知識0でも作れる!iPhoneアプリ開発入門(後編)









みなさんこんにちは。Yuta Fujii(@HofuCamera)です。

前回、知識0でも作れる!iPhoneアプリ開発入門(前編)にて反響を頂きありがとうございます。
今回は、その続きである後編にあたる記事をまとめました。記事では、実際のアプリスクールなどで有料にて公開されているものと、ほぼ同等の内容を無料でステップアップしながら学習することができます。ですので、プログラム経験無しの方が対象となっています。

アプリが開発できるとどのような利点があるのか

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先日、あるイベントにて某ソーシャルゲームプラットフォームの社員の方が、デザイナースキルは持っているが、iPhoneアプリの統合開発環境であるXcodeの使い方がわからないためにデザインを再度書き直すことが発生するということを仰っていました。(主旨が違ってたらすみません) そのことによってデザイナーの方は、再度デザインしなおすということは多いかと思います。流れ的に、メインのスキル(デザインツールが使用できるなど)を持ちあわせて、それを軸に展開すると業務の幅が広がったり、もちろん学生の方なども現代に有効なスキルになることでしょう。1本の糸がきれいに解けるような感じです。テクニカルクリエイターとでもいうのでしょうか。サイバーエージェントさんの記事が参考になります。それでは、続きを見ていきましょう。

作ってみよう

パスワードアプリの作成方法を学ぶ

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▷パスワードiPhoneアプリ作成してみよう!1
▷パスワードiPhoneアプリ作成してみよう!2
▷パスワードiPhoneアプリ作成してみよう!3

この記事では簡易的なパスワードアプリを順を追って作成していきます。
ここでは、アプリ内にデータを保存すること、SNS(FacebookやTwitterなど)へ投稿することなどを学習することができます。通常パスワードは暗号化して保存するのですが、概要的な部分を学ぶことができます。もちろん、画面の作り方など復習しながら学習をすすめることができます。

ToDoリストアプリを作成してみる

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▷ToDoリストiPhoneアプリを作成してみよう1
▷ToDoリストiPhoneアプリを作成してみよう2
▷ToDoリストiPhoneアプリを作成してみよう3
▷ToDoリストiPhoneアプリを作成してみよう4

この記事では、主に実際にAppStoreなどにあるToDo管理アプリなどがどのような仕組みで作られているかなどを中心に学習しながら進めていけます。ここでは、画面の構築、アラートの出し方、日付の取得、ToDoの登録などについて学んで行きます。この記事で学べることは他のアプリケーションを作成する際も、機能的に汎用性があるものとなっているかと思います。

簡単にアプリを本格的な画面にしてみる

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▷鳴き声足し算ゲームiPhoneアプリを作成してみよう!1
▷鳴き声足し算ゲームiPhoneアプリを作成してみよう!2
▷鳴き声足し算ゲームiPhoneアプリを作成してみよう!3

この記事では、実際のアプリのような画面を簡単に取り込むことのできるツール「CocoaPods」について導入方法から使用方法、活用方法を中心に見ていきます。このCocoaPodsはすごく便利で、Twitterのはじめにでてくるふわんとしたアニメーションや、画面を読み込んでいる際に登場するくるくるっと回る画面などを、自分で0から作成するより簡単に導入できるようになります。

開発したアプリにGoogleアナリティクスを入れてみよう

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▷開発したアプリにGoogleアナリティクスを入れてみよう

この記事では、実際にアプリがどのように使われているか知るためのツールでもあるGoogleアナリティクスを導入する方法を学びます。ここでは、どこのユーザーが使用しているのか、何人が今自分のアプリを使用しているのか、または使用していたのかなどを計測できるツールの設定を学びます。

最後に

いかがでしたか?
この記事が、全ての方の人生に少しでもプラスに貢献できることを祈っています。プログラムに限らず、新しいことにチャレンジし何かを自分のものにする過程では、多くは痛みを伴います。それは当たり前なのです。ただ、チャレンジする過程で痛みを感じなくなる瞬間があります。それはある程度挑戦しているものの全体像や概要がわかってきた時だと思います。そこまでくると、もう自分で料理できるようになるかと思います。重要なのは、この先が崖になっているのかな、という進み方をするのではなく、自分はあの山に向かっていま登っていて、そこには素晴らしい世界が待っている、だからやる、と思うことかなとも思います。格闘家はリングにあがる数日前に多くの場合対戦相手と顔をあわせます。すごく怖いんですよね。相手選手のKO率が高かったらなおさらです。戦っているときも痛みを顔に出しません。狙われますからね。その恐怖に打ち勝ってベルトを巻いているところを想像するのです。全ての人生において新しいことに(この場合は選手に)チャレンジすることは、人生において共通する部分も多いかなと思います。最後になりますが、みなさんのために少しでも貢献できればと思っています。









この記事をかいた人

yuta

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