文書整理にすごく便利!デジタル化・アナログ化が簡単にできるデジタル文具5選

公開日:2014/02/11
更新日:
ガジェット

bungu

近年、シンプルでおしゃれな文具が話題になる中で、デジタル文具も増えてきています。

デジタル文具とは、電子文具とも呼ばれ、スマホやPCとの連携性を高めるデジタル技術を組み込んだ文具のことをさします。

特にメモ帳、文書入力、ラベル印刷、名刺管理などといったアナログ・デジタル間のデータ変換を行う機能を持つものが多いのが特徴です。

今回は、文書整理にすごく便利なデジタル文具を5つご紹介します。

クリップ専用プリンター「ココドリ」

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デジタル上のデータの一部を切り取って、簡単に印刷できるコンパクトなプリンター。

中のロール紙は75mm幅とわりと小さめで、裏面が全面のりとなっている「ふせんタイプ」と、メモとして使える「メモタイプ」の二種類が用意されています。
また、テキストだけではなく、キャプチャを用いて図をプリントすることもできる優れもの。

ノートや手帳などに付箋として張ると、使い心地がよさそうですね。

メモプリ MEP-F10

デジタルデータをもとに、貼ってはがせるふせんを簡単に作れるメモプリ。

Wi-fiを利用して、スマホやタブレットから文書をコピー・入力し、そのデータを12mmの小さいふせん上に載せて印刷することができます。
12mmと幅は狭いものの、2,3行なら文字がつぶれずに表示されるうえ、フォントも数種類存在します。

マウス型スキャナ MSC10

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一方で、アナログ文書をデジタル化するときに使えるスキャナにも様々な種類があります。

このマウス型スキャナの最大の特徴は、マウスを文書の上にスライドさせるだけでスライドさせた部分をスキャンすることができる点です。

スキャンしたデータは、トリミング等の加工も簡単に行うことができ、紙文書の一部を非常に簡単にスキャンできるデジタル文具です。
なお、対応OSは日本語Windows 8.1/8/7(32ビット版、64ビット版)のみとなっているので注意してくださいね。

hidescanPro

マウス型と異なり、一部ではなく文書全体をスキャンしたい時は、hidescanProがおすすめです。

ポータブルハンディスキャナとして、A4の紙を一枚まるまるスキャナし、マイクロSDカードに保存していけます。
また、Wi-fiに対応しており、スキャンしたデータをスマホ/タブレット/PCに送信・閲覧することもできます。

多くの文書のデジタル化を行う時は、こうしたハンディスキャナがあると便利かもしれません。

Livescribe Sky 8GB Wi-Fi Smartpen

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会議の議事録などで、重要なポイントをメモしたつもりが、前後の文脈を忘れて、どんな意味だったか忘れてしまうことがありますよね?

そんな時に役立つのが、録音しながらメモを取ることができるSmartpen。
このペンで書いた文字をかざすと、なんとメモした瞬間の録音された音声が再生されます。

これとは別に、専用のノートや手帳が必要にはなりますが、それを超えるメリットがあるデジタル文具です。

いかがでしたか?

文書をデジタル化やアナログ化して、うまく整理できている人はまだ多くありません。

こうしたデジタル文具を使って、両方のメリットを活かしながら文書の保存を最適化していけるといいですね。

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