【初心者向け】おすすめのプログラミング言語8選!メリット&デメリットも解説

「プログラミングを学びたいけどなんの言語から初めていいかわからない・・・」
あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?

事実、プログラミングは初めの言語選びが大切です。

なぜなら言語によって作ることができるサービスも違い、難易度も全く違うからです。

知識のない状態で難しい言語に挑戦。プログラミングは難しいと勘違いし、挫折。なんてこともよくあります。自分の目標に対して一番近い言語を学ぶことが、プログラミングを長く続け、マスターするに置いてもっとも大切なことです。

そこで今回は、数ある言語の中から初心者にオススメのプログラミング言語を8コ用意しました。言語を使い、どんなサービスを作ることができるのか、どんな人にオススメか、また言語ごとにおすすめの書籍も紹介しているのでぜひ最後までご覧になってください。

初心者の方がプログラミングを学ぶ時は最初が一番大事です。あなたにあった言語を見つけ、学ぶ途中で挫折して欲しくない。という思いでこの記事を書き上げました。

この記事がお役に立てれば幸いです。



オススメのプログラミング言語8選

ではここからオススメのプログラミング言語を8つ紹介します。
言語の特徴、この言語でどんなサービスが作れるのか、言語の勉強法などを記述したので、自分の作りたいサービスに必要な言語をぜひ見つけてみてください。

今一番人気のプログラミング言語!「Ruby」

RUBY

日本人によって作られたプログラミング言語というだけあり、日本人にとって使いやすく採用している日本企業は増えてきています。
また、RubyのフレームワークであるRuby on Railsを覚えれば短期間でWebサービスを作ることも可能です。

これからプログラミングの学習を始めようと思っている人で、特にこだわりがない場合は、第一候補になりうるでしょう。

メリット

・日本語の資料やリファレンスが多い
・シンプルな文法で多くの環境で動作可能
・使用されてているwebサービスが多く仕事に就きやすい

デメリット

・自由度が高く、一つのことを行うにもやり方が複数ある
・パフォーマンスが遅い

また、Rubyを利用する際、フレームワークのRuby on Railsを使うことが一般的です。

【Rubyのおすすめ本】

PHP

 php

プログラミングを始めたいと思って少し調べてみるとRubyと共におすすめされる言語として挙げられるでしょう。
また、ここ数年日本でも多く利用されているWordPressのカスタマイズもPHPで行うことができます。
HTML/CSSをある程度覚え、サーバーサイドの言語としてまず初めにPHPから学び始める人は多いでしょう。

メリット

・ドキュメントが充実しており、初心者でも学習するハードルが低い
・標準ライブラリが豊富に存在する
・ほとんどのレンタルサーバーで利用することができる

デメリット

・トラブル発生時の原因が特定しにくい
・動作スピードが遅く、PHPの利用用途はWebに限定されている

【PHPのおすすめ本】

関連記事:PHPが学べるプログラミングスクールおすすめ6選|スクールの選び方も丁寧に解説!

Python

python

海外では多くの企業で採用されてきているPythonですが、日本ではまだあまり馴染みがないかと思います。
しかし、統計やAI、ディープラーニングを扱うサービスでは、ほぼ必須のスキルといえます。

ここ最近はデータサイエンティストといった職種の人も増えてきているので、仕事を探す上でも役に立つでしょう。

メリット

・汎用性が高い
・ライブラリが豊富

デメリット

・文法に慣れるまで少し大変
・日本ではまだマイナーなため学習環境が少ない

【Pythonのおすすめ本】

関連記事:AIを学べるプログラミングスクールおすすめ6選|いまAIを学ぶべき理由もご紹介!

Java

java

Webやスマートフォンアプリ、ハードウェアなど様々なシチュエーションで利用されている言語「Java」。
身につけるまでのハードルが初学者には高いかもしれませんが、覚えればWebアプリケーション、Androidアプリ、ハードウェアなど様々なものを作ることができます。

自分の中で作りたいアイデアがたくさんあるという人は、Javaを使って形にするのが良いでしょう。

メリット

・処理速度が速い
・プラットフォームに依存しない

デメリット

・プログラミング以外の作業が面倒
・学習環境が少ない

【Javaのおすすめ本】

JavaScript

JavaScriptは、フロントエンドに必要な言語でjQueryなどといった便利なライブラリを手軽に利用することができます。
JavaScriptのみを勉強していてもサーバーサイドのエンジニアになることは難しいですが、扱えるようになればプログラミングが楽しいと感じるきっかけにはなるでしょう。

