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【比較】会員管理システムおすすめ6選!導入時の4つのポイントと6つの機能も紹介

会員管理 システム 徹底比較 おすすめ

「会員管理システムを導入したいけれど、どれが自社に最適か分からない…」

「会員管理システムってどういったポイントで選べばいいの?」

会員情報を効率的に管理できる会員管理システム。

フィットネスクラブやコワーキングスペースなどで利用が主流になりつつありますが、種類が豊富なので選ぶのに苦労しますよね。

そこで本記事では、厳選したおすすめの会員管理システムを特徴や価格を比較しながら6つ紹介します。

会員管理システムの機能や選定ポイントも分かりやすくまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

【比較】おすすめの会員管理システム6選

それでは早速、creive編集部で厳選したおすすめの会員管理システムを6つ紹介します。

各システムの特徴、料金、セキュリティ内容などを比較しやすいようまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

会費ペイ|初期費用・月額費用ともに0円から始められる

公式サイト:会費ペイ
おすすめポイント
    • 初期費用も月額費用も0円
    • 会員情報や口座登録・集金や催促メールが全て自動化
    • 公式LINEアカウントで入会手続きができる

「会員ペイ」は、初期費用だけでなく月額費用も0円の会員管理システム。
口座登録や入金があった場合のみ、システム手数料が発生します。

入会申込ホームから24時間いつでも登録でき、自動で会員情報を登録してくれます。

口座登録がWebで全て完結でき、振替依頼の手続きも必要ありません。
決済できなかった会員には、催促メールも自動で送ってくれますよ。

公式LINEアカウントと連携すれば、トーク画面に「入会申込」と入力するだけで入会申込画面がでてくるように設定できます。

入会したいお客様からも「気軽に申込みができて便利」と好評ですよ。

会費ペイの口コミ

以前は紙で申込書をもらって、会員管理をExcel、請求管理を別サービスで行っていたので、いちいちデータを移動するのが手間でしたが、「会費ペイ」はワンサービスでどれも対応していて助かっています。

各種データをCSVファイルでダウンロードできるので集計の面でも楽になりました。


引用:PRTIMES(バンビシャス奈良)

会費ペイを利用してからデータ管理が楽になったようですね。

提供企業株式会社メタップスペイメント
料金
  • 初期費用:無料、月額費用:無料
  • システム利用料3.5%、1請求あたり100円
  • 口座登録、変更時には別途500円
連携サービス会計freee、akerun、公式LINEアカウント
サポート体制ヘルプセンター(サイト)、メール問合せ
セキュリティ対策PCI DSS準拠、ISMS認証取得、プライバシーマーク取得
おすすめ企業コストを抑えたい企業

Nice!Members|手厚いサポートでセキュリティも万全

公式サイト:Nice!Members
おすすめポイント
    • セキュリティが万全
    • 手厚いサポート体制
    • 支払い方法が豊富

Nice!Membersは、公益法人のために作られた会員管理システムです

会員の個人情報を保護するために、管理用サーバーと公開用サーバーが用意されており、セキュリティ面も万全。

さらに、管理用と公開用の2つのサーバーの間および、会員個人のWebブラウザと公開用サーバーの間には不正アクセスなどを防御するファイアウォールが設置されています。

また導入支援やデータ移行サービス・各種運用支援・システムカスタマイズなどのサポート体制も万全です。

会費は会員に合わせて個別入金処理ができ、オンラインバンキングだけでなくコンビニ収納の対応も可能ですよ。

提供企業ウェッジソフトウェア株式会社
料金
  • 1~5年目:40,000円/月
  • 6年目以降:20,000円/月
連携サービス要問合せ
サポート体制メール問合せ、システム導入支援、データ移行サービス、コンビニ収納代行、住所データクリーニング、導入教育、システムカスタマイズ、各種運用支援
セキュリティ対策ワンタイムパスワード、ファイアウォール
おすすめ企業操作や導入に不安がある企業

hacomono|ウェルネス領域に特化した会員管理システム

公式サイト:hacomono
おすすめポイント
    • スポーツ施設などに特化した会員システム
    • マイページ画面が見やすい
    • 顧客情報をかんたんに管理・共有できる

hacomonoは、フィットネスクラブやスポーツ系スクール、サウナや接骨院などウェルネス領域の店舗に特化した会員システム。

hacomonoを利用すればオンラインレッスンもスムーズに開講できます。

会員は、スマホひとつで入会・体験スクール・支払い・予約・チェックインからロッカー予約まですべて行えます。

特に、マイページは見やすく機能も豊富と評判。

キッズスイミングスクールなどで利用する場合は、保護者アカウントとの紐づけが可能で、進級テストの合否や改善点も確認できます。

会員が登録した会員情報がデータベースに自動で登録されるので効率的。

基本的な顧客情報だけでなく、物販品の購入履歴や受講履歴も一目で確認できるうえ、メモで既往歴などをいれておけるのも嬉しいポイントですね。

hacomonoの口コミ

プラン選択やチケット制など異なる会員種別の設定が可能なことや、体験やフリー打席選択、さらにはトレーナー選択など、予約方法についても運用フローに合わせて細かく設定できる点からhacomonoを導入いただきました。入会〜予約までの手続きを24時間、オンラインから可能にすることで、大きく利便性を高めました。

