UIデザインについて改めてしっかりと学ぶために参考になるスライドまとめ

公開日:2013/07/22
更新日:
Webデザイン

ui_design

こんにちは。

スマートフォンサイトやアプリにおいて、重要なことの一つであるUI(ユーザーインターフェース)。

また、PC向けサイトでも、よりユーザー目線に立ったUI設計が必要です。

UI設計ひとつで、大きくコンバージョンが上がったり、クリック率の増加が見込めるので、入念に考えなければなりません。

今回は、UIを徹底的に考えるために、UIについて様々な視点から書かれたスライドをご紹介したいと思います。

重要なのは、毎日さわって嬉しい UI UX!

UIの基礎的なことを、例を出しながら説明しています。
UI、UXについて、考え方の参考になります。

コンテンツで改善するUIデザインの極意

UI=Textと称し、UIにおける言葉の重要性について書かれています。
見た目ばかりのUIにこだわっていた人は、ハッとさせられることも多いです。

デザインをするときにデザイナーが考えること

デザイナーの視点から、UIにおけるデザインの重要性などについて説明されています。
画面設計の項は特に必見です。

現場で役立つUX

タイトルの通り、実際の現場で役にたつUXについて知ることができます。
UIとUXは常にセットで考えたいですね。

エンジニアのためのUX入門

普段あまりUIを意識しないエンジニアに向けて、「認知科学」を用いながらわかりやすく説明されています。

企画が考えるスマホUIデザイン

UXでは「一貫した体験」が重要です。
このスライドでは、一貫したユーザー体験を生み出すための手法やデザインについて考えさせてくれます。

使ってもらえるアプリの考え方

使ってもらえるためのアプリ設計についてのスライドです。
コアコンセプトを決めること、プロトタイピングを繰り返す、など、実践的で役立つ知識や考え方が豊富です。

いかがでしたか?

ユーザーが何も考えなくても目的の行動ができる、考えぬかれたUIは、複雑なコンテンツになればなるほど必要になってきますよね。

競合サービスに差をつけるためにも、改めてUIについて考えてみてはいかがでしょうか?

企画書や提案書の書き方参考サイト「bikkuri」

「bikkuri」では、今回ご紹介したスライドのほかにも、クリエイティブに特化して様々な「イケてる」スライドを紹介しています。

企画書や提案書の書き方参考サイト|bikkuri

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この記事を書いた人

ほづみかずゆき
1989年兵庫県出身。SEOと編集を主な領域としつつ、WordPressからフロンドコーディングまでやります。ベンチャー2社でWebディレクター兼マーケターを経て、株式会社IREMONOを創業。 @hozmii