveを見たでAI・エキスパートコースが5万円OFF/

関連記事:侍エンジニア塾の口コミ・評判を分析!行ってはならないという悪い口コミは本当なのか!?

CodeCamp

公式サイト:CodeCamp

ポイント
  • 受講生の満足度94.6%!安心・信頼のマンツーマンレッスン
  • オンライン完結なので自宅で好きな時間に学べる
  • プレミアムプラスコースでカリキュラムもマンツーマンレッスンも受け放題
言語 HTML/CSS/JavaScript/Swift/Android/PHP/MySQL/Java/Ruby/Pythonなど
期間 最短2ヶ月〜
受講スタイル オンライン
返金保証 なし

特徴

CodeCampは、オンライン完結タイプのプログラミングスクールです。

受講前のカウンセリングから最終課題の提出までオンラインで完結するので、時と場所を選ばずにプログラミングを学習することができます。

なりたい姿によってモデルカリキュラムがありますが、プレミアムプランを利用すると全てのカリキュラムが学び放題になります。「時間を有効に使って、様々な言語を学びたい」という人におすすめです。

コース

  • Webマスター
  • デザインマスター
  • アプリマスター
  • Javaマスター
  • Rubyマスター
  • Pythonデータサイエンスコース
  • WordPressコース
  • テクノロジーリテラシー速修コース
  • プレミアムプラス
  • プレミアム

コースは、学びたいもの別になっている9つのコースと、受け放題のプレミアム・プレミアムプラスがあります。

プレミアムは、全てのカリキュラムが学び放題。プレミアムプラスは、全てのカリキュラムが学び放題で、マンツーマンレッスンも受け放題です。

価格

6ヶ月プラン 4ヶ月プラン 2ヶ月プラン
入学金 30,000円 30,000円 30,000円
マスターコース 298,000円 248,000円 148,000円
プレミアム 398,000円 348,000円 248,000円
プレミアムプラス 698,000円 498,000円 398,000円

受講料金の他に入学金が30,000円かかります。

カリキュラム受け放題・マンツーマンレッスン受け放題のプレミアムプラスが一番人気のあるプランです。

2ヶ月集中プランの場合、週の学習時間の目安は25時間程度。6ヶ月プランの場合は10時間程度です。自分の学習スタイルにあったプランを選んで受講しましょう。

所在地 オンラインレッスン
営業時間 平日土日問わず、7時〜23時40分

TechAcademy

公式サイト:テックアカデミー

ポイント
  • コースの豊富さはプログラミングスクールの中でもダントツ!学びたい講座が必ずある
  • 全コースで転職サポートしてもらえる
  • 受講期間修了後も教材の閲覧・利用が可能
言語 Python / WordPress / Ruby / React.js / PHP / Node.js / Java / Dart(Flutter) / C++ / C# / Swift / Xamarin / Kotlin / Unity
R / Microsoft Azure / Amazon Web Service / Heroku / Slack / Docker / Git / Jenkins / Travis CI / Vagrant / Vim / など
期間 最短4週間〜
ウケ放題16週間
受講スタイル オンライン
返金保証 なし

特徴

TechAcademyは、完全オンライン受講が可能で、選べるコースの種類がスクールの中でもダントツに多いプログラミングスクールです。

25種類以上あるコースのうち、様々なシーンで活躍する15種類のコースはウケ放題プランが用意されており、「決められた期間内で様々な技術を学びたい」という人に向いています。

コース

TechAcademyのコースは25種類以上あります。

定額で半年間ウケ放題のコースに入っている15コースはこれらです。

  • Androidアプリコース
  • Pythonコース
  • AIコース
  • データサイエンスコース
  • Webアプリケーションコース
  • PHP/Laravelコース
  • Javaコース
  • フロントエンドコース
  • WordPressコース
  • iPhoneアプリコース
  • Unityコース
  • はじめてのプログラミングコース
  • デザイン
  • Webディレクションコース
  • Webマーケティングコース

ウケ放題に入っていないコースはこれらになります。

  • Scalaコース
  • Node.jsコース
  • Google Apps Scriptコース
  • Webデザインコース
  • UI/UXデザインコース
  • 動画編集コース
  • 動画広告クリエイターコース
  • マネジメント

価格

TechAcademyの料金は、受講するコースの数によって4種類にわかれます。

  1. 1コースのみ受講する場合
  2. 2コースセットになっているものを受講する場合
  3. 3コースセットになっているものを受講する場合
  4. ウケ放題

それぞれの価格はこうです。

1コースのみ受講 4週間 8週間 12週間 16週間
社会人 149,000円 199,000円 249,000円 299,000円
学生 129,000円 159,000円 189,000円 219,000円

 

2セット割引 8週間 12週間 16週間 24週間
社会人 268,000円 308,000円 348,000円 438,000円
学生 228,000円 258,000円 278,000円 328,000円

 

3セット割引 24週間
社会人 479,000円
学生 399,000円

 

ウケ放題 16週間
社会人 498,000円
学生 398,000円

先割が適用されると、どのコースを受講したとしても8%の割引になるので、申し込むなら先割が効く期間に申し込んだ方がお得です。

所在地 オンライン
営業時間 チャットサポート15時〜23時
※一部コースは19時〜23時

まとめ:Androidのプログラミングは作りながら学んでいって

プログラミングの学習は手を動かしながら頭と体で覚えるのがセオリーです。Android開発のプログラミングも簡単なアプリを作りながら、KotlinやJavaを覚えていきましょう。

いきなり自分が考えているアプリを作るのは難しいかもしれませんが、しっかりと基礎を学んでから取り組むことで自分が思っていたアプリを作れるようになりますよ。

独学でAndroidアプリを作成する方法・手順と教材を簡単に紹介しましたが、自分で無理そうだなと感じたらプログラミングスクール に通うのもおすすめです。カリキュラムがしっかりしていてメンターがいるスクールに通えば学習時間を時短できます。

スクールの中には転職支援サービスもあるスクールがあるので、「アプリ開発で就職・転職したい」と考えている人は、相談してみるといいでしょう。