どうしても眠い!そんな時にオススメな眠気覚ましの方法12選

公開日:2014/10/26
更新日:
身体・健康

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仕事中や昼食後など、ふとした時に眠くなる時ってありますよね。
特に、デスクワーカーにとっては、ずっと同じ姿勢でPCに向かっているので、どうしても眠くなってしまうことが多いのではないでしょうか。

一度眠気が襲ってくると、そのまま放っておいても眠気は覚めないどころか、どんどんと眠くなってきて仕事に支障をきたしてしまいます。

今回は、どうしても眠い時にオススメの眠気覚ましの方法をご紹介します。

身体を動かして眠気を覚ます

伸びをする

腕を大きく頭の上に伸ばして伸びをします。その時に深呼吸をするのもポイント。全身がシャキッとします。

立ち上がって移動する

ずっと同じ姿勢を続けているために眠気が襲ってきます。例えばトイレに行くなど近距離でもいいので立ち上がって移動してみましょう。

顔や腕を冷水で洗う

トイレに行ったついでなどに冷水で顔や手を洗ってみましょう。特に手は腕までしっかりと洗うことで眠気が解消されます。石鹸を使うと尚良し。

首を冷やす

手や顔と同じように首筋を冷やすことも効果があります。もし水で洗いにくい場合は冷えた缶やペットボトルを当てるだけでも良いでしょう。

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外に出る

本当に眠い時は思い切って外に出てみるのがオススメです。外気に触れつつ歩いていると自然に目が冷めてくるでしょう。
走ってみるのも良いです。

耳をマッサージする

耳をゆっくりと横方向にひっぱったり、耳たぶを下にひっぱったりなどを繰り返してみましょう。するとだんだんと眠気が覚めていきます。

ツボをおす

眠気をとるために、指圧によるツボおしも効果が高いです。ツボをおすことで自律神経を刺激し、頭をスッキリとさせてくれます。

食べる・飲むで眠気を覚ます

カフェインを摂取する

やはりコーヒーや紅茶などのカフェインの摂取は眠気覚ましに効果があります。コーヒーが苦手な人は、緑茶やコーラなどにもカフェインが含まれているので好きな飲み物を用意しておくと良いです。

コーヒー

炭酸飲料を飲む

冷たい飲料水を一気に飲むと目が冷めますが、その中でも炭酸飲料は更に効果的です。
特にレモンなどの酸味が強い炭酸飲料をキンキンに冷やして飲むのが良いです。

メンソールやキシリトールを摂取する

脳の中枢神経に働きかけるメンソールや、スッとした清涼感を与えてくれるキシリトールも眠気に効果的です。一番手軽に両方を摂取できるガムやフリスクを食べるのがオススメです。

その他の方法

短時間の睡眠を取る

何をやっても効果がなく、本当に眠くてたまらない時は、いっそ昼寝をしてみましょう。ただ単に眠るのではなくて下記のことを実践してみるのがオススメ。

・睡眠時間は15分から20分まで(それ以上だと逆に眠くなります)
・午後3時までに行うこと(それ以降の場合、夜に眠れなくなる可能性があります)
・寝る前にコーヒーなどを飲みカフェインを摂取する(カフェインを摂取することで20分で起きやすくなります)
・楽な姿勢を心がける他、枕を使ったり身軽な服装になるなど極力リラックスした状態にする

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声をだしてしゃべる

もし可能であれば、誰かと会話をしましょう。会議中に眠い時などは積極的に発言をしてみましょう。
静かにしているとどんどん眠くなってくるので、声を出すことで眠気を解消できます。

最後に

以上、眠気を覚ますための様々な方法をご紹介しましたが、一番重要なのは日中に眠くならないように予防を心がけることです。
早寝早起きはもちろん、規則正しい生活リズムをすることで日中に眠くなることが少なくなります。

それでも眠くなる場合は自分に合った眠気覚ましの方法を見つけて眠気を回避しつつ、日中のパフォーマンスを上げていきましょう。

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