フリーターが利用するべき就職支援会社のおすすめを5選【30代でも使える】

近年ブラック労働という言葉が蔓延し、時給が安い割に重労働できついという理由からバイトを辞めたいと考えている方も多いかもしれません。正社員として働いていない場合、フリーターやニートは社会問題としてまとめられています。

フリーター→就職して正社員

となるのが普通なのでしょうが、安易な気持ちで転職サイトを使うのは待ってください。

実際転職サイトはたくさんあるのですが、どの転職サイトでもフリーターにおすすめなわけではありません。転職サイトにもそれぞれ特色があり、いくら良いサイトでもフリーターには対応仕切れていないサイトも存在します。

適材適所でそれぞれ適したところで利用するのがおすすめ。その中でもフリーターにおすすめしたいのが「転職支援会社

フリーター専門の求人を紹介してくれ、面接の仕方や履歴書の書き方、ビジネスマナーを教えてくれれなおかつ就職してからのアフターフォローもしてくれる会社も存在します。

今回はおすすめの就職支援会社をご紹介していきます。フリーターでも就職したいと思っている方は参考にしてみてください。

といあえずおすすめが知りたい方へ
フリーターにおすすめの転職支援会社は「ハタラクティブ
フリーターに特化した転職エージェントで就活アドバイザーがマンツーマンでつき、就職に関するカウンセリングから面接対策から内定までさまざまなアドバイスをしてくれます。
就職にはスピード感が命。無料で登録できるのでまずは登録して相談してみることをおすすめします。



フリーターが利用するべき就職支援会社のおすすめ

フリーターでも転職サイトは使えるの?と悩んでいませんか?フリーター専用就職支援会社は年々増えています。それだけ需要があるといえるでしょう。キャリアコンサルタントに相談もでき、履歴書添削、面接などのフォローも充実しています。

転職サイトを使うのも手なのですが、注意しておきたいのがフリーターで未経験の場合は、中々求人が見つからず簡単ではありません。

また20代向けの求人が多いため35歳を超えている場合だと、自力で未経験可などの求人をネットで見つけたりハローワーク等で探し出さないといけません。そのため早めに活用しておいたほうがいいでしょう。

就職支援会社は専門のコーディネーターに相談して

  • あなたがどんな仕事に合っているのか
  • マナー講座
  • 履歴書書き方、添削
  • 就職が決まった後のアフターフォロー

など色々話して就職先を決めることができます。もちろん無料で利用することができますし。
求人もフリーターが応募できるような「未経験可の求人」が多く、そもそもフリーターの就職に理解のある会社しかありません。

登録無料で使用できる会社ばかりなのでまずは登録して相談をしてみましょう。

ハタラクティブ

公式サイト:https://hataractive.jp/

ハタラクティブの特徴

①未経験問わずサポートしてもらえる
②中小企業の求人は多い
③専属アドバイザーがカウンセリングをしっかりとしてくれる

ハタラクティブは利用者のほとんどが若年層の20代でかつ社会人経験があまりない人が多いです。スキルをつけたい人や、学校を卒業してからずっとフリーターだった人におすすめでアドバイザーが親身にアドバイスをしてくれ失敗しない転職をすることが可能です。
また未経験可の求人も多くコンサルタントによる履歴書添削、面接サポートも充実してくれて就職した後のアフターフォローまでしてくれるので転職できるのか心配な方でも安心です。

ジェイック

公式サイト:http://www.jaic-g.com/

ジェイックの特徴

①現実的にフリーターでも就職できるよう明確なアドバイスを受けられる
②営業研修のクオリティは高い
③本気でフリーターから正社員を目指す人向け

ジェイックではいくつかある就職支援サービスの中でも知名度が高く利用者も多いです。

一般求人では見れない非公開の求人も扱っています。また関東以外だと名古屋、大阪、福岡在住のかたも利用可能なため該当の地域で就職を希望する場合は是非利用を検討してみてくださいね。

リクナビNEXT

公式サイト:https://next.rikunabi.com

リクナビNEXTの特徴

①国内でもトップレベルの求人数
②20代から50代と使用する年齢層も広く実績もある転職サイト
③忙しい人には嬉しいスカウト機能付き

リクナビNEXTは業界の中でも最大級の求人数を取り扱っています。なので利用する年代も20代から40代以上と多岐にわたります。スカウトサービス機能の中でもプライベートオファーという機能もついています。

あなたに興味がある企業からメールがくるため書類選考が不要ですぐに面接にきてほしいというような求人もまれに存在します。エージェント機能がないためのが不安というかたはリクルートエージェントに同時登録がオススメ。こちらも併用して利用してみてくださいね。

doda

公式サイト:doda転職エージェント

dodaの特徴

①年代、性別に区切りがなく非公開の求人数も豊富
②転職イベント、個別相談会などの細かいサポート体制が充実
③キャリアアドバイザーのサポートつき

dodaは転職サイトのため第二新卒など社会人経験が浅い場合は難しい場合もあるかもしれません。経験を積んでから利用する手があり、dodaの求人次第にはなりますが30代でも応募できる企業があるようです。
求人数もかなり多いため興味のある業種も見つかるはずです。IT・Web系の求人が特に多いです。

