最近話題になったイケてるWebサービス・アプリ13選(2014年12月編)

公開日:2015/01/04
更新日:
話題のサービス

work

こんにちは。

1月が始まりましたので、12月中に話題になったWebサービスやアプリを13個ほどご紹介します。

小説家になろう

novel

2004年にリリースされた、小説投稿サービスです。

2014年12月時点の掲載小説数は28万作品以上、登録ユーザーは50万を超え、月間ページビューは約9億5000万。

投稿された作品から100万部を超えるベストセラー「魔法科高校の劣等生」「ログ・ホライズン」が生まれたりしています。ITmediaさんのインタビュー記事で話題となりました。

小説家になろう
口コミだけで月間10億PV、ベストセラー続々 京都発の小説投稿サイト「小説家になろう」の歩み

Quyo(クヨウ)

Quyo

Quyo(クヨウ)は、捨ててしまったモノの思い出をつづって共有するサービスです。

Quyoで捨てた物コレクションすれば、思い出を振り返ることができ、他の人が捨てたモノから思い出を投稿することもできます(Requyo)。

キャッチコピーは「つづろう、モノの思い出」

Quyo
開発者ブログ

Stack Overflow

Stack Overflow

海外で人気の、プログラマー向けQ&Aサービスです。

その日本語版(β版)が公開され話題になりました。ユーザー登録不要で質問・回答することでき、ユーザー投票によって有効な質問や回答が上位に上がる仕組みです。

2008年にリリースされた英語版には、すでに700万件以上の質問が投稿されており、月間4400万人のユーザーが訪れています(60万人が日本から)

日本には既存のプログラマー向けQ&Aサービスもありますが、今後どういった戦略で広げてくるかが楽しみです。

Stack Overflow

Licie(リシェ)

licie

Licieは、定額制のファッションレンタルサービスです。

月額500円からの定額で、洋服やバッグ、アクセサリーや靴などをレンタルできます(女性)。2015年2月に東京のリアル店舗でスタート。6月にはWeb・アプリ版がリリースする予定だそうです。定額制のファッション関連分野が、盛り上がってきている感覚がありますね。

動画

Licie

Workflow

work

Workflowは、iPhoneやiPad上での色々な操作を組み合わせて「ワークフロー」を作って、複雑な作業を自動化できるアプリです。

サービス同士を連携させて自動でアクションをおこせるIFTTTのような感じですね。

workflow
workflow

Workflowの使い方は、下記の記事が参考になりそうです。

革命的オートメーション!iPhoneの作業を自動化しよう!
iPhone上の操作を組み合わせて自動化できる「Workflow」がちょっとスゴすぎる!

今日のフライヤー

flier

世界中の様々なフライヤーが見つかるサイトです。

今日もたくさんのフライヤーが刷られては捨てられている。ときに素敵なデザインで部屋やお店を彩るインテリアのような存在だけど、案外粗末にあつかわれている。ほんとうはクリエイティブがたっぷりつまったアイデアの宝庫。そして、文化の象徴。そんなフライヤーを記憶に残したくて「今日のフライヤー」をつくりました。

世界中のフライヤーを保存するというシンプルなサービスではありますが、見ていてアイデアがわいてくるし、コンセプト自体が面白いですね。

今日のフライヤー

カメラの学校

camera

カメラの学校は、デジタルハリウッドが運営する「写真の撮り方を動画で学べる」Webサービスです。

12月頃にリニューアルして話題となりました。現役フォトグラファーが講師を担当し、レッスン動画でプロのスキルを無料で学習できます。

カメラの学校

Ginger Mobile Keyboard

Ginger

Ginger は、入力した英文が正しいかどうかチェックしてくれるサービスです。

そのGingerがiOSとAndroidのキーボードになり話題となりました。リアルタイムに入力しながら、英文チェックを行ってくれるのはありがたいですね。

動画

Ginger

nicocas(ニコキャス)

nico

ドワンゴ社が提供する、ライブ動画配信サービスです。

ニコニコ動画8周年となる2014年12月12日に、期待が集まる中開始されたこのサービス、3日後の2014年12月15日に、急遽サービスの終了が発表されました。

nicocasはドワンゴが自信を持って開発しているサービスではありますが、出すのは早すぎたという結論に達しました。

とのこと。今後の動向に注目していきたいです。

nicocas(ニコキャス:現在は終了)

BPG(Better Portable Graphics)

bpg

BPGは、JPEGの約半分のファイルサイズで、同じ画質を表示できる画像形式です。

2014年にフランスのプログラマーである Fabrice Bellard 氏が提唱した新しい画像フォーマット。

普及が進めば面白いですが、一般のブラウザでBPGを表示させるためには、サイト運営者が簡単なJavaScriptをサイトに設置しなければならないという部分が懸念点ですね。

Better Portable Graphics

日本人の名字マップ

map

日本人の名字マップは、立命館大学などのチームが作成した、地域別に多い名字を並べて日本地図にしたサービスです。

2007年時点での住宅地図・電話帳などの資料を合わせて制作されています。人口が多い名字ほど大きい字になっています。

日本人の名字マップ

46期衆議院議員活動統計

kokkai

46期衆議院議員活動統計は、東京大の菅原琢客員研究員が公開している、国会での発言、質問、出席数を網羅したデータベースです。

全衆議員の国会本会議、委員会での発言数、発言文字数などが一覧できます。

名前順や発言数順などに並び替えることができて、実際にどういう発言をしたかは、国会会議録へのリンクで確認できる仕組み。

「国会議員の仕事は、その名前の通り国会で働くことです。しかし、だいたいの有権者は、自分の選挙区の国会議員が国会でどのような仕事をしているのかを知りません。国会議員の活動を知る手掛かりとして役立つよう、このサイトを公開しています」

46期衆議院議員活動統計

阪神・淡路大震災「1.17の記録」

kobe

「1.17の記録」は、阪神・淡路大震災の記録写真をオープンデータとして提供しているサイトです。

市が保有するデータを誰もが自由に利用しやすい形式で提供。阪神・淡路大震災の発災直後や復旧・復興の様子など約1,000枚の記録写真を見ることができ、オープンデータとして提供しているため自由に二次利用することが可能となっています。

後の世代に残すべき記憶を、オープンデータとして公開する運動は本当に素晴らしいです。

阪神・淡路大震災「1.17の記録」

いかがでしたか?

今回もユニークなサービスばかりで、日々新しく面白いサービスが登場しますね。

興味があるものは、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

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