 

引用:hacomono公式サイト(株式会社ベルグホールディングス)

プランやチケットなどの細かい設定に手が届き、24時間オンラインで入会や予約ができると便利ですよね。

提供企業株式会社hacomono
料金プラン
  • 初期費用:150,000円
  • 月額費用:1店舗あたり35,000円
  • その他オプション:5,000円~/月
連携サービスakerun、zoom、LINE公式アカウント
サポート体制サポートサイト、メール問合せ、セミナー相談会
セキュリティ対策データの暗号化、毎日バックアップ、サービス監視、毎週セキュリティアップデート
おすすめ企業スポーツクラブやオンラインレッスンをしている企業

CLUBNET|15年以上の実績があり会員管理画面をカスタマイズできる

公式サイト:CLUBNET
おすすめポイント
    • 会員管理画面をカスタマイズできる
    • 15年以上の実績がある
    • 手厚いサポート体制

CLUBNETは、実店舗向け会員管理システムです。

会員管理画面は柔軟にカスタマイズができ、名前や住所といった基本データだけでなく、入会時のアンケート回答結果なども登録可能。

汎用項目にて企業独自の管理項目を作れるので、使い勝手がよいと好評です。

CLUBNETは、クラウドサービスを開始して15年以上の実績があるのもポイント。

他のサービスに比べ運用実績が長く、安心して利用できますよ。

また、会員管理システムではあまり見かけない、電話でのサポートもあります。

朝7時から夜中の23時まで電話で問い合わせできるので安心してシステムを利用できるでしょう。

料金は、端末数や付随機能によって異なるため個別お見積りが必要です。

CLUBNETの口コミ

WEB短期教室受付、WEB振替(携帯)、予約、決済、入館メール配信システムを導入しました。
おかげでフロント混雑も解消し、保護者の皆様から「自分のタイミングで予約申込みができるので助かる。便利!便利!」と感謝の声を頂いております。

 

引用:CLUBNET公式サイト(田園都市カルチャー&健康スポーツセンター)

また、フロントスタッフの人件費も大幅に削減することに成功しました。

お客様も企業側もメリットがあり満足したという口コミですね。

提供企業株式会社フィット・コム
料金個別見積り
連携サービススマートピックアップ、他要問合せ
サポート体制電話サポート、リモートサポート
セキュリティ対策要問合せ
おすすめ企業来店型店舗を展開している企業

fanUP!|会員向けツールが豊富!無料デモで試せる

公式サイト:fanUP!
おすすめポイント
    • 会員に愛着をもたれるツールが豊富
    • イベント開催の登録・管理が可能
    • 無料デモがある

システム名にもなっているほど、会員との関係を重視している「fanUP!」。

メルマガやブログ・アンケートにWebサイト・問い合わせフォームなど、会員が「好きだな」「続けたいな」と感じられるツールが豊富に備わっています。

また、ひとりひとり顧客にあったメルマガを配信できるので、会員の知りたい情報を届けられます。

またイベントもリアルなものとウェビナーどちらも対応しており、ZOOMとの連携も可能。
リアルなイベントではQRコードが発行でき、チケット代わりになります。

会員管理システムを取り入れたいけれど不安な企業には、無料体験デモも用意されているので安心です。

fanUP!の口コミ

現在、システムの使い勝手は非常に快適で、お客さまからも「アクセスができない」「操作ができない」といった声はありません。ただ、SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)自体が新しい取り組みの施設のため、開発時に想定していなかった事象も起こりましたが、その際も迅速に改善策をご提案いただき、対応いただけました。


 

引用:fanUP!公式サイト(SHIBUYA QWS導入事例)

システムの使い勝手が良いので、企業側も会員側も満足しているという声があがっていますね。

提供会社株式会社 広済堂ネクスト
料金
  • 初期費用:500,000円
  • 月額費用:要問合せ
連携サービス問合せ
サポート体制営業担当者がついてくれる
セキュリティ対策Pマーク、ISMSに準じた運用、パスワードの暗号化、ウイルス対策ソフトウェア導入、脆弱性診断済み
おすすめの企業集客や収益をアップしたい企業