アドバイザーもいるので基本的な履歴書、職務経歴書などの書き方からサポートをうけることができます。検索も全国からおこなえるため地方在住でも利用しやすいです。

ハタラクティブ

公式サイト:https://hataractive.jp/

ハタラクティブの特徴

①未経験問わずサポートしてもらえる
②中小企業の求人は多い
③関東圏に住んでいる人にオススメ

ハタラクティブは利用者のほとんどが若年層の20代でかつ社会人経験があまりない人が多いようです。
スキルをつけたい人や、学校を卒業してからずっとフリーターだった人にはオススメだと言えます。
また未経験可の求人も多くコンサルタントによる履歴書添削、面接サポートも充実しているので早めに就職したい人にオススメです。(※関東にお住まいのかたのみ。)

就職shop

公式サイト:https://www.ss-shop.jp/forcompany/

就職shopの特徴

①20代向けにリクルートが運営しているため安心感がある
②求人先企業を100%取材している
③書類選考がなく面接までいける点

就職shopは関東圏のほかに関西圏にも拠点がある就職支援サービスです。こちらも登録者の9割は20代のため利用しやすいでしょう。また人材会社の最大手であるリクルートが運営しているため心強いですね。未経験者歓迎、書類選考がないというのはメリットが大きいですよね。
登録企業者数も8000社以上で普通の転職サイトよりも多いのが特徴です。

フリーターは増加し社会問題になっているの?

https://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h27honpen/b1_04_02.htmlより

1980年代のバブルの時代では職も余っていてむしろ人手不足でした。

しかし、バブルが崩壊した後に正社員の求人も減り賃金も下がっていきました。その結果フリーターの人口は増加しました。バブル崩壊以降は上下しながらもほぼ横ばいで推移しているものの 15〜35歳の間だけでも179万人と労働人口の中でも6.8%となっています。

少子高齢化が進んでいることから人材が不足している

2030年にはいまよりも少子高齢化が進むと言われています。特に人が足りていない業界は建設業,介護,IT,観光業界等が特にあげられています。他の業界でも人手不足からは避けられない事態となるでしょう。

医療関係でも人手不足が顕著になり、まともな医療も都市部中心にしかうけられないかもしれません。AIによる医療化も進みますがそのAI関連の仕事でも人が足りないという問題に陥っているかもしれませんね。

フリーターのメリット

正社員やフリーターの勤務経験から簡単にフリーターのメリットをまとめていきます。

自由に休むことができる

ただし繁忙期や職種によっては正社員より多忙な環境で働くフリーターもいます。休めば休むほど給料が下がるため、給料を維持するためにアルバイトをかけもちしたり休めていない場合もあります。給料よりも自分の身体や時間が大事という価値観であればメリットになります。

勉強したり就職活動に時間を使わなくてもいい

同じ職種の仕事であれば採用が決まりやすいと言えます。アルバイトはどちらかというと頭を使う仕事よりも身体的にきつい仕事のほうが多いため、仕事にも慣れやすいです。なにか達成したい目標が仕事とは別にあればそちらに時間を使うことができメリットと言えます。

ある程度拘束されずに退職が可能

フリーターや派遣での勤務の場合は、正社員と違い働いた時間により給料が変わります。なので閑散期の場合、余り時間を減らされたりする可能性もあり非常に不安定です。しかしこちらを逆にメリットとするならば、求人を出してからの人の補充がそこまで難しくないため辞めやすいともいえます。

フリーターのデメリット

どこまで行っても将来の不安がぬぐえないのがフリーターの現状でもありデメリットでもあります。フリーターのデメリットをまとめてご紹介していきますね。

社会的信用の面において弱い

社会保険に加入がほとんど義務づけられている正社員に比べて保険や会社に守られているわけではないのでこのままフリーターのままだと幸先不安だと思います。社会的信用があるのは断然正社員だからです。

結婚を考えている男性であれば、独身者とは違い家庭を支えていかないといけないため尚更正社員の就職は視野に入れるべきです。カード会社にもよりますが、クレジットカードの審査も正社員に比べると通りにくいです。

すぐに辞めるかもしれないという悪印象を与えかねない

フリーターは正社員に比べると拘束もされないため自由な風潮があります。

正社員として就職するということは、いままでとは変わり残業も発生したり会社に変わりますが資格取得をしないといけない可能性もあります。1人を雇用するのにも会社もコストをかけているのですぐに辞められては困るので面接では長く勤めたいとアピールすることも視野に入れたほうがいいでしょう。

同年代の正社員の年収の差が時間が経つとともに開いていく

フリーターの年収と正社員の年収は時間がたつとともに1億円程度正社員のほうが年収が高くなり差がどんどん開いていきます。しかし、正社員でもいまの20代、30代の段階ではフリーターとの年収の差がない場合もあります。

正社員にはまだ保証があります。そして、老後にもらえる年金の金額は約3倍も差が開いてしまいます。35歳を過ぎ高齢になってくると体力も落ち転職活動でも未経験者だと尚更採用されにくく、厳しい現実が待ち受けています。

フリーターでも就職して働きたい!