最近では、ネイティブアプリの開発現場でも使用されてきています。

メリット

・開発環境のインストールが不要
・多くのプラットフォームで動かせる
・豊富なライブラリ

デメリット

・ブラウザによって動きが異なる
・実行時にやや重い

【JavaScriptのおすすめ本】

C

C言語は、汎用性が高く拡張が容易なためシステム開発の現場でよく使われています。コンピュータに関連することはC言語で対応することができます。

メリット

・実行速度が速い
・汎用的で実現できることの幅が広い

デメリット

・ソースコードを書く分量が多い
・簡単な実行でも複雑なコードが必要なため初学者へのハードルが高い

【C言語のおすすめ本】

Swift

swift

Appleが開発し、2014年に発表されたばかりの新しいプログラミング言語です。iOSやMac OSのアプリを開発するための言語で、iPhoneアプリを作ろうと思っている人はSwiftを学ぶと良いでしょう。
これまでObjective-Cという言語でiOSアプリ等は作られてきましたが、Swiftに移行している人や企業は増えてきています。

メリット

・Objectice-Cよりもシンプルな記述で学習ハードルが低い
・アプリの動きが軽快になる

デメリット

・簡略化することで何を書いているのか分からないことがある

【Swiftのおすすめ本】

まず、誰でも学ぶ!HTML&CSS

HTMLはHyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略で、Webページに表示するテキストや画像などの内容を書くための言語(厳密にはプログラミング言語ではありません)です。
HTMLで書くことによって文書構造をコンピュータが理解できるようになります。

WEBサービスはこのHTML、CSSを用いて作られることが多く、プログラミングの基本となる言語で、どの言語においてHTML&CSSの知識は必要になるため、どの言語から始めていいかわからないという方はHTML&CSSから始めることをオススメします。

メリット

・学習しやすくとっつきやすい
・web制作をするにあたり必須

デメリット

・特になし

勉強法:HTMLやCSSは独学でも学ぶことは十分可能です。HTMLとCSSの独学をする際は、Progateなど無料のツールを使って学習するか、入門レベルの書籍を1冊購入してはじめから最後まで実際にコードを書きながら仕上げるのが一番効率的です。ここで上級者向けの書籍から入ってしまうとほとんどの場合挫折します。

また、じっくり1冊に取り組むのではなくできるかぎり短期間で1冊に取り組んでください。新しいことばかり学ぶことになるので新しい記憶が残っているうちに一気に取り組んだ方が読み返す回数が少なくて済みます。だらだらと何か月もかけずに長くても1ヶ月以内には完了させましょう。

【HTML&CSSのおすすめ本】

参考記事:HTML・CSS入門

どうやって学ぶべき言語を選べばよいのか

作りたいサービスのイメージなど自分の中ですでにアイデアがある人は、選ぶ言語は非常に重要です。すでにアイデアがある人は、同様のサービスで使われている言語を調べると良いでしょう。
もしエンジニアとして働きたいという人は、自分が入りたいと思う企業が使っている言語を調べると良いでしょう。会社の規模によって採用しているプログラミング言語も変わってきます。
(参考▷初心者が学ぶべきおすすめプログラミング言語は?有名Webサービスや作品から逆引きしてみよう!

また、プログラミング全体の概要を理解したいという人は、汎用的な言語であるJavaやJavaScriptを選ぶことでプログラミングの考え方を理解できるはずです。

本気でプログラミングを学びたいのならスクールという手も

もしあなたが”本気”でプログラミングを学びたいと思うのならプログラミングスクールに通うことをオススメします。
なぜならプログラミングスクールに通うことで無駄がなく、最速でプログラミングを学ぶことができるからです。

スクールに通うべき人

  • 短期間で効率よくプログラミングスキルを手に入れたい
  • プログラミングを学ぶ途中で挫折してしまう気しかしない人
  • エンジニア・プログラマーになりたい

もしあなたが上記の3つに当てはまっているのならプログラミングスクールに通うことをオススメします。

確かに、プログラミングスクールにはお金がたくさんかかります。

しかしそれ以上に私がプログラミングスクールをオススメするのには最速で学べること以外にも二つの理由があります。

モチベーションを維持することができるから

スクールに学ぶことの最大のメリットはモチベーションを維持できることです。
プログラミングを学ぶにあたって、「なんのために学んでいるか」へのモチベーションは非常に大切です。モチベーションがないと簡単に諦め、挫折してしまいます。

スクールにはメンターと呼ばれる講師やプログラミングを学ぼうとする同じ志を持つ仲間がいます。
わからないことを講師に聞いたり、仲間と切磋琢磨することでモチベーション保つことができます。

