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今度こそ朝型人間に!早起きする方法やコツを教えてくれる4つの記事

身体・健康

誰もが1度は挑戦したことがあるであろう「早起き」の習慣化。

「早起きしたい…!!」と頭ではわかっているのですが、実際にそれを実践できる人というのはごくわずか。そこで今回は「朝型人間」になるためのステップや、早起きのコツが掲載されている良質な記事を4つほどご紹介します。

これを機会に、朝型の生活リズムにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

早起きするメリット

ストレスを解消し自律神経を整えられる、一日の予定がスムーズに計画できる、便通が整う、睡眠の質の向上、仕事や勉強への集中力が増す、通勤がある人はラッシュアワーを回避できる…などなど、あげだすとキリがありませんが、昔から「早起きは三文の得」と言われているだけあって色々な効用があります。

早起きする方法がわかる記事一覧

それではさっそく、早起きする方法が掲載された4つの記事をみていきましょう。

超夜更かしだった僕が朝型人間になるために実行した大切なこと10

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遅い日は終電まで残業をしていた筆者が、朝型人間になれた理由を10個具体的なの方法とともに解説しています。

午後10時〜午前2時の4時間は「睡眠のゴールデン・タイム」と言われる時間。この時間帯にできるだけ多く眠るようにすると、成長ホルモンが分泌され、ダイエット効果 、美白効果、創傷治癒効果などの作用があります。

その睡眠時間を確保するためには、同じメンバーで飲みに行かない、テレビと距離を置く、夜は蛍光灯をつけず部屋を暗くする、という具体的な方法論から、「残業しないオーラ」を出しまくるといった一見難しそうにみえる方法まで書かれています。

残業などでそのゴールデンタイムに睡眠時間がとれないという方は、「残業する」という選択を自らしているのが原因だとしています。まずは「いつでも何でもやります」という「便利屋」を止めることが大切だとしています。

超夜更かしだった僕が朝型人間になるために実行した大切なこと10

早起きの常識を覆したら、毎朝5時に起きられるようになったお話

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毎朝5時に起きている筆者による早起きの話。

早起きするには、早起きの”定義”自体を変えることだと筆者は語っています。

「早起きとは、目を覚ますことではなく、両足で立ち上がることだ」

と問題を再定義。そのためにどうするかという内容が書かれています。

例えば、彼は朝に「読書と勉強をする」という理由をきめます。それと同時に、1つ新しい習慣を始める代わりに、1つやめるという「Start 1 thing, Quit 1 thing」を行い、就寝時間を守るためにiPhoneのリマインダを利用するなどいくつかのオリジナルの工夫を実践。

実際に成し遂げた人の話は説得力があります。

早起きの常識を覆したら、毎朝5時に起きられるようになったお話

スターバックスCEOが毎朝4:30に起きる理由

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早起きは3億の得だ。

あなたが「あと15分だけ」と布団の中でグズグスしている頃、遠く離れたアメリカでは、5時に起床したナイキのCEO、マーク・パーカーさんがすでに1時間の運動を終え、4時半に起きたアップルのCEO、ティム・クックさんは部下にEmailで指令を送り、同じく4時半に起きたスターバックスのCEO、ハワード・ショルツさんはすでに会社に出社しています。

リチャード・ブラウソン、Twitter創業者、オバマ大統領夫人、スターバックスCEOなど、様々な成功者を例に挙げ「早起き」することのメリットを語っています。

ただ、早起きするためには、まず「早寝」から始めなければ叶えることはできません。朝早くに起きられないって言う人は、早寝から始めるべきだといいます。

「早起きの習慣化」を諦めそうになった時、モチベーションを高めたいときに読むと刺激される記事です。

スターバックスCEOが毎朝4:30に起きる理由「21世紀の歴史は朝に作られる。」

早起きは本当に徳か 15日間4時起床でわかったこと

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早起き心身医学研究所の税所弘所長いわく、早起き習慣が定着するには「最低でも10日は必要」です。

その情報を受けて、筆者は15日間の早起き計画に挑戦します。

はじめの数日は仕事の効率が悪くなりますが、その後は生活リズムが整い、午前の早い時間帯の集中力が高まって、普段よりも仕事の効率がよくなったという結果に。

次第に早起きのメリットを実感するようになるので、 まずは15日間だけ続けてみるというのも手かもしれません。

早起きは本当に徳か 15日間4時起床でわかったこと

最後に

いかがでしたか?

「今度こそ早起きを習慣化したい」という方は、上記の4つの記事を読んで、早起きに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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