シクミネット|スピード導入ができ独自機能を付けられる

公式サイト:シクミネット
おすすめポイント
    • スピード導入
    • リーズナブルな価格帯
    • オリジナル機能を付けられる

シクミネットは、学会やスポーツ団体・OB会や同窓会などで利用できる会員管理システムです。

急いで導入をしたい場合でも安心。申込から約2~3週間で利用可能です。

価格も、多機能なのに月額1,000円~とリーズナブル。

また、ほしい機能を相談すればシステム開発をしてくれるのもシクミネットの強み。
「会員管理システムを導入したけど、必要な機能がシステムに備わっておらず使い勝手が悪い…」といった不満を持つことがありません。

自社オリジナルの会員管理システムを導入して便利に活用できますよ。

シクミネットの口コミ

大会ごとの参加費も任意で設定、リアルタイムでオンライン決済できるようになり、別々だった収支業務を一元化できたことで大幅に効率化を向上することができました。

またトレセン参加の選抜メンバーの通知など様々な告知も、オンラインで一斉送信できるようになり、組織としても非常に洗練されたと認識しております。


 

引用:シクミネット公式サイト(佐世保市サッカー協会第3種委員会)

提供企業しゅくみねっと株式会社
料金【OB会・同窓会限定プラン】
  • 初期費用:55,000円~
  • 月額費用:1,100円~
【ベーシックプラン】
  • 初期費用:198,000円~
  • 月額費用:30,000円~
連携サービス要問合せ
サポート体制コンサルティングサービス(直接訪問・オンライン)、ヘルプデスク
セキュリティ対策ISMSに準じた運用、停電時も稼働できるシステムあり、権限設定、SSL通信
おすすめ企業会員管理システムの導入を急いでいる協会、学会、団体

会員管理システムの種類

会員管理システムは大きく分けて2種類あります。

  1. クラウド型
  2. パッケージ型

ひとつずつ紹介しますね。

1.パッケージ型

パッケージ型は一言でいうなら「買い切りタイプ」です。
初期費用は高額になる一方、そのあとの費用はあまりかかりません。

しかし、システムを取り入れたパソコンでしか操作ができない、アップデートができないといったデメリットもあります。

2.クラウド型(SaaS)

クラウド型は、ネット上ですべて完結できるため、出先でもアクセスできるのがメリット。
ちなみに、本記事でご紹介した会員管理システムはすべてクラウド型です。

パッケージ型と比較すると導入時の費用がおさえられ、取り入れやすいのもポイント。

一方、ネット上で顧客管理を行うため、しっかりとしたセキュリティ対策が施されていないと安心できないといったデメリットもあります。

会員管理システムの導入メリット2つ

会員管理システムの導入メリット

会員管理システム導入の大きなメリットは、業務の効率化と集客や売上のアップが見込めること。

それぞれ簡単に説明しますね。

1.業務の効率化を図れる

会員管理システムの導入によって得られる大きなメリットは、業務の効率化が図れることです。

会員管理システムを使えば、入会手続きから毎月の集金まで全て自動。

入会時のデータや物販購入・レッスン履歴などの顧客データがそのままシステム内に記録されるので、これまで会員管理にかかっていた手間や時間がぐっと効率化されます。

2.集客・売上アップにつながる

会員管理システムでは、利用者が24時間入会申込できたり、オンラインレッスンの予約・ロッカーの空き状況の確認ができたりします。

会員の利便性があがって入会や利用に関するハードルが下がれば、その分集客アップが見込めます。

また、アンケート機能や蓄積されたデータから、プランニング作成も可能。

会員管理システムを活用することで、集客率が上がり売り上げアップにもつながるでしょう。

会員管理システムの主な機能6つ

会員管理システムの機能は主に6つです。

機能内容
1.顧客・会員のデータ管理会員のデータを登録・管理できる
2.会員のアクセス追跡・履歴会員が閲覧したWebページの追跡ができる
3.会員の入退室管理機能会員が入退室の管理ができる
4.集金・決済機能自動で集金・決済できたり、決済方法を選べたりできる
5・プロモーション機能会員管理のデータを元にアプローチできるメルマガなどのツールがある
6.問合せ・マイページ機能問合せページやレッスン予約や変更などができるマイページを設定できる