プログラミングを学ぶ際の最大の敵である「モチベーション低下による挫折」を乗り越えることができるのがスクールをオススメする一つ目の理由です。

プログラミングを使ってできる仕事を3つほど請負えばスクール代は回収できるから

プログラミングを使ってできるWEB制作などの仕事の単価は案件によって様々ですが、1つあたりだいたい数十万円〜のものが多いです。

そのため、3つほど仕事を請負えば、プログラミングスクールの費用を回収することができます。

例えば、WEB制作の仕事を請負えば、「スクールで学んだことをアウトプットする」+「スクール費を回収する」ことができ、一石二鳥です。

どんどん仕事を獲得していけば、スクールに通ったお金を回収することができるのです。

以上がプログラミングスクールをオススメする2つの理由です。お金はかかるものの、本気でプログラミングを学びたいという方はスクールに通うのをオススメします。

未経験の人向け!コスパ抜群の人気プログラミングスクールを紹介

それでは、数あるプログラミングスクールの中から、とくに人気のスクールを紹介します。

オンラインでもオフラインでも学べる!「TECH::CAMP」

TECH::CAMP(テックキャンプ)とは月額14,800円で最新の技術を好きなだけ学ぶことができるプログラミングスクールです。

TECH::CAMPでは下記の7つのコースが用意されています。

  1. Webサービス開発
  2. テクノロジーセミナー
  3. オリジナルアプリ開発
  4. AI(人工知能)入門
  5. デザイン
  6. VR・3Dゲーム開発(2019年2月29日で提供終了)
  7. iPhoneアプリ開発(2019年2月29日で提供終了)

通常のプログラミングスクールであれば言語を選んで、その言語を学んでいくスクールがほとんどですが、TECH::CAMPでは最終的に何をしたいかでコースを選ぶことができます。
実はこれはとても大切で、はじめに選択した言語が難しすぎたり、自分が最終的にプログラミングでしたいことと言語が違ったりして学習意欲がなくなってしまうのはよくあること。

例えば、Webサービス開発コースは、人気のRuby on Railsを使ったwebサービスを開発しながら学ぶことができるので将来性も高いです。
会員登録機能やTwitterのようなタイムライン、いいね機能など、馴染みのある機能が自分で実装できるようになるので、エンジニアとなったあとも使う機会が多いです。

他にも、この記事で紹介したような人気のプログラミング言語を使ったコースばかりなので、イチから学ぶならTECH::CAMPのコースを選んでおけば間違いありません。

また月額で学び放題なので、その気になれば全てのコースを受講することも可能です。

学習でわからないところがあったら、オンラインで講師、メンターに気軽に質問することができることも大きなポイント。実際教室に行って直接講師、メンターから学ぶことも可能です

無料体験会も行なっているので気になる方は一度行って見ることをおすすめ、講師の方が丁寧にサポートして細かい質問にも答えてくれます。

無料体験会はとても人気ですぐに席がなくなってしまうので早めに申し込みすることをおすすめします。

※迷っているなら無料体験&カウンセリングだけでも行ってみましょう!

上記のTECH::CAMPは、自分のペースで学べることが特徴ですが、もしあなたが本気でエンジニアを目指し、転職や就職をしたいなら「TECH::EXPERT」もオススメです。

最短でエンジニアになる!「TECH::EXPERT」

最短10週間でエンジニアとして転職できる短期集中型のコースからオリジナルサービスを開発できるプロのエンジニアまで未経験から転職まで完全サポートをしてくれます。
カリキュラムは「エンジニア養成プログラムNo.1」を獲得するほど充実しており確実にスキルアップをすることができます。

実際の現場で欠かせない複数人での開発や、仕様の考え方、より実践的なスキルなどを効率よく学べるのはとても大きいです。

TECH::EXPERTも無料カウンセリングを行なっていますが、人気ですぐに席がなくなってしまうので早めに予約することをおすすめします。

※もし教室のカウンセリングが満席の場合でもオンラインカウンセリングは空席の場合があるので注意してチェックしてみてください

まとめ

いかがだったでしょうか。
プログラミング言語の種類はいろいろありますが、作りたいものに合わせて特定の言語を選ぶ必要があったりします。もしくは、自分が働きたいと思う企業のプログラミング言語を学習してみても良いでしょう。
プログラミングが分かれば普段使っているWebサイトやアプリの裏側がどんな風に動いているか想像できるはずです。ぜひ学習し始めてみてはいかがでしょうか。









この記事をかいた人

Webエンジニアとしてベンチャーで働いています。もともとは小さなメーカーの営業をやっていましたが、プログラミングを学んでIT企業に転職しました。