フリーターでも正社員として働くことは完全に不可能というわけではありません。転職活動の前にこころがけておきたいことをいくつかご紹介いたします。

どうしても正社員で働きたいと情熱をアピールする

いくら職歴がすばらしく仕事ができる優秀な人材でも面接の場所で自分をアピールできずに、やる気がみえないと捉えられてしまうだけでも採用に関して不利になるケースがあります。大事なことはなぜそこで働きたいのかと、正社員になりたいという強い気持ちです。

最低限の社会人としてのマナーや常識は確認しておく

フリーターのアルバイトの面接に比べると正社員の面接はスーツやオフィスカジュアル着用が多く着慣れていなければそれだけでも緊張しますよね。転職の場合は社会人としてのマナーまでは教えてもらえないことのほうが多いです。

目を見て話せなかったり、暗い雰囲気だと悪い印象を与えてしまいます。最低限のあいさつは徹底し常識なども事前に確認しておきましょう。

応募するのは未経験者で大丈夫か前もって確認すること

経験者しか採用していないのに未経験者が応募していてはお互い時間の無駄になってしまいます。確認ができない場合は問い合わせをしてみましょう。

就職活動をしていると失敗することもあるかもしれません。就職活動において成功するには、数をこなしていき目標を決めて改善し前に進んでいくことです。諦めていたら今の生活は変わりません。未経験者だからと諦めないでください。

フリーターの就職支援サービスとハロワークの違いは?

フリーターが就職をしようと思って真っ先に思いつくのが「ハローワーク」ではないでしょうか?

ハローワークは職業安定所とも呼ばれ国が運営する公共事業であり就職を支援してくれます。もちろん無料で使用できるのが強みでもあります。ハローワークでは

  • 求人の紹介
  • 就職相談
  • 自己分析サポート
  • 面接対策
  • 紹介状の発行

などをしてくれ、一般的な就職支援サービスと同じようなことをしてくれるのですが、デメリットがあり、

  • 新卒採用はほぼ対象外
  • 中途採用がメイン
  • 誰でも求人を出すことができるのでブラック企業が多い
  • アドバイザーの対応が事務的

などのデメリットがあります。

アドバイザーも専任で担当になってくれるわけではないので、サポートも限定的ですし、失業保険などの対応などもしなくてはいけないので対応が冷たいです。

また、転職の素人でもあるフリーターがブラック求人を見つけ出すのは難しく、自分で取捨選択しているといつの間にか時間だけが経ってしまうなんてこともあります。

就職支援サービスは上であげたデメリットを完璧にカバーしてくれ、就職した後のアフターフォローまでしてくれます。

ただ、求人情報をみることはできるので、サッと情報をみてどのような条件があるのかをみてみるのは良いですね。失業保険の手続きもすることができるので正社員からフリーターになってしまった方は手続きするために行くことはおすすめです。

転職支援サービスとハローワークを比較してみても転職支援サービスの方がサービスの質が高く、どちらも無料で使用できるので質の良い転職支援サービスを利用する方が良いですね。

ハローワーク以外の国のフリーター向けサービス

先ほどハローワークと就職支援サービスの違いをご紹介し「転職支援サービス」の方がおすすめなことをご説明しましたが、実はハローワークの他にも国の求人サービスは存在します。

やはり求人の質、使いやすさ、サービスの手厚さどれをとっても「転職支援サービス」の方が上なのですが、知っておいて損はないので参考までご紹介しておきます。

  • わかもの支援
    45歳未満を対象として就職支援をしてくれる制度
  • サポートステーション
    働くことに悩みを抱いている15~39歳までの若者を対象として就職相談窓口、NPO法人が委託を受けている場合が多いです。
  • ジョブカフェ
    若者の能力向上及び就業促進を図るため、就職支援サービスを1か所でまとめて受けられるワンストップサービスセンター

まとめ

昔に比べると雇用形態も多様化しておりフリーターが珍しいものではなくなってきました。
また転職サイトも豊富な上、終身雇用よりスキルを生かしたキャリアアップ転職を後押ししている風潮にあります。フリーターより将来性や可能性も広がる正社員に転職したいということであれば「フリーター専用就職支援会社」に登録してみてください。

30代をすぎるとかなり厳しい戦いになることは避けられません。
時間をかけて悩むよりも、なるだけ早めに行動することをオススメします。心が折れかけたら転職サイトやこのサイト内の記事を参考程度に読んでみてくださいね。









この記事をかいた人

miii39

1991年生まれ。元都内OL。写真は東南アジアで。副業としてライター活動をしています。今後はプログラミング勉強予定です!よろしくお願い致します。