それぞれの機能について詳しく説明しますね。

1.顧客・会員のデータ管理

顧客や会員のデータは、システム内で一元管理できます。
システムによっては、入会申込の内容がそのまま自動で入るので効率的に事務作業ができるでしょう。

またデータ項目は、カスタマイズできるので企業に合わせた顧客管理が可能です。

2.会員のアクセス追跡・確認

会員がどのページを見たか、アクセス追跡ができる機能もあります。
アクセス追跡をすれば、好きな傾向がわかり戦略を練られるメリットも。

また個々の会員だけでなくページのビュー数も確認できるため、イベントやレッスンの反響がどうだったのか確認できます。

3.会員の入退室管理機能

スポーツクラブやヨガ教室、コワーキングスペース・会員制シェアオフィス・塾など会員の入退室を管理する機能があります。

会員管理システムによって異なりますが、QRコードや顔認証・ICカードやICバンドなどを使い入退室が可能です。

また大手の入退室管理システム【Akerun】などと連携できるシステムなども。

入退室の履歴は管理サイトに反映され、日ごとの集計もできますよ。

お子さん向けの塾やスイミングスクールなどは、入退室をすると保護者にメールを送る機能があり企業への信頼感も高まります。

4.集金・決済機能

今回紹介した6つの会員管理システムには、すべて集金・決済機能がついています。

個々の決済方法にあった集金をおこない、決済ができますよ。

決済方法はクレジットだけでなく、コンビニ収納やペイジー決済・口座引き落としなど様々。

一方、月額コストがかからないシステムでは、決済ごとにシステム手数料がかかるものもあるので注意しましょう。

5.プロモーション機能

会員管理システムに蓄積された会員のデータを参考にし、より適切なアプローチをすると収益のアップにもつながります。

例えば会員に合わせた的確なメルマガを配信したり、イベントに参加した方限定の案内をしたりできますよね。

データをより収集したい場合にはアンケート機能を活用すると、より効果的です。

アンケート結果を会員管理に反映させることで、より細かく正確なアプローチ方法やアプローチ内容を決められます。

6.問合せ・マイページ機能

会員管理システムには、会員がより快適にサービスを受けられるようマイページ機能や問合せ機能がついています。

システムによってはWebサイトやECサイトを作れる機能も。

マイページ内では、レッスンの予約状況や決済・会員情報変更もできるので、より利便性が上がり快適にサービスを利用できますよ。

また問合せページをWebサイト内に設置でき、お客様の声をデータとして蓄積すれば今後の経営方針の指針にもつながるでしょう。

会員管理システムの選定ポイント4つ

会員管理システムの比較ポイント

会員管理システムを選定する際に、気をつけるべきポイントは主に4つ。

会員管理システムの選定ポイント
  1. 必要な機能が備わっているか
  2. 操作は簡単か
  3. サポート体制はあるか
  4. 十分なセキュリティ対策が施されているか

ひとつずつ紹介します。

1.必要な機能が備わっているか

企業や展開しているサービス内容によって、使う機能は大きく変わります。

会員管理システムを利用した結果、サービス全体がベストな状態になるイメージしておくと良いですね。

例えば会員管理を効率よく行いたいのであれば、会員管理画面の充実した機能や自動でデータを保存してくれる機能があると良いでしょう。

逆に集金や決済業務の管理をなんとかしたい!という企業であれば、柔軟な決済機能がついている会員管理システムがおすすめです。

自社のニーズをしっかり把握し、より必要な機能が何かを判断しておくのが一番大切でしょう。

2.操作は簡単か

管理するスタッフ側はもちろん、会員が利用するページも操作が簡単な会員管理システムを選びましょう。

会員によっては、スマートフォンやパソコンの操作が不慣れな方もいらっしゃいます。

会員ページや入会申込画面が難しいと、離脱しやすいので注意が必要です。

視覚的にも見やすく操作が簡単なシステムを選ぶことで、継続的にサービスを利用してくれる可能性が高まります。

また企業側の操作も、複数のスタッフが操作する場合がほとんどです。

専門スタッフがいなくても、分かりやすいシステムはミスも起こりにくく安心して活用できますよ。

3.サポート体制があるか

会員管理システムを導入する際、どのようなサポート体制があるかも確認しましょう。

システムを導入するときはもちろん、エラーがでたり操作でつまずいたりすることもありますよね。

困ったときに、マニュアルだけしかないと心配です。

会員管理システムによっては、企業まで実際に来てサポートをしてくれたり、遠隔でサポートしてくれたりしますよ。

万が一のためにも、サポート体制はどのようなものがあるのか確認しておくと安心ですね。

4.十分なセキュリティ対策が施されているか

センシティブな個人情報が多数登録されている会員管理システムは、より強固なセキュリティ対策が必要です。

会員管理システムの多くでは下記のようなセキュリティが施されています。

  • ISMS認証
  • ワンタイムパスワード
  • ファイアウォール
  • データの暗号化
  • 毎日データのバックアップがされる
  • 脆弱性診断

検討中の会員管理システムのセキュリティ対策をしっかり確認してくださいね。

まとめ:自社のサービスに最適な会員管理システムを導入しよう

会員管理システムを導入すれば、集金や決済も自動ででき、業務がより効率化されます。

集めた会員の情報を分析すれば、より最適なアプローチができ収益アップにもつながりますよ。

ぜひ本記事を参考にして、自社に最適な会員管理システムを導入してくださいね。