Webディレクター必見!Webサイトの改善でチェックすべき4つのポイント

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Webサイトは、構築して終わり・・ということはなく、常に改善していかなければなりません。
課題を見つけ、PDCAを上手く回しながら、目標の達成に向けて最適な解を見つけていく必要があります。

特にWebディレクターは、サイトの改善やグロースについて常に考え、エンジニアやデザイナーと連携し、目標を達成していかなければなりません。
しかし、Webディレクターとして働き始めた人は、実際にどうやってWebサイトを改善すればよいかわからない人もいるかと思います。

そこで今回は、Webサイトの改善点や数値の把握に役立つ分析ツール「Ptengine」を使って、webサイトの改善において最低限チェックすべき4つのポイントを説明します。

前提:まずは目標を設定する

課題を見つけ、PDCAを回しながら改善を行うためには、まず目標を設定しなければなりません。
例えば、企業サイトであればお問い合わせ数や資料DL数、メディアであればPV数やUU数、Webサービスであれば新規登録数や応募、投稿数などをKPIとして設けているパターンが多いかと思います。

それぞれ、月次毎に追う数値を明確にし、その目標を達成するためにサイト内の課題を見つけ、改善のために最適なPDCAを回していきましょう。

1.目標を設定、達成度合いをみる

まずは、社内で取り決めた目標数値をコンバージョンとして落とし込みます。
Ptengineを使えば、コンバージョンの設定や、コンバージョンまでの経路を追うことができるファネルの設定が簡単にできます。

ptengine

コンバージョンを分析するにあたり、ただコンバージョンした数を追うだけでなく、どういった経路やキーワードでコンバージョンにつながったのかも分析しましょう。
コンバージョンにつながったキーワードや流入元も、Ptengineを使えばダイジェストで一覧して見ることができるので、ページの課題や問題点を把握し、ページを最適化していきます。

特に、コンバージョンの経路のうち、離脱ページなどのネガティブ要素を見つけ、改善することでCVRの数値も改善されていきます。

2.ボタンやバナーのクリックをみる(イベントトラッキング)

例えば、サイト内に広告やバナーを掲載していたり、特定のボタンやリンクがどれだけクリックされているかを確認し分析することはサイトの改善に大いに役立ちます。
外部サイトへの誘導や、特集ページなどへの誘導をしたい時など、思ったより誘導が上手くいかないといったことはよくあります。
そんな時、リンクやボタンの位置や文言などを変更したり、大きさを変えたりといった施策を打つ必要がでてきます。

通常、クリックを把握するためには、イベントトラッキングという機能を使います。
Googleアナリティクスでイベントトラッキングを使う際は、ソースにコードを新たに埋め込まないといけなかったりしますが、Ptengineではとても簡単にイベントを設定できます。

外部リンクのクリックやファイルのダウンロード、メール送信などは、オートイベント機能を使えばON/OFFを選択するだけで自動で計測、一覧化してくれます。

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また、特定のリンクにイベントを設定したい場合もカスタムイベント機能を使えば、エンジニアやデザイナーの手を借りることなく簡単に設定することができます。

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アクションやラベルなどの項目を入力し、あとはブラウザ上から計測したいリンク部分をクリックするだけで、計測が始まります。

イベントトラッキングを積極的に利用して、CTRやクリック数の向上に努めましょう。

3.意図したページに流入がどれだけあるのかをみる

Webサイトには様々なコンテンツやページがありますが、ユーザーをコンバージョンへ導くために決め手となる重要なページ、そしてその重要なページを補完するコンテンツなど、それぞれのページには優先度や役割が存在します。

まずは、それらの優先度を明確にし、その後ページの属性ごとにグルーピングをしていくと効果を検証しやすくなります。

例えば、コンバージョンへつなげるための特集ページをいくつか作った場合、それらのページはしっかりと閲覧されているのかどうかを見たいと思います。
ひとつひとつのページの数値を見ていってもいいのですが、より効率よく分析するために、まとめてグルーピングして数値をみれば、閲覧されているのかどうかが一目瞭然です。
もし、思ったより閲覧されていなければ、特集ページを増やしたり、導線を調整したりといった施策をすぐに打ちやすくなります。

Ptengineの便利な機能のひとつに、「ページグループ」というものがあり、この機能を使えば、ページの属性毎にグルーピングし、まとめて数値を見ることができます。

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設定したグループ毎にPVやUU、離脱率、滞在時間などを見ることができてとても便利です。

4.ヒートマップでユーザーの動きを可視化する

トップページやランディングページなど、思ったよりも直帰率が高く、あまり回遊へ繋がらないといったことがある場合、早急に改善していく必要があります。
直帰率が高く、回遊率が低い理由は、そもそもデザインなのか、構成なのかを見極めるために便利なのが「ヒートマップ」です。

ヒートマップは、サーモグラフィーにより赤から青までの色によって、クリックされたポイントやよく見られている部分が可視化されます。

ヒートマップ

Ptengineでは「クリックヒートマップ」(どこがよくクリックされているのか)と「アテンションヒートマップ」(どこがよく見られているのか)を見ることができます。

また、PCだけでなくスマートフォンやタブレット別に見ることもできます。

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ヒートマップにより、リンクではない画像への誤クリックや、広告エリアが実は全然見られていなかった・・などの問題点がわかります。
ヒートマップを参考に、構成の見直しやデザインリニューアルを行えば。回遊率のアップに繋がることもあります。

Ptengineは、ヒートマップ機能が優れており、類似ページを比較したり、簡単にシェアできたりと、資料を作る際も非常に役立つこと間違いないでしょう。

さいごに:PTengineでサイトの課題を丸裸に

今回は、ヒートマップ付きアクセス解析ツール「Ptengine」を使いながら、サイト改善や分析をするにあたり最低限見るべきポイントの紹介をしました。
Webディレクターは、常にサイトを分析し、PDCAを回し、最適化を図っていかなければなりません。

少しでも手間を減らすために、最適なツールを選択してきましょう。

Ptengineは、機能が豊富で、デザインも優れているため全体の数値がとても見やすいのが特徴です。
アクセス解析とヒートマップを併用しながら、最適な改善を行っていくことができるでしょう。

25,000PVまでなら無料で使うことができるので、試しにサイトへ導入してみてはいかがでしょうか?

ヒートマップ付きアクセス解析ツール | Ptengine

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        creive編集部            
           
            

                    

          
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