最近話題になったイケてるWebサービス・アプリ14選(2019年1月編)

はやいもので2019年も1ヶ月が過ぎました。

1月は個人・法人問わず、数多くのサービスがリリースされており、おもしろい月だったなという印象です。

さて、今回もそんな中から話題になったWebサービス・アプリを厳選して紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。



アル

漫画サービス、アル

漫画好きのための漫画情報サービス。

合法漫画村ともいわれた「漫画ビレッジ」がフルリニューアル&リブランディングしたサービスで、ユーザーがおすすめポイントや感想、好きなコマなどを投稿できます。
もちろん漫画ビレッジと同じように無料マンガも読むことができます。

またiOSアプリも同時リリースされており、こちらでは過去の購入履歴を記録し、新刊発売の通知をしてくれるという機能に特化されています。

漫画好きによる漫画好きのためのサービスということで、ユーザーの熱量が高いのも特徴です。

https://alu.jp

デベロッパーからのコメント

マンガをもっと売って、マンガファンも、出版社も漫画家さんもうれしい場所に作ろう!というところを強く思っています。今後も、マンガに携わる人が全員うれしくなる機能を開発していきたいです。【アル株式会社 古川健介氏(@kensuu)】

KAREN

KAREN

インテリアコーディネートを提案してくれるサービス。

間取りなどの詳細を送ればプロのインテリアコーディネーターが3Dイメージを作成してくれ、提案された家具はそのまま購入することが可能。
引っ越し直後は、部屋のレイアウトを考えるのは面倒ですが、自宅にいながら気軽に依頼&購入できるのが素晴らしいです。

金額は1部屋7980円で、家具も最大30%オフで購入可能とのこと。
引っ越ししたらぜひ使いたいサービスですね。

https://www.karen-karen.com/

デベロッパーからのコメント

KARENのコンセプトは「ぜんぶ叶えるインテリアコーディネート」です。プロに頼むと暮らしの質が圧倒的に変わります。KARENは7,980円で使えて、他業者の数十万円の依頼料に比べて圧倒的な低価格です。おかげさまでサービスローンチ初日から予想を大幅に上回るご依頼をいただいており、未だに毎日ご依頼が続いています。これからもユーザーの日常を少しでも豊かにしていくことを目指して頑張っていきます。
【by 株式会社ASHBERY CEO 武藤諒俊氏(@ryoshun49)】

ARで見る

モノの大きさや体積などをARで可視化できるアプリ。

家具や家電の寸法をコピー&ペーストしてアプリを起動するだけで、ARでその場に実寸大のオブジェクトが表示されます。
移動や回転もできるので、大型家電がドアをくぐれるのか、収納場所にモノが置けるのかなどをチェックできて便利です。

また大きさだけでなく、速度であればボールのオブジェクトでどのくらいの速さかを確かめたり、金額であれば1万円札でどのくらいなのかもわかります。

現在のところは、Androidアプリのみ対応です。

Google Playストアで見る

デベロッパーからのコメント

「これどれぐらいだろう」と思ってからARで実際に見れるまでの時間と負担を最小化するようにUXにこだわりました。今後はあらゆる「これどれぐらいだろう」に応えていけるように表現の幅を増やしていきます。【河本健氏(@kenkawakenkenke)】

Qoty

メイキングを共有できるサービス。

制作中の作品をタイムライン型で進捗共有ができたり、ノウハウや技法をレシピとして手順をまとめたりできるのが特徴です。
また、画面を共有してリアルタイムに作業配信をする機能も搭載。

公開範囲も柔軟に対応できたり、字幕を簡単につけることができるなど、便利な機能も多いです。
クリエイターの方にオススメ。

https://qoty.jp/

デベロッパーからのコメント

Qoty(こうてい)は、あらゆる作業工程を「メイキング」として共有できるサービスです。現在はイラストやマンガ制作のメイキングに多くご利用いただいていますが、それ以外でも「なにかの工程」であればなんでもOKです!
公開範囲も柔軟に設定できるので、みんなに伝えたいナレッジや、自分だけのメモ、制作物の進捗共有などにぜひご利用ください。【株式会社フラットプラン Qoty運営(@qovo_jp)】

Classicc

classicc

横並びでメモが並ぶノートアプリ。

通常のメモアプリと違い、紙のノートのように横にどんどんメモが並んでいくことが大きな特徴です。
横に並んでいくことによって、前のメモを見返したり、ページをクリックして遷移せずに移動できたりします。
これによって、紙のノートを使っているような感覚で気軽にメモできるのが良いですね。

エディタ自体もフォルダやタグなどの整理機能を削ぎ落とし、マークダウンでシンプルに書くことが可能。
Mac、Windows、iOSアプリがそれぞれあるのも便利です。

https://hello.classicc.app/

デベロッパーからのコメント

議事録や毎日のメモを記録するときに「すぐに見返したい情報」は何回か前の会議や昨日のメモのような少し前の情報ですよね!?
それを別のメモに切り替えながら見るのはめんどくさ過ぎるし遅すぎます。Classiccならメモを書きながら1個前の情報をすぐに確認できます。なぜなら、それはすぐ左にあるからです。是非、3日使ってみてすぐに前の情報を取り出せる喜びを体験してみてください!【by Yujiro Arai氏(@yujiroarai)】

AnyPicks(エニーピックス)

