瀬戸内芸術祭がすごかった!ネットで見れるアーティスト10人の作品集

公開日:2013/11/11
更新日:
身体・健康

大竹伸郎

瀬戸内海の島々が今2013年、春・夏・秋とアート一色に染まった「瀬戸内国際芸術祭」。宇野(岡山県の港)と高松(香川県の港)を拠点に、12の島々に国内外の名だたるアーティストが集結しました。

2013年会期は11月4日に惜しまれつつも終了。「行きたかったけど遠くて…」「休みがとれなかった」「行ったけど全部は回れなかった」「もっとあのアーティストの作品が見てみたい」そんなあなたに!

芸術祭に参加された10人のアーティストの方々の、見応えあるクリエイティブでカッコイイ公式サイト、会期外でも見れる常設展示をまとめてご紹介します!

久保田 沙耶


瀬戸内国際芸術祭での作品

粟島「漂流郵便局」
「誰かに宛てた、行き先のない手紙」「誰でもない何かに、出したかった手紙」が集まる、過疎島の元郵便局。

※展示終了。WEBサイトで作品公開中。

高橋治希

瀬戸内国際芸術祭での作品

男木島「SEA VINE」
磁器製のツルと花が民家の一室をうずのように埋め尽くす。海の見える窓からの景色と繊細で波のような作品はどの角度から見ても圧巻。

※長期展示中で会期後も鑑賞可能(要問合せ)

千住博

瀬戸内国際芸術祭での作品

  • 直島「家プロジェクト 石橋」
  • 直島「ザ・フォールズ/空(くう)の庭」
  • ※会期外でも鑑賞可能。

    ジェームス・タレル

    瀬戸内国際芸術祭での作品

  • 直島「南寺」
  • 直島「地中美術館内”アフラム・ペール・ブルー””オープン・フィールド””オープン・スカイ”」
  • 直島「ベネッセハウスミュージアム内”ファースト・ライト 1989-90”」
  • 光の魔術師ジェームス・タレル。日常を忘れた幻想的な世界へ。
    ※会期外でも鑑賞可能。

    杉本博司

    瀬戸内国際芸術祭での作品

  • 直島「家プロジェクト 護王神社」
  • 直島ベネッセハウスミュージアム内展示作品多数
  • ※会期外でも鑑賞可能。

    フィリップ・アルタス

    瀬戸内国際芸術祭での作品

    女木島「カタツムリの軌跡」
    女木島頂上にある桃太郎伝説由来の「鬼の洞窟」内で3つの映像作品を発表。
    ※展示は終了。
    公式サイト内でいくつかの映像作品を公開中。

    安藤忠雄

    言わずと知れた巨匠建築家。この方ナシでは瀬戸内国際芸術祭は語れません!

    瀬戸内国際芸術祭での作品

  • 直島「地中美術館」
  • 直島「李禹煥美術館」
  • 直島「南寺」
  • 直島「ベネッセハウスミュージアム」
  • 直島「ANDO MUSEUM」
  • ※すべて常設美術館で会期外でも鑑賞可能。
    安藤忠雄作品NAVERまとめ

    大竹伸朗

    スクリーンショット 2013-11-10 15.09.07

    瀬戸内国際芸術祭での作品

  • 直島「家プロジェクト はいしゃ」
  • 直島「I❤湯」
  • 前衛的かつ、なんとなく懐かしい、ポップで明るく楽しい作品。I❤湯は銭湯になっており、実際に入浴できます。
    ※会期外でも鑑賞可能。

    デイヴィッド・シルヴィアン

    瀬戸内国際芸術祭での作品

    宇野港「abandon/hope」「街中写真プロジェクト」
    ミュージシャンとして第一線で活躍しながら、写真家としても個展を開催。今回の芸術祭ではシルビアンの曲が入ったプレイヤーを貸出し、彼の曲を聴きながら彼の写真を鑑賞できました。
    ※展示は終了。

    荒木経惟

    瀬戸内国際芸術祭での作品

    宇野「PARADISE」「アラーキー列車」「街中写真プロジェクト」
    大物写真家アラーキーの新たな一面。会期中、アラーキー写真のラッピング電車が宇野の町を走った。エロスとタナトスを表現した色彩濃い作品。
    ※展示は終了。

    参加アーティスト一覧

    瀬戸内国際芸術祭公式サイト。
    あいうえお順/展示場所順に一覧で参加アーティストのプロフィールを見ることができます。

    瀬戸内国際芸術祭の会期は終了しましたが、直島を中心に、会期外でも鑑賞できる長期展示作品や常設美術館が数多くあります。
    瀬戸内海の風景や島の自然も一見の価値あり!都会でのオフィスワークに疲れたら、島のゆったりとした時間を感じに是非、訪れてみてください。

    次回の芸術祭開催予定は、公式サイトを是非チェックしてみてください!
    瀬戸内国際芸術祭公式サイト

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