プレゼン資料や企画書作りに役立つ!質の高い5つのスライドと記事

公開日:2015/04/17
更新日:
アイデア

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仕事をすすめていると、プレゼン資料や企画書の作成を頼まれることがあるかと思います。

見ていて“スッ”と自分の中に入ってくるプレゼンと、そうではないプレゼン。資料の美しさはもちろんのこと、プレゼンの方法論や資料の配色のセンスなど、様々な要因が関わってきます。

そこで今回は、プレゼン資料や企画書作りにきっと役立つであろう、クオリティの高い5つのスライドと、読むだけでためになる記事を5本ほどピックアップしましたのでご紹介します。

企画書や提案書の参考になる5つの企画書

キレイな提案書を作るためのデザインの基礎知識

キレイな提案書を作るためのデザインの基礎知識

プレゼンで相手を納得させる要素の中で、資料のデザインは重要な部分を占めます。

このスライドは「良いデザインは、そもそもセンスがないとつくれない」と諦めている人向けです。

たとえ完璧でなくても、基本的なルールさえつかめれば、誰にでも最善のデザインを施した資料を制作できるということがわかります。

しょぼいプレゼンをパワポのせいにするな!

しょぼいプレゼンをパワポのせいにするな!

情報の詰め込み過ぎ、視覚的な部分の重要性などプレゼンの資料作成で必要な技術的な説明をしています。

ただ、デザインはもちろん重要ですが、あらかじめプレゼンテーションの”準備”をすることの大切さをスライドでは伝えています。

色彩センスのいらない配色講座

色彩センスのいらない配色講座

こちらは、色の話をする際に何度も登場する有名なスライドです。

ここでは「そもそも”色”とはなんなのか」という概念の説明から始まり、色相、彩度、明度、またどうやって色を組みあせればよいのかという具体的な方法論を説明しています。

普段から業務などでデザインをしない人にとっては、目から鱗な情報ばかりです。さらに、説明がわかりやすいのが特徴的です。

絶対に描いてはいけないグラフ入りスライド24枚

絶対に描いてはいけないグラフ入りスライド24枚

データを正しく伝えたい人から見て、ダメなグラフの例を列挙しています。

色の見やすさを考慮していないグラフから、中心がずれた円グラフまで、情報の可視化を行なう際の基本原則が詰め込まれたスライドです。

相手をプレゼンで納得させる上で、”数値の見せ方”がいかに重要かがわかります。

見やすいプレゼン資料の作り方

→ 見やすいプレゼン資料の作り方

最後は「わかりやすいスライドとは何か?」ということを、具体的な言葉に落とし込んみながら説明してくれているスライド「見やすいプレゼン資料の作り方」です。

使用するフォントはメイリオの18pt以上など、具体的な方法論を例にあげつつ、改行や行間、テキストの配置や強調すべき場所の大切さを選び方などについても触れている良質なスライドです。パワーポイントを使用する場面を前提に制作されています。

企画書や提案書の参考になる5つの記事

こちらは資料作りに役立つであろうことがまとまっている記事です。読むだけで考え方が大きくかわる記事ばかりなので、資料作りの参考にしてみてください。

文字組みについて本気出して考えてみた
プレゼンテーションに使う画像の探し方
伝わるデザイン|研究発表のユニバーサルデザイン
パワーポイント(Power Point)のスゴ技10
米財務省から学べる美しい資料作りのポイント

まずは作ってみよう

いかがでしたか?

概念の説明から具体的な方法論まで、企画書や提案書を作る際に役立ちそうなものばかりでした。「いいな」と思ったスライドや記事があれば、次の資料作りの参考にしてみてはいかがでしょうか。

【企画アイデアに悩んだらまずは下記の記事を読んでみましょう】
企画アイデアがなかなか思い浮かばない人のためのアイデア発想法の基本7つ

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この記事を書いた人

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