テクノロジーの情報に特化したニュースアプリ。

ユーザーは気になったテクノロジーに関する記事をシェアしたり、Pickというかたちでコメントすることができます。
テクノロジー業界のニュースは日々追いきれないほどの数がありますが、現役エンジニアなどがキュレーションすることで本当に注目したい記事に絞れる点も特徴です。
最新情報を他の人の意見とともに客観的にみたいときにオススメです。

https://www.anypicks.jp/

デベロッパーからのコメント

「海外と日本のエンジニアの知識格差をなくしたい。」その思いからAnyPicksを創りました。最新技術の記事をPickしたり、コメントを通じて知識を共有する。ぼくらは情報収集ツールであり、各分野のエンジニアの声が聞けるテックコミュニティを目指しています。そして、AIと仕事を奪い合う時代においてテクノロジーと無関係な人はいません。世界中のテック業界で何が起こっているか、それを知るキッカケにもなるアプリです。【by 株式会社ロケッタ 清水 風音氏(@anypicks)】

Hi!MOVE(ハイムーブ)

引っ越しの見積もりや依頼が簡単にできるシェアリングサービス。

引越し先の住所と間取りを入力し、荷物の写真を撮るだけで見積もり金額が提示されます。
金額に納得したらそのまま依頼することができるというもの。

詳細な時間の指定はできないのですが、空きトラックを複数人でシェアすることで通常より安い金額で引っ越しができるそうです。
もちろん、引っ越し作業を行うのは専門の業者なので安心。

見積もり段階で電話番号などの入力がないので業者からの連絡に悩まさせることもありません。
現在は1都3県、かつ単身での引っ越しのみが対応ですが、気になった方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

https://hi-move.jp/

yum-yum COLOR

直感的に配色を決めることできるサービス。

デザイナーではない人にとって、サイトの配色を決めるのは意外と難しいですよね。
このサービスは配色に悩んだときにオススメです。

色相環でベースとなる色を選択し、5つの配色技法(色の組み合わせる法則)を選ぶだけで、イメージを確認することができます。
カラーイメージも、カード型、アニメーション、グラフィカルが用意されており、実際に使われているイメージが湧きやすいのも特徴です。
(蝶々やフォークなどの演出もかわいい。)

配色が苦手な人はぜひ使ってみてください。

https://yumyumcolor.com/

Fanbeats

クリエイターとファンをつなげるファンコミュニティサービス。
グリーからリリースされました。

主にエンターテイメント分野の企業や団体(クリエイター)が開設しているページの中から、好きなクリエイターをフォロー。
クリエイターはフォロワーに向けてニュースレターを配信したり、ファン限定のプロジェクトなどを主催することができるようになっています。

ファンコミュニティは他にも多くのサービスがありますが、大手企業としてどのように展開していくのかに要注目です。

https://fanbeats.jp/

Git Command Explorer

Gitのコマンドを簡単に探すことができるツール。

Gitは便利で高機能ですが、コマンドの数が多くすべてを覚えている人は少ないのではないでしょうか。
そんなときに便利なのがこのツールです。

やりたい操作をリストから選び、そのコマンドに付随する項目を選ぶと対応したコマンドが表示さます。
また、コマンドについての説明も同時に読むことができるので理解も深まります。

開発中にブックマークしておきたいツールです。

https://gitexplorer.com/

マワシヨミ ジャンプ

地図上に配置されている電子書籍を拾って読むことができるアプリ。

アプリには位置情報と連動したマップが表示され、各所にジャンプ作品を中心とした600以上の漫画作品が表示されています。
ユーザーは近くの漫画を拾って読むことができ、読み終わったらマップ上の好きな場所に置くことができます。
それを他のユーザーが拾って読むことで、どんどん回し読みできるのが特徴。

また、拾った漫画にコメントを書いたり、他のユーザーの感想を読むことができるのも面白い点です。

位置ゲーム感覚で漫画を楽しむことができるので、是非試してみてください。

https://www.shonenjump.com/app_mawashiyomi/

RESUME(レジュメ)

Web上でポートフォリオが簡単に作成できるサービス。

自分のスキルや経験、経歴や実績などを美しくまとめることができます。
プロジェクトは、ブログのようにストーリー形式で投稿することができ、使用技術と紐づけてわかりやすく紹介することができます。

ポートフォリオサイトを作りたいと思っていた人は、ぜひ触ってみてくださいね。

https://www.resume.id/

Funds

貸付ファンドに投資できるマーケットプレイス。

スマホで簡単に1円から個人で投資でき、手数料も無料なのが特徴です。
予定利回りが1.5〜6%のファンドのみを扱っており、投資初心者も参加しやすいです。

投資に興味があるけど、ハイリスクなのはちょっと・・という人は良いかもしれませんね。

https://funds.jp/

Recording Studio

音声をリアルタイムでテキストに変換してくれるツール。
ブラウザからアクセスしてマイク入力を有効にするだですぐに利用できます。

あとはマイクに向かってしゃべるだけで、リアルタイムに(しかもタイムスタンプ付きで)テキストに文字起こししてくれます。
また、音声も録音され、そのまま音声ファイルをダウンロードすることもできます。

ちょっとしたインタビューや文字起こしにとても便利そうですね。

https://recording-studio.netlify.com/

まとめ

もし見逃していたり、知らなかったサービス・アプリがあればぜひチェックしてみてくださいね!

引き続きリリース情報をお待ちしております。

筆者のツイッター(@hozmii)でもリリースされたサービスの情報を発信しているので、よかったらフォローしてください。

それではまた来月!









この記事をかいた人

Kaz Hozmi

creive編集長。ルノハ株式会社CEO。ベンチャーで求人・不動産サービスのSEO担当やコンサルなどを行っていました。フロントエンド、WordPress歴は10年。現在はRuby on Railsも書いています。